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【セブン】一風堂 レンジ麺 “博多とんこつラーメン” 電子レンジで楽しめる本格的な一杯

【セブン】一風堂監修 博多とんこつラーメン

セブンイレブンから発売された電子レンジで温めるチルドタイプの「一風堂監修 博多とんこつラーメン」を食べてみました。(2020年1月15日発売・セブンイレブン限定)

この商品は、“博多ラーメン”の名店“一風堂”監修によって人気メニュー“白丸元味”のようなコク深くまろやかな豚骨の旨味や“麺硬め”がチルド麺で気軽に楽しめる一杯、“一風堂監修 博多とんこつラーメン”となっております。(税抜き460円)

硬さがあり歯切れのよい麺と、豚ガラなどを長時間じっくりと炊き出したまろやかでコクのあるスープを組み合わせました。
引用元:一風堂監修 博多とんこつラーメン – セブン-イレブン~近くて便利~

ご覧の通り、パッケージには一風堂のロゴはもちろん、商品名である“博多とんこつラーメン”といった文字が記載され、レンジで温めるチルド麺らしくずしっとした重みがあり、具材などがすでに盛り付けされた状態となっており、これを見る限り具材には…キクラゲ・ねぎ・豚バラチャーシュー・もやしが使用されているようです!(特に“麺かため”と記載されているのが注目です!)

【セブン】一風堂監修 博多とんこつラーメン パッケージ

やはりこういったチルド麺と言うと、カップ麺とはひと味違ったお店さながらの本格感のある味わいが楽しめるとあって期待するのはもちろん、今回は豚骨ラーメンの名店“一風堂”監修の“博多とんこつラーメン”ですから、豚ガラなどを長時間じっくりと炊き出した臭みのない上品でコク深いスープが楽しめるものと思われ、麺・スープ・具材どれをとっても期待値以上の仕上がりであることが予想されます!

他にも特徴として…博多ラーメンにぴったりな細麺ながらも歯切れの良い硬さがあり、すすり心地の良さとともにクリーミーな豚骨スープがレンチンのみの簡単調理によって喉越し良く楽しめる本格的な味わいが気軽に堪能できるというわけです!

実際に食べてみて…

じっくりと煮込んだような豚骨の旨味が凝縮された乳化感・白濁としたクリーミーな豚骨スープには、キレの良い口当たりはもちろん、深みのあるコクや食欲そそる“にんにく”の旨味が品良く表現され、博多ラーメンにふさわしい細麺ながらもしっかりとした硬さを実現した歯切れの良い食感が非常に心地良く、濃厚な豚骨スープとの相性はもちろん、チルド麺ならではのクオリティの高い各種具材に関しても満足度の高い仕上がりとなっていました!
これは特に、一風堂の“白丸元味”といった熟成された豚骨の旨味が凝縮された本格感のある味わいを電子レンジで手軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は名店“一風堂”の創業当初から引き継がれる看板メニューの味わいが気軽に味わえるセブンイレブンから登場したチルドタイプの一杯、「一風堂監修 博多とんこつラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

一風堂監修 博多とんこつラーメン

今回ご紹介するチルド麺は、国内に限らず海外にまで幅広く店舗展開する1985年創業・博多ラーメンの名店“一風堂”の本格的な味わいを電子レンジで温めるだけで楽しめるコク深くまろやかな豚骨スープに硬めの細麺が絶妙にマッチした完成度の高い一杯、“一風堂監修 博多とんこつラーメン”となっています。

ちなみに、最近セブンイレブンから発売されているチルド麺としては、“すみれ監修 札幌濃厚味噌ラーメン(2019年8月14日発売)”や“中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン(豚骨醤油)(2019年1月29日発売)”などをはじめ頻繁に名店とのコラボによる本格的な一杯が発売されている様子で、その仕上がりもチルド麺ならではの美味しさが楽しめるとあって、これからの商品展開なんかも非常に楽しみなところです!

また、今回ご紹介する豚骨ラーメンの名店“一風堂”は海外にも店舗展開している他、1年を通して取り扱いされているカップ麺の“赤丸新味 博多とんこつ”やカップスープでお馴染みの“一風堂 白丸とんこつ豆腐スープ”はもちろん、最近では創業当初のまかないメニューが冷凍麺として登場した“一風堂 博多ちゃんぽん(2019年11月19日発売)”なんかも大変話題となっていましたね!

さらに今回、電子レンジで温めるだけで実店舗さながらの“麺硬め”、臭みのないクリーミーな豚骨の旨味が凝縮された一杯が楽しめる“博多とんこつラーメン”が登場!ということで、より本格的な味わいが気軽に楽しめるようになったわけです!

それでは、今回の“一風堂監修 博多とんこつラーメン”がどれほど豚骨の旨味が丁寧に表現され凝縮されているのか?コク深さや後味の良さ、そしてなんと言ってもパッケージに記載されていた細麺ながらも硬めの仕様といったすすり心地の良い麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り536kcalとなっております。(塩分は7.2g)

ちなみに1食504g(麺の量は150g)とのことで、カップ麺とは異なりチルド麺らしく…ずしっと重量感のあるサイズとなっているだけあって、カロリーはしっかりとした食べ応えのある高めな数値のようですね!

そして、税込み496円とやや高めにも感じられるかもしれませんが、この辺は名店“一風堂”監修の一杯ということで、価格以上の仕上がりに期待しちゃいましょう!!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“豚骨ラーメンスープ”とひとくくりにまとめられているようですが…他にも動物性油脂やチャーシュータレ、調味料といった材料がざっくりと記載されています。。

また、ホワイトペッパーといった香辛料が別添されているようですね!

原材料名

ゆで中華麺(小麦粉、小麦たん白、卵白)、豚骨ラーメンスープ、動物性油脂、木耳唐辛子胡麻和え、ねぎ、豚バラチャーシュー、もやし、チャーシュータレ/調味料(アミノ酸等)、かんすい、増粘剤(加工でん粉)、加工でん粉、酢酸Na、グリシン、カードラン、pH調整剤、カラメル色素、焼成Ca、酸化防止剤(V.E)、(一部に乳成分・卵・小麦・豚肉・大豆・ごまを含む)、【添付香辛料】ホワイトペッパー、コーングリッツ

栄養成分表示 [1食 (504g) 当たり]
熱量536kcal
蛋白質27.2g
脂質26.7g
炭水化物49.4g(糖質43.9g 食物繊維5.5g)
食塩相当量7.2g

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りすでに具材が盛り付けられた状態となっていて、スープとの間にプラスチックの仕切りがあり、具材には…

  • キクラゲ
  • ねぎ
  • 豚バラチャーシュー
  • もやし

が入っています。

なるほど…この仕切りによって硬めの麺が実現されているのかもしれません!

また、今回の一杯には“特製スパイス”と記載されたホワイトペッパーなどが含まれた香辛料が別添されています!(お好み似合わせてどうぞ!)

調理してみた

そして、見たところパッケージには具体的な調理方法は記載されていないんですが、こちらを参考にしてみると…

  1. 電子レンジで加熱
  2. 加熱後、仕切りをずらすように麺・具材をスープへ移す
  3. 軽く馴染ませる

ということで、そのままレンジで調理するだけで一風堂の本格的な“博多とんこつラーメン”が食べられるというわけですね!

ちなみにこれまで発売されていたチルド麺は、下記のようなスープとその他(麺・具材)との仕切りがなく、すでに一緒になっていたため、加熱後スープに移す際は“汁はね、こぼれに注意!”と記載されており、他にもヤケドなんかにも注意してください!

続いてレンジで調理していきます。
レンジ加熱目安としては以下の通りですね!

  • 500wで5分30秒
  • 1500wで1分50秒

そして出来上がりがこちら!先ほどとさほど見た目の変化はありませんが…なんとなくスープとの仕切りがあることによって硬い麺が実現できているような気もしますね!(粉っぽさを感じさせる“バリカタ”ほどの硬さが表現されているようにも感じられます。)

では、仕切りを引っ張りながら箸で麺や具材などをスープへ移していきます!
割とすんなりとスープへ馴染んでいきますが、やはり汁はね・こぼれには注意しましょう!

では、軽く麺とスープを馴染ませ、最後に先ほどの“特製スパイス”をふりかけて完成となります!(こちらは原材料にも記載されていたようにペッパー系の香辛料のようです。)

やはりここでようやく麺とスープが触れるため、伸びることなく麺の硬さが実現されているようですね!

そしてそのスープは、さらっとしている割にしっかりと豚骨の旨味が凝縮されたと思われる一風堂の看板メニュー“白丸元味”らしい乳化感のあるコク深い仕上がりとなっています!

さらに…なんと言っても豚骨の臭みなどは一切なく、長時間じっくりと炊き出した豚骨の旨味を余すことなく楽しめる丁寧な処理を思わせる仕上がりのようで、食欲そそる“にんにく”の旨味なんかもほんのりと含まれているようです!

また、使用されている具材もチルド麺らしくキクラゲや豚バラチャーシューなど…どれをとってもクオリティが高く、特に“ねぎ”なんかは新鮮さを物語るシャキシャキ感が見るからに伝わってきますね!

食べてみた感想

一口食べてみると…一風堂の白丸元味らしい品のある臭みのない豚骨ならではのクリーミーかつまろやかな旨味が凝縮され、キレのある口当たりのすぐ後からはじんわりと沁みるような炊き出し感のある豚骨の旨味が香辛料によって後味すっきりとした味わいとして再現されています!

しかも丸刃仕様の麺は博多ラーメンにぴったりな硬めの食感がしっかりと再現されていますね!これはかなり満足度も高いのではないでしょうか?

これまで発売されてきたチルドタイプの欠点は麺の食感だったんですが、今回の博多とんこつラーメンは粉っぽさを感じるバリカタとも言える食感がこの細麺に感じられ、すすり心地なんかも非常に良いですね!

麺について

麺は、ご覧の通り博多ラーメンの特徴的な細めな仕様となっていて、上記でもお伝えした通りこれまでのチルド麺とは異なるしっかりとした歯切れの良さが印象的な強いコシがありますね!

これは細麺仕様だからでしょうか?それともスープとそれ以外が別々に仕切られているからか定かではありませんが、お店さながらの美味しさが表現されていると言っても過言ではありません!しかも思ったよりも密度感の高い麺によってしっかりとした食べ応えなんかも感じられるのではないでしょうか?

そんな細麺には、さらっとしている割にコクのあるクリーミーな豚骨スープがよく絡み、一口ずつに臭みのない上質な豚骨の旨味が口いっぱいに広がっていき、風味豊かな豚骨の香りが後味良く抜けていきます!

トッピングについて

具材にはまず、こちらの豚バラチャーシューが入っていて、サイズ感・厚みなども全く申し分なく、チルド麺らしいクオリティの高い肉質をしっかりと感じられるジューシーな旨味があり、まろやかな豚骨スープとの相性なんかも大変良いですね!これなら税別460円といった価格設定にも納得です!

そしてその食感としては、ホロホロと崩れていくような非常に柔らかな仕上がりとなっていて、味付けもしっかりとされていて、それと同時に肉の旨味がじゅわっと広がっていく美味しい具材となっています!

また、こちらのキクラゲは原材料や公式ページによると“ごま唐辛子和え”といった味付けが施されているようで、使用されている数も多く、コリコリとした食感が今回の一杯にちょうど良いアクセントをプラスし、キクラゲ単品でいただいても十分美味しく感じられる具材となっています!(唐辛子和えとは言っても特に辛さがあるわけではありません。)

さらに、こちらのもやしは強い火力でさっと炒めたような水っぽさのないシャキシャキ感が心地良く、上記のキクラゲとはまた若干異なる食感が相性良く表現されています!

他にもこちら“ねぎ”が割と多めに使用されていて、こちらもまた新鮮さを思わせるシャキシャキ感がたまりませんね!ちょうど良い薬味にもなったことで豚骨スープを飽きさせませんし、なんと言っても豚骨の旨味を際立たせ、今回の一杯にはキクラゲをはじめ様々な食感の良い具材が取り揃えられており、テンポ良く食べ進められちゃいます!!

そして、これら具材を麺と一緒に絡めて食べてみると…実に様々な食感や旨味が加わり、豚骨の旨味なんかもより一層増して楽しめるでしょう!というか、食べ進めていっても麺の硬さがその状態を保っているのが個人的にはかなり好印象といったところ!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りじっくりと炊き出したことで、“シルクのようななめらかさ”と例えられる臭みのない豚骨の旨味がしっかりと溶け込み、乳化感もありコク深く非常にまろやかな味わいに仕上がり、ご覧の通りスープ表面には細かな背脂が浮いていることからも奥行きのある美味しさを引き立てていることがよーく伝わってきます!

他にも食欲そそる“にんにく”や香辛料なんかも後押ししたことによってキリッとした口当たりに仕上がり、豚骨そのものが手の込んだ処理による上質な旨味として利いているため…こってり感や“くどさ”といった感じもありませんから、最後まで飽きさせません!

また、スープ表面には背脂以外にも上質な豚骨の旨味と思われる油分が浮き、しつこさのないまろやかな旨味を引き立てるのはもちろん、不思議と脂っこさといった感じもなく、豚骨ラーメンならではの後味すっきりとしたキレの良さや口当たりが印象的で、ついついスープが止まらなくなってしまいますね。。味の濃さや豚骨の利かせ具合などが絶妙で個人的にもドンピシャなテイストです!

このように、今回の“一風堂監修 博多とんこつラーメン”は、博多ラーメンの名店“一風堂”監修によって原点とも言える味わいをレンチン調理のみで再現し、丁寧に炊き出した豚骨の旨味が凝縮された豚骨スープが想像以上に美味しく仕上がり、スープ表面に浮いた細かな背脂や上質な豚の脂などが深みやコクを引き立て、お店さながらの美味しさに感じられたため、お好みによっては“おろしにんにく”をちょい足ししてみたり、紅生姜なんかも加えてみると良いかもしれませんね!

まとめ

今回「一風堂監修 博多とんこつラーメン」を食べてみて、博多ラーメンを代表する“一風堂”らしいキレのある口当たりのすぐ後からは、コク深くまろやかな豚骨の旨味が喉越し良く再現され、麺・スープ・具材それぞれチルド麺らしく非常にクオリティ高く、特に“麺かため”とパッケージにも記載されていたように細め・丸刃仕様のすすり心地抜群な麺には、歯切れの良い強いコシがあり、最後まで飽きることなく一風堂の看板メニューをじっくりと楽しめる一杯となっていました!

このように、”セブンイレブンで取り扱いされているチルド麺は大変話題となる一杯が多く登場し、今回の“一風堂監修 博多とんこつラーメン”もそのひとつで、旨味溢れる豚骨の旨味が非常に丁寧に炊き出したことによる臭みのない上質な豚骨スープを再現していたため、かなり幅広い層に好まれる満足度の高い一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています! 詳しいプロフィールはこちら