日清食品

「香港飯店0410」監修カップ麺 “辛ちゃんぽん” ペク・ジョンウォン氏が手掛ける旨辛な一杯

香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん
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香港飯店0410(ほんこんはんてん)監修 辛ちゃんぽん」を食べてみました。(2023年6月6日発売・日清食品/ローソン限定)

この商品は、ローソン限定“韓国有名店コラボカップ麺”シリーズ第2弾として登場したもので、韓国で料理王と呼ばれている“ペク・ジョンウォン”氏が手掛ける韓国チャンポン専門店“香港飯店0410”のおすすめメニュー“ちゃんぽん”を同店監修によってタテ型ビッグサイズのカップ麺に再現、ポークと味噌をベースに染み渡る海鮮出汁を利かせ、唐辛子で味を調えた旨辛スープに仕上げ、具材に使用された味付豚ミンチや“いか”からも良い旨味が滲み出し、そこに丸刃の中太麺が絡む食べ応え抜群な一杯、“香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん”となっております。(値段:税別239円)

ご覧の通りパッケージには“辛ちゃんぽん”、“肉野菜炒め風味の旨辛スープ”と記載されているように、この“辛ちゃんぽん”は韓国ドラマでも度々登場しているほど馴染み深い料理で、上記の通り“ちゃんぽん”は“ちゃんぽん”でも豚骨ベースの白濁としたテイストとは異なり、ポークや味噌をベースに海鮮系の出汁、さらに唐辛子を合わせた真っ赤なスープとなっており、今回はそんな旨辛な味わいがカップ麺に再現されているようです!(この商品はローソン限定ではありますが、日清食品のロゴが入っているため、PBではなく留型(とめがた)と呼ばれる商品です。)

一方こちらには“香港飯店0410”の実店舗や代表を務める“ペク・ジョンウォン”氏本人が掲載されており、そもそもこの方は韓国でも有名な料理研究家で、料理の他にも庶民的なチェーン店も経営する実業家でもあり、韓国では知らない人がいないんだとか?(店舗名に表記されている“0410”は特に意味はなく、“ペク・ジョンウォン”氏本人の携帯電話の下4桁に由来しているそうです…)

また、こちらには“肉野菜炒め風味の旨辛スープ”と記載され、その背景にはポークと味噌をベースに染み渡る海鮮出汁を利かせ、唐辛子で味を調えた赤みの強い旨辛スープに仕上がり、もっちりとした丸刃の中太フライ麺や各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・味付豚ミンチ・キクラゲ・いか・ねぎ・赤唐辛子が使用されているようです!こういった豊富に使用された具材に関しては日本の“ちゃんぽん”と共通しています!

ちなみにこのイメージ写真を見ると…よく知る“ちゃんぽん”らしい乳化感のある白濁としたスープというわけではなく、ポークと味噌をベースに海鮮系の旨味や後引く辛さをバランス良く合わせた旨辛スープに仕上げ、旨味も強く安定感のあるテイストでキリッとしたシャープな口当たりが絶妙にマッチし、やみつき感のある味わいといったところでしょうか?ついついスープが止まらなくなってしまうような美味しさがカップ麺に再現されているようで、今回は豚と海鮮出汁を利かせたカップスープとして“香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん豆腐スープ”も同時発売されています!

そして、こちら容器側面には“韓国ちゃんぽん専門店”といった文言や、実店舗の看板にも使用されているイラストイメージなどが本商品にも掲載され、“韓国ちゃんぽん専門店”と記載されていますが、実際には“ジャージャー麺(チャジャン麺)”なんかも人気のお店で、2006年に韓国で創業して以来、日本では2016年11月に“香港飯店0410 職安通り店”がオープンし、“香港飯店0410 赤坂店”や“香港飯店0410 新大久保店”などの店舗展開を行っているようです!

他にも特徴として…麺は丸刃の中太仕様で、ほどよい弾力とコシを兼ね備えたフライ麺が採用されていて、それによってポークや味噌をベースに海鮮の旨味や唐辛子などをバランス良く合わせ、肉野菜炒め風味の旨辛スープといった“韓国ちゃんぽん”ならではのクセになる味わいが豊富に使用された具材とともにボリューム感たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

海鮮は海鮮でも特に貝出汁の旨味が印象的で、臭みのないポークの旨味がコク深く引き立て、食欲そそる香味野菜や唐辛子による旨味やピリッとした辛さが心地良く、想像以上に深みのある旨辛スープに仕上がり、よく知られている“ちゃんぽん”とは一線を画する後味すっきりとした味わいとなっており、唐辛子の辛さに関しても食欲そそる程度のアクセントでメリハリが付き、なんと言ってももっちりとした中太麺や豊富に使用された6種類もの具材によってボリューム感のある“韓国ちゃんぽん”ならではの一杯となっていました!
これは特に、韓国で愛される“韓国ちゃんぽん”が好みの方はもちろん、臭みのないポークの旨味や味噌をベースに海鮮系の旨味や香味野菜を利かせ、唐辛子で味を調えた旨辛海鮮スープに仕立て上げた後味の良い味わいをたっぷりの具材とともにじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は韓国発祥で日本にも店舗展開する“韓国ちゃんぽん”の専門店“香港飯店0410”の人気メニュー“ちゃんぽん”の味わいをカップ麺に再現、ポークや味噌をベースに海鮮系の旨味や香味野菜を利かせ、唐辛子で味を調え、豊富に使用された各種具材やもっちりとした丸刃の中太麺が絶妙にマッチした旨辛な一杯、「香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん

今回ご紹介するカップ麺は、韓国発祥で日本でも店舗展開を行う韓国ちゃんぽん専門店“香港飯店0410”の人気メニュー“ちゃんぽん”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、よく知られている“ちゃんぽん”とはひと味違い、ポークや味噌をベースに海鮮系の旨味や香味野菜、唐辛子で味を調えたクセになる旨辛スープに仕立て上げ、そこに丸刃の中太フライ麺や豊富に使用された各種具材が盛り付けられた安定感のある一杯、“香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん”となっています。
※売っている場所:今回はローソンで購入

ご覧の通り、フタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにも旨辛なスープにもっちりとした中太フライ麺やたっぷりと使用された各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージを背景に“辛ちゃんぽん”、“肉野菜炒め風味の旨辛スープ”といった今回の商品名や特徴などが記載されていて、俗に言う“ちゃんぽん”とは全く異なる後引く旨味や辛みがクセになるコク深いスープがボリューム感たっぷりと楽しめそうです!

また、こちらにはさり気なく“辛さレベル”が記載されており、今回は5段階中「2」ということで唐辛子の利かせ具合はあくまでアクセント程度となっており、一応“※小さなお子様や、辛みが苦手な方の〜”といった辛みの強いフレーバーでよく見かける注意書きなんかも記載されています!

ちなみにこちら容器側面には“香港飯店0410”や“ペク・ジョンウォン”氏についての簡単な説明書きが記載されいて、これによると…“株式会社 ザ・ボーン・コリア”の代表取締役であり、外食経営専門家でもある“ペク・ジョンウォン”氏が手掛ける店舗のひとつで、“香港飯店0410“の他にも“本家 ボンガ”や“セマウル食堂”、“ハンシンポチャ”や“ペクタバン”など…全19ものブランド(直営店・加盟店合わせて2,500店以上)を運営中とのことで、TV等にもタレントとして多数出演する有名料理人のようです!

それでは、今回の“香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん”がどれほどポークや味噌をベースに海鮮系の旨味や香味野菜をバランス良く合わせた旨辛スープに仕上がっているのか?ピリッとした辛さを引き立てる唐辛子との兼ね合いはもちろん、なんと言っても“韓国ちゃんぽん”らしい丸刃の中太麺によるもっちりとした弾力やほどよいコシを併せ持ったフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り433kcal(めん・かやく372kcal / スープ61kcal)となっております。(塩分は6.8g)

カロリーは、ポークや味噌をベースにじんわりと染み渡る海鮮系の旨味や香味野菜を利かせ、唐辛子で味を調えた旨辛なテイストというだけあって割と低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮するとやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり100g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと61kcalとのことで、海鮮系の旨味をポークや味噌がコク深く引き立てたことで後味さっぱりとしたテイストらしく決して濃厚といった感じではなく、素材の旨味を存分に活かしたやみつき感のある仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や“はくさい調味料”をはじめ…

  • 粉末みそ
  • クリーミングパウダー
  • チキン調味料
  • 食塩
  • 香辛料
  • オニオンパウダー
  • 植物油脂
  • 香味調味料
  • 魚醤
  • いか粉末
  • ポーク調味料

といった、ポークや味噌をベースに海鮮系の旨味や炒め野菜の風味を利かせ、さらに唐辛子で味を調えた“韓国ちゃんぽん”ならではのクセになる旨辛な味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4902105281581
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵粉、香辛料)、スープ(豚脂、糖類、はくさい調味料、粉末みそ、クリーミングパウダー、チキン調味料、食塩、香辛料、オニオンパウダー、植物油脂、香味調味料、魚醤、たん白加水分解物、いか粉末、酵母エキス、ポーク調味料)、かやく(キャベツ、味付豚ミンチ、きくらげ、いか、ねぎ、赤唐辛子)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘剤(グァーガム)、かんすい、炭酸Ca、香料、カロチノイド色素、乳化剤、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、くん液、(一部に小麦・卵・乳成分・いか・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (100g) 当たり]
熱量433kcal
たん白質9.8g
脂質14.8g
炭水化物65.2g
食塩相当量6.8g
めん・かやく: 2.5g
スープ: 4.3g
ビタミンB10.21mg
ビタミンB20.30mg
カルシウム139mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製香味油”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、“野菜の風味引き立つ”と記載されている通りこちらを加えることによって調理感のある炒め野菜の風味が広がり、そもそも香味油というだけあって非常にサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

また、具材には…

  • キャベツ
  • 味付豚ミンチ
  • キクラゲ
  • いか
  • ねぎ
  • 赤唐辛子

といった6種類もの具材が豊富に入っています。
ちなみにこの“韓国ちゃんぽん”は、広く知られている“ちゃんぽん”とは全く異なるテイストとのことですが、敢えて言えば具材がたっぷりと摂れる点が共通項のようです!

さらに、麺はご覧の通り丸刃の中太フライ麺が採用されており、湯戻りする以前からすでにもっちりとした弾力や食べ応えのあるコシが表現されていることをイメージさせます!そのため、調理時間は5分と長めとなっているんですが、もっちり感と同時にほどよいコシなんかも楽しみたければ4分程度に調整してみても良いかもしれません!(“ちぢれ”もほどよく付けているようですが、実際にはかなり緩やかな“ちぢれ”のようです。。)

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの中太麺や豊富に使用された6種の具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちりとした弾力とほどよいコシが加わり、素材の旨味をしっかりと活かした出汁染みるやみつき感のあるテイストで、最後まで飽きの来ない食べ応え抜群な一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“特製香味油”を加えていきます!
すると…赤みを帯びた油分が少量ながらも出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!そして見た通り炒め野菜の風味だけでなくピリッとした辛さなんかも利いているようで、風味としてそこまで特徴的なクセなどはありません!

そして、この“特製香味油”はスープ表面に広がっていき、ポークや味噌をベースに海鮮系の旨味に炒め野菜の風味が加わり、このほんのり香る調理感のある香りが臨場感を引き立て、各種素材の旨味をうまく活かした後味の良いやみつき感のある旨辛スープに仕上がっているようです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…サラッとしていながらも様々な旨味を利かせたことによって厚みのあるスープとなっていて、決して物足りなさを感じさせることもなく、白濁とした“ちゃんぽん”とは全く異なるポークや味噌をベースに海鮮系の旨味や炒め野菜の風味、食欲そそる香味野菜の旨味をバランス良く合わせ、唐辛子で味を調えたクセになる一杯といったところ!

また、豊富に使用された各種具材からも旨味が滲み出しているように感じられ、しっかりと混ぜながらいただくと、より一層海鮮系や肉の旨味が引き立つのはもちろん、容器底に溜まっていた粉末スープも全体に馴染んでき、同時に満足度も増して楽しめることでしょう!そしてそもそも相性抜群な野菜などの具材がたっぷりと使用されているため、税別239円といった価格設定も割とリーズナブルに感じますね!

さらにフタの裏側には…“香港飯店0410”についての説明書きが記載されていて、これによると…“ペク・ジョンウォン氏が代表を務め、ちゃんぽん専門店として韓国国内に250店舗以上を展開する「香港飯店0410」。日本にも東京・大阪等へ6店舗を出店。豚肉と海鮮、野菜たっぷりのちゃんぽんが人気。強火で炒めて具材の旨みを引き出したピリ辛の味わい深いスープが特長。”とのことで、韓国では250店舗以上も展開する人気チェーン店となっているようです!

食べてみた感想

一口食べてみると…広く認知されている“ちゃんぽん”とは一線を画する赤みを帯びたスープには、臭みのないポークや味噌をベースに海鮮系の旨味や炒め野菜の風味などをバランス良く合わせ、そこに唐辛子を利かせたことでピリッとした後引く辛みが加わり、たっぷりと使用された具材からも良い旨味が滲み出し、まさに旨辛スープならではの後味すっきりとしたとキレの良さが印象的で、“韓国ちゃんぽん”はやはり全くの別物ですね!ただ、様々な旨味・材料を使用している点に関しては共通していて、素材の旨味を存分に活かした深みのある仕上がりとなっています!

そのため、海鮮や野菜の旨味が思ったよりも際立ち(この辺りは“ちゃんぽん”のイメージと同じ)、ポークの旨味に海鮮系の出汁、さらに食欲そそる香味野菜なんかも使用されたことによってサラッとした中にも深みのあるコク・旨味が凝縮されており、スープ全体としては非常に複雑で繊細な仕上がりで、唐辛子の辛さがちょうど良いメリハリを付け、まさにやみつき感のある旨辛スープと言えるでしょう!

また、豊富に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出し、こちらもまた“韓国ちゃんぽん”ならではの美味しさを引き立て、ベースとなる味わいを損なうことなく相性良く馴染んでいます!この辺りは野菜をたっぷりと摂れる“ちゃんぽん”らしくヘルシーさも感じられ、素材の旨味もしっかりと活かされていますね!(実際には野菜だけでなく海鮮系の具材なんかも豊富に使用されているようです。)

しかも麺量80gに加え具材がたっぷりと使用されたことで想像以上にボリューム感があるものの…後味すっきりとしたテイストとなっているため、最後まで飽きることもなく、韓国特有の砂糖のような甘みがない点が好印象といったところ!そして旨味も想像以上に強く染み渡る海鮮系の旨味を活かしたテイストですから幅広い層に好まれる一杯に間違いありません!

さらに、旨味も予想以上にしっかりしていて味も濃いめでしたので、残ったスープに追い飯なんかも合いそうです!…というかそもそも海鮮系の旨味がバランス良く利いていますから白飯が欲しくなりますね。。他にも辛さはレベル「2」というだけあって激辛というほどではなく、ピリッとした辛みでアクセント程度となっていたため、お好みによっては唐辛子などの香辛料を足してみても良いでしょう!

麺について

麺はご覧の通り、丸刃の中太フライ麺が採用されていて、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備え、麺量80gによって食欲もガツンと満たしてくれるボリューム感のある仕上がりとなっています!(若干“ちぢれ”が付いていますが、実際にはほぼストレート麺といった状態です。)

そんな麺には、臭みのないポークや味噌をベースに海鮮系の旨味や炒め野菜の風味、食欲そそる香味野菜や唐辛子などをバランス良く合わせたことで後引く旨味・辛さがクセになる“韓国ちゃんぽん”ならではの旨辛スープがよく絡み、一口ずつに染み渡るかのような海鮮系の旨味やピリッとしたアクセントなどが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる海鮮系の風味やフライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!…というか今回は“韓国ちゃんぽん”ということで、周知の“ちゃんぽん”とはひと味違ったテイストとなっており、意外と様々な旨味が凝縮されたやみつき感のある旨辛スープで、全体のバランスも非常に良く、旨味の強いテイストにも感じられたため、幅広い層に好まれる一杯と言えるでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚ミンチが使用されていて、使用されている数・サイズともに申し分なく、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けされた豚肉の旨味がじゅわっと滲み出す仕上がり具合となっていたため、まずはスープとよく馴染ませながら食べ進め、後ほど丸刃の中太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“いか”は、海鮮系としてじんわりと染み渡る美味しさを引き立て、噛むほどに旨味が増していく…そんな相性抜群な具材となっていたため、こちらも上記の味付豚ミンチと一緒にスープと良く馴染ませながらいただくと良いでしょう!

さらに、こちらのキャベツは大きめにカットされたことで、シャキシャキとした食感が心地良く、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

そして、こちらのキクラゲは若干小ぶりながらもコリコリとした食感が心地良く、上記のキャベツと同じく“ちゃんぽん”らしい野菜をたっぷりと摂取できる具材のひとつとして食感の良さを際立たせているようにも感じられます!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、かなり細かくカットされたことでシャキシャキ感こそありませんが、ちょうど良い薬味として今回の旨辛スープを美味しく引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り臭みのないポークや味噌をベースに海鮮系の旨味や炒め野菜の風味をバランス良く合わせ、唐辛子で味を調えた旨辛なスープといったやみつき感のある後味の良い仕上がりとなっていて、“ちゃんぽん”は“ちゃんぽん”でも広く認知されているテイストとは全く異なり、具材も豊富に使用されたことで食感の良さや旨味が特に際立って感じられます!

そのため、非常に旨味が強く染み渡るかのような海鮮系の旨味がたまらなく…香味野菜や唐辛子の辛さなんかも食欲を掻き立て、そもそも唐辛子もそこまで強烈というわけではありませんから、割とハマる方も多いのではないでしょうか?特にポークの旨味が海鮮の美味しさを下支えし、丁寧な利かせ具合として相性良く馴染んでいたので申し分のない旨味・後味の良さによる旨辛スープといったところ!

また、臭みのないポークの旨味をベースに海鮮系の旨味や炒め野菜の風味、唐辛子などをバランス良く合わせたことで、じんわりと染み渡る旨味が心地良く、どれかひとつに突出したテイストというわけではなく、互いに旨味を引き立て合うかのような深みのある仕上がりが印象的で、やみつき感・安定感のあるフレーバーであることに間違いなく、サラッとしたスープでありながらも80gの麺量や豊富に使用された各種具材によってしっかりと食欲も満たされることと思われます!

他にも食べ進めていくに連れて容器底に溜まっていた粉末スープなどが全体に馴染んでいき、それによって各種旨味や風味も際立ち…やはり具材が豊富に使用されたことで“ちゃんぽん”らしい具沢山な美味しさがたっぷりと堪能でき、なんと言っても食欲そそる香味野菜が利いている点や味が濃いめということもあって残ったスープに追い飯したくなりますね。。というか…ついついスープが止まらなくなってしまいます!

このように、今回の“香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん”は、臭みのないポークや味噌をベースに染み渡るかのような海鮮系の旨味や炒め野菜の風味、ピリッとした唐辛子の辛さがバランス良く馴染んだことによってやみつき感のある旨辛スープに仕立て上げ、よく知る“ちゃんぽん”とはひと味違った韓国の“ちゃんぽん”としてクセになる味わいを表現、他にも6種類の豊富な具材からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな後引く旨味・辛さがたまらない最後まで飽きの来ない美味しさがボリューム感たっぷりと楽しめる一杯となっていたため、お好みによっては唐辛子をさらに加えて刺激的なアクセントを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「香港飯店0410監修 辛ちゃんぽん」を食べてみて、韓国発祥で日本でも店舗展開する“香港飯店0410”の人気メニュー“ちゃんぽん”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現した一杯には…ポークの旨味や味噌をベースに海鮮系の旨味や炒め野菜の風味をバランス良く合わせ、ピリッとした唐辛子の辛さがちょうど良いメリハリとなり最後まで飽きさせることもなく、さらに旨味を引き立てる豊富な具材によってボリューム感もあり、そこにもっちりとした丸刃の中太麺が食欲を満たしてくれる…そんな韓国の“ちゃんぽん”が気軽に楽しめる後味の良い一杯となっていました!

また、以前にも“韓国ちゃんぽん”を再現したカップ麺は味わったことがあるんですが、まず広く知られている“ちゃんぽん”とはひと味違った旨辛スープで、共通点としてはやはり“ちゃんぽん”というだけあって様々な材料を組み合わせたことで物足りなさを感じさせない美味しさがたまらなく…なにより唐辛子を利かせた後味の良いテイストが印象的で、そこに麺量80gの中太麺や豊富に使用された各種具材によって想像以上に食べ応えのある一杯でしたので、海鮮系・旨辛なスープが好みの方だとかなりハマるフレーバーと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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