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でかまる 和風塩白湯 食べてみました!あおさ香る鶏白湯の塩スープに魚介系の旨味が利いた次世代ラーメン!

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でかまる 和風塩白湯 食べてみました!あおさ香る鶏白湯の塩スープに魚介系の旨味が利いた次世代ラーメン!

2018年3月5日に東洋水産(マルちゃん)から発売された「でかまる 和風塩白湯」を食べてみました。

この商品は、次世代ラーメンを生み出すことをコンセプトとした「第9回 最強の次世代ラーメン決定戦!」の“ガツ盛り部門”で優勝を果たした滋賀県彦根市の人気店「ラーメンにっこう」の味わいを再現した“和風塩白湯”となっております!

そして、“うまい大盛り”がコンセプトの“でかまる”の新商品でもありますね!

ちなみに、この企画はTRY(トライ)ラーメン大賞などの協力の元、ユーザー投票によって選ばれたということで、ご覧のようにパッケージにはTRYのロゴが記載されています。

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その特徴としては、鶏白湯スープにえび・さばなどの様々な魚介系の旨味を利かせ、さらに“あおさ”の風味が他には類を見ない、まさに“次世代”を思わせる一杯となっているようです。

実際に食べてみましたが、鶏の旨味がスープに厚みを持たせ、魚介系の旨味とあおさが合わさったことで風味豊かな味わいとなり、さっぱりとした仕上がりにほどよく鶏の脂が利いたことで、“濃厚”と“あっさり”が融合された特徴的なスープとなっていました。

では、今回はこの「でかまる 和風塩白湯」についてレビューしてみたいと思います。

でかまる 和風塩白湯について

今回ご紹介するカップ麺は、滋賀県彦根市の人気店「ラーメンにっこう」が「第9回 最強の次世代ラーメン決定戦!」の“ガツ盛り部門”で優勝した一杯を再現したもので“和風塩白湯”となっています。

ご覧の通り、パッケージには“ラーメンにっこう”の実店舗や店主の写真が確認できます。ちなみにお店は2005年にオープンしているとのこと。

また、特徴である“あおさ香る鶏白湯と魚介のMIX系ラーメン”といった記載も確認できますね。とは言え、この時点では全く仕上がりの味が想像付きません。。

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カロリー・原材料について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り608kcalとなっております。(塩分は7.9g)

カロリー・塩分ともにかなり高い数値となっているようですね!

さらにその割合は、他のカップ麺とも比べてみてもスープの比率がかなり高いようなので、“あおさ”の風味があっさりとした味わいを想像させますが、かなりの食べ応えを感じさせると思われます。

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では原材料も見てみます。
スープには、チキンエキスや豚脂をはじめ、鶏脂、魚介エキス、こんぶエキス、あおさといった、塩ベースの白湯スープに鶏だけでなく、豚の旨味も利かせ、さらにあおさをはじめとする魚介系の旨味が利いたことで、濃厚・さっぱりといった味わいが一体どう仕上がっているのか気になる材料が多く並びます。

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開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りかやく、粉末スープ、液体スープといった3つの調味料などが入っています。

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そして、こちらがもちっとした弾力があり、強い食べ応えを感じさせそうな太麺となっているようです。

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調理してみた

ではまず、かやくと粉末スープを入れてみます。
かやくには、味付豚肉が入っています。

そして、粉末スープからはすでに“あおさ”の良い風味が確認できます。
ラーメンにあおさはなかなか聞きませんからね!これがどう仕上がるのでしょうか?

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続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。
そして出来上がりに先ほどの液体スープを入れたところがこちら!液体スープはややどろっとしたものでしたので、調理中はフタの上で温めておきましょう。

一気に鶏の旨味と思われる脂がスープに広がり、厚みがあり、食べ応えを感じる印象の出来上がりです。

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では、よーくかき混ぜてみましょう。
塩白湯がさっぱりとした味わいを想像させますが、スープの表面にはしっかりと鶏の脂が浮いているのが確認できます。

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食べてみた感想

一口食べてみると…魚介系の旨味を利かせたあおさの風味が口に広がり、さらに鶏の旨味がしっかりとスープに厚みを持たせ、食べ応えはたっぷり感じられます。

これはなんとも不思議な仕上がりですね!
次世代の味わいということもあって、好き嫌いありそうではありますが…鶏脂の旨味と、魚介系のさっぱりとした味わいが何ともバランス良く仕上がっているように感じられます。

麺について

麺は、ご覧の通りもちっとした弾力のある太麺です!
この麺には、鶏の旨味が利いた白湯スープがよく絡み、魚介の風味とあおさが合わさったさっぱりとした特徴的な風味が一口ずつ抜けていきます。

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トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っているんですが、ほどよく豚の臭みを残した仕上がりで、濃厚さを表現した塩白湯スープとの相性もぴったりですね。

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また、こちらのキャベツは大きめにカットされているせいか、シャキシャキとした食感も非常に強く感じられます。

このカップ麺は濃厚さとさっぱり感、そして食感までもメリハリ効いていて面白い一杯に仕上がっていますね!

ちなみに、“ガツ盛り部門”で優勝したというだけあって、実際のラーメンは非常にインパクトある一杯となっているようです。

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スープについて

スープは、濃厚な鶏白湯をベースに、鰹や煮干し、貝類から昆布まで様々な魚介系の旨味を利かせ、冒頭でもお伝えした通り“あおさ”の風味が非常にさっぱりとした印象の仕上がりとなっています。

そのため、濃厚さとさっぱり感がうまく表現された一杯となっていて、あっさりとしているのにしっかりと食べ応えを感じる“次世代ラーメン”となっているようです。

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ご覧の通り、よーく見るとあおさがスープに入っているのが確認できますね。
これがスープにすっきりとした風味を感じさせています。

また、にんにくや生姜、胡椒などの香辛料も利いているため、変なくどさは一切なく、最後まで飽きの来ない仕上がりとなっています。

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まとめ

今回は「でかまる 和風塩白湯」を食べてみましたが、“次世代ラーメン”を生み出すというコンセプトの“ガツ盛り部門”で優勝した一杯だけあって、濃厚さを感じさせつつも非常にさっぱりとした味わいを表現していました。

この鶏白湯には塩スープが非常に美味しくマッチしていて、これがまた魚介系の旨味とも相性良く仕上がっていましたよ!

気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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