「チキンラーメン汁なしどんぶり 台湾まぜそば味」ガーリックと魚粉を利かせたクセになる一杯

「チキンラーメン汁なしどんぶり 台湾まぜそば味」を食べてみました。(2026年8月10日発売・日清食品)
この商品は、“チキンラーメン”68回目のバースデーを記念したもので、今回はチキンの旨味をベースにガーリックと魚粉を利かせたパンチのあるタレに仕上げ、醤油ベースのチキンスープで味付けした香ばしいフライ麺と相性良くマッチした一杯、“チキンラーメン汁なしどんぶり 台湾まぜそば味”となっております。(値段:税別248円)
※売っている場所:今回はローソンで購入
ご覧の通りパッケージには、チキンをベースにガーリックと魚粉の旨味を利かせた“台湾まぜそば”風の仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…豚入り大豆たん白加工品・“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺はシリーズお馴染み醤油ベースのチキンスープで味付けされた香ばしく旨味が滲み出す仕様で、ガーリックと魚粉の旨味を利かせたクセになる味わいがじっくりと楽しめるというわけです!
ちなみに今回は“たまごと食べたら さらにおいしいトリオ”として、“チキンラーメンどんぶり 旨辛チゲ味”と“チキンラーメンビッグカップ すきやき味”も同時発売されています!
辛さレベル「1」とのことで、“台湾まぜそば”らしさはガーリックと魚粉の旨味程度なんですが、どちらも旨味としては弱く…シリーズならではの香ばしさを融合した安定感のあるタレに仕上げたちょっと期待外れの一杯となっていました!
「チキンラーメン汁なしどんぶり 台湾まぜそば味」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り427kcalとなっております。(塩分は4.6g)
カロリーは、汁なしカップ麺ながらもチキンラーメンらしくキレ・後味すっきりとした“台湾まぜそば”ということもあって割と低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮すると平均的な数値となっています。(スープの2.0gが加わっています。)
ちなみに1食当たり92g、麺の量は80gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
タレには、植物油脂や“しょうゆ”をはじめ…
- ガーリック調味料
- 魚粉
- チキンエキス
- 醸造酢
- 食塩
- 香辛料
- 香味調味料
といった、チキンをベースにガーリックや魚粉の旨味を利かせ、“台湾まぜそば”を彷彿とさせるやみつき感のある味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品株式会社 静岡工場(静岡県)

JANコード 4902105297049 原材料名油揚げめん (小麦粉 (国内製造)、植物油脂、しょうゆ、食塩、チキンエキス、デキストリン)、たれ (植物油脂、しょうゆ、糖類、ガーリック調味料、たん白加水分解物、魚粉、チキンエキス、食塩、香辛料、香味調味料)、かやく (豚入り大豆たん白加工品、ねぎ)/加工でん粉、調味料 (アミノ酸等)、炭酸Ca、かんすい、香料、カラメル色素、酒精、増粘剤 (加工でん粉)、香辛料抽出物、カロチノイド色素、酸化防止剤 (ビタミンE)、ビタミンB2、くん液、ビタミンB1、チャ抽出物、 (一部に小麦・卵・乳成分・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (92g) 当たり]
熱量 427kcal たんぱく質 10.1g 脂質 19.2g 炭水化物 53.5g 食塩相当量 4.6g ビタミンB1 0.21mg ビタミンB2 0.25mg カルシウム 153mg
開封してみた
フタを開けてみると、味付けされたお馴染みの麺などがすでに入っていて、他には“液体たれ”と記載された調味料がひとつ入っています。

また、麺は醤油ベースのチキンスープで味付けされたフライ仕様で、しっかりと馴染ませながら食べ進めることによって旨味・香ばしさが滲み出し、麺量80gとボリューム的にも申し分ありません!
さらに“かやく”として…
- 豚入り大豆たん白加工品
- ねぎ
が入っています。

調理してみた
では熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:380ml)
その後しっかりと湯切りしたところがこちら!

続いて“液体たれ”を加えてよーく混ぜていきます!
そして全体が馴染むと、チキンをベースにガーリックと魚粉の旨味を合わせたことでパンチのある味わいに仕上げ、割と食べやすいベーシックな“台湾まぜそば”といったところ!

「チキンラーメン汁なしどんぶり 台湾まぜそば味」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…やはり思ったほど辛くはなくちょっとしたアクセント程度で、ガーリックや魚粉の旨味も強烈ではなく控えめに融合し、シリーズらしさを残しつつクセになる“台湾まぜそば”へとアレンジしているようです!
また、“液体たれ”を加えているとは言え、湯切りしたことによって麺の旨味自体やや弱く感じられるので、お好みによっては“おろしにんにく”やラー油、卵黄をさらに追加して味を調整してみても良いでしょう!
ただ、今回は湯切りしたスープも味わえるので、“台湾まぜそば”にアレンジした味とお馴染みの“チキンラーメン”の味(スープ)を交互に味わうことによってそこまで物足りなさは感じられないかと思われます!
麺について
麺は、シリーズお馴染みの味付けされたフライ仕様で、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、麺量80gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな麺には、チキンをベースにガーリックや魚粉の旨味を利かせた雰囲気程度のタレがよく絡み、シリーズらしい旨味などが口いっぱいに広がっていき、チキンラーメンならではの香ばしさが後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず豚入り大豆たん白加工品が入っていて、使用されている数は少ないものの肉の旨味を引き立てていたため、食べはじめは全体をよく混ぜながらいただくと良いでしょう!

他にも小さくカットされた“ねぎ”が使用されていて、シャキシャキ感こそありませんが、今回の一杯にちょっとした薬味としてタレの旨味を引き立てています!

タレについて
タレは、馴染み深いチキンスープをベースにガーリックや魚粉の旨味をなどをバランス良く合わせ、若干パサ付いた感じもありますが、特に香ばしい風味がクセになるテイストとなっています!
そのため、強いて言うならチキンラーメンの味から大きく外れることもありませんから、ちょっとしたアレンジレシピ程度に感じられるかもしれませんので、“台湾まぜそば”らしくお好みの調味料や各種具材などを追加してみると良いかもしれません!

まとめ
今回の「チキンラーメン汁なしどんぶり 台湾まぜそば味」は…チキンをベースにガーリックや魚粉の旨味を利かせ、最後まで飽きの来ない控えめな“台湾まぜそば”にアレンジ、そこに味付けされたフライ麺が相性良くマッチした後味の良いフレーバーとなっていました!
ただ、ちょっとインパクトとしては弱かったので、“台湾まぜそば”らしく“にんにく”・魚粉・肉の旨味・辛みなど…もっと強調してほしかったため、賛否分かれる仕上がりと言えるのではないでしょうか?
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