「函館麺厨房あじさい 辛塩拉麺」あっさりながらも旨味が強く後引く辛さを加えたカップ麺限定の一杯

「函館麺厨房あじさい 辛塩拉麺」を食べてみました。(2026年6月30日発売・東洋水産/ファミリーマート限定)
この商品は、北海道函館に本店を置く“函館麺厨房 あじさい”のカップ麺限定メニューで、チキンやポークをベースに昆布の旨味を利かせ、ラー油の辛みを加えた旨辛でクセになる一杯、“函館麺厨房あじさい 辛塩拉麺”となっております。(値段:税別298円)
※売っている場所:今回はファミリーマートで購入
ご覧の通りパッケージには、チキンやポークをベースにラー油による辛みを加え、各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されており、これを見る限り具材には…焼豚・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は角刃の中細ノンフライ仕様で、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、チキンやポークをベースにラー油を利かせたカップ麺限定のコク・辛みを利かせた深みのある塩スープが最後まで飽きることなく楽しめるというわけです!
チキンやポークをベースにじんわりと染み渡る昆布など魚介出汁を利かせた味わいが定評の“あじさい”ならではの塩スープにラー油などを加えることによってピリッとした辛みが利いたことでクセになる仕上がりとなっていました!
「函館麺厨房あじさい 辛塩拉麺」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り374kcal(めん・かやく299kcal / スープ75kcal)となっております。(塩分は6.5g)
カロリーは、“あじさい”らしくあっさりとしたテイストということもあって低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮してもかなり高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり104g、麺の量は70gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、ポークエキスや植物油をはじめ…
- チキンエキス
- 香味油脂
- 食塩
- しょうゆ
- 香辛料
- 野菜エキス
- 魚介エキス
- こんぶエキス
といった、チキンやポークをベースに昆布の旨味を利かせ、ラー油でメリハリを付けた後味さっぱりとした味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:東洋水産株式会社 関東工場(群馬県)

| JANコード | 4901990383745 |
|---|
原材料名
めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、食塩、植物性たん白、こんにゃく、大豆食物繊維、植物油脂、乳糖)、添付調味料(ポークエキス、植物油、チキンエキス、香味油脂、食塩、しょうゆ、たん白加水分解物、香辛料、砂糖、野菜エキス、酵母エキス、ごま、魚介エキス、こんぶエキス)、かやく(焼豚、メンマ、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、かんすい、酒精、炭酸カルシウム、レシチン、パプリカ色素、香辛料抽出物、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、カラメル色素、香料、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (104g) 当たり]
| 熱量 | 374kcal |
|---|---|
| たん白質 | 11.6g |
| 脂質 | 10.5g |
| 炭水化物 | 59.6g 糖質:57.0g 食物繊維:2.6g |
| 食塩相当量 | 6.5g めん・かやく: 2.1g スープ: 4.4g |
| ビタミンB1 | 0.26mg |
| ビタミンB2 | 0.39mg |
| カルシウム | 147mg |
開封してみた
フタを開けてみると、かやく、液体スープ、粉末スープといった3つの調味料などが入ってい ます。

また、麺は角刃の細フライ仕様で、すすり心地の良さはもちろん、細いながらも歯切れの良いコシが加わり、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
ではまず“かやく”を加えてみます!
そして具材には…
- 焼豚
- メンマ
- ねぎ
が入っています!

続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!

次に特製油を加えてよーくかき混ぜていきます。
そしてスープが全体に馴染むと…思っていたよりもラー油による赤みが強い塩スープに仕上がり、サラッとしていながらも深みのある味わいということで、“函館麺厨房 あじさい”ならではの素材の旨味を活かした味わいとのバランスが気になるところ!

「函館麺厨房あじさい 辛塩拉麺」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…チキンやポークをベースにしている割にあっさりしていて、魚介出汁もバランス良く融合したことによってラー油の辛さも引き立ち、まさに旨辛な塩ラーメンが楽しめることと思われます!
そのため、じっくりと味わってみると…動物系のコクや染み渡る出汁感なんかもしっかりと感じられ、辛さとしてはそこまで強いわけではありませんので、万人受けしそうなフレーバーと言えるでしょう!
とは言え、そもそも“函館麺厨房 あじさい”は非常にあっさりとしたテイストで魚介系の荒々しさなどは一切なく、非常に丁寧・品のある味わいが特徴的な老舗ラーメン店なので、辛さをちょっと加えただけとも感じられます!
麺について
麺は細めのノンフライ仕様で、すすり心地も非常に良く、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな麺には、チキンやポークをベースに昆布の旨味を利かせ、ラー油で辛みを加えたメリハリのある辛塩スープがよく絡み、ピリッとした辛みや動物系のコクなどが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香るラー油の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、薄くカットされた焼豚が入っていて、チープな印象ではありますが、ほどよく味付けされていたので、食べはじめは全体をよく混ぜながらいただくと良いでしょう!

また、やや大きめにカットされたメンマは、コリコリとした食感が印象的で、メンマならではの味付けや素材本来の味わいなんかも感じられ、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

他にもやや大きめにカットされた“ねぎ”が入っていて、ちょっとした薬味にもなったことで今回の辛塩スープを美味しく引き立てています!

スープについて
スープは、ポークやチキンをベースに昆布の旨味を利かせ、ラー油による辛みが加わったことでちょうど良いアクセントをプラス、非常にあっさりしている割に物足りなさといった感じもありません!
この辺りに関しては“あじさい”ならではの魚介出汁を利かせたじんわりと染み渡るあっさり系の塩スープにラー油を加えたことによってクセになるアクセントが際立っているようで、“おにぎり”のお供にもぴったりです!

まとめ
今回の「函館麺厨房あじさい 辛塩拉麺」は…函館の名店“あじさい”らしい魚介出汁を利かせたあっさりとした塩スープにラー油の辛みを加えることによって後引く辛さがクセになる辛塩スープとなり、ついついスープが止まらなくなる旨辛な一杯となっていました!
やはり“函館麺厨房 あじさい”と言えば…非常に透明度の高いあっさりとした中にも素材の旨味が感じられる飽きの来ないテイストですから、そこにラー油が加わることでクセになる味に際立っていましたのでハマっている方も多いのではないでしょうか?
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