明星食品

ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん!辛さ引き立つ大盛り唐辛子による鬼辛な一杯

ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん」を食べてみました。(2021年2月22日発売・明星食品)

この商品は、東京・吉祥寺に本店を構える“油そば”で人気の超有名店“らーめん専門店 ぶぶか”監修によって“油そば”には欠かせない焼豚ダレを利かせた濃厚豚骨醤油スープに“鬼マシ”と呼ぶに相応しいほどの“唐辛子入りふりかけ”を加えたことによって鬼辛な味わいが楽しめるカップ麺でしか味わえないオリジナルメニューのインパクト抜群な一杯が登場です!

それも…“ぶぶか”らしい濃厚な焼豚ダレをうまく活かしたこってりとした豚骨醤油スープには、豚骨の旨味や食欲そそる“にんにく”の風味が相性良く馴染み、別添されている“ふりかけ”を加えなくても十分満足度の高いキレ・コクのある豚骨醤油ラーメンが楽しめるわけですが、ここにたっぷりと唐辛子を含む“ふりかけ”が山盛りされたことによって鬼辛な刺激が際立ち、清々しい後味と濃厚な美味しさが存分に楽しめる食べ応え抜群な一杯、“ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん”となっております。(税抜き230円)

ご覧の通り、パッケージには“鬼マシ”といった文言が特に強調された商品名が大きく記載されており、今回の“ぶぶか”監修のカップ麺はお店では味わうことのできないオリジナルメニューということで、ベースは以前ご紹介した“ぶぶか 豚丸 豚骨醤油らーめん(2019年10月21日発売)”のような焼豚ダレの旨味を利かせた濃厚な豚骨醤油スープに仕上げ、そこにたっぷりと唐辛子を加えた超濃厚・鬼辛なテイストにはかなり期待したいところ。。

一方こちらには…豚骨の旨味や“にんにく”、さらに“ぶぶか”ならではの焼豚ダレの旨味が凝縮された濃厚な豚骨醤油スープに別添された“ふりかけ”に含まれる唐辛子が山盛りされた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…“ねぎ”・ローストガーリックが使用されているようです!…これは“鬼マシやりすぎカップ麺”というのも納得のボリューム感といったところではないでしょうか?豚骨醤油と唐辛子との相性は抜群ですから…その仕上がりも気になりますね。。

…というかどこかで見たことのあるフォルムなんですが、今回の商品は以前ご紹介した“ぶぶか 鬼マシチーズ入りふりかけ 豚骨醤油らーめん(2021年1月11日発売)”の“鬼マシ”シリーズ第2弾ともいうべく一杯で、あれはもしかしたら伏線だったのかもしれませんね!(“鬼”という言葉を使用するのにチーズ?と若干疑問が残るところでしたので。)

他にも特徴として…麺はもっちりとした弾力が特徴的な極太・フライ麺となっており、こちらにも“にんにく”が練り込まれ、“ぶぶか”ならではの焼豚ダレを利かせたコク深く濃厚な激辛豚骨醤油スープにも負けじと食べ応え抜群な食感やボリューム感を表現、それによってガツンとした味わいとまろやかさがうまく融合された“鬼辛”な味わいが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

パッケージに掲載されている大盛り仕様の唐辛子は想像通りしっかりとした辛みを利かせ、さらに大量の唐辛子が濃厚なスープに溶け込みことでドロッとした印象の仕上がりとなり、キレの良さが際立ったことで後味は非常に良く、脂っこさ・“くどさ”は一切なく、まさにこってり感・コク深さを引き立てた相性の良い組み合わせで…“ぶぶか”らしいキリッとした醤油感の強い口当たりや“にんにく”の旨味、さらに豚骨の濃厚感と絶妙にマッチし、そこに“にんにく”を練り込んだ食べ応え抜群な極太麺がしっかりと絡むことで食欲をガッツリと満たす…そんなボリューム感抜群なカップ麺限定のフレーバーとなっていました!
これは特に、“ぶぶか”ファンはもちろん、お馴染みの濃厚な豚骨醤油スープとはひと味違った唐辛子をたっぷりと加えた刺激的なテイストをたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は東京・吉祥寺の人気有名店“らーめん専門店 ぶぶか”監修によって看板メニュー“油そば”の焼豚ダレを利かせた濃厚な豚骨醤油スープにたっぷりと唐辛子を加えたことで、“鬼辛”な味わいを“にんにく”が練り込まれた麺とともに楽しめるボリューム感抜群・満足度の高い一杯、「ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん

今回ご紹介するカップ麺は、“太い・濃い・うまい!”でお馴染み東京・吉祥寺の人気有名店“らーめん専門店 ぶぶか”の実店舗はもちろん、カップ麺化もされている看板メニュー“油そば”の焼豚ダレを活かした濃厚な豚骨醤油スープに“鬼マシ”と呼ぶに相応しいほどの山盛りの唐辛子を使用したことで“鬼辛”な味わいへと際立った食べ応え抜群・刺激的な一杯、“ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん”となっています。

ご覧の通り“ぶぶか”のカップ麺といえば実店舗の看板をイメージさせる黄色を背景にポイントカラーである赤を随所に使用した非常に目立つデザインにあしらわれているため、店頭でも気になっている方も多いのではないでしょうか?(しかも今回は唐辛子が超山盛りに使用されていますから…激辛フリークにも見逃せない一杯です!)

そしてなんと言っても今回の“ぶぶか”監修のカップ麺オリジナルメニューの特徴としては、ご覧の通り“唐辛子入りふりかけ”が別添されたことで、パッケージにも記載されている通りスープの粘度を高めるほどの唐辛子がたっぷりと盛り付けられ、それによって“鬼辛”といった刺激的な味わいに際立ち、まさに後引く辛さが旨味を引き立てる食べ応え抜群なテイストが最後までがっつりと楽しめるわけですね!

他にもこちらには“辛さレベル”が記載されており、今回は5段階中最大となる「5」ということで、“辛みによる刺激が大変強いので、十分に注意してお召しあがりください。”といった激辛カップ麺によく見かける注意書きなんかも掲載されいます!

また、“ぶぶか”と言えば“油そば”といった印象が非常に強いかと思われますが…実はスープタイプもこれまでも色々と商品化されており、どれも同店監修による濃いめの豚骨醤油(味噌)に食欲そそる“にんにく”を加えたテイストであり、ガツンとしたインパクトあるフレーバーばかりで、どれも非常に美味しいんですよね!(実店舗でもスープタイプは提供されています。)

それが今回唐辛子をがっつりと加えた“鬼辛”な仕様となっていますから…これまでの味わいとはひと味違ったテイストが楽しめるものと思われます!(恐らく前回の“鬼マシチーズ入りふりかけ 豚骨醤油らーめん”はカムフラージュで、第2弾となる今回が本命でしょう!)

ちなみにここ“ぶぶか”の定番人気メニュー“油そば”をカップ麺に再現した詳細レビューについては、ぜひこちらの記事もご覧ください!

ぶぶか 油そば
「ぶぶか」監修カップ麺 “油そば” 濃厚な焼豚醤油ダレが進化した極太麺に絡む食べ応え抜群な一杯「ぶぶか 油そば」を食べてみました。(2002年6月発売/2024年3月25日リニューアル発売・明星食品) この商品は、東京・吉祥...

それでは、今回の“ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん”がどれほど豚骨や“にんにく”の旨味を利かせた仕上がりとなっているのか?別添されている“ふりかけ”に含まれる大量の唐辛子による刺激的な辛さとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても“にんにく”を練り込んだもっちりとした弾力のある極太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り509kcal(めん・かやく374kcal / スープ135kcal)となっております。(塩分は7.6g)

カロリーは、焼豚ダレを利かせた濃厚な仕上がりの割に低めにも感じられる数値のようですが、一方で塩分はかなり高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり120g、麺の量は90gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと135kcalもの高い数値を占めていることから、やはり濃厚な豚骨の旨味をベースに焼豚ダレを利かせた“ぶぶか”らしいこってりとしたコク深いスープに仕上がり、そこにたっぷりと唐辛子を加えたことで“鬼辛”なテイストをイメージさせますね!

他にも今回の容器もまた、前回と同じく“しおケアカップ”仕様となっており、内側下線までスープを残すことで食塩相当量の摂取を調整することができ、それによって5.5gまで塩分を控えることが可能とのこと。

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚・鶏エキスや豚脂をはじめ…

  • 食塩
  • しょうゆ
  • 香味油
  • 香辛料
  • 植物油脂
  • チャーシューペースト
  • 醸造酢
  • 香味調味料

といった、“ぶぶか”らしい豚骨の旨味に焼豚ダレの旨味を利かせた濃厚なスープをベースにたっぷりと唐辛子を加えたことで“鬼辛”な刺激がプラスされ、こってりとしてながらも後味すっきりとした激辛な味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…植物油脂や食塩、“しょうゆ”や香辛料といった様々な材料が記載されており、“にんにく”という文字は見当たりませんが、しっかりと味付けが施された仕様であることが確認できますね!

さらに“ふりかけ”には…唐辛子だけでなく、コチュジャンやポークエキス、さらにローストガーリックやフライドオニオンといった材料が確認でき、単純に辛さを際立たせただけでなく、旨味も際立たせているようです!これはなかなか楽しみな一杯!

JANコード4902881438469
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、酵母エキス、香辛料)、スープ(豚・鶏エキス、豚脂、食塩、しょうゆ、香味油、たん白加水分解物、糖類、香辛料、酵母エキス、ねぎ、植物油脂、発酵調味料、チャーシューペースト、醸造酢、香味調味料)、ふりかけ(香辛料(赤唐辛子)、糖類、コチュジャン、ポークエキス、ローストガーリック、香味調味料、フライドオニオン、食塩)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘多糖類、炭酸カルシウム、香料、かんすい、炭酸マグネシウム、乳化剤、酒精、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (120g) 当たり]
熱量509kcal
めん・ふりかけ: 374kcal
スープ: 135kcal
たんぱく質11.3g
脂質17.4g
炭水化物76.9g
食塩相当量7.6g
めん・ふりかけ: 2.1g
スープ: 5.5g
ビタミンB10.34mg
ビタミンB20.35mg
カルシウム216mg

引用元:明星 ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん | 明星食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープ、ふりかけ、液体スープといった3つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、液体スープは若干少なめではありますが、割とドロッとした状態となっていましたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!(粉末スープも後入れタイプ)

また、一番大きなパックの“ふりかけ”にはたっぷりと唐辛子が含まれていると思われますので、最後の仕上げにパッケージの通り山盛りにして盛り付けていきます!

また、麺はご覧の通り若干幅広で厚みもある極太・フライ仕様で、食べ応えのあるもっちりとした食感や“にんにく”が練り込まれたことによって今回の濃厚な豚骨醤油スープにもぴったりなインパクトを際立たせているように感じられます!…噛めば噛むほど旨味が滲み出してきそうですね!これは前回の仕様と同じです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:480ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺がさらに太さを増し、もっちりとした弾力が加わったことで非常にしっかりとした食べ応えが楽しめるボリューム感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

続いて先ほどの液体スープを加えていきます!
こちらには恐らく焼豚ダレの旨味や濃厚な醤油などが凝縮されているようで、少量ながらも濃いめの液体スープとなっていて、動物系の脂・油分などは完全に溶け込んでいるようでしたので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

続いて先ほどの粉末スープも入れてみます。
こちらには具材として使用されている“ねぎ”が含まれており、食欲そそる香辛料の香りなんかもほんのりと確認できます!

そしてスープだけで135kcalとかなり高い数値を占めているだけあって、使用されている調味料も粉末・液体のWスープ仕様となっており、そもそも量が非常に多いため、仕上がりの方にも期待できそうです!…というか最後に加える“ふりかけ”を加える以前に、すでにピリッとした辛みをイメージさせる赤みを帯びた油分が広がっていくのが印象的!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染んだら…最後に先ほどの“ふりかけ”を加えて完成となります!

ちなみにこちらの“ふりかけ”には、先ほどもお伝えした通り様々な材料が使用されており、単純に辛さだけを引き立てるわけではなく、濃厚なスープの旨味を際立たせ、“ふりかけ”と言いつつ内容は確実にスープの美味しさを増すものと思われます!

こうして完成となるわけですが、パッケージ通り山盛りのチーズが非常に印象強く、風味としては特に何かに突出しているわけではなく、あくまで豚骨醤油スープをコク深くまろやかに、そして“鬼辛”に際立たせているようです!!(見た目はまるで“あれ”ですね…笑)

また、上から見ても“唐辛子入りふりかけ”がたっぷりと使用されていることがわかりますね!しかもじわじわと濃厚な豚骨醤油スープが溶け出しているようにも見え、食べ進めていくに連れてこってり感は際立っていくものと思われます!!

食べてみた感想

一口食べてみると…まずデフォルトのスープがすでに美味しく、焼豚や豚骨の旨味がほどよいコク深さを表現、そして醤油ならではのキリッとした口当たりが個人的には好印象で、まさにメリハリの利いた王道とも言える“ぶぶか”が手がける濃厚な一杯といったところ!

続いて少しずつ“ふりかけ”を溶かしながら食べていくと…スープにドロっとした濃厚感が増していき、刺激的な辛さだけでなく厚みのある旨味・コクが際立ってき、しっかりとした辛さと旨味が絶妙にマッチしたことで、見た目ほど強烈な辛さというわけではありません!

そのため、個人的にはデフォルトのスープも楽しみつつ、少しずつ味変のように“唐辛子入りふりかけ”を溶かしていき、味の変化をじっくりと味わってみると良いかと思われます!(ベースの豚骨醤油スープがすでに辛みも利いていて美味しいですから、せっかくならそちらも味わいながら堪能するのがおすすめです。)

麺について

麺は、ご覧の通りもっちりとした弾力が特徴的な極太・フライ仕様で、豚骨や焼豚の旨味をしっかりと利かせた醤油ベースの濃厚なスープにも負けじと食べ応え抜群な食感を表現、それによって想像以上にボリューム感のある仕上がりとなっています!

そんな麺には、超人気店“ぶぶか”の“油そば”には欠かせない焼豚の旨味をうまく活かした濃厚な味わいにたっぷりと唐辛子を加えた刺激的な鬼辛・豚骨醤油スープがよく絡み、一口ずつに濃いめの肉の旨味や醤油ならではのキリッとしたキレ・コクが口いっぱいに広がっていき、食欲そそるガーリックなど…ほどよく香ばしい風味が後味良く抜けていきます!…というか、このクオリティの高いスープと麺の組み合わせで税別230円はリーズナブルにも感じられるほど!!

ただ、スープ自体に“にんにく”の旨味はそこまで利いていないようでしたので、お好みによっては“おろしにんにく”をちょい足ししてパンチの強いテイストに際立たせてみても良いでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず、かなり小ぶりではありますが…こちらのローストガーリックが使用されており、じっくりと味わってみると思ったよりもしっかりと“にんにく”の旨味や香ばしさが感じられる仕様となっていたため、食べはじめはよーくスープに馴染ませておき、少しでもやみつき感を引き立てておくと良いでしょう!

また、こちらの“ねぎ”は、かなり小さくカットされているため、シャキシャキとした食感というわけにはいかないものの…ちょうど良い薬味にもなったことで今回の鬼辛・濃厚豚骨醤油スープの旨味をより一層引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り名店“ぶぶか”の看板メニュー“油そば”の焼豚ダレを利かせた濃厚な豚骨醤油スープに仕上げ、それだけでも十分美味しいんですが…そこに今回“唐辛子入りふりかけ”を鬼マシしたことによって食欲そそるガーリックの旨味や香ばしさ、さらにコク深さなどが“鬼辛”な味わいとして際立たせ、厚みのある旨味が印象的な喉越しの良いテイストとなっています!

そしてなんと言ってもこの“ふりかけ”に含まれるのは唐辛子だけでなく、コチュジャンやポークエキス、さらにローストガーリックやフライドオニオンといった旨味そのものを引き立てる材料がふんだんに使用されていますから…“ぶぶか”らしさを踏襲して活かしつつ、刺激的な辛みが楽しめる濃厚なコク深さ・後引く辛さを全面に押し出した一杯のようで、濃いめの味や刺激的なテイストが好みの方ならかなり納得の一杯と言えるのではないでしょうか?

また、上記の通り各種旨味が凝縮されているため、唐辛子自体も非常に清々しいほどしっかりと利き、“ぶぶか”らしい濃厚感のあるスープと絶妙にマッチし、メリハリのある刺激的なスープはついつい止まらなくなってしまいますね。。(せっかくの“しおケアカップ”仕様なんですが…)

そして前回の記事にも…こういった商品展開を考えると今後も一風変わったフレーバーが登場するような気もする、と書いた通りやはり“鬼マシ”シリーズ第2弾として続編が登場しましたから、次回の新商品に期待したいところではありますが…今回が大本命だとするともしかして第3弾はないのかもしれません!(ベースは非常にパンチがあって美味しいですからね。個人的に次は何が“鬼マシ”されて登場するのか?気になります…)

このように、今回の“ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん”は、“油そば”の名店“ぶぶか”監修によって焼豚ダレの旨味をしっかりと利かせた豚骨醤油スープに仕上げ、そこに別添された“唐辛子入りふりかけ”を鬼マシしたことによって唐辛子をはじめ…コチュジャンやポークエキス、ローストガーリックやフライドオニオンなどが加わり、いつものガツンとしたパンチの強い口当たりとともに“鬼辛”な辛みをプラス、まさに刺激的な辛さが楽しめる濃厚な一杯となっていたため、お好みによっては“唐辛子入りふりかけ”の量を調整してみたり、豚骨醤油スープにぴったりな“おろしにんにく”などをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「ぶぶか 鬼マシ唐辛子入りふりかけ豚骨醤油らーめん」を食べてみて、ベースとなるスープには“ぶぶか”の看板メニュー“油そば”に欠かせない焼豚ダレの旨味をしっかりと利かせた濃厚な豚骨醤油スープに仕立て上げ、そこに鬼マシした“ふりかけ”に含まれる大量の唐辛子が後引く刺激的な辛さを際立たせ、ドロッとしたスープがもっちりとした極太麺にしっかりと絡む食べ応え抜群・鬼辛な一杯となっていました!

やはり“ぶぶか”と言えば“油そば”が定番ではありますが、こういったひと味違ったスープタイプの濃厚なテイストもたまには良いですね!しかも何だかんだ定期的に新フレーバーが登場しているため、今年もまた話題となりそうな一杯が数多く登場するような気がします!

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

カップ麺のおすすめランキングについてはこちら

この記事を読んだあなたにおすすめ!

この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です