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カップヌードル すき焼き風 謎肉牛丼!すき焼き×牛丼の美味しさが気軽に楽しめる甘辛い一杯

カップヌードル すき焼き風 謎肉牛丼
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カップヌードル すき焼き風 謎肉牛丼」を食べてみました。(2023年10月9日発売・日清食品

この商品は、国民食のひとつ“牛丼”の味わいを“牛謎肉”を使って再現したもので、牛の旨味と“玉ねぎ”の甘みが溶け込んだ醤油ベースの“つゆ”に甘辛い“すき焼き”風の味わいを加えたことによって“うんめぇの組み合わせ”といった“すき焼き×牛丼”の美味しさが堪能できる一杯、“カップヌードル すき焼き風 謎肉牛丼”となっております。(値段:税別330円)

カップヌードル すき焼き風 謎肉牛丼 パッケージ

一方こちらには“すき焼き味×牛丼”、“うんめぇの組み合わせ!”と記載され、その背景には…しっかりと味が染み込んだご飯の上にたっぷりと“牛謎肉”や各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…牛謎肉(味付牛ミンチ)・豆腐・人参・“ねぎ”が使用されているようです!
※“牛謎肉”とは…牛肉と大豆由来の原料に野菜などを混ぜてミンチ状にし、フリーズドライ加工しているとのこと。

そもそも元となる“謎肉丼”は、2018年7月2日午前10時からオンラインストアで1万食限定で発売した際、なんと“1.6秒に1個”売れたという大好評だった一杯であり、改めて再発売に至り、さらに“カップヌードル 謎肉牛丼”をシリーズ展開、これまでも以下のフレーバーが登場しています!

このように今回は“すき焼き”との組み合わせということで、牛謎肉だけでなく甘辛い“つゆ”が加わっていることから期待値もかなり高まるのではないでしょうか?

他にも特徴として…今回も当然お湯を注ぐだけの簡単調理ということで、芯の残るふっくら食感が表現されたライスが牛丼ならではの牛の旨味と“玉ねぎ”の甘味によるやみつき感のある“つゆ”をしっかりと染み込み、さらに牛の旨味が広がる“特製たれ”を加えることでクセになる“すき焼き”風の味わいが際立ち、麺とはまたひと味違ったボリューム感のある美味しさが思う存分楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

臭みのない牛の旨味と“玉ねぎ”の甘みをしっかりと利かせ、別添されている“特製たれ”で甘辛い“すき焼き”風の味わいを加えた“つゆ”には…牛丼の美味しさも活かしつつも“すき焼き”風の要素もバランス良く馴染み、スープタイプとは違って甘すぎることもなく味の濃さはちょうど良く、しかも麺とは違った食べた感によって食欲を満たしてくれる…そんな満足度の高い一杯となっていました!
これは特に、“すき焼き”風のテイストが好みの方はもちろん、牛の旨味や“玉ねぎ”の甘味を加えた醤油ベースの甘辛い“つゆ”に牛謎肉を豊富に使用したことで臨場感溢れる味わいをふっくらとした食感のご飯と合わせたクセになる美味しさを気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は2023年10月9日に日清食品株式会社から発売された「カップヌードル すき焼き風 謎肉牛丼」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

カップヌードル すき焼き風 謎肉牛丼

今回ご紹介するカップライスは、ここ毎年恒例となった“謎肉丼”に使用されている“謎肉”を“牛謎肉”へと変更し、牛の旨味に“玉ねぎ”の甘味を利かせた醤油ベースの“つゆ”に“すき焼き”の味わいを加えたことで“すき焼き×牛丼”の美味しさを表現、まさにこれぞ“うんめぇの組み合わせ”の“謎肉牛丼”に仕上がり、もちろん具材には“牛謎肉”がたっぷりと使用されていますから…肉の旨味がたまらないボリューム感のある一杯、“カップヌードル すき焼き風 謎肉牛丼”となっています。
※売っている場所:今回はローソンで購入

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにも“すき焼き”の味わいを加えた甘辛い“つゆ”がふっくらとしたライスに染み込み、“牛謎肉”や豆腐などが数多く盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されており、容器側面同様にこちらからも食欲を掻き立てられます!

ちなみに、元々は“カップヌードル”公式SNSアカウントからの投稿(“謎肉丼”)が大変話題となったことで実際に商品化し、2018年7月2日午前10時からオンラインストアで1万食限定で発売したものの…その日の内に即完売、その後も再販の要望が多く2018年12月3日に通常発売され、2019年11月25日にも再発売、2020年12月7日・2021年4月19日には新たに“謎肉牛丼”が登場し、2022年1月10日にはひと味違った“謎肉キムチ牛丼”、2022年10月17日には“カップヌードル 謎肉ダブルチーズ牛丼”が発売され、これからも定期的に登場するものと思われます!

また、このカップライスシリーズは“お湯かけ5分で禁断の味。”とのことで、これまでも数多く登場している“カップメシ”と同じく湯戻り5分でクオリティの高い今回の“すき焼き風 謎肉牛丼”が完成するようで、当然使用されているのは麺ではなくご飯ということもあってこれひとつでけっこうなボリュームなんですよね!この辺りを考慮すると税別330円ではありますが…割とリーズナブルな一杯とも言えるでしょう!

それでは、今回の“カップヌードル すき焼き風 謎肉牛丼”がどれほど牛の旨味や“玉ねぎ”の甘味を凝縮させた醤油ベースの“つゆ”に仕上がっているのか?別途“すき焼き”の味を加えた甘辛い味わいとの兼ね合いはもちろん、何と言ってもふっくらとした食感が印象的なライスとの相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り476kcalとなっております。(塩分は3.1g)

カロリーは、ライスが使用されていることもあってそこまで低い数値というわけではありませんが、一方で塩分の方はかなり低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり118g、ライスの量は86gとのこと。

このようにカップライスはスープが少ない分塩分が低いようにも感じられ、その分ライスにしっかりと旨味が染み込んでいますから、麺とは違ったボリューム感のある一杯は食欲を満たしてくれるに違いありません!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、砂糖や“粉末しょうゆ”をはじめ…

  • 豚脂
  • 牛脂
  • しょうゆ
  • 小麦粉
  • 香味調味料
  • たまねぎ
  • ビーフ調味油
  • 食塩

といった、牛の旨味や“玉ねぎ”の甘味を利かせた醤油ベースの“つゆ”に別添された“特製たれ”を加えることによって“すき焼き”の味わいがプラスされ、“すき焼き×牛丼”といった相性抜群な組み合わせとなり、最後まで飽きの来ないクセになる味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品 静岡工場(静岡県)

JANコード4902105948590
原材料名

ライス(米(国産)、乳化油脂、食塩)、味付けの素(砂糖、粉末しょうゆ、豚脂、でん粉、牛脂、しょうゆ、ぶどう糖、小麦粉、麦芽糖、酵母エキス、香味調味料、たまねぎ、たん白加水分解物、発酵調味料、ビーフ調味油、食塩)、味付牛ミンチ、豆腐、ねぎ、にんじん/調味料(アミノ酸等)、トレハロース、乳化剤、香料、カラメル色素、リン酸塩(Na)、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、炭酸Ca、くん液、フラボノイド色素、クチナシ色素、香辛料抽出物、シリコーン、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・さば・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示 [1食 (118g) 当たり]
熱量476kcal
たんぱく質11.1g
脂質10.6g
炭水化物84.0g
食塩相当量3.1g

引用元:カップヌードル すき焼き風 謎肉牛丼 | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープや各種具材などがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“牛の旨み広がる すき焼き風 特製たれ”と記載された調味料が別添されています。

そしてこちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、文字通り“すき焼き”の味わいを引き立てる醤油ベースのタレとなっており、触ってみた感じだと…非常にサラッとした状態のようでしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

また、かやくには…

  • 牛謎肉(味付牛ミンチ)
  • 豆腐
  • 人参
  • ねぎ

が入っています。

さらに、ライスはご覧の通りいつもと同じく芯もありつつ表面はふっくらとした仕上がりをイメージさせる仕様となっていて、日清食品のこのシリーズは味・ボリュームともに申し分のないフレーバーばかりで食欲的にもガツンと満たしてくれますから…“すき焼き”のようにくぐらせていただく溶き卵を予め用意しておいても良いかもしれません!

調理してみた

では一応調理方法を見てみると…

  1. フタを矢印の箇所まで剥がす
  2. カップを横に振る
  3. 熱湯を内側の線までゆっくりとまんべんなく注ぐ
  4. フタをして5分待つ
  5. フタをはがし、特製たれを入れ、豪快に混ぜてできあがり

とのことで、注意点としては従来の“カップライス”同様お湯を注ぐと気泡が出てくるため、ゆっくりと回しながら入れ、5分後はしっかりと混ぜるという点ですね!

ということで熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:210ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでのライスや各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、牛の旨味と“玉ねぎ”の甘味がバランス良く溶け込んだ食欲そそる牛丼ならではの風味が漂い、まだ別添されている“特製たれ”を加える前の状態ではありますが…国民食のひとつ“牛丼”の間違いない美味しさに相性抜群な“すき焼き”の味わいを加えた満足度の高い組み合わせの一杯…といった印象の出来上がりです。

この間に一応、溶き卵を用意しておきます!
やはり“すき焼き”にはこれが合いますから、以前ご紹介した“カップヌードル 牛すきビッグ(2023年9月26日発売)”と同じく個人的におすすめです!…というか“すき焼き”をイメージした“つゆ”はしょっぱすぎるので実際の“すき焼き”のように卵と一緒に味わうとちょうど良いんですよね!

ではここに先ほどの“特製たれ”を加えていきます!
すると…サラッとした醤油ベースのタレで、“すき焼き”ならではの風味や旨味が広がっていき、少量ながらもしっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そしてこの“特製たれ”はサラッとした醤油ベースということもあってすぐに馴染んでいき、牛の旨味だけでなく“玉ねぎ”の甘みがほんのりと感じられ、牛丼に“すき焼き”風の味わいが加わったことによって申し分のない組み合わせとなり、特別変な脂っこさや臭みもありませんから…最後まで飽きることなく楽しめそうです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
このカップライスシリーズはしっかりと混ぜることが旨味を増すポイントなんですが、あまり混ぜても“とろみ”が強く付いてしまうため、個人的には容器底から軽く混ぜる程度にしています!ただ…今回の“すき焼き風 謎肉牛丼”に関しては割とスープが残っていない状態で、まさに“すき焼き×牛丼”をうまく組み合わせたイメージのようです!

こうして仕上がりとなるわけですが、見た目以上にスープが残っていない状態で、しょっぱすぎず・甘すぎずといった“すき焼き×牛丼”らしい味わいが堪能できることに間違いなく、イメージとしては“すき焼き”のシメに割り下で雑炊を表現したような感じで、思いのほか好評の一杯とも言えるのではないでしょうか?(“すき焼き”味のフレーバーはいつも甘じょっぱくてスープが飲めないので。。)

また、豊富に使用された“牛謎肉”からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなやみつき感のある相性抜群な組み合わせによって申し分のないテイストがこの一杯にぎゅっと詰め込まれ、そもそも牛丼に“すき焼き”の割り下をちょっと足してみると抜群に美味しいのかもしれませんね!

食べてみた感想

一口食べてみると…牛の旨味や“玉ねぎ”の甘みをバランス良く利かせた醤油ベースの“つゆ”は国民食“牛丼”をうまく再現、そこに“すき焼き”の味わいを加えたことによってさらに旨味が際立っているんですが、割り下特有の濃すぎる甘じょっぱさもなく、デフォルトでも十分バランスの良い味わいが楽しめるかと思われます!

これは、通常“すき焼き”と聞くと割り下をイメージした“つゆ”を再現したことによって味が濃すぎて途中で飽きるんですが、今回の“すき焼き風 謎肉牛丼”では…あくまで“すき焼き×牛丼”の間違いない組み合わせによって全体の味わいが調整され、味が濃すぎるわけでもなく基本は“謎肉牛丼”に“すき焼き”の味わいを加えたフレーバーとなっており、想像以上に食べやすい味に調整されているようです!

そのため、完全に甘辛い“すき焼き”の味というわけではなく、パッケージにも掲載されていた通り“すき焼き×牛丼”という組み合わせによって全体のバランスは思いのほか良く、味の調った濃いめのテイストということもあってライスとの相性も抜群です!ただ、やはり“すき焼き”風なので溶き卵との相性も抜群ですね!“つゆ”が染みたライスをくぐらせても良いでしょうし、途中からの味変として溶き卵を加えてみても良いでしょう!

ライスについて

ライスは表面ふっくら、そして芯を残したことで食感が良く、もちろん麺とは違いますから…想像以上にボリューム感のある仕上がりとなっています!ただ、今回は若干“つゆ”が少なめなのでシメにいただく雑炊のような印象です!

そんなライスには…牛の旨味と“玉ねぎ”の甘みを利かせた醤油ベースの“つゆ”がよく絡み、一口ずつに“すき焼き×牛丼”の組み合わせによる旨味溢れる味わいなどが口いっぱいに広がっていき、芳醇とも言える醤油の風味が後味良く抜けていきます!

そして、念のため用意しておいた溶き卵にくぐらせて味わってみると…やはり間違いないですね!かなり合いますし美味しさが一気に増します!(途中の味変として直接容器に加えてみても良いでしょう!)

トッピングについて

トッピングにはまず、何と言ってもこちらの“牛謎肉”がたっぷりと入っていて、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けされ、脂っこさのない牛ならではの旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい仕上がりとなっていたため、まずはしっかりと“つゆ”と馴染ませながら食べ進め、後ほど食感の良いご飯と一緒にいただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの豆腐は、かなり小ぶりなサイズではありますが…豊富に使用されていて食感は割とリアル、そして“すき焼き”には欠かせない具材のひとつとして相性良く馴染んでいるようです!

さらにこちらの人参は、“すき焼き”としてはあまり馴染みがありませんが…小ぶりながらもコリコリとした硬めの食感がちょうど良いアクセントとなり、今回の一杯に彩り良く添えられています!

他にもこちら…“すき焼き”には欠かせない“ねぎ”が使用されていて、割と大きめにカットされたことでシャキシャキとした食感が心地良く、“すき焼き×牛丼”の美味しい組み合わせをさらに引き立て、後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

“つゆ”について

“つゆ”は醤油ベースに牛の旨味や“玉ねぎ”の甘味をバランス良く合わせ、別添されている“特製たれ”を加えることによって“すき焼き”の味わいが際立ち、“すき焼き”の割り下のような味が濃く甘辛いだけでなく牛丼の美味しさも踏襲されていますから、変な“くどさ”といった感じも一切なく、具材に使用された牛謎肉からも良い旨味が滲み出したことでやみつき感のある美味しさが印象的で、ちょうど牛丼の“つゆだく”的な感じで楽しめることと思われます!

また、今回の“すき焼き風 謎肉牛丼”は仕上がった時点で“つゆ”がライスにしっかりと染み込み、個人的にはもう少しサラッとした状態で“つゆ”も味わいたいところではありましたが…これはこれで“すき焼き×牛丼”ならではの美味しい組み合わせが楽しめるため、デフォルトのまま味わってみても良いでしょうし、溶き卵にくぐらせても抜群に美味しいので、ぜひお試しください!

まとめ

今回「カップヌードル すき焼き風 謎肉牛丼」を食べてみて、牛の旨味と“玉ねぎ”の甘みを利かせた醤油ベースの“つゆ”に別添されている“特製たれ”を加えることによって“すき焼き×牛丼”といった間違いない組み合わせとなり、具材に使用した牛謎肉からも良い旨味が滲み出し、“謎肉牛丼”とはひと味違ったやみつき感のある美味しさが食感ふっくらとしたライスによって食欲をガツンと満たすボリューム感のある一杯となっていました!

…というか、“すき焼き×牛丼”の組み合わせは想像以上に合いますね!“謎肉牛丼”ならではの良さが味の濃い甘辛さを調和し、最後まで飽きさせることもなく旨味を引き立たせていたため、思いのほか臨場感も高く好評の一杯と思われ、“すき焼き”風のテイストが好み方ならかなりハマる仕上がりと言えるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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