インスタントラーメン

閻魔大王ラーメン!辛すぎるラーメンとして話題となった世界トップレベル・韓国発祥の超激辛な一杯

閻魔大王ラーメン
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閻魔大王ラーメン」を食べてみました。(2021年に韓国で発売/2022年1月7日から“株式会社プランプラス”が輸入販売)

この商品は、韓国で“辛すぎるラーメン”として話題沸騰のインスタントラーメンで、原材料を見てみるとスープには“玉ねぎ”程度の旨味成分しか確認できないほど…とにかく強烈な辛さに拘った袋麺となっており、韓国では2021年に発売し、その後“株式会社プランプラス”という札幌の会社が輸入・販売を行い、SNSでも話題だという辛党・激辛好きにとっては見逃せない唐辛子の辛さに際立った一杯、“閻魔大王ラーメン”となっております。(値段:オープン価格)

ご覧の通りパッケージには“閻魔大王ラーメン”、“the spiciest in the world(世界で最も辛い)”と記載され、その背景には…激しい炎に真っ赤な唐辛子が舞うといった見るからに辛さに際立ったテイストであることが伝わってくるデザインとなっており、その辺の激辛を謳うカップ麺・袋麺とは格段に辛さの違うフレーバーであり、一応“かやく”付きではありますが、非常に細かくカットされているため、お好みによってはチャーシューやメンマ、場合によっては辛さをマイルドにする卵黄なんかも予め用意しておいた方が良いかもしれません!

そして、やはりこの…“閻魔大王ラーメン”、“the spiciest in the world”といった文言がインパクトあり、個人的には以前ご紹介した“東京炎麻堂 炎魔湯麺”や“18禁カレーラーメン”といったさすがに完飲しきれなかった超激辛な袋麺を経験していますから、恐らくそれと同等の辛さが凝縮されていることと思われ、本当に辛い物が好きな方じゃないと危険なレベルということに間違いなく、公式サイトにも“辛さレベルR+18激辛注意!”と記載されているように、“蒙古タンメン中本 北極ラーメン”よりも数倍、もしくは数十倍の辛さが楽しめることでしょう!

さらにこちらには、激しい炎の後ろにはさり気なく“閻魔大王”と思われるシルエットが掲載されており、あまりに辛さを演出した派手なデザインよりもむしろ底知れない辛さをイメージさせ、公式ページにも掲載されているように大の激辛好きも唸るほどの超激辛なテイストが楽しめる袋麺であり、特に仕上がりイメージは掲載されていないんですが…原材料を見る限り具材には…わかめ・唐辛子粉・人参・玉ねぎ・ねぎ・海苔フレークが使用されているようです!(様々な具材が使用されているようにも見えますが、実際には細かくカットされた頼りない仕様でしたのでお好みの追加トッピングで味わってみることをおすすめします。)

韓国で発売開始してから、あまりの辛さにSNSで話題を呼んだ商品「閻魔大王ラーメン」が、遂に日本に上陸!
YouTubeなどSNSで実食レビュー動画は580万回再生を超えるものも!!
大の激辛好きをも唸らせる衝撃の辛さ!
​一度お試しください。
引用元:閻魔大王ラーメン | PlanPlus Store

一方、今回の袋麺は韓国発祥の激辛袋麺ということで大雑把に言うと…袋麺でお馴染み“辛ラーメン”を強烈に辛さを増したフレーバーとなっていて、スープは非常にサラッとしていて旨味としては物足りなさを感じさせ、胃にズドンと来る辛さだけに際立った一杯ということもあって追加トッピングや各種香辛料や調味料などアレンジし甲斐があり、場合によっては豚バラ肉を炒めて脂ごと加えてみても良いかもしれませんね!(それくらいスープには旨味がなく、ただただキレの良さと辛さに際立った袋麺となっています。)

他にも特徴として…麺は調理方法に記載されている通りじっくり煮込むことでもっちりとした食感柔らかな丸刃の中太麺となっており(煮込む時間で調整した方が良いです。)、それによって上記の通り各種SNSなどで話題になるほど強烈な辛さが味わうことができ、さらにベースはシンプルなテイストながらも世界一を謳うほどの強烈な辛さによって辛党・激辛フリークも納得の桁違いの激辛スープに仕上がっているため、別途チャーシューやメンマ、“刻みねぎ”や卵黄などを加えて調理することで辛くて美味い韓国ならではの激辛ラーメンが最後まで思う存分楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

原材料にも記載されていた通り正直旨味自体はほぼなく、塩気と超強烈な辛さが胃に染みるほどの辛さが凝縮され、非常にサラッとした軽やかなテイストながらも“世界一辛い”というのも納得の辛さが口いっぱいに広がり、2口目・3口目と食べ進めるに連れて傷口に塩を塗るかのような痛みを伴う激辛スープが楽しむことができ、そこにじっくりと煮込んだことによってもっちりとした弾力が加わった丸刃の中太麺がしっかりと食欲を満たし、なんと言っても非常にシンプルなテイストですから…別途お好みの具材を用意して調理することによって旨味が際立ち、希に見るほどの強烈な激辛スープが味わえる激辛好きにも納得のインパクト抜群な一杯となっていました!
これは特に、桁違いの激辛テイストが好みの方はもちろん、韓国発祥のシンブルながらも非常に辛みの強い後味すっきりとした超激辛スープにもっちりとした丸刃の中太麺が絡む辛さだけを楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は韓国でも辛すぎる袋麺として話題となっている辛さに拘った超刺激的なスープにじっくりと煮込んだことでもっちりとした弾力が印象的な丸刃の中太麺が絶妙にマッチし、お好みの具材を加えて超強烈な辛さが楽しめる常識を越えた辛さの一杯、「閻魔大王ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

閻魔大王ラーメン

今回ご紹介するインスタントラーメンは、2021年に韓国で発売され、日本でも2022年1月7日から販売されている超激辛な袋麺としてSNSなどでも大変話題となっている辛すぎる商品で、スープの旨味としては非常に弱いものの…舌を切られているような痛みを伴う強烈な辛さが表現され、別添されている粉末スープで辛さを調節するといったとにかく痛烈な辛さだけに拘った遊び半分では大変危険な一杯、“閻魔大王ラーメン”となっています。
※売っている場所:今回はドン・キホーテで購入

ご覧の通りパッケージは上記の通り灼熱の炎の背後にうっすらと見える閻魔大王のシルエットが底なしの辛さを思わせる辛さに拘った一杯であることが伝わり、さり気なく“超激辛注意!”といった文言が隅に記載され、そもそもこういった激辛を謳う商品は意外と辛くないものも多く販売されているわけですが、スコヴィル指数でいうと2.1万という数値を誇るものの…以前ご紹介した“ペヤング 獄激辛Final(ファイナル)”が91万ですから、実際のところどうなんでしょうね?辛党としては非常に気になるところ。。

閻魔大王ラーメン パッケージ

個人的に辛さの強いカップ麺・インスタント商品で言うと…やはり皆さんご存知“ペヤング 獄激辛ファイナル”が最強かと思いますが、スープタイプで言うと意外とないんですよね。。当然“蒙古タンメン中本 北極ラーメン”も辛いんですが、辛さレベルで言うと獄激辛にはほど遠く及びませんし…激辛フリークからしてみると非常に美味しく味わえる商品で、そもそも食べられないほどの辛さではありません!

ただ、この“閻魔大王ラーメン”だけはスープタイプでガツンと胃に染みるだけでなく軽く口周りが火傷を負うほどのヒリヒリ感があり、涙目はもちろん…箸が止まるほどの強烈な辛さが堪能できるため、恐らく“ペヤング 獄激辛”シリーズに耐性がなければ止めた方が良い商品で、そもそもスープに利かせた旨味が若干物足りないので、お好みに合わせて具材などを加えて味わってみると辛さに伴った旨味が楽しめるのではないでしょうか?

それでは、今回の“閻魔大王ラーメン”がどれほど強烈な辛さが凝縮された激辛スープに仕上がっているのか?ほぼ旨味のない辛さだけに拘り抜いた唐辛子との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもじっくりと煮込んだことでもっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持つ丸刃の中太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り527kcal(めん・かやく464kcal / スープ63kcal)となっております。(塩分は6.3g)

カロリーは、サラッとした中にも辛さに際立ったインパクト抜群な仕上がりの割に思ったより低い数値というわけではなく、塩分も割と高めな数値となっているようです。
ちなみに1食当たり124g、麺の量は107gとのこと。(カロリーが若干高いようにも見えるのは麺量が原因かもしれません。)

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと63kcalと原材料を見る限りこれといって旨味らしい材料が記載されていないんですが。。思ったより高めな数値を占め、後味すっきり・軽やかなテイストながらも痛みを伴う強烈な辛さが利いた激辛スープのようで、唐辛子の中でも特に辛さの強い品種を使用した刺激的な仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、砂糖や食塩をはじめ…

  • 玉ねぎパウダー
  • 唐辛子パウダー
  • 胡椒

といった、だただた強烈な辛さだけを追求したかのような旨味そっちのけのスープで、強いて言えばなぜか“玉ねぎ”の旨味が使用されており、特別動物系の旨味が記載されていませんから…恐らく非常にサラッとした塩気の強い仕上がりとなっており、やはり“閻魔大王ラーメン”というだけあって美味しさというよりも桁違いに辛い品種の唐辛子を凝縮したことで後味すっきりとした激辛スープをイメージさせ、まさに“世界で最も辛い”というのも納得の激辛フリークにはたまらない痛烈な味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…でん粉やグルテン、米粉や野菜シーズニングといった材料が確認でき、韓国のインスタントならではのもっちりとした食感のようで、実際“4分30秒煮込む”と記載されているため、噛み応え抜群な丸刃の中太麺が表現されているようです!
※“めん”と記載されていますが、ノンフライ麺かどうかは定かでありません。

JANコード4570037830438
原材料名

めん(小麦粉、でん粉、植物油脂、グルテン、米粉、野菜シーズニング、食塩)、粉末スープ(砂糖、でん粉、食塩、酵母調味パウダー、玉ねぎパウダー、唐辛子パウダー、胡椒)、かやく(わかめ、唐辛子粉、人参、玉ねぎ、ねぎ、海苔フレーク、食塩)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、カプシカム、酒精、炭酸カリウム、レシチン、酸化防止剤(ビタミンB2、緑茶抽出物)、パプリカ色素、グアーガム、乳化剤、香辛料抽出物、増粘多糖類、(一部に小麦・大豆・乳成分・牛肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (124g) 当たり]
熱量527kcal
たんぱく質14g
脂質16g
炭水化物84g
食塩相当量6.3g
めん: 1.1g
スープ: 5.2g
カルシウム133.2mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り袋麺らしく麺と調味料のみといったシンプルな内容となっていて、粉末スープ以外に一応具材が別添されているものの…かなり細かな仕様となっているため、お好みの追加トッピングを予め用意しておくと良いでしょう!しかも今回のスープにはほとんど旨味成分が含まれていないため、今回はチャーシューやメンマ辺りは必須とも言える具材となっています。。

または…これといって旨味と思われる材料が使用されていないため、豚バラ肉や野菜などを別途炒めて、肉汁・脂も一緒に加えても良いかもしれません!(もし辛さに関して心配であれば卵黄なんかも用意しておくと良いかもしれません。)

そして、こちらが今回使用されている調味料の2パックとなっていて、特に粉末スープはかなり量の多い仕様となっており、“粉末スープの量で辛さが調整できます。”と記載されているのが気になりますね。。スープの調味料はこの粉末スープだけなのに辛さをこの粉末スープで調整するという…謎の仕様となっており、辛さ控え目にしたければ味も薄く感じられるような気もします。。(ますます辛さだけに拘った一品であることが伝わってきますね。)

これは粉末スープ=激辛スープを意味し、なおさら旨味として別途具材を足してみた方が良さそうです!ただ、個人的に辛ければ良いというものでもありませんので、今回は全て加えて味わってみますが…濃厚感・こってり感を引き立てる具材や調味料などを加えて味見しながら調理して調節するべきでしょう。

さらに、麺はご覧の通り丸刃の中太麺で、ほどよく“ちぢれ”を付けたことでもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備え、原材料には“めん”と記載され、調理時間も4分30秒煮込むのでノンフライ麺のような気もしますが…湯戻りする前からすでに韓国のインスタント麺ならではの跳ね返りのある弾力が表現され、どれほど本格感のある食感に仕上がるのか?非常に気になるところではないでしょうか?

調理してみた

では念のため作り方を見てみます。

  1. 鍋に水550mlを入れ沸騰させ、麺と粉末スープ、かやくを一緒に入れ、4分30秒ほど煮込む
  2. 器に移し、お好みによって野菜や卵などを加えて完成

といった袋麺らしく非常に簡単な調理方法ではありますが、今回はスープも一緒に煮込みますので麺にも味が染み込むものの…スープ自体に旨味が期待できないため、お好みの追加トッピングや調味料などを合わせて味を調整してみることをおすすめします。(正直ただ辛いだけなので味噌や肉の脂などを加えてみても良いかもしれません。)

この辺りに関しては今回のように具材付きの袋麺なんかもありますが…ほぼ同様の仕様ですからね!何か一品だけでもトッピングがあれば一段と美味しくなるかと思いますので、最低限チャーシューやメンマ辺りを加えて強烈に辛いスープを味わってみてください!

ではさっそく鍋に550mlの沸騰したお湯に粉末スープと麺を入れて沸騰させていきます!
その後、麺を軽くほぐしながら4分30秒じっくりと煮込んでいきましょう!この辺りはお好みの麺の硬さで調製してみてください!個人的には4分30秒も煮込むとモチモチとした食感に感じられましたのでもう少し短めでも十分だと思います!

そして麺・スープを器に移し、今回はチャーシューとメンマがセットとなった具材を別途追加して添えてみました!すると…スープはやはり非常にサラッとした仕上がりで、じっくりと煮込んだことで丸刃の中太麺にはもっちりとした弾力や噛み応え抜群なコシが加わり、ほどよく“ちぢれ”を付けたことでスープとの馴染みも非常に良く、ぱっと見ではそこまで強烈な辛さには見えない点が逆に怖いくらいですね。。

ただ、やはりスープは非常にサラッとした仕上がりでしたので、麺とスープを別で調理して味付けを調整するべきでした。。特に韓国のインスタント麺は主に麺とスープを一緒に煮込むことで味が煮詰まっていくんでしょうけど…原材料を見る限りガツンと旨味を加えて味わいたいところですので、そのまま調理するのではなく自分好みでアレンジを加えてみた方が良さそうです!(もう出来上がってしまいましたが…)

また、麺量は107gと若干多めなのでボリューム的には申し分なく、辛さに拘った“閻魔大王ラーメン”らしい激辛スープはキリッとした口当たりが際立っているようにも感じられ、濃いめながらも脂っこさといった感じもなく、それによって最後まで飽きの来ないテイストとなっているわけですが、何せ旨味となる材料が記載されていませんでしたから…とにかく強烈な辛さが強調された一杯に仕上がっていることに間違いありません!

食べてみた感想

一口食べてみると…辛さが強い品種の唐辛子ならではの強烈な辛さがガツンと来るんですが、“世界で最も辛い”というのは若干大げさで…正直食べられない辛さではありません!そしてなんと言っても原材料にも記載されていた通りスープには旨味がほとんどなく、ただただ辛さに拘ったインスタントラーメンであることに間違いなく、ストレートに辛さの強いテイストをじっくりと味わいたい時におすすめの一杯であり、個人的にはスープと麺を別鍋で調理し、しっかりと味を調整した方が美味しくいただけるかと思われます!

基本的にスープは塩気の強い醤油スープとも塩スープとも言いがたいオリジナルスープなので、アレンジが色々と楽しめそうではありますね!特に“にんにく”などの香味野菜や味噌そのものを合わせても良いでしょうし、豚バラ肉を炒めて脂ごと加えたりラードを足して良い意味でのこってり感・脂をプラスしても合いそうです!

他にも卵黄辺りを加えてみるとマイルド感が増して良いかもしれませんね!そこにしっかりと煮込んだことでもっちりとした弾力や強いコシが加わった丸刃の中太麺によって食欲もガツンと満たされるわけですが、“世界で最も辛い”と謳うだけあって非常に強い辛さが胃に染みるほど強烈で、食べ進めていくに連れて汗が噴き出していきます。。ちなみに辛さの強さは…“ペヤング 獄激辛”と“ペヤング 獄激辛ファイナル”の中間辺りで、体感的には熱々のスープによって辛さが倍増して感じられるかもしれません!

そのため、デフォルトのままいただくと辛さは十分なんですが…旨味としてはかなり物足りなさを感じるので、ぜひチャーシューやメンマ、卵やニラなどお好みの具材を別途用意して美味しさを引き立てていただくと、より一層辛くて美味いラーメンに仕上がり、満足度も増して楽しめるのではないでしょうか?(特にチャーシューやメンマはもちろん、“刻みにんにく”やニラといった香味野菜なんかもぴったりだと思います。さらに辛さを調整するために卵黄を用意しておいても良いでしょう。)

麺について

麺は、ご覧の通り丸刃の中太麺で、4分30秒じっくりと煮込んだことで強いコシというより…もっちりとした弾力があるため、この辺りはお好みで調整した方が良さそうです!そして原材料には“めん”と記載されていたため、ノンフライ麺のような気もするんですが…密度感の高いずしっとした仕上がりが印象的で、107gの麺量によって食欲もガツンと満たしてくれます!しかもほんのり“ちぢれ”が付いたことでサラッとしたスープとの馴染みも良く、グルテンや米粉などが使用されているせいかつるっと滑らかな食感が際立っているように感じられます!

そんな中太麺には…通常の品種とは異なる辛さの強い唐辛子をたっぷりと使用した超激辛スープがよく絡み、一口ずつに胃に染みるほどの痛烈な辛さが口いっぱいに広がっていき、唐辛子ならではの風味が後味良く抜けていきます!…というか、このスープは“世界で最も辛い”と謳うだけあって強烈ですね!ただ、激辛好きな方だと正直食べられない辛さではありません。。

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“わかめ”が入っていて、使用されている数・サイズともに物足りなさを感じさせる状態となっていて、じっくりと味わってみると…ほんのり磯の風味が香り立つ仕上がり具合となっているものの、今回の激辛スープに旨味として引き立てるほどのものではありませんでしたので、やはりお好みの具材などで味を調整してみた方が良さそうです。。

また、こちらの“玉ねぎ”も上記の“わかめ”と同じくかなり小さくカットされた状態で、じっくりと味わってみると…素材本来の旨味がしっかりと感じられるんですが、やはり辛さが強烈ですから、スープの旨味としてはかなりの物足りなさがありますね。。

さらになぜか人参が使用されていて、非常に細かくカットされたことで無理に使用しなくても良いのでは?と思うほどの仕様となっており、じっくり味わってみても細か過ぎて素材本来の味も感じられることもなく…見た目としてのアクセントがさり気なくプラスされているようです!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、こちらもまた非常に細かくカットされたことでシャキシャキとした食感はもちろんありませんが…ちょうど良い薬味として後味すっきりとした相性抜群な具材として使用されているようです!(ただ、存在感はかなり薄いですが。。)

続いて別途追加した極太メンマです!
やはりメンマはどういったフレーバーに対しても合いますね!
コリコリとした食感はもちろん、メンマ特有の味付けや素材本来の旨味なんかもしっかりと感じられ、今回の激辛スープにもちょうど良い旨味をプラスしているようです!

そしてメンマとセットになっているこちらのチャーシューもまた合わないはずがなく、しっかりとスープと馴染ませることによって肉の旨味が滲み出し、辛さだけに際立たせた激辛スープにちょうど良い脂・油分を加えているようで、追加トッピングするには必須とも言える具材となっています!

スープについて

スープは先ほどもお伝えした通り、旨味というよりも辛さに拘り抜いた強烈で刺激的な仕上がりとなっていて、非常にサラッとした中に想像以上に痛辛い味わいが凝縮され、別添されている“かやく”からも多少の旨味が滲み出ているんでしょうけど…ほぼ美味しさ自体は感じられることもなく、辛さが強い品種の唐辛子が豊富に使用されていることが瞬時に伝わってきます!そして2口目、3口目と食べ進めるに連れて刺激的な辛さが蓄積していき、辛さとしてはまさに袋麺の中でもトップレベルの一品と言えるでしょう!

そのため、ここに旨味をしっかりと加えればかなり旨辛なテイストが楽しめることと思われますから、ぜひ麺とスープを別で調理してスープにはかなり味付けを施した方が良さそうです!そもそも“北極ラーメン”よりも遙かに辛いので、旨味がまるで感じられない点に関してはかなりもったいなく感じられますね。。(辛すぎるという場合は卵黄で味をマイルドにしてみてください。)

この辺りに関しては、そもそも激辛好きじゃないとこの商品を食べてみようとは思いませんが…相当辛い物好きな方でも十分満足のいく辛さが楽しむことができ、まずは素ラーメンでも十分刺激的なテイストが味わえるので、数食分購入して次回からは味を調整して味わってみても良いでしょう!やはりちょっとした具材を加えることでぐっと本格的な一杯に変わりますからね!激辛スープと相性の良い追加トッピングで美味しさを引き立てることをおすすめします!

また、食べ進めていくに連れて粉末スープがしっかりと全体に馴染むことで辛さが引き立っていき、それと同時に激辛スープならではのやみつき感が増していく…そんな激辛フリークにはたまらない刺激的な辛さが十二分に堪能でき、4分30秒じっくりと煮込んだことでもっちりとした丸刃の中太麺によって食欲もガツンと満たされることに間違いありません!(ただ、粉末スープの量で辛さを調整するという点には疑問が残ります。。)

そして、この凝縮された辛さは花椒などの痺れなど一切なく、ストレートに唐辛子の辛さが楽しみたい方におすすめの一杯で、恐らく“ドラゴンズ・ブレス・チリ”や“キャロライナ・リーパー”など辛さが強い品種が使用されているものと思われ、とにかく汗が止まらなくなってしまいます。。そしてこういった辛いものを食べる際はついつい水が欲しくなるものなんですが…実は逆効果で、それ以降さらに辛さが増して感じられるので水は飲みません!

こうしてスープを少し残して完食です!
改めて食べてみると袋麺の中でもトップレベルの辛さであることに間違いありませんね!
個人的には“東京炎麻堂 炎魔湯麺”や“18禁カレーラーメン”の方が辛いような気はしたものの…それに近しい痛みを伴う辛さがしっかりと感じられましたから、激辛フリークにも納得の一杯であり、旨味をプラスする追加トッピングや味付けの調整は必須かと思われます!

このように、今回の“閻魔大王ラーメン”は、非常にシンプルでサラッとしたスープに仕上がり…通常よりも遙かに辛い品種の唐辛子が使用されたことで痛みを伴う強烈な辛さが凝縮され、袋麺としては珍しく“かやく”が別添されていたものの、それぞれが細かな仕様で旨味自体そこまで期待できるものではありませんでしたので、ぜひ調味料や追加トッピングで旨味を調整したい一杯であり、“世界で最も辛い”と謳うだけあってとにかく辛さに拘ったトップレベルの味わいが気軽に楽しめる激辛フリークも納得の刺激的なスープでしたので、お好みに合わせてスープと麺を別鍋で調理し、味付けを調整してみると良いでしょう!

まとめ

今回「閻魔大王ラーメン」を食べてみて、原材料を見る限り旨味成分と思われる材料がほとんど見当たらなく、強烈な辛さだけに拘った痛みを伴う激辛袋麺としてサラッとした仕上がりとなり、濃厚感こそないものの想像以上に強い辛さが蓄積されていき、食べ進めていくに連れて舌を切られているかのような痛烈な辛さが際立ち、デフォルトだと一応“かやく”が別添されているんですが、どれも非常に細かくカットされたもので旨味としてはかなり乏しく、そこにじっくりと煮込んだことでもっちりとした弾力が加わった丸刃の中太麺がしっかりと食欲を満たす決して侮れない刺激的な一杯となっていました!

そのため、麺とスープを別鍋で調理し、スープにはしっかりと味付けを加えたり、お好みの追加トッピングなどでアレンジするべきで、基本は強烈な辛さだけに特化した激辛スープですから…デフォルトで痛烈な辛さを試してみても良いですし、スープを調整したり旨味を足して味わってみても良いでしょう!どちらにしても強烈な辛さが堪能できることに間違いありませんので、激辛フリークの方でも十分満足の行く仕上がりと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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著者プロフィール
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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