ペヤング

ペヤング 獄激辛カレー やきそば!最強の辛さを誇る“獄激辛”にスパイス感が加わった第2弾が登場

ペヤング 獄激辛カレー やきそば

ペヤング 獄激辛カレー やきそば」を食べてみました。(2021年1月18日発売・まるか食品)

この商品は、お馴染み“ペヤング”の新商品ということで、今回はなんと昨年大変な話題となった最強の激辛フレーバー“獄激辛やきそば”の続編となるカレー味が登場です!

それも…“ペヤング”シリーズならではの麺から滲み出る香ばしい醤油ベースのソースには、唐辛子をメインにした香辛料によって舌を切るかのような強烈を遙かに超えた…痛烈とも言える刺激的な辛さが表現され、今回はさらにカレー特有のスパイスであるガラムマサラやコリアンダー、黒胡椒などがたっぷりと加えられたことで“獄激辛”のカレー風味といった位置付けとしてひと味違った味わいが楽しめるインパクト絶大な一杯、“ペヤング 獄激辛カレー やきそば”となっております。(税抜き205円)

そもそもかなり前に発売されていたカレーテイストの“激辛カレーやきそば(2016年2月22日発売)”は、お馴染み“激辛やきそば”よりも遙かに辛いとの噂がありましたからね!今回の“獄激辛カレーやきそば”に関してもかなり強烈な辛さが凝縮されているに違いありません!!

しかも公式ページにも“獄激辛”シリーズ第2弾と記載されていましたから…まさかの第3弾もあり得るかもしれませんね。。まさに唐辛子を全面に押し出した激辛シリーズは終わりを迎えましたが、テイストの異なる商品展開が待っているとは誰もが思ってもいませんでしたから…今回もまた大変話題となるフレーバーと言えるでしょう!

ご覧の通り、パッケージには今回の商品名“獄激辛カレー”といった文字が大きく不気味に配置され、あの“獄激辛やきそば”にカレー特有のスパイス感を加えたことで、体感的には前作をも凌ぐ超越した辛さに絶えられるかどうか…?激辛好きにとってはぜひいただきたいところ!!

そしてなんと言っても第1弾には地獄の閻魔王が描かれていたんですが、今回は“獄激辛カレー”という名にふさわしい怒り狂ったかのようなインド人がイラストイメージとして掲載されているのが非常に印象的で、見るからに激辛×カレースパイスによって辛さをより強く感じさせる味わいがヒシヒシと伝わって来ますね!!これは実に楽しみな一杯!

一方こちらには、“泣けるほど辛みが強いので、小さなお子様や辛みが苦手な方の喫食には十分ご注意ください。”といった激辛テイストではお馴染みの注意書きなんかも今回も同じく大きく記載され、中途半端・遊び半分でいただくとかなり危険であることがわかりますね!“獄激辛やきそば”を体験した方ならご存知かもしれませんが…あの“END”の辛さ3倍という時点でかなりヤバそうな気配は感じられるかと思います。。

このように、今回の“獄激辛”シリーズも超絶的な激辛をイメージさせるパッケージとなっているため、たまに掲載されている仕上がりイメージなんかは一切なく、原材料を参考にしてみると具材には…キャベツ・味付け鶏ひき肉が使用されているようで、従来のシンプルな具材にカレー味の“獄激辛”ソースが絡む一杯のようです!

また、上記パッケージにも記載されていましたが、今回もまた公式ページでも以下のように期待を裏切らない強烈な辛さが表現されているようで、中途半端・面白半分で食べると危険な目に合うことがよーく伝わってきますね!(激辛フリークとしてはたまりません。。)

泣けるほどの辛さは、激辛ファンの皆様の期待を裏切らない商品となっております。
引用元:ペヤング 獄激辛カレーやきそば | まるか食品株式会社

他にも特徴として…麺は“ペヤング”ではお馴染みのラードを使用した油で揚げた麺が採用され、麺から滲み出るラードの旨味や香ばしさがアタックの強い強烈な辛さの中に旨味として溶け込み、まさに口の周りが腫れ上がるほどの痛辛く仕上がったフレーバーではありますが、最後までじっくりと泣けるほどの辛さと旨味が堪能できる激辛好きにとっては見逃せない一杯というわけです!

実際に食べてみて…

“獄激辛カレーやきそば”ということで、カレーの旨味というよりもカレー特有のスパイス感溢れる香辛料によってベースとなる唐辛子を中心に一口目から伝わる衝撃的な辛さは、もはやヒリヒリとした痛みを伴う強烈な辛さが一気に突き抜け、スパイシーながらも胃まで染み渡る辛さが表現されたことで噴き出す汗よりも口の周りに感じる痛みが2口目、3口目…と食べ進めていくに連れて蓄積されていき、まさに“獄激辛”といったイメージにふさわしい激辛の境地に君臨する最高傑作となっていました!
これは特に、本当に激辛なテイストが好みの方で、スパイスが加わったことで痛烈な辛さが際立った“焼そば”をじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は究極の辛さにカレー独自のスパイス感を兼ね備えた真の激辛好きにはたまらない極悪・最強を意味する“獄激辛”といった辛さが楽しめるインパクト抜群な一杯、「ペヤング 獄激辛カレー やきそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング 獄激辛カレー やきそば

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“ペヤング”の新商品ということで、とんでもない辛さを秘めたフレーバーであり、2020年に話題騒然となった“獄激辛やきそば”にカレー独特のスパイスを加え、香辛料が辛さをより強烈なものとして感じさせる容赦ない辛さを表現した激辛の極みをさらに超えてきたインパクト絶大な一杯、“ペヤング 獄激辛カレー やきそば”となっています。

ご覧の通りパッケージには前作の“獄激辛やきそば”をモチーフにし、地獄をイメージさせる唐辛子の辛さをメインにカレー特有の辛さスパイスであるガラムマサラなどの香辛料を加えたことで、体感的にはより一層辛さが増しているかのように感じられる仕上がりを想像させるデザインにあしらわれ、実際“まるか食品”に聞いてみたところ…辛さ自体は前作の“獄激辛やきそば”と同等の辛さレベルとなっており、今回はそこにカレーによく使用されている香辛料を加えたカレー味としての登場ということで、やはりこのカレー特有のスパイス感が唐辛子の辛さを助長しているように感じられるのかもしれませんね!

ちなみにこの“獄激辛カレーやきそば”の元を辿ると…“もっともっと 激辛MAXやきそば”が“激辛MAXやきそば”の2倍の辛さ、そして“激辛やきそばEND”では4倍の辛さが表現されて登場し、さらに“獄激辛やきそば”は“END”の3倍ということで…単純計算してみると“激辛MAXやきそば”の12倍もの辛さを秘め、ついにはカレー独自のスパイシーな香辛料を加えたことで、さらに強烈な辛さに際立った一杯ということになります!

このように“ペヤング”の激辛シリーズとしては、2倍、4倍、12倍、さらにカレーのスパイシーな香辛料をプラス、と辛さレベルをアップさせて登場してきたわけですが、カレーのスパイスは唐辛子とはまた違った辛さがありますからね!これまでの激辛とはひと味違った桁違いの仕上がりとなっていると思われますので、公式ページにも記載されていたように“泣けるほどの辛さ”がしっかりと表現されているものと思われます!これはレギュラーサイズではありますが、食べきれない…という方も多いのではないでしょうか?

それでは、今回の“ペヤング 獄激辛カレー やきそば”がどれほど唐辛子×カレー独特のスパイシーな香辛料によって超激辛な仕上がりとなっているのか?強烈な辛さの中にも“ペヤング”らしい旨味が果たして感じ取ることができるのか?そしてなんと言ってもラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味や香ばしい風味との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り528kcalとなっております。(塩分は3.6g)

カロリーは、汁なしカップ麺(カップ焼そば)ということもあって割と高めな数値のようですが、一方で塩分はかなり低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり117g、麺の量は90gとのこと。

このように、レギュラーサイズではありますが…しっかりとした食べ応えのある一杯で、この塩分数値から想像すると…やはり唐辛子をはじめとする辛み(カプサイシン)をメインにカレー独特のスパイシーな香辛料をたっぷりと加えた突き抜ける激辛に際立った強烈な一杯であることが容易にイメージできますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、食塩や香辛料をはじめ…

  • しょうゆ
  • ガーリックペースト
  • ポークエキス
  • オニオンエキス
  • トマトピューレ
  • 唐辛子ペースト

といった、ポークや香味野菜の旨味を利かせた醤油ベースのソースには…唐辛子を中心にシリーズ史上最も辛い“獄激辛”の辛さを表現、そこにカレー特有のガラムマサラやカイエンペッパーなど様々な香辛料がより強い刺激へと際立たせたインパクト抜群な味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…今回も“ペヤング”らしいラードが使用されていることがしっかりと確認できますね!これがまた旨味といい…ほどよい香ばしさが加わっていることを思わせます!

JANコード49 02885 00664 0
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(糖類、食塩、香辛料、植物油脂、しょうゆ、ガーリックペースト、ポークエキス、オニオンエキス、トマトピューレ、唐辛子ペースト)、かやく(キャベツ、味付け鶏ひき肉)/香辛料抽出物、調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素、増粘多糖類、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、アナト―色素、重曹、ビタミンB2、甘味料(カンゾウ)、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・を含む)

栄養成分表示 [1食 (117g) 当たり]
熱量528kcal
たん白質8.9g
脂質26.4g
炭水化物63.6g
食塩相当量3.6g

引用元:ペヤング 獄激辛カレーやきそば | まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、獄激辛カレーソースといった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に“獄激辛カレーソース”は触ってみたところ…非常にサラッとした状態のようでしたので、調理中はフタの上で軽く温める程度で十分かと思われます!(以前は唐辛子をイメージさせる赤いパックでしたが、今回はカレーをイメージした黄色いパックが印象的。)

また、麺はご覧の通り“ペヤング”お馴染みのやや細めにも見える中太仕様となっていて、原材料にも記載されていた通りラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味・香ばしい風味が単純に激辛に際立った一杯ではなく辛い中にも旨味を感じさせ、ソースの美味しさを引き立てる相性の良さを思わせます!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

そして、かやくには…

  • キャベツ
  • 味付け鶏ひき肉

が入っています。

このように今回のテイストはカレー風ではありますが、決してカレー味に特化した仕上がりというわけではなくカレーならではのスパイシーな香辛料がプラスされた一杯であり、見た通り使用されている具材は以前と全く同じで、中でも“味付け鶏ひき肉”は“ペヤング”お馴染みの具材ですね…個人的には食感が若干気になるところではありますが、ここは肉の旨味を引き立てた仕上がりに期待したいところ!

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:480ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

湯切りしている最中からすでにラードの香ばしい風味が食欲そそり、この段階ではまだ普通に美味しそうないつも通りの“ペヤング”…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“獄激辛カレーソース”を加えていきます!
すると…ほんの僅かながらトロッとした旨味・強烈な辛み・スパイスなどが凝縮されたソースがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そして割と使用されているソースが多いせいもあって、すぐに容器底へと沈んでいき、不思議とこの時点では辛さ・カレー独特のスパイシーな風味などは一切感じられません!それがまた怖いところではあるんですが。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通りかなりドロッとしています。。もちろん肉や野菜の旨味も含まれていると思われますが、ここに大量の唐辛子やカレー独特の香辛料などがたっぷりと使用されているのでしょう!!かなり濃いめのソースはまさに今回も“獄激辛”という名にふさわしい赤みを帯びた仕上がりのようです!

そしてソースが全体に馴染むと…むしろ見た目は普通ですね。。
強烈な辛さが表現されているとはまるで思えない仕上がりというか…“ペヤング”らしい香ばしく旨味が凝縮された一杯にも見えるところが今回の“獄激辛”の恐ろしいところ!!ますます“獄激辛”の衝撃的辛さが気になってきます!!

また、このような仕上がりは“獄激辛やきそば”の時と同じで、見た目としてはあくまで普通なんですよね!ちょっと不思議なんですが…見た目は普通なんですが、実際に食べてみると悶絶クラスの強烈・最強な辛さが表現されていて、そのギャップに驚いた記憶があります。。恐らく今回もそういった極限の辛さに仕上がっていることに間違いありません!

ちなみにこの“獄激辛カレーソース”は容赦ない強烈なインパクトを放つ仕上がりですので、気になる方は少しずつ足していっても良いかもしれませんね!※あくまで無理は禁物です。

食べてみた感想

一口食べてみると…時間差で来るやつですね!一瞬全然辛くない。。と思わせておき、少し後からは強烈に辛い唐辛子×カレースパイス特有の痛みを伴う辛さが襲いかかってきます!!!これは今回も半端ないですね。。辛さレベルとしては前作と同等レベルなのかもしれませんが、やはりカレー独特のスパイシーな香辛料は辛さを後押ししているようにも感じられ、体感的には“獄激辛やきそば”よりも遙かに辛く感じられます!

そしてその辛さはもはや心地良く清々しいほどで、ポークや香味野菜などの旨味が霞んでしまうほどの強烈なインパクトを表現、さらに2口目…と食べ進めていくに連れて傷口に塩を塗るかのようにさらなる痛みが蓄積されていき、頭がクラクラするほどの衝撃的な辛さが印象的といったところ!(ここで水を飲みたくなる気もわかりますが…せっかくの味がわからなくなってしまいますので、食べ終えるまで我慢しましょう。)

また、辛さとしてはやはり唐辛子をメインにした舌を切られているかのような強烈・痛烈、そして衝撃的なインパクトがあり、そこにカレー特有のガラムマサラやカイエンペッパー、黒胡椒やコリアンダーなど…実に様々な香辛料が加わったことで雰囲気ある味わいを表現、さらにこのスパイスがより一層辛さを際立たせているようですね!(この色合いからは想像も付かないほどの辛さが表現されています。)

麺について

麺は、ご覧の通り“ペヤング”らしいやや細めの中太仕様の香ばしくラードの旨味が滲み出る仕上がりとなっていて、超激辛を遙かに超えた獄激辛カレーソースがしっかりとコーティングされていますから…胃に染みるほどのガツンとした激辛な味わいが楽しめるでしょう!

そんな麺には…商品名“獄激辛”の文字通り凄まじい痛烈な辛さ・痛みを伴う激辛カレーソースがよく絡み、一口ずつに唐辛子ならではの強烈な辛さとカレー独自のスパイス感溢れる辛さが口いっぱいに広がっていき、ほんのりとラードの香ばしい風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのキャベツが入っていて、ほどよいシャキシャキ感に仕上がり、今回の一杯に対してほどよいアクセントがプラスされているようです!

ただ…こちらにもしっかりと超激辛なカレーソースが馴染んでいますから…野菜の甘味や食感の良さと同時に今回のインパクト絶大な“獄激辛カレーやきそば”ならではの突き抜ける辛さが楽しめることに間違いありません!(ここまで辛いと野菜の旨味がしっかりと伝わってくるため、今回唯一の救いと言えるでしょう。)

また、こちらの“味付け鶏ひき肉”は、“ペヤング”らしい食感に仕上がり、旨味自体は良いんですが…個人的にこの食感が若干気になるところではありますので、この具材単品で楽しむというより、麺などと一緒に絡めていただくと、より肉の旨味が引き立って激辛テイストとともに楽しめるのではないでしょうか?

そして、これら具材を麺としっかりと絡めて食べてみると…痛烈な辛みの中にも肉の旨味や食感の良さが引き立って感じられ、テンポ良く食べ進めることができます!

何度も言いますが、無理しないようにしてください。
もし辛すぎる…といった場合は、カレー風味ということもあって卵黄との相性は抜群かと思われますので、そちらを加えて味をマイルドにしてみても良いでしょう!

ソースについて

ソースは、先ほどもお伝えした通りポークや香味野菜の旨味を利かせた醤油ベースに“獄激辛”という名に相応しい唐辛子の強烈な辛みを加え、さらに今回はカレーならではのスパイス感溢れる香辛料が加わったことで、より一層強烈な辛みに際立っているように感じられるカップ麺最高レベルの辛さがこれでもかというほど詰め込まれています!!

そのため、最初の一口目からじわじわと汗が止まらなくなっていくわけですが…個人的には吹き出す汗よりも舌の痛みが気になってどうしようもないほどの辛さとなっており、もはやちょっとした火傷レベルで口の周りが腫れ、舌が痛いです…笑

ただ、今回の“獄激辛カレーやきそば”に関しては、辛さ成分が液体状として溶け込んでいるため、変に粉っぽさがない点が非常に好印象で、カレーと言えばスパイス感を出すために粉末スープを併用したりするんですが、最後までオイリーな激辛ソースが楽しめる辺りはペヤングらしい強烈な辛さの中にもしっかりとした旨味が感じられるのではないでしょうか?

こうして汗を噴き出しながら完食です!
今回の“獄激辛カレーやきそば”は個人的に前作を凌ぐ辛さで、しばらくは口の中から痛み・辛みが消えることはなく、落ち着くまでだいぶ氷と水で冷やしていました。。やはりカレー独特のスパイシーな香辛料は唐辛子の辛さを際立たせているようです!

…というか改めて前作のレビュー記事を読み直してみると下記の通り自分でも異なるフレーバーが登場するかも?と言ってましたね…笑(さすがにこれ以上辛さを増した一杯が登場するとは考えられませんでしたから。)

そしてなんと言っても、まさかこの“獄激辛”がシリーズ化するとは思ってもみませんでしたが…第3弾が来るのかどうか?非常に気になるところ。。

そのため、さすがに今回で激辛テイストは打ち止めではないでしょうか?(辛さの種類が異なるフレーバーならまだまだ考えられますが…)
引用元:ペヤング 獄激辛やきそば!史上最強の辛さを極めた強烈な一杯|きょうも食べてみました!

このように、今回の“ペヤング 獄激辛カレー やきそば”は、激辛テイストの最高傑作とも言える“獄激辛やきそば”にカレー特有のスパイシーな香辛料を加えたことによって唐辛子の辛さをより一層際立たせた凄まじい威力の辛さが詰め込まれたことによって、まさに辛さの極みとも言える“獄激辛”第2弾に相応しいひと味違ったテイストを表現、さらに“ペヤング”ならではのラードの旨味や香ばしい風味なんかも痛みを伴う激辛の中にも感じ取るとこができる絶大なインパクトを放つ仕上がりとなっていたため、もちろん無理な挑戦はいけませんが…様子を見ながらカレーテイストにぴったりなチーズや卵黄を足して辛みを和らげてみても良いでしょう!

まとめ

今回「ペヤング 獄激辛カレー やきそば」を食べてみて、パッケージデザインの通り今回の“獄激辛”も同じく容赦ない激辛な味わいがしっかりと表現され、唐辛子の辛みをメインにカレーならではのスパイシーな香辛料がたっぷりと加えられたことによって辛さがより引き立ち、それによって胃に染みるほどの激辛テイストが十二分に味わえる仕上がりは、まさに激辛好き・激辛フリーク向けといった本格的に激辛を愛してやまない方におすすめの一杯となっていました!

やはりペヤングシリーズは今年も目が離せませんね!そしてもちろん辛さに際立ったテイストばかりではなく、他にも面白いテイストが数多く登場するものと思われますので、今後登場する次回作も楽しみに待ちたいと思います!

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!