カップ麺

ajito ism ピザ味まぜそば!人気メニュー“ピザソバ”の味わいをカップ麺に再現した濃厚な一杯

ajito ism ピザ味まぜそば

ajito ism(アジトイズム)ピザ味まぜそば」を食べてみました。(2019年7月22日発売・東洋水産)

この商品は、東京都品川区大井町の“ピザソバ”や“つけ麺 ロッソ”などの創作系メニューが人気のフレンチ・イタリアン出身のラーメン店“ajito ism(アジトイズム)”で提供されている看板メニュー“ピザソバ”の味わいを同店シェフ“三浦 康弘”氏監修によってカップ麺に再現したもので、濃厚なピザ味が“まぜそば”に表現された一杯が登場です!

それも…ポークをベースにトマトなど様々な野菜の旨味を利かせ、魚粉・チリパウダー・揚げねぎを加えたことによってメリハリ付いたピザ風のまぜそばソースが表現され、さらに今回のテイストにぴったりなチーズの風味が香るピザ風の“まぜそば”といった食べ応え抜群・独創系な一杯“ajito ism ピザ味まぜそば”となっております。(税抜き220円)

ご覧の通り、パッケージには濃厚とも言える味わいを想像させる仕上がりイメージなんかも掲載されていて、何と言ってもこの“ajito ism(アジトイズム)”といったオシャレな店名通り、独創的メニューである“ピザソバ”が一番人気とのことで、今回はその味わいを同店シェフ監修によってカップ麺に再現したということです!

ajito ism ピザ味まぜそば パッケージ

一方、こちらには今回の“ajito ism ピザ味まぜそば”について“トマト、チリパウダー、チーズの風味を利かせた、ピザ味まぜそば!”と特徴が端的に記載されていて、ピザ味のテイストを“まぜそば”に表現した一杯は他に類を見ませんからね。。その辺りに関してはフレンチ・イタリアン出身だけあってかなり独創的な発想によってポークや野菜など…絶妙な組み合わせによって旨味溢れるピザ味の“まぜそば”が表現されているものと思われます!

さらに、こちらには“唯一無二の創作麺料理!”と記載されているように、これまでのご説明で十分独創的な一杯であることがおわかりいただけるかと思いますが…恐らくピザ味テイストの“まぜそば”を看板メニューにしているラーメン店は他にないかと思われますから。。

まさしくこの“ajito ism ピザ味まぜそば”は、“唯一無二”という言葉にふさわしい独創系・創作麺料理と言え、さらに冒頭でもお伝えした通りシェフはフレンチ・イタリアン出身ということで、通常想像させる“まぜそば”とはひと味もふた味も異なる美味しさが楽しめるのではないでしょうか?

他にも特徴として…麺には極太とも言える太くモチモチとした食感に加え、角麺仕様ということで強いコシなんかも楽しめる食べ応え抜群な麺が採用されており、それによってポークやトマト、様々な野菜の旨味を利かせたピザ味の“まぜそば”を力強く表現し、単純に珍しい味というわけではなく、考え抜かれた食材の旨味・バランスがうまく調和され、それによってフレンチ風に仕上がった旨味溢れる“まぜそば”が楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

トマトを中心に様々な野菜の旨味を利かせたピザ味のソースには、しっかりとポークの旨味が利いたことで厚みのある仕上がりとなり、ピザ味の味わいを引き立てる実に相性の良い力強さが表現され、男女問わず人気で連日行列のできる実力店というのも納得の一杯となっていました!
これは特に、ピザ味をテーマにした一風変わったテイストの“まぜそば”を気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの東京都品川区大井町の“ピザソバ”で人気のラーメン店“ajito ism”の看板メニューの味わいを同店シェフ監修によって再現した一杯「ajito ism ピザ味まぜそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ajito ism ピザ味まぜそば

今回ご紹介するカップ麺は、東京都品川区の独創的なメニューが人気のフレンチ・イタリアン出身のラーメン店“ajito ism(アジトイズム)”の看板メニューを再現したもので、ポークをベースにトマトや様々な野菜の旨味を利かせ、さらに粉末鰹節やチリパウダー、チーズの風味を合わせた濃厚なピザ味といった独創的な“まぜそば”に仕上がった一杯“ajito ism ピザ味まぜそば”となっています。

ちなみに元々は“ajito”の名称で2007年に創業し、後に“ajito ism(アジトイズム)”と改名、そして先ほどもお伝えした通り看板メニューである“ピザソバ”をはじめ“カルボナーら”など独創的なメニューが多く取り揃えられており、男性客だけでなく女性客をも魅了する人気で、連日長蛇の列を作る人気ラーメン店のようですね!(新宿にも2号店が出店されているようです!)

また、ご覧の通りパッケージ側面には今回の一杯の監修者で、“ajito ism”のシェフでもある“三浦 康弘”氏の後ろ姿が掲載されています!

そしてここ“ajito ism”では、トマトベースのソースに新鮮野菜やポークの旨味をしっかりと利かせた“ピザソバ”が看板メニューとのことで、この発想はなかなかフレンチ・イタリアンでの修行経験を持つ方でなければ思い付きませんからね!今回の仕上がりには期待したいところ!!

また、こちらには“TRYラーメン大賞2016-19」の“名店部門 汁なし”で1位を3連覇したとの記載も大きく取り上げられていて、人気・実力ともに確かなものと思われます!
※この他にも“TRYラーメン大賞2013-14」の“名店部門 汁なし”で1位を獲得した経歴があり、正確には今回で4度目の受賞となるそうです!

それでは、今回の“ajito ism ピザ味まぜそば”がどれほどポークやトマトをはじめ野菜の旨味が凝縮された仕上がりとなっているのか?ピザ味を引き立てる全体のバランスや噛み応え・食べ応えのある極太麺とのバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り732kcalとなっております。(塩分は5.3g)

カロリーは、汁なしカップ麺という点や、麺量130gの大盛り・極太麺ということもあってかなり高めな数値のようですが、塩分の方はそこまで高いわけではなく平均的といったところでしょうか?
ちなみに1食当たり166g、麺の量は130gの大盛り仕様となっています!

また、この商品は2017年にも発売されていて、その際も実食済みでして、ご覧の通りその際の成分と比較してみると…だいたい同じような数値が並んでいるようですが、今年の商品は塩分が若干抑えられているようですね!単純に再発売されているわけではなさそうです!

ajito ism ピザ味まぜそば【2019年版】
ajito ism ピザ味まぜそば【2017年版】
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原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、植物油や野菜エキスをはじめ…

  • ポークエキス
  • 豚脂
  • 香辛料
  • しょうゆ
  • 粉末かつおぶし
  • パセリ

といった、トマトをはじめ様々な野菜の旨味がポークをベースにした濃厚なソースに溶け込み、ピザのような味わいを旨味溢れる“まぜそば”のソースに表現し、さらに魚粉を隠し味のように利かせ、まさに手の込んだ独創的な仕上がりを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目には…“精製ラード”といった記載が確認できることからラードを使用した油で揚げた油揚げ麺なのでしょうか?噛み応え抜群な極太麺に香る香ばしさにも期待できそうです!

JANコード4901990363570
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、精製ラード、食塩、しょうゆ、香辛料、粉末野菜、卵白)、添付調味料(植物油、野菜エキス、ポークエキス、豚脂、香辛料、デキストリン、食塩、乳糖、砂糖、しょうゆ、発酵調味料、酵母エキス、乳等を主要原料とする食品、たん白加水分解物、粉末かつおぶし、パセリ)、かやく(味付挽肉、たまねぎ、赤ピーマン)/加工でん粉、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、酒精、カラメル色素、かんすい、香料、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC、ローズマリー抽出物)、パプリカ色素、増粘多糖類、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (166g) 当たり]
熱量732kcal
たん白質14.6g
脂質32.9g
炭水化物94.4g
食塩相当量5.3g
ビタミンB10.56mg
ビタミンB20.57mg
カルシウム266mg

引用元:ajito ism ピザ味まぜそば | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体ソース、かやく、粉末ソースといった3つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、液体ソースはもちろん、粉末ソースの方も後入れ仕様となっています!…というか濃厚とも言える仕上がりということもあってソース類は2パック使用されているようですね!

また、麺はご覧の通り見るからにかなり太い麺…極太とも言える太麺仕様となっていて、原材料にも“しょうゆ”や粉末野菜などの記載があったように、ほどよく味付けが施されているような若干色の濃い麺が採用されているようです!

そして、この角刃仕様によってモチモチ感とともにガシガシと食べ進めるような食べ応え・歯応え抜群な強いコシなんかも楽しめそうな仕様となっていますね!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

かやくには、

  • 味付挽肉
  • たまねぎ
  • 赤ピーマン

が入っています。

この辺りに関しては、若干量的に少ないような気もしますが…ピザ味にもぴったりな具材が使用されているようです!!

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの極太麺に芯のある強いコシだけでなくもっちりとした食感が加わり、しっかりとした食べ応えが楽しめそうな一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの液体ソースを注いでいきいます!
すると…真っ赤な色をしているため、強い辛みを想像させますが、今回の一杯は“ピザ味まぜそば”ですからね!ポークの脂と思われる油分がまずは出てきて、その後からはトマトをはじめとする野菜の旨味が凝縮されたドロッとしたソースとなっていたため、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

続いて粉末スープを加えていきます!
こちらには鰹節などの魚粉でしょうか?不思議とピザの味わいを表現した今回のテイストにも全く違和感なく風味として馴染んでいきます!

すると…ご覧の通りポークを利かせたトマトベースのドロッとしたペースト状のソースの旨味を引き立てるかのように香辛料や魚粉などがたっぷりと使用され、この時点ですでに濃厚な仕上がりであることに間違いなさそうな雰囲気です!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
すると…粉末ソースも豊富に使用されているため、若干の混ぜにくさは感じられるものの…液体ソースの方にはポークや豚脂といった油分も含まれているため、思ったよりもすんなりと極太麺にピザ味を表現した濃厚なソースが馴染んでいきます!

こうして完成となるわけですが、やはりピザ味といった濃厚な味わいをイメージさせるだけあって非常に色濃い仕上がりのようで、ポークをベースにトマトなど実に様々な野菜の旨味や鰹節の魚粉、そして何と言ってもピザ味のテイストにぴったりなチーズの風味がほんのりと香る仕上がりはまさに独創的“まぜそば”そのもの!!

また、実店舗の方では新鮮野菜などの具材がたっぷりと添えられ、それらをトマトベースのソースとよく混ぜていただくようですが、今回はカップ麺にその味わいが再現されていますから…その辺りの具材に関してはしょうがないにせよ、濃厚な旨味が凝縮された仕上がりであることに間違いなさそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…かなり濃厚ですね!確かにピザの味わいを感じるんですが、ポークが旨味を引き立て、さらに野菜の旨味や魚粉など様々な材料が加わったことでピザの味わいを贅沢に表現し、ほんのりと香るチーズの風味が思ったよりもさっぱり感を演出しているようで、不思議とこれほど濃厚な仕上がりの割に決して“くどさ”といった印象も受けません!

また、実店舗では黒豚の背脂を使用しているというポークをベースにした厚みのある味わいに仕上がってはいるものの…こちらもまた脂っこさといった感じも一切なく、ただただピザ味の“まぜそば”をガツンと楽しませてくれるようなぶ厚い旨味をうまく調和させているようで、まさしく贅沢なピザ味といった仕上がりで、極太麺との相性も抜群です!

麺について

麺は、ご覧の通り極太麺ならではのモチモチとした食感と角刃仕様のガシガシとした噛み応え・食べ応えのある仕上がりとなっています!

そんな太麺には今回“ajito ism”シェフ監修による濃厚なピザ味の“まぜそば”ソースがよく絡み、一口ずつにポークによってぶ厚い旨味となったほどよい酸味を感じるトマトをはじめとする野菜の旨味などが口いっぱいに広がっていき、チーズやチリといったピザ味にぴったりな風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付挽肉が入っていて、挽肉の割に若干大きめなサイズとなっていて、食感は非常に柔らかく、噛むと肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい具材となっていて、ピザ味の旨味をより一層引き立たせるには十分な具材と言えるでしょう!

さらに、こちらの玉ねぎは、若干小さめにカットされた状態で、シャキシャキというよりもしっかりと炒めたことで香ばしさと甘みがうまく表現された仕上がり具合となり、こちらもまたトマトをベースとした“まぜそば”ソースにぴったりな具材となっています!

また、こちらの赤ピーマンは、若干小ぶりではありましたが、じっくりと味わってみると…しっかりと素材本来の旨味・苦味が表現されており、たまに感じられる良い意味での苦味がちょうど良いアクセントにも感じられます!

ソースについて

ソースは、臭みや脂っこさの一切ないポークの旨味をベースにトマトをはじめとする野菜の旨味がふんだんに利き、さらに魚粉やチリパウダーなども合わせたことによって、非常に濃厚なピザ味が再現されていて、トマトならではの酸味もあり、チリパウダーによるすっきりとした後味も好印象といったところ!

また、ご覧の通り見るからに濃厚な味わいが表現されているんですが、ピザ味特有の酸味やチリパウダーによる味の締まりによって不思議と飽きることもなく、ガツンとした旨味が凝縮されたピザの味わいを最後までじっくりと楽しむことができるのではないでしょうか?

それ以外にもパセリや“揚げねぎ”なんかも使用されているようですが、なにせ今回のソースの存在感が非常に強いため、恐らく隠し味程度に利いているものと思われます!

このように、今回の“ajito ism ピザ味まぜそば”は、ポークをベースにトマトなど様々な野菜の旨味を利かせ、ほどよい濃厚感にこってり感のない後味の良さが印象的なピザ味を十二分に堪能できる仕上がりでしたので、お好みによってはタバスコなどの香辛料やチーズなどを追加して見ても良いかもしれません!

まとめ

今回「ajito ism ピザ味まぜそば」を食べてみて、東京都品川区の独創的なメニューが人気のラーメン店“ajito ism(アジトイズム)”の看板メニューを再現しただけあって、非常に濃厚なピザ味に仕上がった“まぜそば”が力強い極太麺とともに楽しめる食べ応え抜群な独創的な一杯となっていました!

それにしても…こういったピザ味を食べ応えのある“まぜそば”に表現した一杯が看板メニューのラーメン店、しかも男女問わず非常に人気の行列店というのは他に聞いたことがありませんから。。まさしく唯一無二の一杯といったここでしか食べることのできない味わいがカップ麺に再現されたため、一風変わった味わいを楽しみたい方に特におすすめの一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!