ペヤング

ペヤング 獄激辛 にんにくやきそば!泣けるほどの辛さと“にんにく”を利かせたWパンチの一杯

ペヤング 獄激辛にんにく やきそば

ペヤング 獄激辛 にんにくやきそば」を食べてみました。(2021年7月26日発売・まるか食品)

この商品は、お馴染み“ペヤング”の新商品ということで、今回はなんと大変話題となった最強の激辛フレーバー“獄激辛やきそば”、“獄激辛 カレーやきそば”、そして“獄激辛 担々やきそば”の続編となる…まさかの“獄激辛(ごくげきから)”シリーズ第4弾、従来の強烈な辛さはそのままに“にんにく”の風味をガツンと利かせたインパクト抜群な一杯が登場です!

それも…唐辛子をメインにした香辛料によって舌を切るかのような“辛さ”という感覚を遙かに超えた…痛烈とも言える刺激的な辛さが表現され、今回はそこに“にんにく”ならではの風味を加えたことによって泣けるほどの辛さと“にんにく”臭のWパンチといったインパクト絶大な一杯、“ペヤング 獄激辛 にんにくやきそば”となっております。(税抜き205円)

個人的にもこれ以上の辛さは恐らくないと思っていたんですが、密かに別の味わい・ジャンルとしての横展開ならあり得るかも?と若干予想していたものの…やはり実際にシリーズ化・第4弾の登場ともなると今後の商品展開にも期待してしまいますね。。しかも少し前にはシリーズ第1弾・第2弾を組み合わせた“ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ W獄激辛”が2021年4月19日に発売され、さすがに最後かと思っていた矢先の第4弾ですから…今回もまたかなり話題となりそうなフレーバーと言えるのではないでしょうか?

ご覧の通り、パッケージには今回の商品名“獄激辛にんにく”といった文字が大きく…さらに不気味に配置され、あの“獄激辛やきそば”に“にんにく”特有のガツンとした口当たりや食欲そそる風味を加えたことで、どれほどの美味しさが表現されているのか?そもそもシリーズ史上最も辛い“獄激辛”に絶えられるかどうか…?激辛フリークにとってはぜひいただきたいところ!!

そしてなんと言っても第1弾には地獄の閻魔王が描かれ、第2弾となる“獄激辛カレー”には怒り狂ったかのようなインド人が…そして第3弾には担々麺発祥の中国人、さらに第4弾となる今回は荒れ狂う“にんにく”といった食材のイラストイメージが掲載されており、見るからに超激辛な辛さとパンチのある“にんにく”が相性良くマッチした味わいがヒシヒシと伝わって来ますね!!これは実に楽しみな一杯!

一方こちらには、“泣けるほど辛みが強いので、小さなお子様や辛みが苦手な方の喫食には十分ご注意ください。”といった激辛テイストではお馴染みの注意書きなんかも今回も同じく記載され、今回もまた中途半端・遊び半分でいただくとかなり危険であることがわかりますね!“獄激辛やきそば”を体験した方ならご存知かもしれませんが…あの“END”の辛さ3倍という時点でかなりヤバそうな気配は感じられるかと思います。。

このように今回の“獄激辛”シリーズ第4弾も超絶的な辛さを強調したパッケージとなっているため、“ペヤング”シリーズでたまに見かける仕上がりイメージなんかは一切なく、原材料を参考にしてみると具材には…キャベツ・フライドガーリックが使用されているようで、従来の“味付け鶏ひき肉”ではなく“にんにく”の旨味を引き立てる具材を採用し、単純に辛いだけでなく“にんにく”の旨味を引き立て、そこに“獄激辛”ソースが絡むインパクト抜群な一杯のようです!

また、上記パッケージにも記載されていましたが、今回もまた公式ページでも以下のように期待を裏切らない泣けるほどの強烈な辛さが表現されているようで中途半端・面白半分で食べると危険な目に合うことがよーく伝わってきますね!(激辛フリークとしてはたまりません。。)

泣けるほどの辛さとにんにく臭のWパンチはインパクト絶大です。
引用元:ペヤング 獄激辛にんにくやきそば | まるか食品株式会社

他にも特徴として…麺は“ペヤング”ではお馴染みのラードを使用した油で揚げた麺が採用され、麺から滲み出るラードの旨味や香ばしさが舌を刺すようなアタックの強い辛さの中に旨味として溶け込み、まさに口の周りが腫れ上がるほどの痛辛く仕上がったフレーバーではありますが、今回は“にんにく”ということで最後までじっくりと泣けるほどの辛さと旨味が堪能できる激辛好きにとっては見逃せない一杯というわけです!

実際に食べてみて…

今回はまさかのシリーズ第4弾、“獄激辛 にんにくやきそば”ということでポークをベースにパンチの強い“にんにく”の旨味がしっかりと感じられる刺激的かつ後味すっきりとした焼そばソースに仕上がり、一口目から汗が噴き出す衝撃的な辛さはヒリヒリとした痛みを伴う辛さが一気に突き抜け、胃にも染み渡る辛さが表現されたことで口の周りに感じる痛みが2口目、3口目…と食べ進めていくに連れて蓄積されていき、まさに“獄激辛”シリーズに相応しい凄まじいインパクトのフレーバーとなっていました!
これは特に、心から辛いものを愛する激辛フリークはもちろん、ポークをベースに“にんにく”の旨味が“獄激辛”バージョンで再現された痛烈な辛さを伴う味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はポークをベースに食欲そそる“にんにく”の旨味が絶妙にマッチした泣けるほどの辛さと“にんにく”臭のWパンチによる強烈なインパクトを放つ真の激辛好きにはたまらない痛烈な辛さ・旨味が楽しめる一杯、「ペヤング 獄激辛 にんにくやきそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング 獄激辛 にんにくやきそば

今回ご紹介するカップ麺は、カップ麺史上類を見ない凄まじい辛さを秘めたフレーバーとして2020年2月に登場した“獄激辛やきそば”がまさかのシリーズ化、その第4弾として新たに登場したもので、ポークをベースにガツンとしたパンチのある“にんにく”をがっつりと利かせたことで強烈な辛さと“にんにく”臭が楽しめる激辛好きのための一杯、“ペヤング 獄激辛 にんにくやきそば”となっています。

ご覧の通りパッケージにはこれまで発売されてきた“獄激辛”シリーズのデザインを踏襲し、地獄級の辛さをイメージさせる唐辛子に“にんにく”特有の旨味や風味といったパンチのある味わいをバランス良く合わせたことで凄まじい辛さと旨味が凝縮された仕上がりを想像させ、以前“まるか食品”に聞いてみたところ…“獄激辛”の辛さ自体はどれも同等の辛さレベルとなっているそうで、今回はそこに食欲そそる“にんにく”の旨味が溶け込み、泣けるほどに辛い刺激的なテイストがたっぷりと楽しめそうです!

ペヤング 獄激辛にんにく やきそば パッケージ

ちなみにこの“獄激辛 にんにくやきそば”の元を辿ると…“もっともっと 激辛MAXやきそば”が“激辛MAXやきそば”の2倍の辛さ、そして“激辛やきそばEND”では4倍の辛さが表現されて登場し、さらに“獄激辛やきそば”は“END”の3倍ということで…単純計算してみると“激辛MAXやきそば”の12倍もの辛さを秘め、2021年1月18日にはカレー独特のスパイシーな香辛料を加えた“獄激辛 カレーやきそば”が発売されたことで“獄激辛”がシリーズ化し、第3弾として担々麺をテーマに“獄激辛 担々やきそば”が登場、そして今回“にんにく”の旨味・風味をガツンと利かせた“獄激辛 にんにくやきそば”が新発売されたというわけです!

このように“ペヤング”の激辛シリーズとしては、辛さ2倍、4倍、12倍、さらにカレーのスパイシーな香辛料や担々麺など…辛さレベルをアップさせた後は横展開して登場してきたわけですが、“にんにく”は食欲そそる旨味や風味といったクセになる美味しさがありますからね!これまでの激辛とはひと味違った仕上がりかと思われますので、公式ページにも記載されていたように“泣けるほどの辛さ”がしっかりと表現されていることに間違いありません!これはレギュラーサイズではありますが、余りの辛さのせいで食べきれない…という方も多いのではないでしょうか?

また、“ペヤング”シリーズにはレギュラーサイズとして激辛なテイストから突拍子もない企業・メーカーとのコラボだったりと様々なフレーバーが発売されており、他にもボリューム感のある“超大盛”シリーズや“GIGAMAX”・“ペタマックス”シリーズなど…その種類は非常に多岐に渡り、2021年も以下のような商品が発売されていて目が離せませんね!(2021年2月1日に発売された“ペヨちゃんやきそば”なんかも面白いフレーバー・商品展開でした!)

それでは、今回の“ペヤング 獄激辛 にんにくやきそば”がどれほど“にんにく”ならではのパンチの強い味わいが凝縮された仕上がりとなっているのか?“獄激辛”らしい超激辛な辛さとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味や香ばしい風味との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り548kcalとなっております。(塩分は3.3g)

カロリーは、汁なしカップ麺(カップ焼そば)ということもあってレギュラーサイズの割に若干高めな数値のようですが、一方で塩分はかなり低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり116g、麺の量は90gとのこと。

このように、レギュラーサイズではありますが…しっかりとした食べ応えのある一杯で、この塩分数値から想像すると…やはり唐辛子をはじめとする辛み(カプサイシン)をメインに香辛料をたっぷりと加えた“獄激辛”らしい痛みを伴う強烈な一杯であることが容易にイメージできますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、香辛料や糖類をはじめ…

  • 食塩
  • 植物油脂
  • ポークエキス

といった、ポークをベースに唐辛子の中でも特に辛さが強い品種をたっぷりと使用したシリーズ史上最も辛い“獄激辛”の辛さを表現、そこにパンチの強い“にんにく”や具材に使用されたフライドガーリックからも良い旨味が滲み出し、単純に辛いだけでなく…しっかりと“にんにく”ならではの美味しさが楽しめるインパクト抜群な味わいを想像させる材料がシンプルに並びます。

また、麺の項目を見てみると…今回も“ペヤング”らしいラードが使用されていることがしっかりと確認できますね!これがまた旨味といい…ほどよい香ばしさが加わっているんですよね!

JANコード49 02885 00710 4
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(香辛料、糖類、食塩、植物油脂、たん白加水分解物、ポークエキス)、かやく(キャベツ、フライドガーリック)/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、酒精、増粘剤(グァーガム)、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB₂、(一部に小麦・大豆・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (114g) 当たり]
熱量548kcal
たん白質9.0g
脂質28.5g
炭水化物63.8g
食塩相当量3.3g

引用元:ペヤング 獄激辛にんにくやきそば | まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、獄激辛にんにくソースといった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に“獄激辛にんにくソース”は触ってみたところ…ポークや“にんにく”などの旨味が凝縮された非常にサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!(ただ、“にんにく”をすりおろしたような手触りも気になるところ。。)

また、麺はご覧の通り“ペヤング”お馴染みのやや細めにも見える中太仕様となっていて、原材料にも記載されていた通りラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味・香ばしい風味が単純に激辛に際立った一杯ではなく辛い中にも旨味を感じさせ、ソースの美味しさを引き立てる相性の良さを思わせます!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

そして、かやくには…

  • キャベツ
  • フライドガーリック

が入っています。

このように今回のテイストは“にんにく”をテーマにしているため、相性抜群なフライドガーリックが豊富に使用され、使用されているソースとともに具材からも“にんにく”の旨味を引き立て、ガツンとしたパンチの強い仕上がりに期待したいところ!

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:480ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

湯切りしている最中からすでにラードの香ばしい風味が食欲そそり、この段階ではまだ普通に美味しそうないつも通りの“ペヤング”…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“獄激辛にんにくソース”を加えていきます!
すると…赤みを帯びたソースの中には細かくすりおろされた“にんにく”がたっぷりと含まれているようでしたので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そして割と使用されているソースが多いんですが、ポークや“にんにく”の旨味を含むサラッとした仕様ということもあってすぐに容器底へと沈んでいき、上記の通り“おろしにんにく”のようなドロッとした要素が表面に留まった状態となっていて、“にんにく”の旨味や風味は想像以上にしっかりと凝縮されているようですね!…というか不思議とこの時点では強烈な辛さはそこまで強く感じられないところがまたこの“獄激辛”シリーズの怖いところ。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通りサラッとしているんですが、“おろしにんにく”がたっぷりと加わったことで若干ドロッとしています。。もちろんポークの旨味も含まれ、他にも大量の唐辛子などの香辛料がたっぷりと使用されているのでしょう!!かなり濃いめのソースはまさに今回も“獄激辛”という名にふさわしい赤みを帯びた仕上がりのようです!ただ…粘度の高い仕様というわけではありませんので、すんなりと麺にも馴染んでいきます!

そしてソースが全体に馴染むと…塩焼そばといった感じでしょうか?
見た目は思いっきり普通で、強烈な辛さが表現されているとはまるで思えない静けさすら感じさせ…“ペヤング”らしい香ばしく旨味溢れる一杯にも見えるところが今回の“獄激辛”の恐ろしいところ!!

また、このような仕上がりは“獄激辛”シリーズ第1弾・第2弾・第3弾の時と同じで、見た目としてはあくまで普通なんですよね!ちょっと不思議なんですが…実際に食べてみると悶絶クラスの強烈・最強な辛さが表現されていて、そのギャップに驚いた記憶があります。。恐らく今回もそういった極限の辛さに仕上がっていることに間違いありません!

ちなみにこの“獄激辛にんにくソース”は容赦ない強烈なインパクトを放つ超激辛な仕上がりですので、気になる方は少しずつ足していっても良いかもしれませんね!
※別売りされている通常の“ペヤングソース”も用意しておいても良いかもしれません!あくまで無理は禁物です。

食べてみた感想

一口食べてみると…今回もまた強烈ですね。。見た目とは裏腹に規格外の痛烈な辛さが一気に伝わり、それと同じく“にんにく”の旨味がガツンと感じられ、強烈な辛みと旨味によるWパンチといったインパクト抜群な仕上がりとなり、なんと言っても想像を遙かに上回る唐辛子特有の痛みを伴う辛さが襲いかかってきます!!!これは今回も半端ないです。。辛さレベルとしては前作と同等レベルなのかもしれませんが、やはり改めて食べてみるとその凄まじい破壊力には驚かされるのはもちろん、“にんにく”をたっぷりと利かせることで辛みも増しますからね!今回の“獄激辛 にんにくやきそば”には唐辛子の辛さと“にんにく”の旨味・風味を全面に押し出し、舌を切るようなアタックの強い辛さの中にもしっかりと“にんにく”の美味しさが感じられます!

そしてその辛さはもはや心地良く清々しいほどで、シンプルにポークの旨味を利かせたことでストレートに強烈なインパクトの味わいが広がり、さらに2口目…と食べ進めていくに連れて痛みがどんどん増していき、フラフラするほどの衝撃的な辛さが印象的といったところ!ここでいったん水を飲みたくなる気もわかりますが…せっかくの味がわからなくなってしまいますので食べ終えるまで我慢しましょう。(むしろ逆効果です…)

また、辛さとしてはやはり“獄激辛”らしい唐辛子をメインにした痛みを伴う強烈・衝撃的なインパクトがあり、そこに“にんにく”ならではのガツンとした旨味・風味が絶妙にマッチしたことで辛くて美味いフレーバーがたっぷりと堪能することができ、実際味わってみると“獄激辛”シリーズで一番辛く感じられるかもしれませんね!

麺について

麺は、ご覧の通り“ペヤング”らしいやや細めの中太仕様の香ばしくラードの旨味が滲み出る仕上がりとなっていて、超激辛を遙かに超えた獄激辛にんにくソースがしっかりとコーティングされていますから…胃に染みるほどのガツンとした激辛な味わいが楽しめることでしょう!

そんな麺には…シリーズ名“獄激辛”の文字通り凄まじく痛烈な辛さ・痛みを伴う獄激辛にんにくソースがよく絡み、一口ずつに唐辛子ならではの強烈な辛さと“にんにく”ならではのパンチの強い旨味が口いっぱいに広がっていき、“にんにく”ならではの食欲そそる風味やほんのりと香るラードの香ばしい風味が後味良く抜けていきます!…今回の“獄激辛”は当然辛いは辛いんですが、この“にんにく”が辛さを引き立てているようにも感じられますね!(後半は痛みが凄くて本当に涙目ものですが…笑)

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのフライドガーリックが入っていて、使用されている数・サイズともに申し分なく、じっくりと味わってみると…香ばしさや“にんにく”特有の旨味がしっかりと表現された美味しい仕上がり具合となっていたため、しっかりと全体を混ぜて麺などと一緒に絡めていただくと、よりパンチの強い旨味が引き立って楽しめるのではないでしょうか?

ただ…こちらにもしっかりと超激辛なソースが馴染んでいますから…“にんにく”の旨味と同時に今回のインパクト絶大な“獄激辛 にんにくやきそば”ならではの突き抜ける辛さが楽しめることに間違いありません!

また、こちらのキャベツは、そこまで大きくカットされているわけではありませんが…使用されている数が多いせいか、シャキシャキとした食感が心地良く、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

ただし何度も言いますが、こちらにも強烈な辛さを伴う焼そばソースがしっかりとコーティングされていますから…痛みを伴う辛さと“にんにく”によるWパンチによるインパクト抜群なテイストが楽しむことができ、あくまで食感の良さを加える相性の良い具材となっています!

ソースについて

ソースは、先ほどもお伝えした通りポークをベースに割とシンプルな後味の良い焼そばソースを表現、そこに“獄激辛”ならではの痛みを伴う強烈な辛みが加わり、箸が止まりそうになるほどの悶絶級の辛さの中にも“にんにく”によるパンチの強い旨味溢れる味わい・風味が絶妙にマッチし、カップ麺史上最高レベルの辛さがこれでもかというほど楽しめることと思われます!!これは…想像以上に“にんにく”が強く利いているせいか、辛さが増して感じられますね。。

そのため、最初の一口目から一気に汗が吹き出して止まらなくなっていくわけですが…個人的には汗よりも舌を切るかのようなアタックの強い痛みがインパクトありすぎて、もはやちょっとした火傷レベルで口の周りが腫れ、一口ずつに舌の痛さが増していきます…笑

そして今回の“獄激辛 にんにくやきそば”に関しては、辛さ成分が液体状として溶け込んでいるため、変に粉っぽさがない点が非常に好印象で、さらに“おろしにんにく”のような要素も含んでいるだけあってガツンとした激辛ソースがたっぷりと楽しめることでしょう!

こうして汗を噴き出しながら完食です!
今回の“獄激辛 にんにくやきそば”は個人的にシリーズで一番辛く感じられたフレーバーで、食べ終えた後が大変でしたね。。しばらく口の中から痛み・辛みが消えることはなく、落ち着くまでだいぶ氷と水で冷やしていました。。やはり“獄激辛”に使用している香辛料は特に辛さが強い品種の唐辛子が使用されているように感じられます!

そして以前にも書いた通り、まさかこの“獄激辛”がシリーズ化するとは思ってもみませんでしたから…今回に続く第5弾が来るのかどうか?非常に気になるところ。。

そのため、さすがに今回で激辛テイストは打ち止めではないでしょうか?(辛さの種類が異なるフレーバーならまだまだ考えられますが…)
引用元:ペヤング 獄激辛やきそば!史上最強の辛さを極めた強烈な一杯|きょうも食べてみました!

このように、今回の“ペヤング 獄激辛 にんにくやきそば”は、激辛テイストの最高傑作とも言える“獄激辛”シリーズとしてポークをベースに後味すっきりとしたフレーバーに仕上げ、そこに“にんにく”ならではのガツンとした旨味や風味がしっかりと馴染んだことで…辛さの極みとも言える“獄激辛”第4弾に相応しいひと味違ったパンチのあるテイストを表現、さらに“ペヤング”ならではのラードの旨味や香ばしい風味なんかもバランス良く馴染み、なんと言っても“にんにく”の旨味がこれでもかというほど凝縮された仕上がりとなっていたため、もちろん無理な挑戦はいけませんが…気になる方は様子を見ながらボトルタイプの“ペヤング 焼そばソース”を足して全体的に辛みを和らげてみても良いでしょう!(相当辛さに耐性がない方以外は購入しないと思いますが…笑)

まとめ

今回「ペヤング 獄激辛 にんにくやきそば」を食べてみて、“獄激辛”シリーズ第4弾となる一杯には…パッケージデザインの通り容赦ない激辛な味わいはそのままに、唐辛子の辛みをメインに“にんにく”ならではのガツンとした口当たりと絶妙にマッチしたことで胃に染みるほどの辛さにも関わらず、ただ辛いだけではないポークの旨味とともに申し分のない美味しさが楽しむことができ、まさに激辛好き・激辛フリーク向けといった本当に激辛を愛してやまない方におすすめの一杯となっていました!

やはりペヤングシリーズは今年も目が離せませんね!そしてもちろん辛さに際立ったテイストばかりではなく、他にも面白いテイストが数多く登場するものと思われますので、今後登場する次回作も楽しみにしたいと思います!

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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