カップヌードル

カップヌードルPRO チリトマトヌードル!高たんぱく&低糖質を実現したシリーズ第3の一杯

カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 チリトマトヌードル

カップヌードルPRO(プロ)高たんぱく&低糖質 チリトマトヌードル」を食べてみました。(2022年3月21日発売・日清食品)

この商品は、お馴染み“カップヌードル”シリーズの新商品ということで、今回は従来の“チリトマトヌードル”の美味しさはそのままに高たんぱく(15g)&低糖質(50%オフ)を実現、2021年4月5日に第1弾として同時発売された“カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質”と“カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 シーフードヌードル”が想定の2倍売れているという健康意識の高い方に人気の“カップヌードルPRO”第2弾が登場です!(フレーバーとしては第3のテイストです。)

それも…“チリトマトヌードル”らしいトマトの甘みと酸味にチリペッパーやクミン、オレガノなど数種類もの本格スパイスをバランス良く合わせたチリトマトスープに仕上げ、さらに麺には食物繊維を練り込んだ“低糖質三層フライ製法”によって糖質50%オフを実現したことによって“高たんぱく&低糖質”に拘った一杯、“カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 チリトマトヌードル”となっております。(税抜き206円)

ご覧の通りパッケージには、シンプルながらも“おいしさ そのまま”、“高たんぱく&低糖質”といった文言が加えられ、“プロテイン”と上位品を意味する“PRO”といった意味合いを持つ英字が印象的で、トマトの甘み・酸味を利かせた後味の良いチリトマトスープにスパイスを加えた一杯はレギュラー商品としても通年扱いされていて定期的に食べたくなるんですよね!それが今回“高たんぱく”かつ低糖質で楽しめるとのことで気になっている方も多いのではないでしょうか?

カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 チリトマトヌードル パッケージ

また、“高たんぱく&低糖質”なだけでなく、それを実現させるために食物繊維が独自製法によってたっぷりと麺に練り込まれ、従来の美味しさがそのまま味わえるという…至れり尽くせりな一杯となっています!(個人的に美味しさはそのままにヘルシーなテイストに仕上げているのならリニューアルで良いような気もするんですけどね。。)

ちなみにこちら容器側面には、今回使用されている“ハイプロテイン謎肉”に関する簡単な説明書きが記載されており、これによると…“いつもの謎肉よりもたんぱく質をたくさん含んだ高たんぱくな謎肉です。いつもよりもさらに肉肉しい味わいをお楽しみください。”とのことで、たっぷりと“たんぱく質”を含んだことによって肉肉しさが増しているようで、その旨味がスープにも滲み出すことでチリトマトスープの美味しさの方も期待できそうです!

さらにこちらフタにはトマトの旨味や酸味にチリペッパーやクミン、オレガノなどのスパイスを利かせ、“たんぱく質”が強化されたという馴染み深いチリトマトスープにたっぷりと具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されており、これを見る限り具材には…味付鶏ミンチ・キャベツ・コーン・トマト加工品・“いんげん”が使用されているようです。…というか今回は“たんぱく質”を強化したスープが採用されているため、具材には特に変わりないようです!(ただし味付鶏ミンチは上記の通り“ハイプロテイン白謎肉”仕様となっています。)

他にも特徴として、麺は特に記載されていませんでしたが…恐らく第1弾と同じく食物繊維をたっぷりと練り込んだ独自製法“低糖質三層フライ製法”によって糖質50%オフを実現し、フライ麺ならではの香ばしさが食欲そそる風味豊かな仕上がりとなっていて、“カップヌードル”シリーズでは各種フレーバーによって麺の仕様を若干変更しているものの…今回も第1弾に登場したフレーバーと同等の若干薄く・幅もやや狭い仕様となっており、しなやかでほどよいコシとつるっと滑らかな麺にお馴染みのチリトマトスープがよく絡み、レギュラー商品と変わらない美味しさが最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

トマトの旨味と酸味を利かせた後味の良い“チリトマトヌードル”ならではの食べ慣れ親しんできたスープは、“ハイプロテイン謎肉”から滲み出す肉肉しい旨味によって厚み・コクのあるテイストにも感じられ、まさに従来品の美味しさはそのままに、ポークの旨味を利かせたことで物足りなさといった印象は全くなく、さらに数種類もの本格香辛料を加えたことでスパイシーな風味がプラスされ、飲み心地すっきりとした最後まで飽きの来ない安定感のある仕上がりとなっていました!
これはまさに健康志向の高い方はもちろん、お馴染み“カップヌードル チリトマトヌードル”の味わいはそのままに“高たんぱく&低糖質”な進化した美味しさをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は馴染み深い“カップヌードル チリトマトヌードル”の美味しさはそのままにスープの“たんぱく質”を強化し、肉肉しい“ハイプロテイン白謎肉”によって物足りなさを感じさせることもなく、麺も食物繊維をたっぷりと練り込んだ独自製法“低糖質三層フライ製法”によって糖質50%オフを実現、それによって“高たんぱく&低糖質”なテイストに仕立て上げた一杯、「カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 チリトマトヌードル」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 チリトマトヌードル

今回ご紹介するカップ麺は、レギュラー商品として馴染み深い“カップヌードル チリトマトヌードル”ならではのトマトの旨味や酸味にチリペッパーやクミン、オレガノなどのスパイスを利かせたチリトマトスープに仕上げ、さらにたんぱく質を強化、他にも豊富に使用された肉肉しい“ハイプロテイン白謎肉”からも旨味が滲み出すことによって従来の美味しさはそのままに、麺には食物繊維をたっぷりと練り込んだことで“高たんぱく&低糖質”を実現、まさに健康志向の高い方にもおすすめの一杯、“カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 チリトマトヌードル”となっています。

ちなみに1971年9月18日に誕生した“カップヌードル”は、2021年で発売50周年を迎えたインスタントラーメンのNo.1を誇る超ロングセラーブランドです!

また、こちらには…“たんぱく質15g 糖質50%オフ”と記載されているように“たんぱく質”を15g配合し、“低糖質三層フライ製法”によって糖質50%オフを実現した比較的ヘルシー感を全面に健康志向の高い方へ訴求した一杯となっているようですが、実際1日に必要な“たんぱく質”は15gだと全く足りません。。

そのため、罪悪感なくお馴染みのテイストが楽しめるシリーズといったところでしょうか?個人的には“ライト”シリーズや“コッテリーナイス”シリーズと被るんですが…“たんぱく質”が強化されたカップ麺として味わうと良いのかもしれませんね!

他にも“チリトマトヌードル”から派生したフレーバーと言えば…“白い謎肉入りチリトマトヌードル(2017年6月26日発売)”や“カップヌードル チリチリ チリトマトヌードル(2017年11月27日発売)”、“カップヌードル イタリアンチリトマト味(2018年8月6日発売)”や“カップヌードル クレイジーチリチリ♪チリトマト ビッグ(2018年10月22日発売)”なんかも登場していましたね!

そして、この“カップヌードル”シリーズは先ほどもご説明した通り、実に様々なテイストの商品が発売されていて、どれも話題性のある味わいが楽しめるわけですが、その商品数もかなり多く、選ぶにもどんな味わいなのか?気になる方も多いことかと思われます!

この辺りに関しては…“カップヌードル”シリーズで個人的に今まで実際に食べて味を評価してランキングしたものを公開していますので、ぜひ参考にしてみてください!

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それでは、では今回の“カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 チリトマトヌードル”がどれほどトマトの旨味や酸味にチリペッパーやクミン、オレガノなどのスパイスを利かせた定番の美味しさを踏襲した仕上がりとなっているのか?“たんぱく質”を強化したスープや豊富に使用された各種具材との兼ね合いはもちろん、なんと言っても食物繊維をたっぷりと練り込んだ“低糖質三層フライ製法”によって糖質50%オフを実現した食感滑らかな麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーについて

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り303kcal(めん・かやく282kcal / スープ21kcal)となっております。(塩分は3.7g)

カロリーはレギュラーサイズということもあってかなり低め数値のようで、塩分も同じく低めな数値となっています。
ちなみに1食79g、麺の量は60gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると、スープだけだと21kcalと従来品よりも若干低めな数値となっているようです!

そして、通年扱いされているお馴染み“カップヌードル チリトマトヌードル”と比較してみると…“高たんぱく”・低糖質だけでなく麺に食物繊維が練り込まれたことでカロリーがかなり控え目に仕上がっているようにも感じられますね!
※“チリトマトヌードル”の方には炭水化物の内訳までは記載されていません。

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、コラーゲンペプチドやトマトパウダーをはじめ…

  • 豚脂
  • 香辛料
  • ポーク調味料
  • 香味調味料
  • 野菜調味料
  • あさり調味料
  • オニオンパウダー
  • プロセスチーズ

といった、トマトの旨味や酸味にチリペッパーやクミン、オレガノなどのスパイスを利かせたチリトマトスープをコク深く引き立てるポークの旨味が下支えし、他にも魚介や野菜の旨味をバランス良く合わせたことで深みのある繊細なテイストを表現、今回“たんぱく質”を強化したことで味には直接影響しないものの…“高たんぱく”なテイストに仕立て上げ、従来の美味しさがそのままに楽しめる満足度の高い味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…サイリウム種皮粉末や“しょうゆ”、チキン調味料や香辛料など実に様々な材料が使用されているのが確認でき、しっかりと味付けが施されていることがよーく伝わってきますね!…というかこちらも従来品と比較してみると、より多くの材料が記載されていることから独自製法の“低糖質三層フライ製法”による低糖質ながらも食感滑らかな仕上がりには期待できそうです!

JANコード4902105271780
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、植物性たん白、食塩、サイリウム種皮粉末、しょうゆ、チキン調味料、たん白加水分解物、香辛料、ポークエキス、卵粉、香味調味料)、スープ(コラーゲンペプチド、トマトパウダー、豚脂、香辛料、たん白加水分解物、ポーク調味料、香味調味料、糖類、野菜調味料、あさり調味料、オニオンパウダー、プロセスチーズ)、かやく(味付鶏ミンチ、キャベツ、コーン、トマト加工品、いんげん)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(増粘多糖類、アルギン酸エステル)、香料、かんすい、炭酸Ca、環状オリゴ糖、ベニコウジ色素、焼成Ca、香辛料抽出物、カロチノイド色素、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、炭酸Mg、ビタミンB2、くん液、ビタミンB1、チャ抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (79g) 当たり]
熱量303kcal
めん・かやく: 282kcal
スープ: 21kcal
たんぱく質15.7g
脂質17.9g
炭水化物38.8g
糖質18.6g
食物繊維20.2g
食塩相当量3.7g
めん・かやく: 1.5g
スープ: 2.2g
ビタミンB10.87mg
ビタミンB20.36mg
カルシウム112mg

引用元:カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 チリトマトヌードル | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、具材には…

  • 味付鶏ミンチ
  • キャベツ
  • コーン
  • トマト加工品
  • いんげん

が入っています。

こうして改めて見てみると具材のボリューム感はかなりのものですね!
しかもこの時点ですでにチリトマトならではの食欲そそる風味が確認でき、“ハイプロテイン白謎肉”だけでなくスープの方でも“たんぱく質”を強化しているということもあって、お馴染みの各種具材からは変わらず良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく仕上がりに期待できそうです!

そして、麺はご覧の通り、いつもよりも若干薄く・幅も狭めなお馴染み平麺仕様となっていて、この麺が“カップヌードル”らしさでもあり、今回は食物繊維をたっぷりと練り込んだことで糖質を50%に押さえ、第1弾と同じくつるっと滑らかな麺が採用されているようです!

調理してみた

では、熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:310ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺には滑らかな食感が加わり、具材として使用されている“ハイプロテイン白謎肉”やコーン、トマト加工品からも良い旨味が滲み出し、従来と同じく安定感のある美味しさがたっぷりと楽しめる高たんぱく&低糖質のヘルシーな一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…サラッとしたキレの良いチリトマトスープに凝縮されたトマトの旨味や酸味、チリペッパーやクミン、オレガノなどのスパイスを利かせ、さらにポークの旨味などはまさに従来品そのままで、“高たんぱく&低糖質”な一杯であることは見た目・風味からは想像も付きません!

また、ふっくらと仕上がった“ハイプロテイン白謎肉”やコーン、トマト加工品といったコントラストの高い色鮮やかな具材がふんだんに使用されたことで見た目の雰囲気も非常に賑やかな印象となっており、なんと言ってもこの豊富に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな安定感のある馴染み深い美味しさが最後まで飽きることなく楽しめそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…美味しさはまさに“チリトマトヌードル”ならではの食べ慣れた味わいそのもので、全く“高たんぱく&低糖質”な一杯であることがわかりません!むしろ“たんぱく質”を強化したというスープにはポークの旨味によるコク深さや“ハイプロテイン白謎肉”の肉肉しい旨味が際立っているようにも感じられ、もはやこれで良いのでは?と思ってしまうほどこれまでの美味しさが踏襲されているようです!

また、“チリトマトヌードル”らしいトマトの旨味や酸味を利かせたスープと相性抜群なチリペッパーやクミン、オレガノなどのスパイスを利かせたことでメリハリのあるテイストとなっていて、決して単調な仕上がりというわけでもなく、最後まで飽きることなく楽しめる味わいは通年扱いされているロングセラー商品らしい味わいがそのまま楽しむことができ、コク深いポークの利かせ具合が何とも絶妙といったところ!

そして、豊富に使用された具材からも良い旨味が滲み出し、他にも麺にも味付けが施されていますので、しっかりとスープと馴染ませるように混ぜながら食べ進めていくと満足度の高い味わいが最後までじっくりと楽しむことができるのではないでしょうか?(第1弾に登場した2商品が想定の2倍売れているというのも納得です!)

麺について

麺は、ご覧の通りいつもよりも若干薄く・幅も狭い仕様となっているんですが、つるっと滑らかな食感が印象的なすすり心地抜群な仕上がりとなっています!しかも食物繊維を練り込んだ麺と言えば若干パサついたイメージが強いものの…今回の“低糖質三層フライ製法”に関しては全くそういった感じがなく、プチプチと切れる様子もありませんし、伸びの良いしなやかな印象といったところ!

そんな麺には、トマトの旨味や酸味にチリペッパーやクミン、オレガノなどのスパイスを利かせ、ポークの旨味によってコクが引き立ったチリトマトスープがよく絡み、一口ずつにトマトの旨味や酸味、肉肉しいポークの旨味や香辛料の利いたキレの良さなどが口いっぱいに広がっていき、フライ麺特有の香ばしさや食欲そそるスパイシーな風味が後味良く抜けていきます!…この辺りは全く従来品との違いはありませんね!まさに“おいしさそのまま”というのも納得の仕上がりと言えるでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず、たんぱく質をたっぷりと含んだ“ハイプロテイン白謎肉”が入っていて、使用されている数・サイズともに申し分なく、じっくりと味わってみると…肉肉しくジューシーな旨味がじゅわっと滲み出す美味しい具材となっていたため、しっかりとスープと馴染ませながら食べ進め、後ほど食感滑らかな麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!
※通常の謎肉と比べてたんぱく質を1.8倍に強化されています。

また、こちらのトマト加工品は見た通り非常に柔らかな仕上がりとなっていて、具材として味わう…というよりもしっかりとスープと馴染ませ、チリトマトスープの旨味を引き立てるかのように溶け込ませた方が美味しくいただけるのではないでしょうか?

そして、こちらの“いんげん”は、やや小さめにカットされてはいるものの…じっくりとあじわってみると、素材本来の味わいがしっかりと感じられ、不思議とチリトマトスープとも相性良く馴染む具材として彩り良く添えられているようです!

さらに、こちらのキャベツもまた同じくやや小さめにカットされ、シャキシャキとまではいかないものの…ほどよい食感を残した仕上がり具合で、今回の一杯にちょうど良い彩りや食感としてのアクセントがプラスされているように感じられます!

他にもこちらのコーンが入っていて、今回のチリトマトヌードルと相性抜群な具材としてスープの旨味を損なうこともなく、素材本来の甘みなんかもしっかりと感じられ、上記の“いんげん”やキャベツと同じく彩りの良さを引き立て、見た目としてのアクセントがプラスされています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りトマトの旨味や酸味にチリペッパーやクミン、オレガノなどのスパイスを利かせたチリトマトスープにポークがほどよいコクを際立たせ、ピリッとした辛みと後味すっきりとした香辛料が絶妙にマッチした低カロリーを感じさせないとなっていて、“たんぱく質”を強化したということもあって…もしかするとポークの旨味を若干強めに利かせたことによって“たんぱく質”を増しているのかもしれません!

というのも、低糖質は麺に食物繊維をたっぷりと練り込んだことで実現し、それによって全体のカロリーが低く抑えられているため、スープに関してはいつもと変わらない美味しさが楽しめるわけです!しかもポークによるコク深さが際立っているようにも感じられ、キレ・後味の良さをバランス良く調和したことで満足度は想像以上に高く、高たんぱく質&低糖質を実現しつつ全体の味わい自体には全く影響することのないお馴染みのチリトマトスープが楽しむことができます!

さらにこの赤みを帯びたスープからもわかるようにトマトの旨味・酸味がポークによって引き立てられ、基本はトマトの美味しさを存分に押し出された後味の良いスープとなっているんですが、様々な材料が使用されたことで単純なトマトスープというわけではなくコク深くも繊細なテイストに仕上がり、想像以上に喉越しの良いチリトマトヌードルらしいクセになる美味しさが表現されているようです!

また、具材に使用されている各種具材、特に“ハイプロテイン白謎肉”からも肉肉しい旨味がしっかりと滲み出し、食べ進めていくに連れてコクや旨味が際立ち、それと同時に満足度も増していく…そんなスパイシーなチリトマトスープが最後までたっぷりと楽しめると思われます!

しかも上記の通りポークの旨味が“ハイプロテイン白謎肉”とともに若干際立っているようにも感じられるため、もしかして従来品以上の満足感が得られるのではないでしょうか?(しかし本格香辛料もバランス良く利いているため、全体的なバランスは非常に良く、メリハリの利いた飽きの来ないテイストが好印象といったところ。)

このように、今回の“カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 チリトマトヌードル”は、超ロングセラーシリーズ“カップヌードル”の中でも通年扱いされている“チリトマトヌードル”の美味しさはそのままに、スープの“たんぱく質”を強化し、謎肉も“ハイプロテイン白謎肉”を使用、さらに食物繊維を練り込んだ独自製法“低糖質三層フライ製法”によって、“たんぱく質”15g配合・糖質50%オフを実現、むしろ従来品よりも旨味が増しているかのように感じられ、物足りなさを一切感じさせない仕上がりとなっていたため、お好みによってはチリトマトスープと相性抜群なチリなどの各種香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質 チリトマトヌードル」を食べてみて、トマトの旨味・酸味を活かした“カップヌードル チリトマトヌードル”ならではのスパイシーなスープには…これまでの美味しさはそのままに“たんぱく質”を強化し、たんぱく質を含んだ“ハイプロテイン白謎肉”、そして麺には食物繊維をたっぷりと練り込んだことによって“たんぱく質”15g配合・糖質50%オフを実現し、本格香辛料を利かせたことで最後まで飽きの来ない風味豊かで本格感のある味わいがじっくりと楽しめる仕上がりとなっていました!

やはり“カップヌードル チリトマトヌードル”らしい定番のフレーバーは定期的に食べたくなる安定した美味しさがありますね!しかも今回はそういった食べ慣れ親しんだ美味しさはそのままに、“高たんぱく&低糖質”を実現したレギュラーサイズの一杯ということで、食べ時を選ぶこともなく幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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