ペヤング

ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 辛味噌ラーメン!最高峰の麺量を辛味噌スープで味わう一杯

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ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 辛味噌ラーメン」を食べてみました。(2021年6月7日CVS先行発売/2021年6月14日一般発売・まるか食品)

この商品は、お馴染み“ペヤングシリーズ”の新商品ということで、今回は2020年3月13日に発売45周年を迎えた“ペヤングソースやきそば”の約7.3倍、そして規格外だった“GIGAMAX(ギガマックス)”をも遙かに超える4197kcal・麺量660gものペヤング史上最大級のボリューム感マックスな超特大商品、“ペタマックス”の辛味噌ラーメンが登場です!

それも…1食当たり120g(麺量90g)のレギュラーサイズに対し、今回の“ペタマックス”は1008g(麺量660g)となっていて、まさかシリーズ化するとは思ってもみなかった“GIGAMAX”第1弾となる439g(麺量330g)のちょうど2倍ものボリューム感となっていて、ポークをベースに豆板醤や味噌をバランス良く合わせたことでピリッとしたアクセントがラードを使用した油で揚げた麺から滲み出す旨味・香ばしさと絶妙にマッチし、シリーズ史上最大級のボリュームでスープタイプのテイストが楽しめるこれまでのインパクトをさらに超えてきた話題性抜群な一杯、“ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 辛味噌ラーメン”となっております。(税別980円)

ご覧の通り、パッケージには“超超超超超超”といった「超」が6個も使用された文言が印象的で、“ギガマック”では“超超超”と「超」が3個使用されていたため…今回の“ペタマックス”はその2倍ということが伝わってきます!そして当然これひとつでかなり食欲も満たされるものと思われます!(…というかひとりではちょっと無理があると思いますので、3〜4人以上でシェアした方が良いでしょう。)

ということで、ご覧の通りパッケージには“絶対に1人で食べないでください。”と記載されており、価格もボリューム感絶大な商品ということで今回は1食当たり1008gで税別980円で発売されており、レギュラーサイズの約7.3倍ということはレギュラーサイズだと7つ購入する必要がありますから、そうなると193円×7個で税別1,351円となるため、コスパとしては非常に良い一杯となります!(小分けして食べられれば良いんですけどね…笑)
※以前“ペヤング 超超超超超超大盛 やきそばペタマックス”が某ニュース番組で取り上げられていた際は、通常の製造ラインでは作ることができないため、手作業で製造・梱包しているとのことでしたので、もしかすると今回も同じく手作業なのかもしれません。。

そのため、サイズが大きすぎるということもあって下記の通り通常のプラ容器が専用の紙箱に梱包されていて、今回購入したファミリーマートの店員さんも“これ…うちの商品ですか?”って驚いてましたね。。
※この“ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 辛味噌ラーメン”はファミリーマートでの取り扱い(先行発売)となっています。

また、このボリューム感が半端ない今回の“ペタマックス”は…驚きのスープタイプということでまさかのシリーズ化し、その仕上がりイメージが背景に大きく掲載されており、“辛味噌ラーメン”というだけあって、豆板醤を利かせたコク深くピリッとしたテイストを思わせる若干赤みを帯びた味噌スープとなっていて、これを見る限り具材には…わかめ・味付け豚肉・コーン・人参が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は“ペヤング”シリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げたフライ麺が採用されており、それによってラードの旨味・香ばしさがコクのある辛味噌スープに相性良く馴染み、ポークをベースにした厚みのあるピリ辛な味わいが規格外のボリューム感としてたっぷりと楽しめるというわけです!(パッケージにも記載されていた通り到底ひとりでは完食が難しいので数人でシェアして味わってください。)

実際に食べてみて…

まさか登場するとは思ってもみなかった“ペタマックス”の続編ということだけでも非常に驚きなんですが、今回はなんとスープタイプとして“ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 醤油ラーメン”との同時発売で、2.2ℓもの熱湯が必要なことから第1弾の“ペヤング 超超超超超超大盛 やきそばペタマックス(2020年11月2日発売)”よりもボリューム感は増して感じられ、ポークをベースに豆板醤や味噌をバランス良く合わせたコク深くピリッとした辛味噌スープに仕上がり、予想以上にたっぷりと使用された“わかめ”からも良い旨味が滲み出したことで非常に安定感のある美味しさを表現、そこにラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味・香ばしさが食欲そそり、なんと言っても4197kcal・1食当たり1008g(麺量660g)といった想像を遙かに超えるシリーズ史上最大級のボリューム感で楽しめる絶大なインパクトを放つ一杯となっていました!
これは特に、“ペヤング”シリーズが誇る最大級のボリュームを辛味噌ラーメンに仕上げたスープタイプとしてたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は以前大変話題となった“ペタマックス”を辛味噌ラーメンとして新登場となったシリーズ最大級のボリューム感として楽しめる一杯であり、その大迫力のサイズ感はもちろん、お馴染みラードの旨味・風味が香り立つ味わいを数人で思う存分楽しめる一杯、「ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 辛味噌ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 辛味噌ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、様々なテイストでいつも大変話題となる“ペヤング”シリーズの新商品ということで、2020年3月13日で発売45周年を迎えた原点のフレーバー“ペヤングソースやきそば”の7.3倍ものボリューム感として登場した“ペタマックス”の続編となる“辛味噌ラーメン”といったスープタイプのテイストを表現、ポークをベースに豆板醤や味噌を合わせたコク深く風味豊かな香りが食欲そそるシリーズ最大級のボリュームを誇る一杯、“ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 辛味噌ラーメン”となっています。

ご覧の通り先ほどの紙箱から取り出してみると…パッケージは“ギガマックス”と並べて比べてはいないんですが…1食当たりの麺量が約2倍となっているため、恐らく一回り大きな形状となっていることと思われ、なんと言っても麺量が660gですからね!その辺のガツ盛りラーメン店よりも遙かにボリュームがあり、レギュラー商品の約7.3倍の量ですので、毎回大変話題となる“ペヤング”シリーズの中でもトップクラスのインパクトを放っていることは言うまでもありません!

また、上記の通り“ペヤングソースやきそば”の約7.3倍、4197kcalものモンスター級のボリュームとなっているため、必要なお湯の目安量としては2200ml必要となりますので、熱湯が足りない…とならないためにも若干の注意が必要です!(今回は鍋とケトルで2.2リットルの熱湯を用意しました。)

このように“ペヤング”シリーズにはレギュラーサイズとして激辛なテイストから突拍子もない企業・メーカーとのコラボだったりと様々なフレーバーが発売されており、他にもボリューム感のある“超大盛”シリーズや“GIGAMAX”・“ペタマックス”シリーズなど…その種類は非常に多岐に渡り、2021年も以下のような商品が発売されていて目が離せませんね!(2021年2月1日に発売された“ペヨちゃんやきそば”なんかも面白いフレーバー・商品展開でした!)

それでは、今回の“ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 辛味噌ラーメン”がどれほどポークの旨味をベースに豆板醤や味噌をバランス良く合わせたピリ辛な仕上がりとなっているのか?たっぷりと使用された“わかめ”から滲み出す旨味・風味との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもラードを使用した油で揚げた660gものボリュームある麺から滲み出るラードの旨味・香ばしい風味が特徴的な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り4197kcalとなっております。(塩分は50.8g)

カロリーは、スープタイプで、麺量660gのシリーズ史上最大級のボリューム感のある一杯ということもあって“絶対に1人で食べないでください。”と記載されるほどインパクトのある高めな数値のようで、同じく塩分も2.2ℓもの熱湯が必要なことからたっぷりなスープが楽しめるため驚異的に高い数値となっています。
ちなみに1食当たり1008g、麺の量は660gとのこと。

今回もまた規格外のボリュームということもあって栄養成分表示の数値もそれぞれ桁違いの高い数値となっているのが印象的ですね!(しかも今回はスープタイプということもあって1食当たりの重量や塩分が飛び抜けて高い数値となっています。)

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“みそ”や糖類をはじめ…

  • 食塩
  • 香辛料
  • 豆板醤
  • ポークエキス
  • 粉末油脂

といった、臭みのないポークの旨味をベースに豆板醤や味噌をバランス良く合わせたコク深くやみつき感のあるピリッとした辛味噌スープに仕上がり、そこにラードを使用した油で揚げた麺からに染み出すラードの旨味や香ばしさが相性良く溶け込み、安定感のある味わいを想像させる材料がシンプルに並びます。

また、麺の項目を見てみると…シリーズらしく“ラード”といった材料がしっかりと記載されていることが確認できます!これによってラードの旨味・香ばしさが滲み出し、ソースの旨味も増すんですよね!調味感のある辛味噌スープは期待できそうです!

JANコード49 02885 00682 4
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(みそ、糖類、たん白加水分解物、食塩、香辛料、豆板醤、ポークエキス、酵母エキス、粉末油脂、酵母パウダー)、かやく(わかめ、味付け豚肉、コーン、にんじん)/調味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素、増粘多糖類、、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、カゼインNa、リン酸塩(Na)、膨張剤、ビタミンB2、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (1008g) 当たり]
熱量4197kcal
たん白質79.6g
脂質240.9g
炭水化物427.5g
食塩相当量50.8g

引用元:ペヤング 超超超超超超大盛ペタマックス辛味噌ラーメン | まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り物凄い量が含まれている巨大なスープ、2つに分けられた大量の“かやく”が入っています。(このように“かやく”が2つに分けられているため、場合によっては麺・“かやく”・熱湯・スープを半分で調理し、食べやすい量で2度味わってみても良いかもしれませんね。)

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に大量のスープは、すでにポークや豆板醤、味噌などがしっかりと溶け込んだサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

また、麺はご覧の通り“ペヤング”シリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げたやや細めな仕様となっていて、これによってラードの旨味と香ばしさが広がり、コク深い辛味噌スープの美味しさをさり気なく際立たせているようですよね!今回のフレーバーにもぴったりです!

さらに、今回は“ペタマックス”ということもあって大きな麺のブロックが4つ並べられた状態として大判容器に収まっています。…というかこの壮大なボリューム感を一気に楽しむというのが今回の醍醐味だと思うんですが、無理に挑戦する必要もありませんから…全て半分で調理することでなんとかひとりでもギリギリ食べきれる程度のボリューム感として楽しむことも可能かと思います。。(スープタイプなので大きめの鍋で調理しても良いですしね。)

他にも…麺量に記載されているグラム数は湯戻りする以前の量であり、以前お問い合わせしてみたところ…“ペヤング”シリーズに関しては湯戻りすることによって約2.2倍になるとのことでしたが、本当かどうか改めてお問い合わせしてみると、そこまで増えないとのこと。。それでも今回の“ペヤング 超超超超超超大盛ペタマックス辛味噌ラーメン”は麺量660gと記載されているので仕上がりはそれ以上ということになります。。

調理してみた

ではまず、2つの“かやく”を入れてみます。

そして、かやくには…

  • わかめ
  • 味付け豚肉
  • コーン
  • 人参

が入っています。

やはりシリーズ史上最大級のボリュームを誇る“ペタマックス”というだけあって、使用されている具材の量もかなり多めとなっているようですね!個人的にここまで“わかめ”が多いとは予想外でしたので、こちらからもかなり良い旨味・出汁が滲み出しそうです!

また、今回の“ペタマックス”は非常にボリューム感のあるシリーズ最大級のサイズとなっているため、2.2リットルもの熱湯を加えるとかなりずしっとした重みとなるため、こちらにの調理方法も参考にこぼさないよう注意してください!(“かやく”を入れて熱湯を注ぎ、3分後にスープを入れて混ぜるだけの調理ですが、特に2.2ℓの熱湯はけっこうな量がありますので、2つの鍋やケトルに分けて入れた方が良いかもしれません。)

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:2200ml)
そして出来上がりがこちら!

特に今回の“ペヤング 超超超超超超大盛ペタマックス辛味噌ラーメン”はスープタイプとなっているため、重みが凄いことになっていますので火傷に注意してください。

すると…先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはほどよい弾力が加わったことで非常に食べ応えのあるラードが香る風味豊かな一杯…といった印象の出来上がりです。…というか“ギガマックス”でももの凄いボリューム感でしたが、今回の“ペタマックス”はちょっと引くほどの量となっています。。(ちなみにギガの次はテラなんですが、それをさらに超えたペタですからね!シリーズ名に相応しい史上最大級のボリューム感となっています。)

ではここに先ほどのスープを加えていきます!
すると…見た通り非常に濃厚で、若干“とろみ”が付いた仕上がりとなっていて、ポークをベースに豆板醤や味噌をしっかりと利かせたコク深くピリッとした辛さがクセになるスープといった印象で、シリーズらしい食欲そそるラードの香ばしい風味が一気に広がっていきます!

ご覧の通り量も非常に多く…若干“とろみ”が付いているせいか、スープは表面に留まり、ラードの香ばしい風味と合わさったことで想像以上に調理感のあるコク深い辛味噌スープがシリーズ史上最大級のボリュームとして仕上がり、量が量ですから混ぜるのも若干苦労しそうです。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
今回はスープタイプということもあってスープ自体かなり多めではありますが、仕上がり具合が非常にサラッとした状態となっているため、レギュラーサイズの約7.3倍のボリュームながらも比較的すんなりと全体に馴染んでいきます!

ただ…660gもの大容量の麺量ということもあって割り箸が折れそうな重みもありますが…スープタイプなので“つゆ跳ね”にも注意です。。というかこのスープを全体に馴染ませる工程を考慮すると、調理時間は2分程度でも十分な気がしますね!(食べ始めるまで1分程度かかります。。)

こうして完成となるわけですが、“ペタマックス”と言うだけあって笑えてくるほどのボリューム感がありますね。。それもそのはず麺量660gもの大容量に加え今回は辛味噌ラーメンといったスープタイプですから…ひとりで食べるにはちょっと厳しいのはもちろん、数人でシェアしてもかなりの満足感が得られそうです!!そして、これを見ると“GIGAMAX”シリーズが小ぶりにも見えますね…笑
今なら“ギガマックス”くらい食べられるような気がします。。
※以前、“ ペヤング 超超超大盛やきそば GIGAMAX 君なら食べれる(2020年12月7日発売)”は完食したことがあります。

というのもこの“ペタマックス”は“ギガマックス”の2倍ありますから、規格外以上のボリューム感であることに間違いなく、あのボリューム感抜群な一杯にさらなる大盛り仕様が登場するとは思ってもみませんでしたから、“ペタマックス”第1弾の発表時には公式サイトがサーバーダウンするほど話題となったのも納得です!

また、今回の“ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 辛味噌ラーメン”に関しても風味豊かな“わかめ”が大量に使用されており、味付け豚肉からも良い旨味が滲み出したことで旨味・風味ともに安定感のあるピリッとした辛みがクセになる味わいがたっぷりと楽しめるものと思われます!

…というか“ギガマックス”の時に感じたペヤングの大海原のようなイメージを遙かに超えたボリュームは“ペタマックス”の続編に相応しい一杯と言え、なんと言っても予想を遙かに裏切るスープタイプというところがまた良いですね!もちろんひとりで食べきるのは到底無理があるかと思いますので、ぜひ数人・家族でシェアして味わってみてください!(カップ麺でお玉を使ったのは初めてです…笑)

食べてみた感想

一口食べてみると…ポークの旨味がしっかりと利いたことで豆板醤や味噌を合わせたコク深くピリ辛なテイストが非常に美味しく仕上がっていますね!!これは“ペヤング ヌードルみそ”や“ペヤング 濃厚みそヌードル”とは異なるしっかりとした味わいが表現されており、シンプルながらもシリーズらしいラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味や香ばしい風味がさり気なく本格感のある味わいを引き立てているようです!

ちなみに原材料にはシンプルな材料が記載されていましたが、想像以上に深みのあるテイストが印象的でコクのあるピリ辛なテイストがたっぷりと楽しめるかと思われます!ただ…このボリューム感でスープタイプですからすぐに伸びます。。言ってしまえば食べはじめから麺にはコシがなく、後半にもなるとかなり食感が気になりますね!これはもしかして“GIGAMAX”シリーズで登場させた方が良かったのではないでしょうか?

他にも“わかめ”が想像以上にたっぷりと使用されており、こちらからも良い旨味が滲み出していくわけですが、今回の辛味噌スープを決して損なうこともなく、むしろ相性良く馴染んだことで染み渡るかのような旨味がバランス良く融合され、さらに豆板醤によるピリッとしたアクセントが心地良く、“ペタマックス”ならではのシリーズ史上最大級のボリューム感はさておき…ちょうど良いピリッとした辛さが利いたことでテンポ良く食べ進められますね!

このように今回の“ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 辛味噌ラーメン”は、基本シンプルなんですけど、豆板醤のコクや辛み、さらに“わかめ”や味付け豚肉から滲み出る旨味など…それぞれが非常にバランス良くマッチしているため、レギュラーサイズで登場させても良いくらいのポテンシャルを秘めているに間違いありません!

麺について

麺は、ご覧の通りシリーズらしいやや細めのフライ麺となっていて、すすり心地も非常に良く、ラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味や香ばしさが印象的な食欲そそる仕上がりとなっています!

そんな麺には、ポークをベースに豆板醤や味噌をバランス良く合わせたコク深くピリッとした辛さが心地良い辛味噌スープがよく絡み、一口ずつにラードの旨味や安定感のあるコク深い味わいが口いっぱいに広がっていき、麺が香ばしさをより一層引き立て、調理感のある風味が後味良く抜けていきます!この香ばしさが“ペヤング”シリーズならではで各フレーバーの味わいをより一層引き立ててくれるんですよね!

ただ、強いて言えば…この麺の仕様はこれまでのものと全く同じでしたので、ボリュームを考慮した伸びにくい一工夫が欲しかったところではあります。。

しかし思い切り頬張って食べ進めていっても全く減る気配はありませんね。。“わかめ”もボリューム感ありますから…まずは麺から優先して食べ進めていかなければ伸びてしまいますので、なるべく早めに食べ進めていきたいところ!…というかさすが“ペタマックス”!麺量660gは恐ろしいほどのボリューム感があり、とてもじゃないですがひとりで食べきる自信はありません…笑

ちなみに3人でシェアするとひとり220gですから、スープタイプですが、それなら余裕ありそうですよね!…220gとは言ってもレギュラー商品でお馴染み“超大盛”より多いんですけどね。。
※今回も当然うちの人に手伝ってもらいました!それでも無理でしたが…笑

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのチャーシューをイメージした“味付け豚肉”が入っていて、サイズは非常に大きいんですが、カップ麺でよく見かけるややチープな仕上がりとなっていたものの…じっくりと味わってみると…適度に肉の旨味が滲み出てくる仕様のようでしたので、単体で味わうというよりも、しっかりと全体に混ぜながら食べ進めていくと、ちょうど良い肉の旨味が引き立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“わかめ”は想像以上に使用されている量が多く、ただでさえ麺のボリュームが多いのに、この具材がさらに満腹感を引き立てているようにも感じられますが、この“わかめ”からも良い旨味が滲み出し、今回の辛味噌スープと意外と相性良く馴染んでいたため、まずは麺の下に沈めておき、麺を優先して食べ進めていくことをおすすめします!

さらに、こちらの人参なんかも使用されており、今回のボリュームに対してかなり量的に少なめで…食感や素材本来の旨味こそ強くはないものの、ちょっとした彩りの良い具材としてちょうど良いアクセントをプラスしているようです!

他にも、こちらのコーンが使用されていて、じっくりと味わってみるとほんのりと甘味を感じる仕上がりの割にピリッとした辛味噌スープを損なうこともなく、上記の人参とともに彩りの良さを引き立てる色味としてのアクセントとなっているように感じられます!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークをベースに豆板醤や味噌をバランス良く合わせたコクのある辛味噌スープに仕上がり、特に味噌は赤味噌が際立って感じられるキリッとした印象が強く、豆板醤も使用したことで深みのある味わいがやみつき感を引き立てているように感じられます!…というか今回のスープはピリッとした辛みとコク深い味噌スープが相性良く融合していてめちゃくちゃ美味しいですね!量はさておき…笑

また、ぱっと見としても若干赤みを帯びたコク深いスープであることがおわかりいただけるように、臭みのないポークの旨味が物足りなさを一切感じさせることもなく、麺から滲み出すラードの旨味・香ばしい風味が絶妙にマッチし、食欲そそる美味しさに仕上げているようで、2.2ℓもの熱湯で仕上げたスープは想像通り物凄い量ですが、ゴクゴクいけちゃうやつですね!!(こぼさないようご注意ください。)

この辺りに関しては今回のフレーバーだけに限った話ではなく、他の数多く発売されている商品にも同じことが言え、決して単純なテイストではなく想像以上に手の込んだ一杯が好印象といったところ!だからこそ飽きが来ないんでしょうね!“ペタマックス”はボリューム感に難ありですが…

ではでは、ひとりでは到底食べきれないので家の人にも手伝ってもらいます!(半分弱くらいまでは何とか頑張りました…!!というか、もの凄い量に笑ってましたね。。)
まさに“ペタマックス”は量的に一家族分くらい賄えるほど十分な余裕があります!

そして量が量なので数人でシェアしながら取り分けて色々な調味料での味変や追加トッピングで楽しんでみると良いでしょう!もちろん定番の味付卵の追加トッピングなども合うかと思われます!

今回は3人がかりで挑戦しましたが、かなりの食欲が満たされましたね。。(さすがにちょっと残したくらいです…)ちなみに個人的にはやはりそのままで味わう王道の味わいが一番でしたので、部分的もしくは別皿で時折味変を楽しんでみると良いかと思われ、スープも後回しの方が良いかもしれません!

このように、今回の“ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 辛味噌ラーメン”は、ポークをベースに豆板醤や味噌をバランス良く合わせたことでピリッとした辛さがクセになるコク深く後味すっきりとした辛味噌スープに仕立て上げ、そこにたっぷりと使用した“わかめ”やラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味・香ばしさによって本格感のある風味豊かな味わいがうまく表現され、なんと言っても総重量1008g・4197kcalといった予想を遙かに超えたペヤング史上最大級のボリューム感マックスな超特大商品となっていたため、お好みによっては様々な味変を数人でシェアして楽しんでみると良いでしょう!

まとめ

今回「ペヤング 超超超超超超大盛 ペタマックス 辛味噌ラーメン」を食べてみて、レギュラー商品である“ペヤングソースやきそば”の約7.3倍もの超特盛仕様となる麺量660gのインパクト絶大な“ペタマックス”のシリーズ化された続編は、ポークに豆板醤や味噌を組み合わせた意外とシンプルなフレーバーながらもスープタイプという点が非常に珍しく、各種具材や麺から滲み出る旨味・香ばしさが食欲を掻き立て、ひとりで食べきるのは厳しいボリューム感でしたので、数人でシェアして様々な味変なんかも楽しめる安定感のある仕上がりとなっていました!

やはり様々なフレーバーが続々と登場する“ペヤング”シリーズですが、いつもこちらの期待値を大きく超えてきますね!さすがに660gもの麺量をひとりで食べきれる自信はありませんが…香ばしくコクのあるピリ辛なテイストは数人でシェアしてちょうど良いくらいのボリューム感で、今後の商品展開にも期待できる強烈なインパクトを残した一品と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ数人でシェアして食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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