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「エチオピア」監修カップ麺“ビーフカリー味ラーメン”!専門店による本格スパイシーな一杯

エチオピア監修 ビーフカリー味ラーメン
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エチオピア監修 ビーフカリー味ラーメン」を食べてみました。(2019年8月5日発売・サンヨー食品)

この商品は、東京都のカレー激戦区“神田神保町”の中でも特に人気の高いカリーライス専門店“エチオピア”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、実店舗では12種類ものスパイスを使用しているという本格スパイシーなカレー味をラーメンにアレンジした一杯が登場です!

それも…ビーフの旨味を利かせた濃厚なカレースープに玉ねぎやトマトなど野菜の旨味・甘みを合わせ、さらにカルダモンやクローブといった数種類の香辛料を利かせたことによって、本格スパイシーな“エチオピア”ならではのカレースープが表現されたコク深い一杯、“エチオピア監修 ビーフカリー味ラーメン”となっております。(税抜き220円)

ご覧の通り、パッケージには“カリーライス専門店 エチオピア”の店舗ロゴが大きく記載され、“魅惑のスパイス”といった文字が本格的とも言えるスパイシーな味わいが楽しめそうな一杯であり、そんなスパイスや野菜の旨味をたっぷりと利かせた濃厚な仕上がりイメージなんかも背景に掲載されていて、これを見る限り具財には…鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ、玉ねぎ、ピーマンが使用されているようです!“ビーフカリー”らしい割と濃い目のスープが特徴的のようですね!

エチオピア監修 ビーフカリー味ラーメン パッケージ

そもそもここ“エチオピア”では大量の野菜がじっくりと煮込まれたことによって、栄養素はもちろん…食物繊維がたっぷりと含まれているということで女性にも人気のカレー専門店で、創業1988年ということもあって、どこか昭和レトロ感溢れる店内の雰囲気が落ち着く人気店のようですね!

一方、こちらには“エチオピア”の根強い人気メニューのひとつ“ビーフカリー”の味わいをカップ麺にアレンジした濃厚なスープに浮かぶ具だくさんな仕上がりイメージが確認でき、特にこの“鶏・豚味付肉そぼろ”からも良い旨味が滲み出しているようにも見えますね!

ただ、この“エチオピア”の基本はインド風とのことで、さらっとしたタイプのルーが特徴とのことでしたので、味わいとしての濃厚感はあるものの…見た目以上に“とろみ”などはなさそうです!

さらに実店舗の方では、薬剤にも使用されているという12種類ものスパイスによって体も温まる健康志向の高い方にも人気のようです!

また、こちらには“スパイスの写真はイメージです。具材には牛肉は使用しておりません。”とのことで、背景にはスパイシーな仕上がりを思わせる香辛料のイメージ写真が掲載され、正統派とも言えるスパイシーな“ビーフカリー”の味わいをイメージさせますね!

他にも特徴として…麺は若干細めにも感じられる中太といった仕様で、今回麺にもほどよく味付けを施したことによってスープとの馴染みも抜群となり、それによって野菜の旨味を利かせた“エチオピア”ならではのビーフカリーらしいスパイシーな味わいと絶妙にマッチした一杯が最後までじっくりと楽しめるわけです!

実際に食べてみて…

見た目よりもさらっとしたスープには、深みのあるビーフの旨味がじっくりと煮込まれたかのような野菜の旨味によって美味しさがより引き立ち、さらに本格スパイシーな味わいが風味良くマッチしたことによって、コク深い甘み・旨味が楽しめる仕上がりとなっていました!
これは特に、“エチオピア”ファンはもちろん、ビーフや野菜の旨味を利かせたスパイシーなカレー味を気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの「エチオピア監修 ビーフカリー味ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

エチオピア監修 ビーフカリー味ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、東京都“神田神保町”の人気カレー専門店“エチオピア”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したビーフと野菜の旨味をしっかりと利かせ、さらっとしたスープの割に美味しさ溢れるスパイシーな味わいが表現された一杯、“エチオピア監修 ビーフカリー味ラーメン”となっています。

ちなみに創業1988年の“エチオピア”は、東京都千代田区神田小川町に本店を置き、他にも千代田区神田駿河台の“御茶ノ水ソラシティ店”や新宿区西早稲田の“高田馬場店”といった店舗が営業しているようですね!(店名の由来は当時コーヒー専門店でもあったため、“エチオピアコーヒー”から来ているんだとか?)

ご覧の通り、パッケージ側面には“カレー激戦区「東京神田・神保町」の人気店”と記載され、カリーライス専門店“エチオピア”本店のレトロな雰囲気を感じさせる実店舗写真が掲載されており、今回のカップ麺の特徴である“カリーライス専門店エチオピアのビーフカリーの味わいをアレンジしたラーメンです。”との簡単な説明なんかも記載されています!

また、本店以外では“エチオピア カリーキッチン”と称して本店でも取り扱っている本格インド風カリーはもちろん、他にも多少趣旨の異なる欧風カレーなども提供しているようです!

そもそもカレーテイストのカップ麺は数多く発売されていますからね!カレー激戦区だという“神田神保町”の人気店が監修するカップ麺にアレンジした味わいがどれほどの美味しさを表現しているのか?気になるところ。。

それでは、今回の“エチオピア監修 ビーフカリー味ラーメン”がどれほどビーフや野菜の旨味が凝縮された仕上がりとなっているのか?実店舗では12種類ものスパイスが使用されているという味わいをカップ麺に表現したスパイス感、そしてほんのり味付けを施したという麺とのバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り417kcal(めん・かやく319kcal / スープ98kcal)となっております。(塩分は6.3g)

カロリーは、さらっとしたスープということもあってなのか?若干低めにも感じられる数値のようですが、一方で塩分の方は若干高めな数値のようです!
ちなみに1食当たり95g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで98kcalと割と高めな数値となっているため、やはりさらっとしたスープではありますが、ビーフや野菜の旨味をしっかりと利かせた素材の旨味を活かしたスパイシーな味わいに期待できそうです!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、香辛料やトマトソースパウダーをはじめ…

  • ビーフエキス
  • トマトパウダー
  • クリーミングパウダー
  • 香味調味料
  • 粉末ポテト
  • チャツネシーズニングパウダー
  • みそ
  • リンゴ果汁粉末
  • 植物油脂

といった、ビーフや野菜(特に玉ねぎやトマトなど)の旨味をしっかりと利かせたことで、さらっとした仕上がりの割に物足りなさを感じさせないコク深いカレースープに仕上がり、そこに“エチオピア”には欠かせない香辛料を利かせた風味豊かな仕上がりを想像させる材料が並びます。

また、“みそ”やリンゴ果汁粉末といった隠し味やコクを増すかのような材料も確認でき、麺の項目にはチキンエキスなどのほんのりと味付けを施されたと思われる材料なんかも記載されていますね!

JANコード4901734037958
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、チキンエキス、粉末卵)、スープ(香辛料、食塩、砂糖、トマトソースパウダー、ビーフエキス、トマトパウダー、クリーミングパウダー、香味調味料、粉末ポテト、チャツネシーズニングパウダー、たん白加水分解物、みそ、酵母エキス、リンゴ果汁粉末、デキストリン、発酵調味料、植物油脂)、かやく(鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ、玉ねぎ、ピーマン)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘多糖類、炭酸カルシウム、香料、微粒二酸化ケイ素、トレハロース、かんすい、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・りんご・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (95g) 当たり]
熱量417kcal
たんぱく質8.6g
脂質15.5g
炭水化物60.7g
食塩相当量6.3g
めん・かやく: 2.6g
スープ: 3.7g
ビタミンB10.81mg
ビタミンB20.58mg
カルシウム230mg

引用元:エチオピア監修 ビーフカリー味ラーメン | サンヨー食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、今回の一杯には特に別添されているパックなどは入っていないようです!

そして、具材には…

  • 鶏・豚味付肉そぼろ
  • ねぎ
  • 玉ねぎ
  • ピーマン

が使用されています!

そして、今回ほんのり味付けを施したという麺は、ご覧の通り粉末で若干確認しにくいんですが…やや細めのつるみ・弾力を兼ね備えた仕様となっていて、割とさらっとしたカレースープにもぴったりな麺が採用されているようです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

ご覧の通りほどよくお湯を吸い、まだ若干スープ表面には粉末スープがダマとなって残り、先ほどまでの具材がそれぞれふっくらとした仕上がりとなったことで、さらっとしたスープの割にビーフや野菜の甘み・旨味がしっかりと利いたスパイスとともに楽しめる一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
すると…やはりスープに粘度はそこまでなく、カレーの割にさらっとしたスープではありますが、ビーフの旨味をベースにたっぷりと野菜の甘み・旨味が楽しめ、さらにしっかりとスパイスを利かせたことで、最後まで飽きの来ない後味の良さが特徴的といったところ!

また、ご覧の通り具材に使用されている“鶏・豚味付肉そぼろ”はやや多めに使用されているようで、ビーフの旨味をベースにしたスープをより一層美味しく引き立てる良い旨味が滲み出ているようにも見えますね!

食べてみた感想

一口食べてみると…実際さらっとしたスープではありますが、臭み・クセのないビーフの旨味がベースとなったことで、カレースープとしての美味しさとしては全く申し分ないほどの美味しさが表現されていて、そこにトマトの甘みが加わったことで、野菜の旨味とともに満足度の高い素材本来の味がしっかりと活かされた仕上がりとなっています!

また、スパイシーなカレー味ということで、辛さの方も気になるかと思われますが、実店舗では中辛を意味する“0”〜なんと70倍までの激辛なテイストまでを選ぶことができ、個人差はあるものの…今回表現されているのは恐らく“0”じゃないかと思われます!

そのため、辛いというよりもスパイス感が勝っていて、ビーフや野菜の旨味と一緒に本格スパイシーな香り高い味わいが楽しめるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通りやや細めにも見える中太といったところでしょうか?つるみとほどよい弾力を兼ね備えた割と軽やかな麺となっていて、先ほどもお伝えした通り若干の味付けが施されたことによって、麺自体の味付けは感じられないものの…今回のスープと馴染むことによって美味しさが増して表現されているものと思われます!

そんな麺には、今回カレー激戦区の中でも安定した人気を誇るカリーライス専門店“エチオピア”監修によってビーフの旨味をベースに野菜の甘み・旨味が凝縮されたコクのあるスープがよく絡み、一口ずつにビーフや野菜の甘み・旨味が口いっぱいに広がっていき、薬剤としても使用されているというスパイス感による大人寄りの風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“鶏・豚味付肉そぼろ”が使用されていて、肉そぼろの割にサイズ感もしっかりとしていて、若干濃いめな味付けがされたことによって、野菜の甘みも含んだスープをより美味しく感じさせるちょうど良い肉の旨味・味付けが楽しむことができるでしょう!

また、こちらのピーマンは、若干小ぶりではありますが、素材本来の良い意味での苦味なんかもしっかりと表現されており、スパイシーなカレースープにもぴったりな具材となっています!

さらに、こちらの玉ねぎは、シャキシャキとした食感が心地良いんですが…使用されている数の少なさに対して若干の物足りなさを感じますね。。

そして、こちらの“ねぎ”は若干大きめにカットされていて、カルダモンやクローブなどの香辛料とともにほどよい薬味にもなり、上記の玉ねぎとともに今回の一杯にちょうど良い食感としてのアクセントがプラスされているようです!

スープについて

スープは、ポークの旨味がベースとなったことで、割とさらっとした仕上がりではありますが、玉ねぎやトマトの甘みや旨味がバランス良く溶け込んでいます!

さらに辛さ自体はそこまで強くはなく、その分しっかりと香辛料が使用されたことによるスパイシーな味わい・風味が心地良く感じられ、この薬剤にも使用されているスパイスを使用した実店舗の味わいを再現したことによって、どちらかと言うと大人寄りの味わいが表現されているように感じられます!

また、ここ“エチオピア”は本来インドカレーが基本とのことで、原材料にも記載されていたチャツネシーニングパウダーを使用したことによって雰囲気ある香りを演出し、さらに“加工でん粉”といった材料も確認できたように、食べ進めていくに連れて若干“とろみ”なんかも加わってきますね!

これによってほどよいコクが引き立ち、旨味もさらに増して楽しめるかと思われます!
それにしてもこの薬剤にも使用しているというスパイスを利かせているため、想像しているようなスパイスとはまたひと味違った風味が楽しめ、インド風といった本格的な味わいとなっているようです!

このように、今回の“エチオピア監修 ビーフカリー味ラーメン”は、一見さらっとした仕上がりではありますが、クセのないビーフの旨味がベースとなり、さらに玉ねぎやトマトなどの野菜の甘み・旨味がバランス良く利き、辛さよりもスパイシー感に際立った仕上がりとなっていたため、お好みによってはカレーにぴったりなカイエンペッパーやチリペッパーなどを加えて辛さを調整してみても良いかもしれません!

まとめ

今回「エチオピア監修 ビーフカリー味ラーメン」を食べてみて、同店人気の“ビーフカリー”の味わいを再現し、カップ麺にアレンジしたと思われる仕上がりは、ビーフと野菜どちらも突出した仕上がりというわけではなく、互いに旨味を引き立て合う絶妙なバランスが印象的な一杯でした!

そのため、さらっとしたスープの割に物足りなさを感じさせない旨味溢れるカレースープが表現されていて、さらにカレー激戦区“神田神保町”でも人気だというカリー専門店“エチオピア”には欠かせない香辛料をしっかりと利かせたことでスパイシーさが風味良く感じられる一杯は、想像しているカレーテイストのカップ麺とはまたひと味違った美味しさが楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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