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「らーめん八」監修カップ麺 “ザ・バリカタ55 背脂とんこつ” 熱湯55秒で仕上げる本格的な一杯

ザ・バリカタ55 ラーメン八 背脂とんこつ
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ザ・バリカタ55 ラーメン八 背脂とんこつ」を食べてみました。(2024年1月22日発売・明星食品

この商品は、福岡・久留米にある人気店“らーめん八(はち)”の看板メニュー“ラーメン(豚骨ラーメン)”の味わいを同店監修によってタテ型ビッグサイズのカップ麺に再現したもので、“にんにく”を炒め、豚・醤油・生姜を加えた調理感のある豚骨スープに仕上げ、キレの強い“かえし(タレ)”がちょうど良いメリハリとなり、そこに熱湯55秒で戻るバリカタ麺が相性良くマッチした本格的な一杯、“ザ・バリカタ55 ラーメン八 背脂とんこつ”となっております。(値段:税別278円)

ご覧の通り、パッケージには“ザ・バリカタ55”といった今回のシリーズ名が大きく記載されているのが印象的で、濃厚ながらも後味すっきりとした“らーめん八”拘りの味わいをカップ麺に再現、何より熱湯55秒で仕上がるバリカタ食感の細ストレート麺がまろやかでキレのある豚骨スープとともに楽しむことができ、“バリカタ麺”ならではの粉っぽさを残した硬い食感が特徴のようですね!(“ザ・バリカタ55”シリーズとしては今回で第3弾です。)

ザ・バリカタ55 ラーメン八 背脂とんこつ パッケージ

一方、こちらには“歯切れよい麺に飲み干したくなるスッキリスープ”と記載され、その背景には文字通り硬めの食感に仕上がった“らーめん八”ならではの“バリカタ麺”を再現した極細ストレート麺のリフト写真が掲載されており、豚骨の旨味をしっかりと利かせたスープとの絡みも非常に良く、安定感のある美味しさとメリハリの付いたキリッとした口当たりが絶妙にマッチした本格感のある仕上がりに期待したいところ!

また、こちらには“熱湯55秒”と記載され、その背景には…豚のゲンコツと背脂が混ざり合う濃厚な味わいを再現したスープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…チャーシュー・背脂加工品・“ねぎ”を使用、特にまろやかな豚骨スープは背脂を加えたテイストによってフライ仕様のストレート細麺との絡みも良さそうです!

他にも特徴として…麺は上記のように名店“らーめん八”拘りの細ストレート麺をノンフライ麺で再現し、熱湯55秒で仕上がる“バリカタ麺”といった硬い食感が楽しめる臨場感の高い仕様となっており、それによって豚骨の旨味に香味野菜や“かえし(醤油ダレ)”をバランス良く利かせたコク深くも後味すっきりとした味わいが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

乳化感のあるコク深い豚骨スープには、豚骨ならではの獣臭は一切なく、香味野菜や“かえし(醤油ダレ)”をうまく活かしたことで思いのほか後味の良さが際立ち、比較的サラッとしていながらも旨味の強いテイストとなっており、そこに具材として使用されているチャーシューや背脂加工品からも良い旨味が滲み出し、シリーズらしい熱湯55秒で仕上がる硬く歯切れの良い細ストレート麺が食欲をガツンと満たす満足度の高い一杯となっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2024年1月22日に明星食品株式会社から発売された「ザ・バリカタ55 ラーメン八 背脂とんこつ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ザ・バリカタ55 ラーメン八 背脂とんこつ

今回ご紹介するカップ麺は、明星史上最短の湯戻し55秒によって本場さながらのバリカタ麺が楽しめる“ザ・バリカタ55”シリーズ第3弾ということで、じっくりと炊き出した豚骨の旨味を丁寧に利かせ、“にんにく”や生姜、“かえし(醤油ダレ)”などを合わせたコク深くもキレの良い豚骨スープに仕立て上げ、熱湯55秒の湯戻しで仕上がる“バリカタ麺(ノンフライ仕様)”がボリューム感たっぷりと楽しめる本格感のある一杯、“ザ・バリカタ55 ラーメン八 背脂とんこつ”となっています。
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…“福岡・久留米の名店「らーめん八」の豚骨と背脂が合わさった飲み干したくなってしまうスープ。歯切れのよいバリカタ麺を熱湯55秒の戻し時間でスープと共に存分にご堪能ください。”とのことで、熱湯55秒で仕上がりますから、さすがに食べはじめは熱々のようで…“激熱”、“舌のやけどにご注意!”と記載されている通り、しっかりとフーフーしながら硬い食感を味わってみると良いでしょう!

ちなみにここ“らーめん八”の創業は2005年、店主である“迎 浩介”氏が大宰府の有名店“八ちゃんラーメン”での修業を経た後、福岡・久留米に暖簾分けとしてオープンしたのがはじまり。その後、リーズナブルな価格帯と飲み干せるスープが好評でリピーターが続出、修行時代アルバイトから一番弟子にまで上り詰めたという店主が今もなお“八ちゃんラーメン”の味を忠実に守り続ける豚骨ラーメン専門店となっています!(ランチ限定の“焼きめし”とのセットメニューも人気とのこと。)

そして今回は下記の通り、湯戻し55秒によって本場さながらのバリカタ麺を再現した“ザ・バリカタ55”シリーズ第3弾であり、豚骨の旨味に背脂などを合わせた深みのある味わいに期待できそうです!

「らーめん八」は、福岡県久留米市にある人気の豚骨ラーメン店です。今回発売する「明星 ザ・バリカタ55 らーめん八 背脂とんこつ」は、明星史上最短の湯戻し55秒! 本場さながらのバリカタ麺を提供する「ザ・バリカタ55」シリーズの第3弾として、お店のラーメンの味わいをカップ麺で再現した商品です。
引用元:「明星 ザ・バリカタ55 らーめん八 背脂とんこつ」 (1月22日発売) | 明星食品

また、こちら容器側面にも“らーめん八”についての簡単な説明書きが記載されていて、これによると…“福岡・久留米にあるとんこつラーメン専門の有名店。豚のゲンコツと背脂の甘みが混ざり合う濃厚なスープに、ストレートの細麺を合わせた博多スタイル。後味スッキリで飲み干したくなってしまうスープにリピーター続出。”とのことで、しっかりとした味わいにも関わらず飲み干せるほど後味の良い豚骨ラーメンはカップ麺とは言え非常に気になるところ!

それでは、今回の“ザ・バリカタ55 ラーメン八 背脂とんこつ”がどれほど豚骨の旨味をしっかりと利かせたコク深い仕上がりとなっているのか?コクや甘みを引き立てる背脂やチャーシューとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても55秒の湯戻しで仕上がる“バリカタ麺”といった硬い食感の細ストレート麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り379kcal(めん・かやく295kcal / スープ84kcal)となっております。(塩分は5.6g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・豚骨の旨味をしっかりと利かせたコク深い豚骨スープの割にノンフライ麺だからでしょうか?かなり低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮すると平均的といった数値となっています。
ちなみに1食当たり92g、麺の量は65gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと84kcalとやはり豚骨の旨味をしっかりと利かせたコクのあるテストながらも、つい飲み干したくなるほど後味すっきりとした豚骨スープとのことでしたから、恐らく物足りなさを一切感じさせない本場福岡の博多ラーメンといった仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポークエキスや豚脂をはじめ…

  • 食塩
  • しょうゆ
  • 香味調味料
  • 香辛料(ガーリック、ジンジャー)
  • クリーミングパウダー
  • 卵黄油
  • 昆布エキス

といった、じっくりと炊き出したかのような豚骨の旨味を利かせ、香味野菜や背脂を加えたコク深くも後味の良い豚骨スープに仕立て上げ、そこにキリッとした“かえし(タレ)”が利いた最後まで飽きの来ない味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:東日本明星株式会社 埼玉工場(埼玉県)

JANコード4902881456593
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、香味調味料、卵粉)、スープ(ポークエキス、豚脂、食塩、糖類、しょうゆ、たん白加水分解物、でん粉、香味調味料、香辛料(ガーリック、ジンジャー)、小麦粉、クリーミングパウダー、酵母エキス、卵黄油、昆布エキス)、かやく(チャーシュー、背脂加工品、ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、香料、炭酸カルシウム、乳化剤、かんすい、カラメル色素、酒精、増粘剤(キサンタンガム)、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (92g) 当たり]
熱量379kcal
めん・かやく: 295kcal
スープ: 84kcal
たんぱく質11.9g
脂質12.4g
炭水化物54.9g
食塩相当量5.6g
めん・かやく: 1.9g
スープ: 3.7g
ビタミンB10.77mg
ビタミンB20.36mg
カルシウム236mg

引用元:明星 ザ・バリカタ55 らーめん八 背脂とんこつ | 明星食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“液体スープ”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、豚骨の旨味を引き立てる若干トロッとした状態となっていましたので、調理中はフタの上で55秒間…軽く温めておくと良いでしょう!

また、かやくには…

  • チャーシュー
  • 背脂加工品
  • ねぎ

が入っています。

さらに麺は、ご覧の通り明星史上最短の湯戻し55秒で仕上がる“バリカタ麺”といった細ストレート麺(ノンフライ仕様)が採用され、湯戻しする以前からすでに硬め・歯切れの良いコシが表現された本格感のある食感が楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ55秒待ちます。(必要なお湯の目安量:400ml)
55秒はさすがにあっという間なので注意してください!

そして出来上がりがこちら!
55秒の湯戻しにも関わらず麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺には55秒という短い調理時間のおかげで粉っぽさを残したバリカタな食感に仕上がり、まだ別添されている液体スープを加える前の状態ではありますが、じっくりと炊き出した豚骨の旨味に背脂の甘みやコク、食欲そそる香味野菜の旨味などをバランス良く合わせた本格感のある一杯…といった印象の出来上がりです。(豚骨臭はほぼありません。)

続いて先ほどの液体スープを加えていきます!
すると、ポークエキスと思われるトロッとしたスープが含まれており、風味としてそこまで特徴はありませんが…コク深さを強調するかのようなちょうど良い旨味が加わっているようです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…ご覧の通り乳化感のある白濁とした仕上がりとなっていて、表面を見る限り特別脂っこさといった感じはなく、ポークエキスをたっぷりと使用した深みのある味わいといった印象で、背脂がほどよいコクを引き立て、それによって濃厚ながらもつい飲み干したくなる名店“らーめん八”の味わいが再現されているようです!

…というか、さすが調理時間55秒ということもあって麺は“バリカタ”そのものですね!混ぜていてすでにその硬さが箸先から伝わってきます!これはカップ麺ながら本格派も納得の一杯と言え、具材に使用されたチャーシューからも良い旨味が滲み出すことで食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな臨場感の高い味わいが縦型ビッグサイズらしくボリューム感たっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…ポークエキスにキリッとした“かえし(タレ)”をバランス良く利かせたことで、思ったよりメリハリのある後味すっきりとしたテイストで、コク深くまろやかな仕上がりでありながらも食欲そそる香味野菜や背脂が絶妙にマッチし、別添されていた液体スープに含まれているポークエキスはちょうど良いコクや調理感をプラスする程度で変に脂っこさや“くどさ”を感じさせることもなく、割と定番で幅広い層に好まれる一杯となっています!

ただ…香味野菜(“にんにく”と生姜)は若干控えめで、豚骨臭もありませんでしたから、多少臭みのあるテイストが好みの方にとっては若干物足りなさを感じるかもしれませんね!その分、ポークエキスを丁寧・たっぷりと加えたことでコク深い味わいであることに間違いなく、キリッとした口当たりや具材に使用された背脂によって最後まで飽きの来ない豚骨スープでしたので、お好みによっては別途“おろしにんにく”や紅生姜などを加えてみても良いでしょう!

また、容器底にも粉末スープが溜まっているので、しっかりと容器底からかき混ぜながらいただくと旨味・キレの良さも際立って楽しむことができ、そもそも“かえし”には割とキリッとした口当たりを再現していますから、このメリハリが最後まで飽きさせることもなく、芯を感じる“バリカタ麺”といった55秒で仕上げる極細ストレート麺とともに食欲を満たしてくれます!(通常の調理時間3〜5分よりも55秒仕上げはさすがに熱々です。)

麺について

麺は、ご覧の通り硬めの細ストレートといった“バリカタ麺”らしい粉っぽさを感じさせる本格感のある仕上がりとなっていて、調理時間55秒で楽しめるクオリティの高い硬めの食感が心地良く、細いながらもほどよい弾力やずしっとした密度感があり、ノンフライ麺ならではの強いコシがコクのある豚骨スープと相性良く馴染み、すすり心地なんかも抜群です!

そんな細ストレート麺には、豚骨の旨味に香味野菜や背脂のコク、キレの良い“かえし(タレ)”などをバランス良く合わせた後味の良い豚骨スープがよく絡み、丁寧に利かせた豚骨の旨味や醤油感の強い“かえし”などが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る豚骨や香味野菜の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのチャーシューが入っていて、やや小さくカットされ、カップ麺でよく見かける若干チープな印象ではありますが、じっくりと味わってみると…思ったよりしっかりと味付けされた肉の旨味がじゅわっと滲み出す仕上がり具合となっていたため、単品で味わうというよりも、まずはスープと馴染ませながら食べ進め、後ほど硬めに仕上がった細ストレート麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの背脂も使用されていて、背脂自体に脂っこさはなく、今回の豚骨スープをコク深く引き立て、濃厚感を再現しているようです!(実店舗でも背脂を使用しています。)

他にもこちらの“ねぎ”も使用されていて、やや小さめにカットされたことによってシャキシャキ感こそありませんが、ちょうど良い薬味となったことで今回の豚骨スープを美味しく引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、じっくり煮込んだ豚骨の旨味に背脂や香味野菜を合わせたことで濃厚ながらも後味すっきりとした味わいに仕上がり、そこに醤油感の強い“かえし(タレ)”によるキリッとした口当たりが絶妙にマッチしたことによってちょうど良いメリハリをプラス、つい飲み干したくなるというだけあって脂っこさや“くどさ”などは一切なく、旨味が凝縮された美味しさが臨場感高く再現されています!

そしてご覧の通り豚骨スープらしく乳化感のあるまろやかな状態なんですが、こってり感というよりも“かえし”となるタレが絶妙にマッチしたことによって意外にもメリハリのある味わいといったところで、しっかりとしたコクのある味わいなんですが、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな飽きの来ない丁寧な作りが印象的で、ついついスープが止まらなくなります!

また、具材に使用されたチャーシューや背脂からも良い旨味が滲み出し、後半にもなるとコク深さも際立っていくわけですが、強いて言えば…飽きの来ない豚骨スープではありますが、ボリュームが多いせいか何かしら味変アイテムが欲しくなりますので、お好みによっては“おろしにんにく”や唐辛子、豚骨スープと相性抜群な紅生姜でちょっとしたアクセントをプラスしてみても良いでしょう!

まとめ

今回「ザ・バリカタ55 ラーメン八 背脂とんこつ」を食べてみて、福岡・久留米の名店“らーめん八(はち)”の看板メニュー“ラーメン”の味わいをカップ麺に再現した一杯には…じっくりと炊き出したかのようなコク深い豚骨の旨味に背脂や香味野菜を利かせ、醤油感の強いキリッとした“かえし(タレ)”がちょうど良いメリハリとなり、他にも具材に使用されたチャーシューからも良い旨味が滲み出し、そこに熱湯55秒の戻し時間による“バリカタ麺”とともに本格的な味わいが気軽に楽しめる食べ応え抜群な逸品となっていました!

また、この豚骨スープは濃厚ながらも脂っこさや“くどさ”といった感じは一切なく、キリッとした口当たりが絶妙にマッチしていたため、コクのある豚骨スープでありながらも飽きの来ない仕上がりが印象的で、容器底に溜まった粉末スープをしっかりと混ぜながら食べ進めていくと、より一層メリハリの付いた濃いめの味わいが楽しめるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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