蒙古タンメン中本 辛旨焼そば 食べてみました!
カップ麺

金色不如帰 濃厚貝だし塩そば 食べてみました!濃厚な貝の旨みがたまらない金色不如帰の味わい!

金色不如帰 濃厚貝だし塩そば 食べてみました!濃厚な貝の旨みがたまらない金色不如帰の味わい!

2018年10月30日にサンヨー食品からローソン限定で発売された「金色不如帰 濃厚貝だし塩そば」を食べてみました。

この商品は、東京・新宿御苑の人気ラーメン店「金色不如帰(コンジキホトトギス)」とのタイアップ商品ということで、今回は濃厚にも感じられる貝と真鯛の旨みをすっきりとした塩スープにふんだんに利かせ、さらには贅沢に黒トリュフが香ることで、まさに“極出汁塩スープ”といった仕上がりがたまらない“金色不如帰 濃厚貝だし塩そば”となっております。(税込み258円)

ご覧の通り、パッケージには“スープに黒トリュフ香料を使用しています。”との記載があるように、今回の一杯には貝と真鯛の出汁を強烈に利かせ、さらに旨みだけでなく黒トリュフの芳醇にも感じられる独特な風味がバランス良く仕上がっているようです!

ちなみにこの“金色不如帰”、蛤を使用したラーメンなどが人気のお店で、以前にミシュラン・ビブグルマンにも掲載された経歴を持つとのことで、その実力は確かなもの!平日でも行列ができるほどの人気店のようですね!これは実店舗の一杯も味わってみたいものです。。

今回の特徴としては、貝と真鯛の旨みを全面に押し出したすっきりとした塩スープということで、旨み・だしがぼやけることなくストレートに味わうことのできる深い味わいが上品に表現されているようですね!これは楽しみな一杯です!

実際に食べてみて…

非常にキレのあるすっきりとした塩スープには、濃厚というよりも…貝と真鯛による旨みが凝縮されたような美味しさがスープに溶け込み、さらに黒トリュフによる独特な香り立つ仕上がりは、もはやラーメンといった域を超えた美味いエキスを凝縮させた逸品といった味わいが表現されていました!
これは、貝と真鯛の旨みをストレートに楽しみたい時なんかにおすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの貝だしと黒トリュフの風味がたまらない「金色不如帰 濃厚貝だし塩そば」について詳細にレビューしてみたいと思います!

金色不如帰 濃厚貝だし塩そばについて

今回ご紹介するカップ麺は、東京・新宿御苑の貝汁そば専門店「金色不如帰」とのタイアップ商品ということで、貝と真鯛の旨みを商品名通り味濃く表現し、さらに黒トリュフによる独特な風味を利かせたことで、他には類を見ない独創的美味しさに仕上がった“金色不如帰 濃厚貝だし塩そば”となっています。

ちなみに、この“金色不如帰”と言えば、以前ご紹介した「金色不如帰 裏 極にぼ」や「金色不如帰 濃厚貝だし 醤油そば」といった商品が発売されていましたが、その時は店舗が幡ヶ谷だったのに対し、2018年5月に新宿へ移転しているようですね!

また、実店舗の方では“真鯛と蛤の塩そば”といったメニューが人気のようで、今回の“濃厚貝だし塩そば”は、このメニューを元にしているのかもしれません!

カロリーについて

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り393kcalとなっております。(塩分は7.1g)

カロリーは、やや低めにも感じられる数値のようですが、塩分はかなり高めとなっているようですね!ちなみに1食105g、麺の量は70gとのこと。

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、貝エキスや豚脂をはじめ…

  • 植物油脂
  • チキンエキス
  • かつお節エキス
  • ポークエキス
  • みりん
  • 煮干しエキス
  • 香味食用油
  • 真鯛エキス
  • 香辛料

といった、貝と真鯛の旨みを引き立てるかのように、実に様々な材料が使用され、すっきりとした塩スープにじんわり染み渡るような出汁の旨みを想像させる材料が並びます。

また、スープの最初に“貝エキス”が表示されているところからも、今回の一杯には貝の旨みが特に強めに利いているものと思われます!さらに、ここに黒トリュフがどういった風味を感じさせるのか?気になるところ。。

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り2種類のかやく、液体スープ、特製スープといった4つの調味料などが入っています。

そして、麺はご覧の通りやや細めにも見える仕様となっていて、歯切れの良さを想像させる全粒粉入りのノンフライ麺が採用されています!

ちなみに、実店舗の方でも国内産小麦100%を使用した自家製麺が提供されているようで、そういった風味高い麺をイメージしているものと思われます!

調理してみた

ではまず、2種類のかやくを入れてみます。

かやくには、

  • チャーシュー
  • 味付ぶなしめじ
  • ねぎ

が入っています。

黒トリュフの香り高い風味を引き立てるかのように、カップ麺としては珍しい“ぶなしめじ”が使用されていますね!

続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

液体スープを見てみると、先に麺をほぐしてから入れるとのことでしたので、まずは麺の方をほぐしていきましょう!
先に入れても麺がほぐれないこともないような気もしますが…ここは忠実に調理方法に従ってみます!

そして、麺をほぐし終わって、先ほどの液体スープと特製スープを入れたところがこちら!

スープの表面には、今回の旨みと思われる上質な脂が広がり、貝だしの利いた上に黒トリュフの風味が香りますが、そこまで強烈な風味ではなく、あくまで上品に香るところがまた貝と真鯛の出汁を引き立てているようにも感じられますね!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通り透明度の高い淡麗系とも言える仕上がりのスープには、商品名にあるような“濃厚”というよりも、すっきりとした塩スープに貝の旨みを凝縮させたことで、ストレートに貝の出汁を存分に楽しむことができるようです!

しかし、この澄んだスープに貝の旨みが凝縮されているとは思いもしませんね!
カップ麺ではありますが…ビブグルマン獲得の実力派であり、独創的な仕上がりはまさに香り高い上品な逸品!

食べてみた感想

一口食べてみると…時間差的に後から後から深みのある貝の旨みが広がっていきますね!これは恐らく、貝の旨みを引き立てるように真鯛の旨みが利き、それによって貝の旨みがまさに凝縮されたかのようなたまらない味わいとなって感じられるのではないでしょうか?

さらに、そこに黒トリュフによる独特な風味が合わさったことで、他では味わったことのない香り立つ味わいを風味からも楽しむことができます!

ただ、こういった貝だしを全面に押し出した仕上がりや、黒トリュフが香る一杯といった予備知識なしで食べてしまうと…「?」と思う方もいるかもしれません!しかし、食べ進めていくうちにその美味しさに気付かされ、何度もスープを味わいたくなる…そんなクセになる貝の旨みが美味しく感じられるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り中細といった仕様の麺で、ノンフライではありますが、歯切れは良いものの、やや柔らかめな食感が印象的な仕上がりでした!

そのため、硬めな麺がお好みであれば、調理時間4分のところ、3分以下でも良いかと思われます!(そういった場合なら、調味料を入れる前に麺をしっかりとほぐす必要があるのかもしれません!)

そして、このすすり心地抜群な麺には、貝だしが凝縮された旨みとなって美味しく表現された塩スープがよく絡み、一口ずつにキレのある口当たりの後から貝の至福とも言える味わいが口に広がっていき、黒トリュフと合わせて後味すっきりと感じさせてくれます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのチャーシューが入っていて、カップ麺ならではの薄い仕上がりとなっています。。そのため、単体で食べると物足りなさを感じるかと思いますので、麺と絡めてみて、またひと味違った味わいを楽しむと良いでしょう!

また、こちらの“ぶなしめじ”は、黒トリュフの風味を引き立てるためのものと思われますが、今回の貝だしを全面に押し出した美味いスープをキノコ特有の臭みによって損ねているようにも感じられましたので、気になるようであれば先にやっつけちゃいましょう!

そして、こちらの“ねぎ”は、シャキシャキとした食感に仕上がり、すっきりとした味わいをさらにメリハリ良く感じさせる良いアクセントになっていますね!

スープについて

そして、この透明度の高いキレのある塩スープには、文字通りすっきりとした口当たりと抜けの良い後味が全く飽きさせない仕上がりとなっていて、何と言っても貝の旨みがこれでもかというほど凝縮されているため、この満足度は計り知れませんね。。

そして、貝の旨みが全面に出てはいますが、生臭さのない真鯛の良い出汁もしっかりと利いていて、まさに貝の旨みを引き立てたことで、存分に貝と真鯛の旨みを楽しむことができる一杯に仕上がっています!

まとめ

今回「金色不如帰 濃厚貝だし塩そば」を食べてみて、貝の出汁を味濃く表現された仕上がりには、真鯛の旨みが美味しく引き立て、さらに黒トリュフが香ることで、他には類を見ない一杯に仕上がり、旨み・風味が上品に感じられるクオリティの高い洗練されたスープとなっていました!

カップ麺でこの味ですからね!実店舗の方はもっと良い味が楽しめるのかと思うと…実際の店舗での一杯を味わってみたいものです。。

また、今回の商品はローソン限定・数量限定のようなので、気になる方はぜひお早めに食べてみてくださいねー!それでは!

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