ペヤング

ペヤング 獄激辛 担々やきそば!激辛料理の定番“担々麺”を“獄激辛”で再現した濃厚な一杯

ペヤング 獄激辛担々やきそば

ペヤング 獄激辛 担々やきそば」を食べてみました。(2021年5月17日発売・まるか食品)

この商品は、お馴染み“ペヤング”の新商品ということで、今回はなんと大変話題となった最強の激辛フレーバー“獄激辛やきそば”、“獄激辛カレー”の続編となる…まさかのシリーズ第3弾、激辛の定番料理“担々麺”をこの“獄激辛”で再現した一杯が登場です!

それも…“ペヤング”シリーズならではの麺から滲み出る香ばしい担々ソースには、唐辛子をメインにした香辛料によって舌を切るかのような“辛さ”という感覚を遙かに超えた…痛烈とも言える刺激的な辛さが表現され、今回はさらに担々麺ならではのポークをベースに味噌や“ごま”の旨味が凝縮されたことでひと味違った“獄激辛”がたっぷりと楽しめるインパクト絶大な一杯、“ペヤング 獄激辛 担々やきそば”となっております。(税抜き205円)

個人的にもこれ以上の辛さは恐らくないと思っていたんですが、別の味わい・ジャンルとしての横展開ならあり得るかも?と若干予想していたものの…やはり実際にシリーズ化・第3弾の登場!ともなると今後の商品展開にも期待してしまいますね。。しかも少し前にはシリーズ第1弾・第2弾を組み合わせた“ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ W獄激辛”が2021年4月19日に発売され、さすがに最後かと思っていた矢先の第3弾ですから…今回もまたかなり話題となりそうなフレーバーと言えるのではないでしょうか?

ご覧の通り、パッケージには今回の商品名“獄激辛担々”といった文字が大きく…さらに不気味に配置され、あの“獄激辛やきそば”に担々麺特有の濃厚な旨味を加えたことで、どれほどの美味しさが表現されているのか?そもそもシリーズ史上最も辛い“獄激辛”に絶えられるかどうか…?激辛フリークにとってはぜひいただきたいところ!!

そしてなんと言っても第1弾には地獄の閻魔王が描かれ、第2弾となる“獄激辛カレー”には怒り狂ったかのようなインド人が…そして第3弾となる今回は担々麺発祥の中国・四川省をモチーフとしたイラストイメージが掲載されており、見るからに超激辛な担々麺といった辛さに拘った味わいがヒシヒシと伝わって来ますね!!これは実に楽しみな一杯!

一方こちらには、“泣けるほど辛みが強いので、小さなお子様や辛みが苦手な方の喫食には十分ご注意ください。”といった激辛テイストではお馴染みの注意書きなんかも今回も同じく大きく記載され、今回もまた中途半端・遊び半分でいただくとかなり危険であることがわかりますね!“獄激辛やきそば”を体験した方ならご存知かもしれませんが…あの“END”の辛さ3倍という時点でかなりヤバそうな気配は感じられるかと思います。。

このように今回の“獄激辛”シリーズ第3弾も超絶的な辛さを強調したパッケージとなっているため、“ペヤング”シリーズでたまに見かける仕上がりイメージなんかは一切なく、原材料を参考にしてみると具材には…豚・鶏味付ひき肉、ニラが使用されているようで、従来の“味付け鶏ひき肉”ではなく担々麺らしい“肉そぼろ”のような具材が使用され、濃厚な旨味を引き立て、そこに“獄激辛”ソースが絡むインパクト抜群な一杯のようです!

また、上記パッケージにも記載されていましたが、今回もまた公式ページでも以下のように期待を裏切らない泣けるほどの強烈な辛さが表現されているようで中途半端・面白半分で食べると危険な目に合うことがよーく伝わってきますね!(激辛フリークとしてはたまりません。。)

泣けるほど辛い濃厚な担々ソースは、口の中でたっぷりと刺激を感じることのできる味わいとなっております。
引用元:ペヤング 獄激辛担々やきそば | まるか食品株式会社

他にも特徴として…麺は“ペヤング”ではお馴染みのラードを使用した油で揚げた麺が採用され、麺から滲み出るラードの旨味や香ばしさが刺すようなアタックの強い辛さの中に旨味として溶け込み、まさに口の周りが腫れ上がるほどの痛辛く仕上がったフレーバーではありますが、今回は担々麺ということで最後までじっくりと泣けるほどの辛さと旨味が堪能できる激辛好きにとっては見逃せない一杯というわけです!

実際に食べてみて…

今回はまさかのシリーズ第3弾、“獄激辛 担々やきそば”ということで担々麺ならではのポークをベースに味噌や“ごま”のコク深い旨味がしっかりと感じられる刺激的かつ濃厚な担々ソースに仕上がり、一口目から汗が噴き出す衝撃的な辛さはヒリヒリとした痛みを伴う辛さが一気に突き抜け、胃にも染み渡る辛さが表現されたことで口の周りに感じる痛みが2口目、3口目…と食べ進めていくに連れて蓄積されていき、まさに“獄激辛”といったイメージにぴったりな凄まじいインパクトのフレーバーとなっていました!
これは特に、心から辛いものを愛する激辛フリークはもちろん、ポークをベースに味噌や“ごま”などの担々麺ならではの濃厚な旨味が“獄激辛”で再現された痛烈な辛さを伴う味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はポークをベースに味噌や“ごま”などをバランス良く合わせた担々麺ならではの美味しさをシリーズ最大の辛さを誇る“獄激辛”として再現した真の激辛好きにはたまらない痛烈な辛さが楽しめるインパクト抜群な一杯、「ペヤング 獄激辛 担々やきそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング 獄激辛 担々やきそば

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“ペヤング”の新商品ということで、カップ麺史上類を見ない凄まじい辛さを秘めたフレーバーとして2020年2月に話題騒然となった“獄激辛”シリーズ第3弾として激辛の定番料理“担々麺”をこの“獄激辛”で再現した濃厚な担々麺ならではの旨味に強烈な辛さが加わった激辛好きのための一杯、“ペヤング 獄激辛 担々やきそば”となっています。

ご覧の通りパッケージにはこれまで発売されてきた“獄激辛”のデザインを踏襲し、地獄をイメージさせる唐辛子の辛さをメインに担々麺特有のポークの旨味や味噌・“ごま”といった濃厚な味わいをバランス良く合わせたことで凄まじい辛さの担々麺を想像させ、以前“まるか食品”に聞いてみたところ…“獄激辛”の辛さ自体はどれも同等の辛さレベルとなっているそうで、今回はそこに濃厚な旨味が溶け込み、泣けるほどに刺激的な辛いテイストが楽しめそうです!

ペヤング 獄激辛担々やきそば パッケージ

ちなみにこの“獄激辛 担々やきそば”の元を辿ると…“もっともっと 激辛MAXやきそば”が“激辛MAXやきそば”の2倍の辛さ、そして“激辛やきそばEND”では4倍の辛さが表現されて登場し、さらに“獄激辛やきそば”は“END”の3倍ということで…単純計算してみると“激辛MAXやきそば”の12倍もの辛さを秘め、2021年1月18日にはカレー独特のスパイシーな香辛料を加えた“獄激辛カレー”が発売されたことでシリーズ化し、今回その第3弾として担々麺をテーマに“獄激辛”で再現した一杯が登場したというわけです!

このように“ペヤング”の激辛シリーズとしては、2倍、4倍、12倍、さらにカレーのスパイシーな香辛料をプラス、と辛さレベルをアップさせて登場してきたわけですが、担々麺は唐辛子とは別に花椒といったまた違った辛さがありますからね!これまでの激辛とはひと味違った仕上がりと思われますので、公式ページにも記載されていたように“泣けるほどの辛さ”がしっかりと表現されていることに間違いありません!これはレギュラーサイズではありますが、余りの辛さのせいで食べきれない…という方も多いのではないでしょうか?

それでは、今回の“ペヤング 獄激辛 担々やきそば”がどれほど担々麺らしくポークをベースに味噌や“ごま”の旨味を利かせた濃厚な仕上がりとなっているのか?“獄激辛”らしい超激辛な辛さとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味や香ばしい風味との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り579kcalとなっております。(塩分は3.3g)

カロリーは、汁なしカップ麺(カップ焼そば)ということもあって割と高めな数値のようですが、一方で塩分はかなり低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり114g、麺の量は90gとのこと。

このように、レギュラーサイズではありますが…しっかりとした食べ応えのある一杯で、この塩分数値から想像すると…やはり唐辛子をはじめとする辛み(カプサイシン)をメインに香辛料をたっぷりと加えた“獄激辛”らしい痛みを伴う強烈な一杯であることが容易にイメージできますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、“ごま”や食塩をはじめ…

  • みそ
  • 動物油脂
  • しょうゆ
  • ポークエキス
  • 香辛料
  • 香味油

といった、担々麺らしいポークをベースに味噌や“ごま”の旨味を利かせた濃厚なソースには…唐辛子を中心にシリーズ史上最も辛い“獄激辛”の辛さを表現、そこに具材に使用された豚・鶏味付ひき肉からも良い旨味が滲み出し、単純に辛いだけでなく…しっかりと担々麺らしい旨味が楽しめるインパクト抜群な味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…今回も“ペヤング”らしいラードが使用されていることがしっかりと確認できますね!これがまた旨味といい…ほどよい香ばしさが加わっているんですよね!

JANコード49 02885 00686 2
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(ごま、糖類、食塩、みそ、動物油脂、しょうゆ、ポークエキス、香辛料、香味油)、かやく(豚・鶏味付ひき肉、ニラ)/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、酒精、粉末セルロース、カラメル色素、増粘多糖類、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、パプリカ色素、ビタミンB₂、(一部に小麦・卵・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (114g) 当たり]
熱量579kcal
たん白質9.6g
脂質35.0g
炭水化物56.4g
食塩相当量3.3g

引用元:ペヤング 獄激辛担々やきそば | まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、獄激辛担々ソースといった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に“獄激辛担々ソース”は触ってみたところ…ポークや味噌、“ごま”などの旨味が凝縮された若干“とろみ”の付いた状態でしたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

また、麺はご覧の通り“ペヤング”お馴染みのやや細めにも見える中太仕様となっていて、原材料にも記載されていた通りラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味・香ばしい風味が単純に激辛に際立った一杯ではなく辛い中にも旨味を感じさせ、ソースの美味しさを引き立てる相性の良さを思わせます!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

そして、かやくには…

  • 豚・鶏味付ひき肉
  • ニラ

が入っています。

このように今回のテイストは担々麺をテーマにしているため、相性抜群な“肉そぼろ”のような具材が使用され、よく見かけるチンゲン菜ではなくニラが使用された一杯であり、ここは肉の旨味を引き立てた担々麺ならではの仕上がりに期待したいところ!

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:480ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

湯切りしている最中からすでにラードの香ばしい風味が食欲そそり、この段階ではまだ普通に美味しそうないつも通りの“ペヤング”…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“獄激辛担々ソース”を加えていきます!
すると…どす黒い赤みを帯びた“とろみ”のある旨味・強烈な辛みなどが凝縮された濃厚なソースがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そして割と使用されているソースが多いんですが、ポークや味噌を含むドロッとした仕様ということもあって表面に留まった状態となっていて、不思議とこの時点では強烈な辛さ・担々麺独特の風味などはそこまで強く感じられません!それがまたこの“獄激辛”の怖いところではあるんですが。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通りかなりドロッとしています。。もちろんポークや“ごま”の旨味も含まれていると思われますが、ここに大量の唐辛子などの香辛料がたっぷりと使用されているのでしょう!!かなり濃いめのソースはまさに今回も“獄激辛”という名にふさわしい赤みを帯びた仕上がりのようです!ただ…粘度の高い仕様というわけではありませんので、すんなりと麺にも馴染んでいきます!

そしてソースが全体に馴染むと…見た目は思いっきり普通ですね。。
強烈な辛さが表現されているとはまるで思えない静けさすら感じさせ…“ペヤング”らしい香ばしく旨味が凝縮された旨味溢れる一杯にも見えるところが今回の“獄激辛”の恐ろしいところ!!

また、このような仕上がりは“獄激辛”シリーズ第1弾・第2弾の時と同じで、見た目としてはあくまで普通なんですよね!ちょっと不思議なんですが…実際に食べてみると悶絶クラスの強烈・最強な辛さが表現されていて、そのギャップに驚いた記憶があります。。恐らく今回もそういった極限の辛さに仕上がっていることに間違いありません!

ちなみにこの“獄激辛担々ソース”は容赦ない強烈なインパクトを放つ超激辛な仕上がりですので、気になる方は少しずつ足していっても良いかもしれませんね!
※別売りされている通常の“ペヤングソース”も用意しておいても良いかもしれません!あくまで無理は禁物です。

食べてみた感想

一口食べてみると…ぉお!今回も時間差で来るやつですね!一瞬全然辛くない。。と思わせておき、少し後からは強烈に辛い唐辛子特有の痛みを伴う辛さが襲いかかってきます!!!これは今回も半端ないですね。。辛さレベルとしては前作と同等レベルなのかもしれませんが、やはり改めて食べてみるとその凄まじい破壊力には驚かされます!!ただ…担々麺と言えば花椒の痺れをイメージされる方も多いかと思いますが、今回の“獄激辛 担々やきそば”にはそういった痺れは一切なく、唐辛子の辛さを全面に押し出しているようにも感じられ、舌を切るような辛さの中にもしっかりと担々麺らしい美味しさが感じられます!

そしてその辛さはもはや心地良く清々しいほどで、ポークや味噌、“ごま”などの旨味が霞んでしまうほどの強烈なインパクトを表現、さらに2口目…と食べ進めていくに連れて痛みがどんどん増していき、フラフラするほどの衝撃的な辛さが印象的といったところ!ここでいったん水を飲みたくなる気もわかりますが…せっかくの味がわからなくなってしまいますので、食べ終えるまで我慢しましょう。

また、辛さとしてはやはり“獄激辛”らしい唐辛子をメインにした痛みを伴う強烈・衝撃的なインパクトがあり、そこに担々麺特有のポークをベースに味噌や“ごま”などを利かせた濃厚な旨味が絶妙にマッチしたことで辛くて美味い担々麺が“焼そば”としてたっぷりと堪能することができ、当初担々麺と“獄激辛”?と仕上がりのイメージがわかなかったんですが…実際味わってみると“獄激辛”シリーズで一番美味しいかもしれませんね!

麺について

麺は、ご覧の通り“ペヤング”らしいやや細めの中太仕様の香ばしくラードの旨味が滲み出る仕上がりとなっていて、超激辛を遙かに超えた獄激辛担々ソースがしっかりとコーティングされていますから…胃に染みるほどのガツンとした激辛な味わいが楽しめることでしょう!

そんな麺には…シリーズ名“獄激辛”の文字通り凄まじく痛烈な辛さ・痛みを伴う激辛担々ソースがよく絡み、一口ずつに唐辛子ならではの強烈な辛さと担々麺には欠かせないポークや味噌、“ごま”などの濃厚な旨味が口いっぱいに広がっていき、ほんのりとラードの香ばしい風味が後味良く抜けていきます!…今回の“獄激辛”は当然辛いは辛いんですが、この担々麺らしさもしっかりと感じ取ることができて美味しいですね!(後半は痛みが凄くて涙目ものですが…笑)

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“豚・鶏味付ひき肉”が入っていて、担々麺にぴったりな肉の旨味を引き立てる相性抜群な旨味・食感の仕上がり具合が印象的でしたので、単品で楽しむというより、麺などと一緒に絡めていただくと、より肉の旨味が引き立って激辛テイストとともに楽しめるのではないでしょうか?

ただ…こちらにもしっかりと超激辛な担々ソースが馴染んでいますから…肉の旨味と同時に今回のインパクト絶大な“獄激辛 担々やきそば”ならではの突き抜ける辛さが楽しめることに間違いありません!

また、こちらのニラは、じっくりと味わってみると…食欲そそる香味野菜ならではの美味しさがしっかりと感じられ、通常担々麺と言えばチンゲン菜が使用されているのが定説となっているんですが、こういったニラも合わないはずがなく、今回の“担々やきそば”の旨味を引き立てる相性抜群な具材として彩り良く添えられています!

そして、これら具材を麺と一緒に絡めて食べてみると…痛烈な辛みの中にも肉の旨味や食感の良さが引き立って感じられ、テンポ良く食べ進めることができます!

ただし何度も言いますが、無理しないようにしてください。
もし辛すぎる…といった場合は、温泉卵などを追加すると辛さも和らぐかと思われますので自分好みの辛さに調整してみても良いでしょう!

ソースについて

ソースは、先ほどもお伝えした通りポークをベースに味噌や“ごま”の旨味を利かせた濃厚な担々ソースを“獄激辛”に再現したことで唐辛子の痛みを伴う強烈な辛みが加わり、箸が止まりそうになるほどの悶絶級の辛さの中にも担々麺ならではの濃厚な旨味溢れる味わいが絶妙にマッチし、カップ麺史上最高レベルの辛さがこれでもかというほど詰め込まれています!!これは…担々麺には欠かせない花椒が含まれていないことが幸いですね!

そのため、最初の一口目から一気に汗が吹き出して止まらなくなっていくわけですが…個人的には汗よりも舌の痛みがどうしようもないほどの辛さに感じられ、もはやちょっとした火傷レベルで口の周りが腫れ、一口ずつに舌の痛さが増していきます…笑

そして今回の“獄激辛 担々やきそば”に関しては、辛さ成分が液体状として溶け込んでいるため、変に粉っぽさがない点が非常に好印象で、担々麺らしいポークや味噌を利かせた濃厚な激辛ソースが楽しめる辺りはペヤングらしいところではないでしょうか?単純に辛いだけではなく、しっかりと担々麺らしい美味しさもあって好印象です!

こうして汗を噴き出しながら完食です!
今回の“獄激辛 担々やきそば”は個人的にシリーズで一番美味しく感じられたフレーバーですが、食べ終えた後はしばらく口の中から痛み・辛みが消えることはなく、落ち着くまでだいぶ氷と水で冷やしていました。。やはり“獄激辛”に使用している香辛料は特に辛さが強い唐辛子が使用されているように感じられます!

そして以前にも書いた通り、まさかこの“獄激辛”がシリーズ化するとは思ってもみませんでしたから…今回に続く第4弾が来るのかどうか?非常に気になるところ。。

そのため、さすがに今回で激辛テイストは打ち止めではないでしょうか?(辛さの種類が異なるフレーバーならまだまだ考えられますが…)
引用元:ペヤング 獄激辛やきそば!史上最強の辛さを極めた強烈な一杯|きょうも食べてみました!

このように、今回の“ペヤング 獄激辛 担々やきそば”は、激辛テイストの最高傑作とも言える“獄激辛”にポークをベースに味噌や“ごま”をバランス良く合わせた担々麺ならではの旨味がしっかりと溶け込んだことで…辛さの極みとも言える“獄激辛”第3弾に相応しいひと味違ったテイストを表現、さらに“ペヤング”ならではのラードの旨味や香ばしい風味なんかも痛みを伴う激辛の中にも感じ取るとこができ、美味しさに関しても申し分のない仕上がりとなっていたため、もちろん無理な挑戦はいけませんが…気になる方は様子を見ながら刺激的な担々麺にぴったりな温泉卵などを足して辛みを和らげてみても良いでしょう!(相当辛さに耐性がない方以外購入しないと思いますが…笑)

まとめ

今回「ペヤング 獄激辛 担々やきそば」を食べてみて、“獄激辛”シリーズ第3弾となる一杯には…パッケージデザインの通り容赦ない激辛な味わいが強烈なインパクトを放ち、唐辛子の辛みをメインに担々麺ならではの旨味溢れる濃厚な美味しさと絶妙にマッチしたことで胃に染みるほどの辛さにも関わらず、ただ辛いだけではないポークや味噌、“ごま”などの旨味が十二分に味わえる仕上がりで、まさに激辛好き・激辛フリーク向けといった本当に激辛を愛してやまない方におすすめの一杯となっていました!

やはりペヤングシリーズは今年も目が離せませんね!そしてもちろん辛さに際立ったテイストばかりではなく、他にも面白いテイストが数多く登場するものと思われますので、今後登場する次回作も楽しみにしたいと思います!

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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