「博多豚骨ラーメン 一風堂 白丸元味」名店の看板メニューをカップ麺に再現した上品な一杯

「博多豚骨ラーメン 一風堂 白丸元味」を食べてみました。(2026年8月からコストコホールセールやファミリーマートなどで先行販売・日清食品)
この商品は、名店“一風堂”の看板メニューをカップ麺に再現したもので、ポークをベースにキリッとした“かえし(タレ)”やガーリックなどを合わせ、まろやかでありながらもキレの良い豚骨スープに仕上げ、そこにパツンとした細ストレート麺が絡む上品な一杯、“博多豚骨ラーメン 一風堂 白丸元味”となっております。(値段:税別250円)
※売っている場所:今回はファミリーマートで購入

ご覧の通り容器側面には、臭みのないクリーミーな豚骨スープにすすり心地の良い細ストレート麺や各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…豚肉加工品・キクラゲ・“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は豚骨ラーメンにぴったりな歯切れの良いフライ仕様で、細いながらもしっかりとしたコシがあり、名店“一風堂”らしいまろやかで上品な味わいがじっくりと楽しめるというわけです!
濃厚とは言えスープは割とサラッとしていて、コク深くもキリッとしたメリハリが最後まで飽きさせることもなく、舌触り滑らかな豚骨スープといった印象が強く、そこにすすり心地の良いフライ麺が相性良くマッチしたクリーミーな一杯となっていました!
「博多豚骨ラーメン 一風堂 白丸元味」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り357kcal(めん・かやく303kcal / スープ54kcal)となっております。(塩分は4.5g)
カロリーは、豚骨の旨味を利かせたコク深い豚骨スープの割に少なめということもあってそこまで高い数値ではありませんが、一方で塩分はこのボリュームを考慮すると平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり74g、麺の量は60gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、豚脂やポーク調味料をはじめ…
- 植物油脂
- 粉末しょうゆ
- 食塩
- ガーリック調味料
- しいたけ調味料
といった、以前も同様のフレーバーが登場していたんですが、原材料にほぼ変わりはなく、コク深くまろやかな豚骨スープに仕上げ、後味すっきり・臨場感溢れる味わいを想像させる材料が並びます。
※製造所:日清食品株式会社 下関工場(山口県)

| JANコード | 4979385073632 |
|---|
原材料名
油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、大豆食物繊維)、スープ(豚脂、ポーク調味料、糖類、でん粉、小麦粉、植物油脂、粉末しょうゆ、食塩、たん白加水分解物、ガーリック調味料、脱脂粉乳、しいたけ調味料)、かやく(豚肉加工品、きくらげ、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、塩化Mg、炭酸Ca、かんすい、グリセリン、香料、増粘多糖類、カラメル色素、pH調整剤、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、乳化剤、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (74g) 当たり]
| 熱量 | 357kcal めん・かやく 303kcal スープ 54kcal |
|---|---|
| たん白質 | 8.6g |
| 脂質 | 16.7g |
| 炭水化物 | 43.0g |
| 食塩相当量 | 4.5g めん・かやく: 2.1g スープ: 2.4g |
| ビタミンB1 | 0.18mg |
| ビタミンB2 | 0.25mg |
| カルシウム | 87mg |
開封してみた
フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“特製調味オイル”と記載されたパックが別添されています!

また、具材には…
- 豚肉加工品
- キクラゲ
- ねぎ
が入っています!

さらに麺は、豚骨ラーメンにぴったりな細ストレート仕様で、細いながらもしっかりとしたコシを持ち、麺量60gとボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
ではまず熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:280ml)
そして出来上がりがこちら!

続いて“特製調味オイル”を加えてよーくかき混ぜていきます!
そして全体が馴染むと、乳化感のあるサラッとした豚骨スープで、獣臭は一切なく“白丸元味”らしい上品でまろやかな味わいが楽しめそうです!

「博多豚骨ラーメン 一風堂 白丸元味」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…豚骨の旨味をしっかりと利かせたコク深くまろやかな味わいにキリッとした“かえし(タレ)”がちょうど良いメリハリとなって名店ならではの味わいを臨場感高く再現しているようです!
そのため、シンプルなテイストではありますが、万人受けするかのような安定感のある仕上がりで、香味野菜の旨味がさり気なく使用されたことでちょっとしたアクセントをプラスし、最後まで飽きることもありません!
ただ、デフォルトでも十分楽しめるんですが、全体的に上品で丁寧な豚骨ラーメンなので、お好みによっては相性抜群な“おろしにんにく”やペッパー系の香辛料などで味を調整してみると良いでしょう!
麺について
麺は、すすり心地の良いフライ仕様で、細いながらもしっかりとしたコシがあり、麺量60gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな麺には…臭みのない豚骨の旨味を丁寧に利かせ、キリッとした“かえし(タレ)”やほどよいガーリックなどを合わせたまろやかな豚骨スープがよく絡み、丁寧な豚骨の旨味が口いっぱいに広がっていき、芳醇とも言える風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、小さめにカットされた味付豚肉が入っていて、若干チープな感じもしますが…ほどよく味付けされた肉の旨味が滲み出す仕上がりでしたので、食べはじめは全体を馴染ませながらいただくと良いでしょう!

また、細長くカットされたキクラゲは、コリコリ・サクサクとした食感が心地良く、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされています!

他にも細かくカットされた“ねぎ”が使用されており、意外とシャキシャキとした食感で、ちょっとした薬味として今回のスープを美味しく引き立てているようです!

スープについて
スープは、豚骨の旨味を凝縮し、キリッとした“かえし(タレ)”が絶妙にマッチしたことでコク深くもメリハリの付いた仕上がりとなっていて臭みは一切なく、定番とも言えるまろやかなフレーバーとなっています!
そして不自然な“とろみ”は一切なく、素材の旨味をうまく活かしたことで後味の良いクリーミーな仕上がりで、当然物足りなさといった感じも一切なく全体のバランスは非常に秀逸で万人受けしそうな一杯と言えるでしょう!

まとめ
今回の「博多豚骨ラーメン 一風堂 白丸元味」は…丁寧に抽出した豚骨の旨味を凝縮し、キリッとした“かえし(タレ)”が絶妙にマッチ、さらにガーリックを利かせたことでちょっとしたアクセントをプラスし、コシの強い細ストレート麺が絡む本格感のある一杯となっていました!
また、豚骨の旨味に関しては特に脂っこさや臭みも全くなく、コク深くも後味すっきりとしたメリハリの付いた飽きの来ないスープとなっており、変な“とろみ”もなく自然な味わいが気軽に楽しめるのではないでしょうか?
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