「金色不如帰監修 白トリュフと柑橘香る はまぐりだしの塩そば」唯一無二の味をカップ麺に再現

「金色不如帰(こんじきほととぎす)監修 白トリュフと柑橘香る はまぐりだしの塩そば」を食べてみました。(2026年7月7日発売・サンヨー食品)
この商品は、貝出汁ラーメンで人気を博する東京・新宿御苑の名店“SOBA HOUSE 金色不如帰”の看板メニュー“塩そば(真鯛と蛤の塩そば)”に白トリュフと柑橘系(柚子・すだち)の香り付与したカップ麺で、じんわりと染み渡る貝出汁の旨味をふんだんに活かした塩スープクセになる上品な一杯、“金色不如帰監修 白トリュフと柑橘香る はまぐりだしの塩そば”となっております。(値段:税別248円)
※売っている場所:今回はセブン-イレブンで購入

ご覧の通り容器側面には、黄金に輝く後味すっきりとした塩スープに蛤など貝出汁などの旨味をしっかりと利かせたじんわりと染み渡る仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…鶏つみれ・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は全粒粉を練り込んだ細めのフライ仕様で、蛤などの貝出汁をしっかりと利かせた後味の良い塩スープに白トリュフと柑橘系の風味が品良く香る味わいがじっくりと楽しめるというわけです!
透明度の高い淡麗系の塩スープには…蛤ならではの貝出汁がじんわりと染み渡り、白トリュフと柑橘の風味が上品なテイストを演出、そこに全粒粉を練り込んだすすり心地抜群な細麺が相性良くマッチしたクオリティの高い一杯となっていました!
「金色不如帰監修 白トリュフと柑橘香る はまぐりだしの塩そば」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り389kcal(めん・かやく317kcal / スープ72kcal)となっております。(塩分は6.3g)
カロリーは、貝出汁や魚介の旨味をふんだんに活かした塩味のスープということもあって低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮すると高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり89g、麺の量は70gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、食塩や魚介調味料をはじめ…
- 豚脂
- 魚介エキス
- 植物油脂
- ポーク調味料
- こんぶエキス
- しょうゆ
- 香辛料
- マッシュルームエキス
- みりん
- 香味油
といった、蛤などの貝出汁と魚介の旨味を引き立てるかのようにポークがコクをプラス、さらにトリュフと柑橘の香りが上品さを際立たせた香り高い味わいを想像させる材料が並びます!
※製造工場:太平食品工業株式会社 本社工場(群馬県)

| JANコード | 4901734062448 |
|---|
原材料名
油揚げめん(小麦粉(小麦全粒粉5%)(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、粉末卵)、スープ(食塩、糖類、魚介調味料、豚脂、魚介エキス、植物油脂、ポーク調味料、こんぶエキス、しょうゆ、香辛料、マッシュルームエキス、たん白加水分解物、みりん、酵母エキス、香味油)、かやく(鶏つみれ、メンマ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、香料、レシチン、酒精、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、増粘剤(キサンタン)、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (89g) 当たり]
| 熱量 | 389kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 8.9g |
| 脂質 | 15.0g |
| 炭水化物 | 54.6g |
| 食塩相当量 | 6.3g めん・かやく: 2.0g スープ: 4.3g |
| ビタミンB1 | 0.31mg |
| ビタミンB2 | 0.32mg |
開封してみた
フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“仕上げの小袋”と記載された調味料が別添されています。

また、具材には…
- 鶏つみれ
- メンマ
- ねぎ
が入っています。

さらに麺は丸刃の中細フライ仕様となっていて、全粒粉が練り込まれたことによって小麦の風味がアップし、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
ではまず熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:430ml)
そして出来上がりがこちら!

続いて“仕上げの小袋”を加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと…商品名“はまぐりだし塩そば”の文字通り後味すっきりとしたテイストに白トリュフと柑橘が香る上品な仕上がりで、素材本来の美味しさがじっくりと楽しめそうです!

「金色不如帰監修 白トリュフと柑橘香る はまぐりだしの塩そば」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…蛤を中心に貝出汁や魚介系がじんわりと染み渡る旨味として相性良く溶け込み、なんと言っても白トリュフと柑橘の風味が絶妙にマッチしていて完成度もかなり高いと思われます!
そして貝出汁と魚介の旨味をポークによってコク深く引き立て、あっさりとした“かえし(塩ダレ)”にも関わらず喉越しの良いテイストは唯一無二の味わいに間違いなく、ちょうど良いメリハリとなって飽きることもありません!
また、この蛤の出汁と風味、そして白トリュフと柑橘の風味の組み合わせは個人的に格別で、塩味だからこそキレの良さや素材本来の美味しさが際立っているようですが、トリュフの風味はクセがあるので若干好みは分かれそうです!
麺について
麺は、丸刃の中細フライ仕様で、サンヨー食品独自の高密度製法によって密度感のあるコシとしなやかさがあり、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな麺には、蛤など貝出汁の旨味だけでなく、魚介の旨味なんかも凝縮されたキレの良い塩スープがよく絡み、じんわりと染み渡る素材本来の美味しさが口いっぱいに広がっていき、白トリュフや柑橘の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、大ぶりな“鶏つみれ”が豊富に入っていて、ホロホロと崩れていくのと同時にほどよく味付けされた肉の旨味が滲み出していくため、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

また、ほどよいサイズのメンマは、コリコリとした食感が心地良く、メンマ特有の味付けはもちろん素材本来の味わいなんかも感じられ、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

他にも細かくカットされた“ねぎ”が使用されていて、シャキシャキ感こそ期待できませんが、ちょっとした薬味として今回のスープを美味しく引き立てています!

スープについて
スープは、蛤などの貝出汁に魚介の旨味をバランス良く合わせたことによって透明度の高いキリッとした塩スープに仕上がり、臭みのないポークがコクをプラス、さらに白トリュフと柑橘の香りが絶妙にマッチしているようです!
そしてベースは塩味ということもあってストレートに素材本来の美味しさが伝わり、蛤の出汁とトリュフ・柑橘の風味がバランス良く融合したことによってついついスープが止まらなくなってしまいます!

まとめ
今回の「金色不如帰監修 白トリュフと柑橘香る はまぐりだしの塩そば」は…蛤など貝出汁に魚介の旨味をバランス良く合わせ、白トリュフと柑橘の風味が品良く香る後味すっきりとした塩スープに仕立て上げ、他には類を見ない唯一無二の味わいが楽しめるクオリティの高い一杯となっていました!
やはり東京・新宿御苑の名店“SOBA HOUSE 金色不如帰”が監修するカップ麺は独創的で美味しいですね!貝出汁や魚介の旨味をたっぷりと利かせた深みのある味わいは、塩味とは思えないほどコク深く満足度の高い仕上がりと言えるのではないでしょうか?
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