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ペヤング 獄激辛 麻婆やきそば!強烈な辛さはそのままに麻婆の旨味を合わせたクセになる一杯

ペヤング 獄激辛 麻婆やきそば
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ペヤング 獄激辛 麻婆(まーぼー)やきそば」を食べてみました。(2021年9月6日発売・まるか食品)

この商品は、お馴染み“ペヤング”シリーズ最強の激辛フレーバー“獄激辛(ごくげきから)”第5弾のフレーバーで、従来の強烈な辛さはそのままにポークやチキンといった動物系の旨味はもちろん、甜麺醤や豆板醤、味噌や香味野菜など実に様々な材料をバランス良く合わせたことで麻婆味を痛烈な辛さとともに表現したインパクト抜群な一杯が登場です!

それも…唐辛子をメインにした香辛料によって“辛さ”という感覚を遙かに超えた…舌を切るかのような痛烈とも言える刺激的な辛さが表現され、今回はそこに麻婆の旨味をしっかりと利かせたことによって泣けるほどの辛さと麻婆の旨味がクセになる味わいに仕上げた一杯、“ペヤング 獄激辛 麻婆やきそば”となっております。(税抜き205円)

個人的にもこれ以上の辛さは恐らくないと思っていたんですが、密かに別の味わい・ジャンルとしての横展開ならあり得るかも?と若干予想していた通り実際にシリーズ化され、今回で早くも第5弾の登場ともなると今後の商品展開にも期待してしまいますね。。しかも少し前にはシリーズ第1弾・第2弾を組み合わせた“ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフ W獄激辛”が2021年4月19日に発売され、さすがに最後かと思っていた矢先の第4弾、第5弾と続くシリーズですから…今回もまたかなり話題となりそうなフレーバーと言えるのではないでしょうか?

ご覧の通り、パッケージには今回の商品名“獄激辛 麻婆”といった文字が大きく…さらに不気味に配置され、あの“獄激辛やきそば”に麻婆らしい肉の旨味や雰囲気ある風味豊かな本格香辛料によってガツンとした口当たりや食欲そそる味わいを合わせたことで、どれほどの美味しさが表現されているのか?そもそもシリーズ史上最も辛い“獄激辛”に絶えられるかどうか…?激辛フリークにとってはぜひ試しておきたいところ!!

そしてなんと言っても第1弾には地獄の閻魔王が描かれ、第2弾となる“獄激辛カレー”には怒り狂ったかのようなインド人が…そして第3弾には担々麺発祥の中国人、さらに第4弾は荒れ狂う“にんにく”といった食材のイラストイメージが掲載されており、続く第5弾も同じく麻婆味にぴったりな豆腐をモチーフとして、見るからに超激辛な辛さと旨味溢れる麻婆が相性良くマッチした味わいがよーく伝わって来ますね!!これは実に楽しみな一杯!(麻婆の餡も真っ赤という点も“獄激辛”ならでは!)

一方こちらには、“泣けるほど辛みが強いので、小さなお子様や辛みが苦手な方の喫食には十分ご注意ください。”といった激辛テイストではお馴染みの注意書きなんかも今回も同じく記載され、今回もまた中途半端・遊び半分でいただくとかなり危険であることがわかりますね!“獄激辛やきそば”を体験した方ならご存知かもしれませんが…あの“END”の辛さ3倍という時点でかなりヤバそうな気配は感じられるかと思います。。

このように今回の“獄激辛”シリーズ第5弾も卓越した辛さを強調したパッケージとなっているため、“ペヤング”シリーズでたまに見かける仕上がりイメージなんかは一切なく、原材料を参考にしてみると具材には…豚・鶏味付ひき肉、豆腐、“ねぎ”が使用されているようで、従来の“味付け鶏ひき肉”ではなく麻婆の旨味を引き立てる具材を採用し、単純に辛いだけでなく麻婆ならではの美味しさを引き立て、そこに“獄激辛”ソースが絡むインパクト抜群な一杯のようです!

また、上記パッケージにも記載されていた通り今回もまた公式ページでも以下のように期待を裏切らない泣けるほどの強烈な辛さが表現されているようで中途半端・面白半分で食べると危険な目に合うことがよーく伝わってきますね!(激辛フリークとしてはたまりません。。)

泣けるほどの辛さの中に感じる麻婆の旨味がクセになる味わいに仕上げました。
引用元:ペヤング 獄激辛麻婆やきそば | まるか食品株式会社

他にも特徴として…麺は“ペヤング”ではお馴染みのラードを使用した油で揚げた麺が採用され、麺から滲み出るラードの旨味や香ばしさが舌を刺すようなアタックの強い辛さの中に旨味として溶け込み、まさに口の周りが腫れ上がるほどの痛辛く仕上がったフレーバーではありますが、今回は麻婆ということで最後までじっくりと泣けるほどの辛さと旨味が堪能できる激辛好きにとっては見逃せない一杯というわけです!

実際に食べてみて…

今回はまさかのシリーズ第5弾、“獄激辛 麻婆やきそば”ということでポークやチキンなど動物系の旨味をベースに甜麺醤や豆板醤、味噌や香味野菜など様々な材料によってパンチの強い麻婆味がしっかりと感じられる刺激的かつ清々しいほどまでの辛さを兼ね備えた焼そばソースに仕上がり、餡のようなドロッとした感じはありませんが、一口目から汗が噴き出す衝撃的な辛さはヒリヒリとした痛みを伴う辛さが一気に突き抜け、胃にも痛烈な辛さが染み渡ることで口の周りに感じる痛みが2口目、3口目…と食べ進めていくに連れて蓄積されていき、まさに“獄激辛”シリーズに相応しいインパクト抜群のフレーバーとなっていました!
これは特に、心底激辛が好きでたまらない…辛いものを愛する激辛フリークはもちろん、ポークやチキンなどの動物系の旨味に本格香辛料や調味料を合わせたことで単純に辛いだけでなく麻婆特有の旨味が“獄激辛”バージョンとしてアレンジされた痛烈な辛さを伴う味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はもはやお馴染みとなった“獄激辛”シリーズの第5弾として登場した強烈な辛さと麻婆を組み合わせた最凶とも言える激辛麻婆豆腐を彷彿とさせる味わいを表現し、ポークやチキンなどの旨味をベースに本格香辛料や調味料によって辛さの中にも旨味が感じられる…泣けるほどの辛さと麻婆の旨味が絶妙にマッチしたことで真の激辛好きにはたまらない痛烈な辛さ・旨味が楽しめる一杯、「ペヤング 獄激辛 麻婆やきそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング 獄激辛 麻婆やきそば

今回ご紹介するカップ麺は、カップ麺史上類を見ない凄まじい辛さを秘めたフレーバーとして2020年2月に登場した“獄激辛やきそば”がまさかのシリーズ化、その第5弾として新たに登場したもので、ポークやチキンをベースに甜麺醤や豆板醤、味噌や香味野菜など様々な材料をバランス良く合わせたことで、肉の旨味や麻婆ならではの雰囲気ある調味料が強烈な辛さとともに思う存分楽しめる激辛好きのための一杯、“ペヤング 獄激辛 麻婆やきそば”となっています。

ご覧の通りパッケージにはこれまで発売されてきた“獄激辛”シリーズのデザインを踏襲し、地獄級の辛さをイメージさせる唐辛子に麻婆特有の旨味や風味といったパンチのある味わいをバランス良く合わせたことで痛みを伴うほど凄まじい辛さと旨味が凝縮された仕上がりを想像させ、以前“まるか食品”に聞いてみたところ…“獄激辛”の辛さ自体はどれも同等の辛さレベルとなっているそうで、今回はそこに旨味溢れる麻婆味が溶け込み、泣けるほどに辛い刺激的な麻婆豆腐といったテイストが“カップ焼そば”としてたっぷりと楽しめそうです!

ペヤング 獄激辛 麻婆やきそば パッケージ

ちなみにこの“獄激辛 麻婆やきそば”の元を辿ると…“もっともっと 激辛MAXやきそば”が“激辛MAXやきそば”の2倍の辛さ、そして“激辛やきそばEND”では4倍の辛さが表現されて登場し、さらに“獄激辛やきそば”は“END”の3倍ということで…単純計算してみると“激辛MAXやきそば”の12倍もの辛さを秘め、2021年1月18日にはカレー独特のスパイシーな香辛料を加えた“獄激辛 カレーやきそば”が発売されたことで“獄激辛”がシリーズ化し、2021年5月17日には第3弾として担々麺をテーマに“獄激辛 担々やきそば”が登場、2021年7月26日には第4弾として“獄激辛 にんにくやきそば”、そして今回また新たに麻婆の旨味・風味をガツンと利かせた“獄激辛 麻婆やきそば”が新発売されたというわけです!

このように“ペヤング”の激辛シリーズとしては、辛さ2倍、4倍、12倍、さらにカレーのスパイシーな香辛料や担々麺など…辛さレベルを極限の“獄激辛”までアップさせた後は横展開して商品展開しており、今回の麻婆味は食欲そそる肉の旨味や雰囲気ある本格香辛料などを使用した独特の美味しさがありますからね!これまでのフレーバーとはひと味違った仕上がりかと思われ、公式ページにも“泣けるほどの辛さ”がしっかりと表現されていることに間違いありません!これはレギュラーサイズではありますが、予想だにしない辛さのせいで食べきれない…という方も多いのではないでしょうか?

また、“ペヤング”シリーズにはレギュラーサイズとして激辛なテイストから突拍子もない企業・メーカーとのコラボだったりと様々なフレーバーが発売されており、他にもボリューム感のある“超大盛”シリーズや“GIGAMAX”・“ペタマックス”シリーズなど…その種類は非常に多岐に渡り、2021年も以下のような商品が発売されていて目が離せませんね!(2021年2月1日に発売された“ペヨちゃんやきそば”なんかも面白いフレーバー・商品展開でした!)

それでは、今回の“ペヤング 獄激辛 麻婆やきそば”がどれほど麻婆ならではの肉の旨味や本格香辛料・調味料を利かせた仕上がりとなっているのか?“獄激辛”らしい超激辛な辛さとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味や香ばしい風味との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り552kcalとなっております。(塩分は3.6g)

カロリーは、汁なしカップ麺(カップ焼そば)ということもあってレギュラーサイズの割に若干高めな数値のようですが、一方で塩分はかなり低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり114g、麺の量は90gとのこと。

このように、レギュラーサイズではありますが…思ったよりしっかりとした食べ応えのある一杯で、この塩分数値から想像すると…やはり唐辛子(カプサイシン)をはじめとする強い辛さをメインに香辛料をたっぷりと加えた“獄激辛”らしい痛みを伴う強烈な一杯であることが容易にイメージできますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、甜麺醤や“しょうゆ”をはじめ…

  • 食塩
  • 植物油脂
  • 香辛料
  • ガラスープ
  • 豆板醤
  • 味噌
  • ポークエキス
  • 老酒
  • チキンエキスパウダー
  • ジンジャーパウダー

といった、ポークやチキンなど動物系の旨味をベースに甜麺醤や豆板醤、さらに味噌や香味野菜などをバランス良く合わせたことで麻婆味ならではの旨味を表現、そこに唐辛子の中でも特に辛さが強い品種(キャロライナ・リーパーやブート・ジョロキアなど)をたっぷりと使用したと思われるシリーズ史上最も辛い“獄激辛”の辛さを利かせ、具材に使用された豚・鶏味付ひき肉からも良い旨味が滲み出し、単純に辛いだけでなく…しっかりと麻婆ならではの美味しさが楽しめるインパクト抜群な味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…今回も“ペヤング”らしいラードが使用されていることがしっかりと確認できますね!これがまた旨味といい…ほどよい香ばしさが加わっているんですよね!

JANコード49 02885 00726 5
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(水あめ、甜麺醤、しょうゆ、食塩、植物油脂、香辛料、ガラスープ、豆板醤、味噌、ポークエキス、糖類、たん白加水分解物、老酒、チキンエキスパウダー、ジンジャーパウダー)、かやく(豚・鶏味付ひき肉、豆腐、ネギ)/調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、酒精、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、かんすい、粉末セルロース、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、カラメル色素、トレハロース、豆腐用凝固剤、ビタミンB₂、(一部に小麦・卵・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (114g) 当たり]
熱量551kcal
たん白質8.6g
脂質30.8g
炭水化物59.8g
食塩相当量3.6g

引用元:ペヤング 獄激辛麻婆やきそば | まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、獄激辛麻婆ソースといった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に“獄激辛麻婆ソース”は触ってみたところ…麻婆らしく若干トロッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、麺はご覧の通り“ペヤング”お馴染みのやや細めにも見える中太仕様となっていて、原材料にも記載されていた通りラードを使用した油で揚げた麺から滲み出る旨味・香ばしい風味が単純に激辛に際立った一杯ではなく辛い中にも旨味を感じさせ、ソースの美味しさを引き立てる相性の良さが伝わってきます!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

そして、かやくには…

  • 豚・鶏味付ひき肉
  • 豆腐
  • ねぎ

が入っています。

このように今回のテイストは“麻婆”をテーマにしているため、相性抜群な豆腐や“ひき肉”が使用され、ソースの旨味を引き立てるとともに満足度も増していき、ガツンとしたパンチの強い仕上がりに期待したいところ!

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:480ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

湯切りしている最中からすでにラードの香ばしい風味が食欲そそり、この段階ではまだ普通に美味しそうないつも通りの風味豊かな“ペヤング”…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“獄激辛麻婆ソース”を加えていきます!
すると…ほんのりトロッとした状態で、見た通り赤黒いソースの中には強烈な辛さがたっぷりと含まれているようですので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そして割と使用されているソースが多いんですが、トロッとした重みのある仕様ということもあってすぐに容器底へと沈んでいき、この時点では不思議と辛さを思わせるような風味は一切なく、むしろ肉の旨味を活かした麻婆味が食欲そそる味わいが想像以上にしっかりと凝縮されているようですね!…というかいつもそうなんですが、実際に食べてみるまで強烈・地獄的な辛さが感じられないところがまたこの“獄激辛”シリーズの怖いところ。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通りややトロッとしているんですが、決して粘度の高い仕様ではありませんので、すんなりと麺にも馴染んでいきます!そして他にも大量の唐辛子などの香辛料がたっぷりと使用されているものと思われ、かなり濃いめのソースはまさに“獄激辛”という名に相応しい赤みを帯びた仕上がりのようです!

そしてソースが全体に馴染むと…“麻婆やきそば”というだけあって色は濃いめですね!
とは言っても見た目は思いっきり普通で、強烈な辛さが表現されているとは到底思えない仕上がりが印象的といったところ!それどころか“ペヤング”シリーズらしい香ばしく旨味溢れる一杯にも見えます!ただ…ソースは麺にしっかりとコーティングされているため、ほぼ逃げ場はありません。。

また、上記の通りちょっと不思議なんですが…実際に食べてみると悶絶クラスの強烈・最強な辛さが表現され、恐らくそのギャップに驚く方も多く。。今回も同じくそういった極限の辛さに仕上がっていることに間違いありません!ただ、ここにどれほど麻婆の旨味が凝縮されているのかが気になるところではありますが、見た通り餡のようなドロッとしたソースではありませんので濃厚な旨味と清々しいほどの辛さ・後味の良さをイメージさせます!

ちなみにこの“獄激辛麻婆ソース”は容赦ない強烈なインパクトを放つ痛烈な仕上がりですので、気になる方は少しずつ足していっても良いかもしれませんね!
※別売りされている通常の“ペヤングソース”も用意しておいても良いかもしれません!あくまで無理は禁物です。

食べてみた感想

一口食べてみると…やはり今回もまた強烈ですね。。見た目とは裏腹に規格外の痛烈な辛さが一気に伝わり、“麻婆”の旨味が確かにガツンと感じられるものの…強烈な辛みの方が存在感が凄まじいため、個人的にはもっと味の濃い旨味を際立たせても良かったような気もしますね。。とは言え想像を遙かに上回る唐辛子特有の痛みを伴う辛さは今回も半端ないです!!

辛さレベルとしてはこれまで登場してきた“獄激辛”シリーズと同等レベルなのかもしれませんが、やはり改めて食べてみるとその凄まじい破壊力には驚かされるのはもちろん、舌を切られているかのようなアタックの強い辛さがあまりにも強烈なので、途中で水を飲みたくなる気持ちもわかるんですが、逆効果なので止めておきましょう!(むしろ辛さが際立ってしまい、箸が止まってしまうかもしれません。。)

そしてその辛さはもはや心地良く清々しいほどで、当然汗は噴き出し…具材に豆腐や“ひき肉”が使用されたことによって超激辛な麻婆豆腐を食べているかのような味わいとなっていて、さらに2口目…と食べ進めていくに連れて辛いというよりも痛みがどんどん増していき、衝撃的な辛さがたっぷりと楽しめるかと思われます!!なので個人的なおすすめの食べ方としては、なるべく味わい・なるべく早めに食べ進めると良いでしょう!これはせっかくのフレーバーを早食いしても意味がありませんから、しっかりと強烈な辛さと味を楽しみながら食べ進め、無理なら無理で途中で止めた方が良いです。(それくらい危険な辛さということです。)

麺について

麺は、ご覧の通り“ペヤング”らしいやや細めの中太仕様の香ばしくラードの旨味が滲み出る仕上がりとなっていて、超激辛を遙かに超えた獄激辛麻婆ソースがしっかりとコーティングされていますから…胃に染みるほどのガツンとした唐辛子系の激辛な味わいが楽しめることでしょう!

そんな麺には…“獄激辛”シリーズの文字通り「極」を超えた「獄」で表現されるほどの凄まじく痛烈な辛さ・痛みを伴う獄激辛麻婆ソースがよく絡み、一口ずつに唐辛子ならではのこれ以上のない強烈な辛さと麻婆ならではの肉の旨味や本格調味料などが口いっぱいに広がっていき、甜麺醤や豆板醤など食欲そそる風味やほんのりと香るラードの香ばしさが後味良く抜けていきます!(後半は痛みが凄くて本当に涙目ものですが…笑)

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの豚・鶏味付ひき肉が入っていて、サイズに関してはやや小ぶりではありますが、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けされた肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる仕上がり具合となっていたため、全体をしっかりと混ぜ合わせてラードの香ばしさ香る麺と一緒に絡めていただくと、より一層麻婆特有の肉の旨味が引き立って楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらの豆腐に関してはかなり小ぶりながらも張りのある食感が心地良く、まるで麻婆豆腐を食べているかのような相性抜群な具材となっていたため、こちらもしっかりと全体を混ぜ合わせていただくと良いでしょう!とは言え…こちらにも強烈な激辛ソースが絡んでいますから、ちょっとした箸休めにもなりません。。

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、割と小さめにカットされているせいかシャキシャキとした食感とまではいかないものの…ちょうど良い薬味にもなったことで今回の“獄激辛 麻婆やきそば”の美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!(辛さでそこまで伝わらないかもしれませんが…)

ソースについて

ソースは、先ほどもお伝えした通りポークやチキンなど動物系の旨味をベースに甜麺醤や豆板醤、味噌や香味野菜などをバランス良く合わせたことで麻婆ならではの旨味溢れる味わいに仕上げ、そこに辛みの強い唐辛子をたっぷりと凝縮させたことによって痛みを伴うほどの刺激的な辛さがしっかりと馴染み、箸が止まりそうになるほど悶絶級の辛さの中にも麻婆味による旨味が絶妙にマッチし、カップ麺史上最高峰の辛さがこれでもかというほど楽しめることと思われます!!これは…レギュラーサイズとは言っても食べきれないという方も多いかもしれません。。(とは言え、基本的に辛さレベルとしては“獄激辛”と同等なのでフレーバーの好みにもよるかと思われます。)

そのため、最初の一口目から一気に汗が吹き出して止まらなくなっていくわけですが…個人的には汗よりも舌を切るかのようなアタックの強い痛烈な辛さがインパクトありすぎて、もはやちょっとした火傷レベルで口の周りが腫れ、一口ずつに舌の痛さが増していき、まさに泣けるほどの辛さというのも納得です…笑

こうして汗を噴き出しながら完食です!
今回の“獄激辛 麻婆やきそば”は辛さが当然かなり強いんですが、個人的にもう少し麻婆ならではの旨味を際立たせていればもっと美味しく食べられたような気がします。。そのため、食べ終えた後の方が大変でしたね。。しばらく口の中から痛み・辛みが消えることはなく、落ち着くまでだいぶ氷と水で冷やしていました。。やはり“獄激辛”に使用している香辛料は特に辛さが強い品種の唐辛子が使用されているように感じられます!(内容など詳しい辛さ成分の内訳などが気になるところ。。)

そして以前にも書いた通り、まさかこの“獄激辛”がシリーズ化するとは思ってもみませんでしたから…今回に続く第6弾が来るのかどうか?期待したいと思います!(横展開は少し予想していました。)

そのため、さすがに今回で激辛テイストは打ち止めではないでしょうか?(辛さの種類が異なるフレーバーならまだまだ考えられますが…)
引用元:ペヤング 獄激辛やきそば!史上最強の辛さを極めた強烈な一杯|きょうも食べてみました!

このように、今回の“ペヤング 獄激辛 麻婆やきそば”は、激辛テイストの最高傑作とも言える“獄激辛”シリーズとして動物系の旨味ベースに本格香辛料や調味料をバランス良く合わせたことで麻婆ならではの味わいを表現、そこに想像を遙かに超えた強烈な唐辛子系の辛さ・痛みを伴う刺激的なテイストが“ペヤング”ならではのラードの旨味や香ばしい風味とともにバランス良く馴染んでいたため、もちろん無理な挑戦はいけませんが…気になる方は様子を見ながらボトルタイプの“ペヤング 焼そばソース”を足して全体的に辛みを和らげてみても良いでしょう!(相当辛さに耐性がない方以外は購入しないと思いますが…笑)

まとめ

今回「ペヤング 獄激辛 麻婆やきそば」を食べてみて、強烈な辛さに定評のある“獄激辛”シリーズ第5弾となる一杯には…パッケージデザインの通り容赦ない辛さはそのままに、唐辛子の辛みをメインに中華風な麻婆といった味わいを彷彿とさせる旨味溢れるテイストと絶妙にマッチしたことで胃に染みるほどの辛さにも関わらず、ただ辛いだけではない旨味も感じられ、まさに激辛好き・激辛フリーク向けといった強い辛さを求めている方におすすめの一杯となっていました!

やはりペヤングシリーズは今年も目が離せませんね!そしてもちろん辛さに際立ったテイストばかりではなく、他にも面白いテイストが数多く登場するものと思われますので、今後登場する次回作も楽しみにしたいと思います!

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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