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カップヌードル 海鮮コチュジャンチゲ味!間違いない組み合わせによるコク深く甘辛な一杯

カップヌードル 海鮮コチュジャンチゲ味
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カップヌードル 海鮮コチュジャンチゲ味」を食べてみました。(2023年6月12日発売・日清食品

この商品は、韓国の家庭料理“コチュジャンチゲ”の味わいを“カップヌードル”流にアレンジしたしたもので、コチュジャン×海鮮の間違いない組み合わせによって濃厚でクセになる味わいを表現、ぷりっとした食感の新具材“タコ入りボール”の食感なんかも楽しむことができ、海鮮の旨味広がる甘辛なスープが特徴的な一杯が登場です!

それも…コチュジャンの甘みとコクをベースに海鮮の旨味を利かせ、濃厚ながらも後引く辛さが絶妙にマッチしたことで最後まで飽きることもなく、具材として使用された“タコ入りボール”からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなクセになるレギュラーサイズの甘辛な一杯、“カップヌードル 海鮮コチュジャンチゲ味”となっております。(値段:税別245円)

ご覧の通りパッケージには“海鮮コチュジャンチゲ味”といった今回の商品名が大きく記載され、その下には特徴として“韓国風!コクと旨みの甘辛スープ”とのことで…そもそも“チゲ”自体、鍋料理全般を意味するため、まさにコチュジャンと海鮮の旨味をバランス良く合わせた濃厚で甘辛いスープとなっており、そこにシリーズらしいつるっと滑らかで幅広な麺がしっかりと絡む食べ応えのあるテイストのようですね!

カップヌードル 海鮮コチュジャンチゲ味 パッケージ

ちなみにこちらには“辛さレベル”が記載されていて、これによると今回の“海鮮コチュジャンチゲ味”は5段階中「3」ということで割としっかりとした辛みが利いていることが確認できます!

一方こちらには“ぷりっと食感!タコ入りボール”といった文言の他にもタコのイラストイメージが掲載されているように、今回の新フレーバーには…ぷりっとした食感の新具材が使用されており、こちらからも良い旨味が滲み出すことで海鮮の旨味をより一層際立たせる満足度の高いテイストとなっており、思ったより臨場感の高い味わいに期待できそうです!

そして、こちらには…コチュジャンの甘みとコクをベースにじんわりと染み渡る海鮮の旨味をバランス良く合わせた濃厚で甘辛いスープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・魚肉練り製品・味付卵・ニラが使用されているようです!特に新具材となる“タコ入りボール”を含め豊富に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出し、甘辛な“海鮮コチュジャンチゲ”ならではの味わいがクオリティ高く再現されているように感じられます!

このように今回の“カップヌードル 海鮮コチュジャンチゲ味”は、コチュジャンをベースに海鮮の旨味をしっかり利かせたことによって濃厚で甘辛いスープに仕上げ、韓国料理の“コチュジャンチゲ”をシリーズらしくアレンジ、味も濃いめながらもコチュジャンや唐辛子の香辛料によってメリハリが付き、じんわりと染み渡る海鮮の旨味も際立ち、後引く辛さ・旨味がクセになる本格感のある一杯と言えるでしょう!

他にも特徴として…“カップヌードル”シリーズでは各種フレーバーによって麺の仕様や味付けを若干変更しており、今回はつるっとした食感はそのままに、平均的な厚みと幅によってレギュラーサイズながらも食べ応えがあり、醤油や香辛料、香味調味料などで味付けが施された仕様となっていて、コク深く甘辛な“コチュジャン”を彷彿とさせるスープがよく絡み、最後までじっくりと甘辛で濃厚なテイストが堪能できるというわけです!

実際に食べてみて…

韓国料理の“コチュジャンチゲ”を“カップヌードル”流にアレンジしたテイストということで、コチュジャンの甘みやコクがしっかりとスープに表現され、そこに染み渡るかのような海鮮の旨味が溶け込み、韓国ならではの甘みが若干気になるところではありますが…後引く辛さが全体をうまく調和し、具材に使用された新具材“タコ入りボール”からも良い旨味が滲み出すことで海鮮そのものの美味しさが際立ち、そこにつるっと滑らかな食感の平麺が絶妙にマッチした本格的な一杯となっていました!
これは特に、韓国料理の定番料理“コチュジャンチゲ”が好みの方はもちろん、コチュジャンの甘みやコクをベースに海鮮の旨味をしっかりと利かせ、甘辛く濃厚なスープとともにシリーズならではの幅広なフライ麺をじっくりと味わいたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は韓国の家庭料理“コチュジャンチゲ”の味わいを“カップヌードル”流にアレンジ、コチュジャンの甘みやコクをベースにイカやアサリなどの海鮮系の旨味をバランス良く合わせ、後引く辛さがキレの良さをプラス、そこにフライ麺ならではの香ばしさも後押ししたことで本格的なテイストがレギュラーサイズで楽しめる一杯、「カップヌードル 海鮮コチュジャンチゲ味」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

カップヌードル 海鮮コチュジャンチゲ味

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“カップヌードル”シリーズの新商品ということで、韓国料理の“コチュジャンチゲ”の味わいを“カップヌードル”流にアレンジ、コチュジャンの甘みとコクをベースにイカやアサリなど海鮮の旨味をバランス良く合わせ、後引く辛さが心地良い濃厚で甘辛なスープに仕上げ、想像以上に臨場感の高い味わいを再現、そこにシリーズらしいつるっとした食感の幅広な麺が絶妙にマッチし、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな染み渡る味わいがたっぷりと楽しめる一杯、“カップヌードル 海鮮コチュジャンチゲ味”となっています。
※売っている場所:今回はセイコーマートで購入

そしてご存知の通りこの“カップヌードル”シリーズは1971年9月18日に誕生した世界初のカップ麺で今もなお多くの方から支持されているのはもちろん、2021年に発売50周年を迎えたロングセラーブランドでもあり、これからも話題性の高いフレーバーの登場に期待したいところ!

一方こちら容器側面には…“韓国料理のコチュジャンチゲをカップヌードル流にアレンジ!コチュジャンのコクに、海鮮の旨みをきかせた濃厚甘辛スープがクセになる!”といった今回の特徴が掲載されていて、濃厚で甘辛ということでコチュジャンの甘みが強調されている辺りが気になるところではありますが、食欲そそる海鮮の旨味もしっかりと聞いているとのことなので、全体のバランスや染み渡る旨味・香ばしい風味が気になるところ。。

それでは、今回の“カップヌードル 海鮮コチュジャンチゲ味”がどれほどコチュジャンの甘みとコクをベースに海鮮の旨味を利かせた濃厚で甘辛いスープに仕上がっているのか?具材に使用されたぷりっとした食感の“タコ入りボール”の食感や滲み出す旨味との兼ね合いはもちろん、何と言ってもつるっと滑らかな食感が印象的な“カップヌードル”シリーズならではの幅広なフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り385kcal(めん・かやく319kcal / スープ66kcal)となっております。(塩分は4.2g)

カロリーは、コチュジャンの甘みとコクをベースに海鮮の旨味を利かせた濃厚で甘辛なテイストの割に、レギュラーサイズということもあってやや低めな数値のようで、塩分も同じく低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり80g、麺の量は60gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと66kcalとやはり濃厚という割にそこまで高い数値というわけではなく、コチュジャンの甘みとコクをベースに海鮮の旨味をバランス良く合わせたことによって、こってりとした濃厚感というわけではなく、旨味が凝縮された満足度の高いスープに仕上げ、まさに韓国料理の“コチュジャンチゲ”を“カップヌードル”流にアレンジ、素材本来の旨味や風味を存分に活かした臨場感の高い仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や“粉末みそ”をはじめ…

  • 香辛料
  • でん粉
  • 粉末しょうゆ
  • コチュジャン
  • いか粉末
  • 豆板醤
  • あさり調味料

といった、コチュジャンの甘みやコクをベースに海鮮の旨味をバランス良く利かせ、“コチュジャンチゲ”を彷彿とさせる赤みの強い濃厚で甘辛なスープに仕上げ、豊富に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出し、そこにシリーズらしい幅広なフライ麺が絶妙にマッチしたことによって、レギュラーサイズながらも物足りなさを感じさせない味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…食塩や“しょうゆ”、香辛料や香味調味料といった材料が確認でき、今回のスープに合うようしっかりと味付けが施されていることが伝わってきます!

JANコード4902105279250
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、香辛料、香味調味料)、スープ(糖類、豚脂、粉末みそ、小麦粉、香辛料、でん粉、粉末しょうゆ、大豆粉末、コチュジャン、いか粉末、豆板醤、酵母エキス、あさり調味料)、かやく(キャベツ、魚肉練り製品、味付卵、にら)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料、炭酸Ca、増粘多糖類、かんすい、パプリカ色素、カロテン色素、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、クチナシ色素、乳化剤、炭酸Mg、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (80g) 当たり]
熱量385kcal
めん・かやく: 319kcal
スープ: 66kcal
たんぱく質8.3g
脂質18.2g
炭水化物46.9g
食塩相当量4.2g
めん・かやく: 2.0g
スープ: 2.2g
ビタミンB10.66mg
ビタミンB20.23mg
カルシウム90mg

引用元:カップヌードル 海鮮コチュジャンチゲ味 | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、今回は特に調味料などは別添されていません。

また、かやくには…

  • キャベツ
  • 魚肉練り製品(タコ入りボール)
  • 味付卵
  • ニラ

が入っています。

このように今回の“海鮮コチュジャンチゲ味”には、韓国料理の“コチュジャンチゲ”を“カップヌードル”流にうまくアレンジ・再現するに相応しい豊富な具材を使用したことで雰囲気ある味わいに仕立て上げているようで、中でも新具材である“タコ入りボール”が豊富に使用されたことで旨味も際立っていくことと思われ、それによってやみつき感のある美味しさが満足度高く楽しめそうです!

さらに、麺はご覧の通りシリーズらしくつるっと滑らかな食感が印象的なフライ麺となっており、今回は厚さ・幅ともに平均的な仕様で、コチュジャンの甘みやコクをベースに海鮮の旨味などをしっかりと利かせた濃厚で甘辛なスープもしっかりと絡むすすり心地抜群な仕上がりに間違いありません!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:300ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはほどよい滑らかさやコシが加わり、具材には“タコ入りボール”などが豊富に使用されていて、まだ全体を混ぜ合わせる前の状態ではありますが、コチュジャンの甘みやコクをベースに海鮮の旨味などをバランス良く合わせたことで、“コチュジャンチゲ”ならではの濃厚で甘辛なスープがアレンジされた臨場感の高い一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…濃厚というか、旨味が凝縮されたことで厚みのあるスープとなっており、コチュジャンの甘みやコクをベースに海鮮の旨味だけでなく、味噌や豆板醤など様々な旨味を合わせたこで“コチュジャンチゲ”ならではのコク深いスープに仕上がり、そこにシリーズらしい幅広なフライ麺が絶妙にマッチした雰囲気のある一杯となっているようです!

また、新具材として“タコ入りボール”が豊富に使用されていて、こちらからも良い旨味が滲み出すことによって満足度も増していく…そんな満足度の高い味わいが思う存分楽しめるのはもちろん、じんわりと染み渡る海鮮の旨味、そして味噌や豆板醤を合わせたことで“コチュジャンチゲ”ならではの濃厚な味わいが際立ち、一見すると赤みが非常に強いので辛さもしっかりと利いているようにも見えますが、風味としてはそこまで特徴的な香りというわけではありません!

食べてみた感想

一口食べてみると…スープは濃厚ではありますが、決してこってりとした濃厚感というわけではなく、あくまで味噌や豆板醤、そしてコチュジャンによる甘みやコクによるもので、そこに海鮮の旨味が溶け込んだことによって“コチュジャンチゲ”ならではの甘辛な味わいが“カップヌードル”流にアレンジ・再現されていて、豚脂がちょうど良い旨味を引き立て、豊富に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出し、韓国料理の“コチュジャンチゲ”を味わっているかのような臨場感の高いテイストとなっています!

そのため、今回の新フレーバーはスープの仕上がりが秀逸で、香ばしいフライ麺との相性も抜群で、そもそも脂っこさといった“くどさ”も一切ありませんから、最後まで飽きることもありません!他にも豊富に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出し、特に新具材として採用された“タコ入りボール”は海鮮の旨味を引き立たせ、甘辛で濃厚な“コチュジャンチゲ”が“カップヌードル”としてじっくりと堪能できるのではないでしょうか?

そして、基本はコチュジャンの甘みやコクをベースに様々な旨味を利かせたことで濃厚感を演出しているため、厚みのある旨味が喉越し良く、その上にじんわりと染み渡る海鮮の旨味がバランス良く融合し、思ったよりスープ自体は複雑で繊細な旨味を表現、まさに韓国料理の“コチュジャンチゲ”を彷彿とさせる臨場感の高いフレーバーで、素材本来の旨味や風味を存分に活かした味わいがレギュラーサイズながらもじっくりと楽しむことができ、味も濃いめなので白飯との相性も抜群です!

さらに辛さレベル「3」というだけあって割としっかりとした辛さがコチュジャンや唐辛子によってプラスされており、それによって全体がうまく調和し、濃厚で甘辛ながらもちょうど良いメリハリが付いたことで最後まで飽きることもありませんし、後引く辛さと染み渡る海鮮の旨味がたまらなく…男女問わず幅広い層に好まれるフレーバーであることに間違いありません!ただ、強いて言えば…韓国グルメ特有の変な甘みはどうしても気になりますね。。

麺について

麺は、ご覧の通り“カップヌードル”シリーズらしいつるっと滑らかな食感が印象的で、他のフレーバーと比較すると…厚みや幅ともに平均的といった仕様となっており、さらにフライ麺ならではの香ばしさが風味の良さを引き立てる食感滑らかな仕上がりとなっています!

そんな麺には…コチュジャンの甘みやコクをベースに海鮮の旨味をはじめ、味噌や豆板醤などをバランス良く合わせた濃厚で甘辛なスープがよく絡み、一口ずつにじんわりと染み渡る海鮮系の旨味やコチュジャン特有のコクなどが口いっぱいに広がっていき、海鮮ならではの風味やフライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!…というか今回のフレーバーはコク深くもキリッとした辛さによるメリハリがあり、旨味に関してもしっかりと伴っているため、全体をよく混ぜながら食べ進めていくと良いでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちら新具材の“タコ入りボール”が使用されていて、数・サイズともに全く申し分なく、じっくりと味わってみると…ぷりっとした食感が印象的で、海鮮系の旨味を引き立てる相性抜群な仕上がり具合となっていたため、まずはスープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほど麺と一緒に絡めていただくと、より一層海鮮系の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのニラは、食欲そそる香味野菜のひとつとして良い旨味を滲み出し、今回の“コチュジャンチゲ”の甘辛なテイストにもぴったりな具材でしたので、やはりスープとよく馴染ませながら食べ進めていった方が濃厚な味わいもさらに引き立って楽しめることでしょう!

そして、こちらの味付卵はシリーズによく使用されているもので、そこまで味付けが感じられるわけではなく、ふっくらとした食感柔らかな仕上がりが印象的で、今回の一杯に華やかな彩りをプラスする見た目としてのアクセントとなっているようです!

他にもこちらのキャベツが使用されていて、意外と大きめにカットされたことでシャキシャキとした食感が心地良く、今回の一杯にちょうど良い食感としてのアクセントがプラスされているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りコチュジャンの甘みやコクをベースに海鮮の旨味をバランス良く合わせ、他にも味噌や豆板醤などを使用したことで思ったより深みのあるテイストとなっており、まさに韓国の“コチュジャンチゲ”を“カップヌードル”流にアレンジ・再現され、海鮮系の風味はそこまで強くありませんが、濃厚で甘辛なスープが想像以上に臨場感高く仕上がっているため、レギュラーサイズにも関わらず満足できるのではないでしょうか?

そもそもスープがコチュジャンをベースに雰囲気ある時点で再現性が高く、そこに味噌や豆板醤などを合わせたことで喉越しの良いコクが際立ち、“コチュジャンチゲ”には欠かせない海鮮の旨味がバランス良く合わさったことによって申し分のない味わいに仕上げ、別添調味料などは一切なく基本的に粉末スープのみなので脂っこさや“くどさ”といった感じは全くなく、キリッとした口当たりと申し分のない旨味が凝縮されたことで最後まで全く飽きが来ません!

そのため、容器底に溜まっている粉末スープや香辛料を全体に馴染ませるようにしっかりと混ぜながら食べ進めていくと、より一層旨味が増して楽しむことができ、キリッとした口当たりに関しても辛さレベル「3」というだけあってちょうど良いアクセントにもなっていたため、お好みによっては唐辛子などの香辛料で味を調整してみても良いでしょう!ただ、韓国グルメでよくある変な甘みが気になりますね。。これは原材料にも一番最初に糖類と記載されていましたから、食べはじめはそこまで感じられないかもしれませんが、徐々に砂糖の甘みが気になってきます!

また、今回のフレーバーに関しては上記の通り脂っこさといった感じも一切なく、飽きる要素もありませんから、レギュラーサイズでありながらも雰囲気ある美味しさがじっくりと楽しめるのはもちろん、染み渡る海鮮の旨味が馴染んだことによって臨場感の高い“コチュジャンチゲ”の美味しさが際立ち、そもそも味が濃い目なので残ったスープに追い飯しても合うでしょうし、白飯と一緒に味わってみるのもぴったりだと思われます!

このように、今回の“カップヌードル 海鮮コチュジャンチゲ味”は、コチュジャンの甘みやコクをベースにイカやアサリなど海鮮の旨味、後引く辛さをバランス良く合わせたことによって韓国料理の“コチュジャンチゲ”を“カップヌードル”流にアレンジ、さらに味噌や豆板醤などを使用したことで濃厚かつ甘辛なテイストをうまく再現、そこに新具材として使用された“タコ入りボール”からも良い旨味が滲み出し、コチュジャンと海鮮といった間違いない組み合わせということもあって最後まで飽きることもなく、満足度の高い味わいがレギュラーサイズながらも存分に堪能でき、そこにつるっと滑らかで幅広なフライ麺が絶妙にマッチした一杯となっていたため、お好みによっては唐辛子などの香辛料を加えて味を調整してみても良いでしょう!

まとめ

今回「カップヌードル 海鮮コチュジャンチゲ味」を食べてみて、韓国料理の“コチュジャンチゲ”の味わいを“カップヌードル”流にアレンジした一杯には、コチュジャンの甘みやコクをベースに海鮮の旨味をバランス良く合わせ、他にも味噌や豆板醤、豚脂などを合わせたことで深みのあるテイストが際立ち、さらに新具材として使用された“タコ入りボール”からも良い旨味が滲み出し、そこにシリーズらしいつるっと滑らかな食感のフライ麺とも相性良く馴染む満足度の高い一杯となっていました!

また、濃厚で甘辛なテイストはクセになる美味しさに間違いないんですが、どうしてもこの甘みが気になるところでしたので、この辺りが若干賛否分かれるような気はしますね。。若干の甘みなんでしょうけど気になる方は気になるかもしれません!ただ…様々な旨味をうまく組み合わせたことで喉越しの良い濃厚なスープに仕上がっていたため、唐辛子で味を調整してみたり、残ったスープに追い飯してみても相性良くマッチするのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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