だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん」を食べてみました。(2026年1月13日発売・東洋水産/ローソン限定)

この商品は、群馬県高崎市の名店“だるま大使”の人気メニュー“豚骨しょうゆらーめん(パートⅡ)”をカップ麺に再現したもので、キレのある豚骨醤油スープにたっぷりと背脂を合わせ、歯切れの良い細麺が食欲を満たすコク深い一杯、“だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん”となっております。(値段:税別267円)
※売っている場所:今回はローソンで購入

だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん

ご覧の通り容器側面には、豚の旨味に醤油ダレを丁寧に合わせたキレの良いスープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…背脂加工品・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!

だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん

他にも特徴として…麺は豚骨ラーメンにぴったりな歯切れの良い丸刃の細フライ仕様で、熱湯2分で湯戻りすることによって細いながらも強めのコシがあり、キレのある豚骨醤油が最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

臭みのない豚骨の旨味に醤油ダレや背脂などを合わせたことでメリハリが付き、濃厚とは言えこってりとした脂っこさがあるわけでもなく、最後まで飽きの来ない喉越し抜群な仕上がりとなっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2026年1月13日に東洋水産株式会社からローソン限定で発売された「だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

「だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん」とは?

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り443kcal(めん・かやく340kcal / スープ103kcal)となっております。(塩分は6.9g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・濃厚な豚骨醤油スープという割にそこまで高い数値ではありませんが、一方で塩分はこのボリュームを考慮しても高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり100g、麺の量は70gとのこと。

だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポークエキスや“しょうゆ”をはじめ…

  • 食塩
  • 植物油
  • 香味油脂
  • 豚脂

といった、醤油感のある豚骨醤油スープにたっぷりと背脂を加えたことでキレとコクのある定番で王道な味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:株式会社酒悦 房総工場(千葉県)

だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん
JANコード4901990383233
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵白)、添付調味料(ポークエキス、しょうゆ、食塩、砂糖、植物油、香味油脂、豚脂)、かやく(背脂加工品、メンマ、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、カラメル色素、炭酸カルシウム、加工でん粉、酒精、かんすい、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、pH調整剤、クチナシ色素、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・大豆・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (100g) 当たり]
熱量443kcal
たん白質12.2g
脂質20.8g
炭水化物51.8g
食塩相当量6.9g
めん・かやく 1.8g
スープ 5.1g
ビタミンB10.34mg
ビタミンB20.34mg
カルシウム380mg

開封してみた

フタを開けてみると、すでに粉末スープなどが入っていて、フタの上には“特製スープ”と記載された調味料が別添されています。

だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん

また、具材には…

  • 背脂加工品
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています。

だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん

さらに麺は、豚骨醤油にぴったりな細めのフライ仕様で、調理時間2分で仕上げることによって硬めの食感やすすり心地の良さに期待でき、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん

調理してみた

では熱湯を注ぎ2分待ちます。(必要なお湯の目安量:460ml)
そして出来上がりがこちら!

だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん

続いて特製スープを加えてよーくかき混ぜていきます!
そして全体が馴染むと…乳化感のある豚骨醤油スープなんですが、キリッとした“かえし(醤油ダレ)”も加わったことでメリハリが付いているようで、まさに定番にして王道の味わいがじっくりと楽しめそうです!

だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん

「だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん」を食べてみた感想・レビュー

一口食べてみると…臭みのない豚骨の旨味にキレの良い“かえし(醤油ダレ)”が相性良くマッチしたことでコク深くも後味すっきりとしていて、背脂加工品がほどよいコクを引き立てています!

それによって濃厚というよりパンチのあるテイストで飽きるような“くどさ”は一切なく、メリハリの付いた“豚骨しょうゆらーめん”をカップ麺に再現し、70gの麺量が食欲をしっかりと満たす幅広い層に好まれる一杯と言えるでしょう!

そのため、クリーミーな豚骨ラーメンにキリッとした醤油感がバランス良く馴染み、乳化感があるものの…まろやか過ぎず醤油の旨味もうまく活かしたことによって最後まで飽きることもありません!

麺について

麺は、丸刃の細フライ仕様で、細いながらもほどよい弾力とコシを兼ね備え、麺量70gとボリューム感に関しても申し分ありません!

そんな麺には…臭みのない豚骨にキリッとした“かえし(醤油ダレ)”などをバランス良く合わせた旨味の強い豚骨醤油スープがよく絡み、豚骨のコクや甘み、醤油感のあるキリッとした口当たりなどが口いっぱいに広がっていき、芳醇とも言える醤油の風味やフライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!

だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん

トッピングについて

トッピングにはまず、ほどよいサイズのメンマが入っていて、コリコリとした食感はもちろん、味付けもされているため、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん

また、こちらの背脂加工品は豊富に使用されていて、決して“くどさ”や脂っこさはなく、今回の豚骨醤油スープにコクを引き立てています!

だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん

他にも細かくカットされた“ねぎ”が使用されていて、シャキシャキ感にも期待できませんし、ちょっとした薬味にもなっていないので特に使用しなくても良かったような気がします!

だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん

スープについて

スープは、醤油ダレと乳化感のある豚骨がバランス良く融合し、不自然な“とろみ”もなくほどよいコクによって喉越しは非常に良く…安定感のある豚骨醤油スープで背脂がまた深みを引き立てています!

ただ、以前発売されていた“だるま大使監修 だるま豚骨らーめん”とさほど大きな違いはありませんので、ちょっと肩透かしを喰らうかもしれませんが、お好みに合わせて“おろしにんにく”や唐辛子などで味を調整してみると良いでしょう!

だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん

まとめ

今回の「だるま大使監修 豚骨しょうゆらーめん」は…キリッとした豚骨醤油スープにたっぷりと背脂を使用したことでコクが引き立ち、そこに各種具材や麺量70gの細ストレート麺が食欲を満たす食べ応え抜群な仕上がりとなっていました!

ただ、豚骨醤油ラーメンで他と差別化を図るのはちょっと難しいようで…どうしても既出感はありましたが、カップ麺としては安定感もあったので思いのほか好評な一杯と言えるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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