ペヤング

ペヤング 獄激辛やきそばFinal(ファイナル)“獄激辛やきそば”の辛さ2倍を誇る最終形態の一杯

ペヤング 獄激辛やきそばFinal(ファイナル)

ペヤング 獄激辛やきそばFinal(ファイナル)」を食べてみました。(2022年3月7日発売・まるか食品)

この商品は、お馴染み“ペヤング”シリーズ最強の激辛フレーバー“獄激辛(ごくげきから)”第6弾にしてなんと“獄激辛”の2倍もの辛さを秘めた激辛フリーク・激辛党も悶絶ものの最終形態となる強烈な新商品で、ポークや野菜の旨味も利いてはいるんですが、従来よりも遙かに辛い唐辛子による群を抜く辛さは旨味が霞んで感じるのはもちろん、辛さよりも痛みをどう克服しながら食べ進めていくのか考慮するべきで、まさに本当の激辛好きでなければ危険を感じるほどの一杯が登場です!

それも…ポークや野菜の旨味を利かせた醤油味の焼そばソースに“獄激辛”にも使用されていた唐辛子メインの香辛料に加え、ブートジョロキアやキャロライナリーパーといった遙かに辛い唐辛子を加えることによって“獄激辛”の2倍もの辛さを凝縮させ…一口だけで舌を切られているかのような痛烈な辛さだけでなく、口の周りに焼け爛れるような感覚が加わり、今回ばかりは本当に早食いや無茶な挑戦など絶対禁止の危険なレベルを表現した一杯、“ペヤング 獄激辛やきそばFinal”となっております。(税抜き250円)

個人的には“獄激辛”以上の辛さは恐らくないと思っていたんですが、密かに別の味わい・ジャンルとしての横展開ならあり得るかも?と若干予想していた通りこの“獄激辛”は実際にシリーズ化され…今回の第6弾としての一杯はなんと一気に倍の辛さで最終形態としての登場ですからね!さすがにここからの商品展開は考えにくいかと思われます。。しかも地味に第4弾、第5弾と続いてきましたから…これからも続くシリーズかと思いきやまさかの“Final(ファイナル)”ということで今回もまたかなり話題となりそうなフレーバーと言えるのではないでしょうか?

ご覧の通り、パッケージには今回の商品名“獄激辛Final”といった文字が大きく…さらに不気味に配置され、あの“獄激辛やきそば”よりも遙かに辛い一杯ということもあって購入する人を選ぶフレーバーであり、恐らく“ペヤング”らしい香ばしい風味や旨味などはほぼ感じることもなく、ただただ“辛さ”を楽しむ仕上がりで、あの“獄激辛”の2倍の辛さがどれほどのものなのか?そもそもこれまで以上に辛さを増した刺激に耐えられるかどうか…?辛いもの好き・激辛フリークにとってはぜひ試しておきたいところ!

そしてなんと言っても第1弾には地獄の閻魔王が描かれ、第2弾〜第5弾にもそれぞれのフレーバーにぴったりな人物や食材がモチーフとして描かれてきたわけですが、今回ばかりは“獄激辛の辛さ2倍!!”と記載されているように、地獄の閻魔王ですら青ざめた表情で涙を浮かべNGのジェスチャーをポーズ、まさに見るからに“これはダメ”、“これだけはヤバい”…といった限界突破・規格外の辛さであることがよーく伝わって来ますね!

一方こちらには、“泣けるほど辛みが強いので、小さなお子様や辛みが苦手な方の喫食には十分ご注意ください。”といった激辛テイストではお馴染みの注意書きなんかも今回も同じく記載され、今回もまた中途半端・遊び半分でいただくとかなり危険であることがわかりますね!“獄激辛やきそば”を体験した方ならご存知かもしれませんが…あの“獄激辛”の辛さ2倍という時点でかなりヤバそうな気配は感じられるかと思います。。

このように今回の“獄激辛”シリーズ第6弾はまさに“Final”に相応しく、これまでのフレーバーよりも遙かに群を抜く辛さを強調したパッケージデザインとなっているため、仕上がりイメージは一切掲載されておらず、原材料を参考にしてみると具材には…キャベツ・味付け鶏ひき肉が使用されているようです!

また、上記パッケージにも記載されていた通り今回もまた公式ページでも以下のように期待を裏切らない泣けるほどの強烈な辛さが表現されているようで中途半端・面白半分で食べると危険な目に合うことがよーく伝わってきますね!(激辛フリークとしてはたまりません。。)

泣けるほど辛い獄激辛シリーズの最新作として、ペヤング獄激辛やきそばの2倍の辛さを誇る最終形態の商品です。
引用元:ペヤング 獄激辛やきそばFinal | まるか食品株式会社

他にも特徴として…麺は“ペヤング”ではお馴染みのラードを使用した油で揚げた麺が採用され、麺から滲み出るラードの旨味や香ばしさが舌を切るかのようなアタックの強い強烈な辛さの中に旨味として溶け込み、まさに口の周りが腫れ上がるほどの痛みを伴う辛さに仕上がったフレーバーではあり、なんと言っても今回は“獄激辛”の辛さ2倍ということで最後までじっくりと泣けるほどの辛さが堪能できる激辛好きにとっては見逃せない一杯というわけです!

実際に食べてみて…

急にFinalを迎えた“獄激辛”は通常でも泣けるほどの辛さが凝縮されているのにも関わらず…それを遙かに超える辛さ2倍ということでポークや野菜の旨味はほぼ感じられることもなく強烈な辛さだけが口いっぱいに広がっていき、一口めから胃に違和感を感じさせ、口の周りがヒリヒリと腫れ上がるほどの香辛料をたっぷりと使用したことで激辛好きでも一瞬怯む辛さを表現、2口目からはさらに痛みが増していき、汗が噴き出すというよりも…冷や汗といった体に危険を感じるような桁違いのフレーバーで、まさに“獄激辛Final”に相応しいインパクト抜群の一杯となっていました!
これは特に、心底激辛が好きでたまらない…辛いものをとことん愛する激辛フリークはもちろん、ポークや野菜の旨味を利かせた焼そばソースに唐辛子系の香辛料をこれでもかというほど凝縮し、さらに“獄激辛”の2倍もの辛さを秘めた“獄激辛”の最終形態となる痛烈な辛さを伴う味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はもはやお馴染みとなった“獄激辛”シリーズが遂に第6弾にしてファイナルを迎えるべく“激激辛”の2倍もの辛さを表現し、ポークや野菜の旨味も利かせてはいるものの、ほぼ唐辛子の辛さだけが強調され…痛みを伴い、泣けるほどの辛さが最後まで楽しめる真の激辛好きにはたまらない一杯、「ペヤング 獄激辛やきそばFinal」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング 獄激辛やきそばFinal

今回ご紹介するカップ麺は、カップ麺史上類を見ない凄まじい辛さを秘めたフレーバーとして2020年2月に初登場した“獄激辛やきそば”がまさかのシリーズ化、その第6弾として遂にファイナルを迎え、通常でも十分過ぎる“獄激辛”の辛さを2倍増しにしたインパクト抜群なフレーバーで、ポークや野菜の旨味をベースにした醤油ベースのソースに唐辛子を中心に様々な香辛料によってこれまでよりも群を抜いて強烈な辛さを表現、遊び半分や早食いは大変危険なレベルの一杯、“ペヤング 獄激辛やきそばFinal(ファイナル)”となっています。

ご覧の通りパッケージにはこれまで発売されてきた“獄激辛”シリーズのデザインを踏襲し、地獄級の辛さをイメージさせる唐辛子だけでなく、世界的に有名な辛さの強い唐辛子などを使用したことで痛みを伴うほどの凄まじい辛さが凝縮された仕上がりのようで、個人的に前作“獄激辛”との違い・2倍の辛さをどう表現したのか?お問い合わせしてみたところ…辛さについては基本前回と同等のものがベースとなり、さらに強烈な辛さをプラスする様々な種類の唐辛子が加わっているとのことで、さすがに詳細までは企業秘密とのことでしたが、単純に使用している香辛料を倍にしているだけではないようです!

ペヤング 獄激辛やきそばFinal(ファイナル)パッケージ

ちなみにこの“獄激辛やきそばFinal”の元を辿ると…“もっともっと 激辛MAXやきそば”が“激辛やきそば”の2倍の辛さ、そして“激辛やきそばEND”では4倍の辛さが表現されて登場し、さらに“獄激辛やきそば”は“END”の3倍ということで…単純計算してみると“激辛MAXやきそば”の12倍もの辛さを秘め、2021年1月18日にはカレー独特のスパイシーな香辛料を加えた“獄激辛 カレーやきそば”が発売されたことで“獄激辛”がまさかのシリーズ化し、2021年5月17日には第3弾として担々麺をテーマに“獄激辛 担々やきそば”が登場、2021年7月26日には第4弾として“獄激辛 にんにくやきそば”、さらに第5弾には麻婆の旨味・風味をガツンと利かせた“獄激辛 麻婆やきそば”が2021年9月6日に登場し、第6弾の今回は“獄激辛”の2倍もの辛さを誇る最終形態として新発売されたというわけです!
※単純計算してレギュラー商品の“激辛やきそば”と比較して24倍もの辛さとなっています。

このように“ペヤング”の激辛シリーズとしては、辛さ2倍、4倍、12倍、さらにカレーのスパイシーな香辛料や担々麺など…辛さレベルを極限の“獄激辛”までアップさせた後は横展開して商品展開しており、今回の“獄激辛Final”は一気に24倍まで跳ね上がってますからね!これまでのフレーバーとはひと味違った危険な仕上がりかと思われ、公式ページにも“大食いなどの挑戦は絶対におやめ下さい”と記載されていましたから、想像を遙かに超えた辛さがしっかりと表現されていることに間違いありません!これはレギュラーサイズではありますが、予想だにしない辛さのせいで一口でギブ…という方も多いのではないでしょうか?

他にも、ここ数年の“ペヤング”シリーズ一覧は下記の記事にもまとめてありますので、ぜひご覧ください!やはり“ペヤング”は改めて見ると多種多様なフレーバーが数多く登場していて面白いですね!

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それでは、今回の“ペヤング 獄激辛やきそばFinal”がどれほど唐辛子独特の辛さを強烈に表現した仕上がりとなっているのか?ソースに使用されたポークや野菜の旨味、具材に使用された味付け鶏ひき肉との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味や香ばしい風味との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り558kcalとなっております。(塩分は3.6g)

カロリーは、汁なしカップ麺(カップ焼そば)ということもあってレギュラーサイズの割に若干高めな数値のようですが、一方で塩分はかなり低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり119g、麺の量は90gとのこと。

このように、レギュラーサイズではありますが…なんと言っても“獄激辛”の辛さ2倍を表現した桁違いの辛さを凝縮した一杯で、この塩分数値から想像すると…やはり唐辛子(カプサイシン)をはじめとする様々な唐辛子を合わせたことで期待を大きく上回る強い辛さをたっぷりと加えた“獄激辛Final”らしい痛みを伴う強烈な一杯であることが容易にイメージできます!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、糖類や食塩をはじめ…

  • しょうゆ
  • 醸造酢
  • 植物油脂
  • りんごピューレ
  • 香辛料
  • トマトペースト
  • ポークエキス
  • 野菜エキス

といった、ポークや野菜の旨味を利かせた醤油ベースのソースに仕上げ、そこに唐辛子だけでなく特に辛さが強い品種(キャロライナ・リーパーやブート・ジョロキアなど)をたっぷりと使用したと思われるシリーズ史上最も辛いとされてきた“獄激辛”の辛さ2倍にも増した超強烈なテイストを表現、もはやソースに利かせた旨味や具材に使用された味付け鶏ひき肉からの旨味が感じられるかどうか定かではありませんが…単純に辛いだけでなく各種旨味をしっかりと利かせたインパクト抜群な味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…今回も“ペヤング”らしいラードが使用されていることがしっかりと確認できますね!これがまた旨味といい…ほどよい香ばしさが加わっているんですよね!

JANコード49 02885 00782 1
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(糖類、たん白加水分解物、食塩、しょうゆ、醸造酢、植物油脂、りんごピューレ、香辛料、トマトペースト、ポークエキス、野菜エキス)、かやく(キャベツ、味付け鶏ひき肉)/香辛料抽出物、調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素、増粘多糖類、かんすい、パプリカ色素、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、甘味料(ステビア、カンゾウ)、重曹、ビタミンB2、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示 [1食 (119g) 当たり]
熱量558kcal
たん白質9.4g
脂質29.5g
炭水化物63.6g
食塩相当量3.6g

引用元:ペヤング 獄激辛やきそばFinal | まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、獄激辛Finalソースといった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に“獄激辛Finalソース”は触ってみたところ…醤油をベースにした仕様らしく非常にサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!ただ…この黒いパックが何とも不気味ですね。。

また、麺はご覧の通り“ペヤング”お馴染みのやや細めにも見える中太仕様となっていて、原材料にも記載されていた通りラードを使用した油で揚げた麺から旨味や香ばしさが滲み出し、一応…桁違いの辛さだけに際立った一杯ではなく辛い中にも旨味を利かせたことによる相性の良さが伝わってきます!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

そして、かやくには…

  • キャベツ
  • 味付け鶏ひき肉

が入っています。

このように今回のテイストは通年扱いされている“激辛やきそば”から派生した“激辛やきそばEND”や“獄激辛”などと同じ仕様のようで、個人的にはこの味付け鶏ひき肉の食感や旨味に関しては物足りなさを感じるんですが…今回の別次元とも言える激辛なソースの旨味を引き立て、全体としてバランスの良い仕上がりに期待したいところ!

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:480ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

湯切りしている最中からすでにラードの香ばしい風味が食欲そそり、この段階ではまだ普通に美味しそうないつも通りの風味豊かな“ペヤング”…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“獄激辛Finalソース”を加えていきます!
すると…ほんのりトロッとした状態で、見た通り赤黒いソースの中には“獄激辛”の2倍もの強烈な辛さがたっぷりと含まれているようですので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そして使用されているソースは割と多いんですが、トロッとした重みのある仕様ということもあってすぐに容器底へと沈んでいき、この時点では不思議と辛さを思わせるような風味は一切なく、むしろ後味すっきりとした“ペヤング”らしい食欲そそる味わいに仕上がっているように感じられます!…というか“獄激辛”シリーズはいつもそうなんですが、実際に食べてみるまで強烈・地獄的な辛さが感じられないんですよね。。それがまたこの“獄激辛”シリーズの怖いところ…

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通りややトロッとしているんですが、決して粘度の高い仕様ではありませんので、すんなりと麺にも馴染んでいきます!そして他にも大量の唐辛子などの香辛料がたっぷりと使用されているものと思われ、かなり濃いめのソースはまさに“獄激辛Final”という名に相応しい赤みを帯びた仕上がりのようです!

そしてソースが全体に馴染むと…本当に“獄激辛”の辛さ2倍なのか疑問に思えるほどの仕上がりとなっていて、見た目としては特に真っ赤というわけでもなく普通に香ばしい醤油ベースの“焼そば”といった感じですね!

とは言っても実際にはシリーズ史上最も辛いフレーバーであり、これまでもその辛さが度々塗り替えられてきましたが…今回は一気に飛び抜けた辛さとなっていますから、その強烈な辛さを利かせたソースが麺にしっかりとコーティングされているため、もはや逃げ場はありません。。

また、上記の通り実際に食べてみると悶絶クラスの強烈・最強な辛さが表現されているんですが、この見た目とのギャップがあり、今回も同じくこれまでの極限を遙かに超えた辛さに仕上がっていることに間違いありません!ただ、脂っこさといった印象はなく、清々しいほどの辛さ・後味の良さをイメージさせます!

ちなみにこの“獄激辛Finalソース”は容赦ない強烈なインパクトを放つ仕上がりですので、気になる方は少しずつ足していっても良いかもしれませんね!
※別売りされている通常の“ペヤングソース”も用意しておいても良いかもしれません!あくまで無理は禁物です。

食べてみた感想

一口食べてみると…やはり“獄激辛”の辛さ2倍を表現したというだけあって一口目から一気に強烈な辛さが口いっぱいに広がっていき、時間差で口の周りには痛みが感じられ、喉・胃にも焼け爛れるかのような感覚があり、見た目とは裏腹に辛いですね!個人的に激辛テイストはかなり好みなんですが、激辛フリーク・激辛党も納得の辛さとも言える一杯は確かに“獄激辛”とは一線を画する遙かに辛い仕上がりで…強烈な辛みが凄まじいため、個人的にはもっと旨味を際立たせても良かったような気もしますね。。想像を遙かに上回る唐辛子特有の痛みを伴う辛さは半端なく、早食いなどの挑戦はかなり危険なレベルです!!

そして、気になる辛さレベルとしては…これまで登場してきた“獄激辛”シリーズとは比べものにならないほど強烈で、凄まじい破壊力に驚かされるのはもちろん、2口目からは舌を切られているか?もしくは口の周りが焼け爛れているかのようなアタックの強い辛さがあまりにも凄まじいので水を飲みたくなる気持ちもわかるんですが、これだけは逆効果なので止めましょう!(むしろ辛さが際立ってしまい箸が止まってしまうかもしれません。。)

そしてその辛さはもはや心地良いと言っていられないほどで、もはや汗というよりも冷や汗のような体に異変を感じるかのような感覚に陥ります。。そのため早食いは本当に危険ですね!(そもそも頭がフラフラするくらいの辛さなので早食い自体無理だと思いますが…)さらに2口目…と食べ進めていくに連れて辛さよりも痛みとの勝負で、パッケージ通り汗よりも涙が出てきます。。なので個人的なおすすめの食べ方としては、なるべく味わい・一口を少なめにテンポ良く食べ進めると良いでしょう!これはせっかくのインパクト抜群なフレーバーですから、強烈な辛さと味をしっかりと楽しみながら食べ進め、ヤバいと思ったら無理せず途中で止めた方が良いです。(それくらい危険な辛さということです。)

麺について

麺は、ご覧の通り“ペヤング”らしいやや細めの中太仕様の香ばしくラードの旨味が滲み出る仕上がりとなっていて、超激辛を遙かに超えた獄激辛Finalソースがしっかりとコーティングされていますから…胃に染みるほどのガツンとした唐辛子系の激辛な味わいが楽しめることでしょう!

そんな麺には…“獄激辛”シリーズの文字通り「極」を超えた「獄」で表現されるほどの痛みを伴う凄まじい辛さの獄激辛Finalソースがよく絡み、一口ずつに唐辛子ならではの強烈な辛さと感覚的にはもはや僅かではありますが…ポークや野菜の旨味などが口いっぱいに広がっていき、“ペヤング”シリーズらしくほんのりと香るラードの香ばしさが後味良く抜けていきます!(後半は痛みが凄くてそれどころではありませんが…笑)

トッピングについて

トッピングにはまず、こちら“ペヤング”ならではの味付け鶏ひき肉が入っていて、サイズに関してはやや小ぶりではありますが、じっくりと味わってみると…個人的に食感といい、味付けといい若干物足りなさを感じるんですが、ほどよく味付けされているため、全体をしっかりと混ぜ合わせてラードの香ばしさ香る麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が引き立って楽しめるかと思われます。

また、こちらのキャベツはほどよいサイズにカットされ、シャキシャキ感とまではいかないものの…ほどよい食感が心地良いんですが、こちらもしっかりと強烈な獄激辛Finalソースが絡んでいますから、ちょっとした箸休めにもなりません。。

ソースについて

ソースは、先ほどもお伝えした通りポークや野菜の旨味などを利かせた醤油ベースに辛みの強い唐辛子をたっぷりと凝縮させたことによって痛みを伴うほどの刺激的な辛さがしっかりと馴染み、箸が止まりそうになるほど悶絶級の仕上がりとなっており、これまで発売されてきた“獄激辛”の2倍もの辛さを表現したというだけあってカップ麺史上最高峰の辛さがこれでもかというほど楽しめることと思われます!これは…レギュラーサイズとは言っても激辛フリークでも食べきれないという方も多いかもしれません。。

そのため、これまでの“獄激辛”とは異なり、最初の一口目から一気に汗が吹す…というよりも体に異変を感じるような…冷や汗のような、まさに血の気の引く辛さによって途中箸が止まりますね。。個人的にかなり激辛好きなんですが、今回の“獄激辛やきそばFinal”はちょっとやり過ぎかもしれません…もはや口の周りはちょっとした火傷レベルで腫れ上がり、まさに泣けるほどの辛さというのも納得です…笑

こうして辛さと痛みに耐えつつ完食です!
今回の“獄激辛やきそばFinal”は想像以上に辛さが強く、苦戦する方も多いのではないでしょうか?そのため食べ終えた後の方が大変でしたね。。しばらく口の中から痛み・辛みが消えることはなく、落ち着くまで氷と水で冷やしていました。。やはり“獄激辛”に使用している香辛料は特に辛さが強い品種の唐辛子が使用されているように感じられます!(“獄激辛”とは異次元の辛さということに気付きますよ!)

そして以前にも書いた通り、まさかこの“獄激辛”がシリーズ化するとは思ってもみませんでしたが…今回は一応、第6弾にして“Final”を冠しての登場ですからね!直訳すると“最後の〜”といった意味を持ちますから今後の商品展開はあるのかどうか?あるとしたらどういったフレーバーが登場するのか非常に気になるところ。。

このように、今回の“ペヤング 獄激辛やきそばFinal”は、カップ麺最高レベルの激辛シリーズとも言える“獄激辛”第6弾として第1弾に登場した“獄激辛”の2倍もの辛さを秘めた超強力な本格香辛料を凝縮し、唐辛子は唐辛子でも絡みの強い唐辛子をたっぷりと使用したことで涙目必至のインパクト抜群な味わいを表現、まさに想像を遙かに超えた痛みを伴う唐辛子系の辛さが“ペヤング”ならではのラードの旨味や香ばしい風味とともに馴染んでいたため、もちろん無理な挑戦はいけませんが…気になる方は様子を見ながらボトルタイプの“ペヤング 焼そばソース”を足して辛みを和らげてみても良いでしょう!(相当辛さに耐性がない方以外は購入しないと思いますが…笑)

まとめ

今回「ペヤング 獄激辛やきそばFinal(ファイナル)」を食べてみて、強烈な辛さに定評のある“獄激辛”シリーズ第6弾となる一杯には…まさかの“Final”を冠して“獄激辛”の2倍もの辛さを利かせた容赦ない味わいに仕上がり、唐辛子の辛みをメインに様々な香辛料によって“獄激辛”の集大成とも言える桁違いの辛さがたっぷりと体感でき、まさに激辛好き・激辛フリーク向けといった…より強い辛さを求めている方におすすめの一杯となっていました!

やはりペヤングシリーズは今年も目が離せませんね!そしてもちろん辛さに際立ったテイストばかりではなく、他にも面白いフレーバーが今後も数多く登場するものと思われますので次回作も楽しみにしたいと思います!激辛系が打ち止めなのかどうかも気になりますね。。

ということで、辛さに自信がある方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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