カップ麺

じわとろ 海鮮バター味ラーメン!ホタテやイカなど魚介の旨味を利かせたコク深くまろやかな一杯

じわとろ 海鮮バター味ラーメン

じわとろ 海鮮バター味ラーメン」を食べてみました。(2021年6月21日発売・エースコック)

この商品は、じんわり溶け出すバターの風味とコクが印象的な“じわとろ”シリーズの新商品ということで、今回はまろやかでコク深いポークの旨味をベースに、ホタテやイカなど魚介の旨味をバランス良く合わせ、塩テイストということもあって“くどさ”のない後味すっきりとしたスープに相性抜群な特許製法“バター状ブロック”を加えた深みのある夏に向けてぴったりの一杯が登場です!

それも…ポークの旨味をベースに相性抜群な海鮮系の旨味を利かせ、コク深くもクリーミーかつ後味すっきりとした塩スープに仕上げ、後入れタイプの“バター状ブロック”を加えることによってシリーズらしい…じんわりと溶け出すバターの風味・コクが食欲をそそる安定感のある一杯、“じわとろ 海鮮バター味ラーメン”となっております。(税抜き230円)

じわとろ 海鮮バター味ラーメン パッケージ

ご覧の通り、パッケージには“たっぷり具材×ホタテやイカの魚介だし”と記載され、その背景にはシリーズ名の文字通りじんわりと溶け出すバターならではのまろやかな風味やコクが塩スープに溶け込む深みのある仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・卵・かに風かまぼこ・いか・“ねぎ”が使用されているようです!

そしてこの“じわとろ”シリーズとは、2015年8月に新ブランドとして登場したのがはじまりで、第1弾として登場した“塩バター味ラーメン”をはじめ…これまでいくつかのフレーバーが発売されており、今回はポークをベースに海鮮系の旨味やバターのコクといったクリーミー感が際立ったフレーバーで、以前ご紹介した“じわとろ クリーミー塩バター味ラーメン(2020年10月12日発売)”に続く第7弾となる一杯となっています!(そこまで頻繁に新商品が登場するシリーズというわけではないようです。)

そしてその特徴としては…上記の通りじんわりと溶け出す後入れタイプの特許製法“バター状ブロック”から滲み出す旨味や風味によるクリーミー感で、バターと聞くとちょっと“くどさ”をイメージされる方もいらっしゃるかもしれませんが、ベースが塩味でブラックペッパーなどの香辛料もしっかりと利いているため、思ったよりも後味すっきりとした味わいに仕上がっており、バターのコク・風味を存分に活かしたテイストといったところ!

このように、この“じわとろ”シリーズには必ずじんわりとろける“バター状ブロック”が別添されていて、それによって各フレーバーと相性良く馴染み、コク深く風味豊かなスープへと際立たせたことで満足度の高い味わいを表現しており、思ったよりもバターの“くどさ”もなく後味すっきりとした点が人気の秘訣とも言えるでしょう!!

他にも特徴として…麺は中太・丸刃仕様で、ほどよいもっちり感と歯切れの良いコシを併せ持つエースコックらしい食感に仕上がり、それによってコク深くまろやかなポークの旨味が染み渡る海鮮系とバランス良く合わさった後味の良い塩スープに“バター状ブロック”から滲み出す風味やコクが旨味を引き立てたメリハリのある味わいが最後まで飽きることなくじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

後入れタイプのバターは割と塩気の強い仕様となっていて、それによってバター特有の飽きるようなこってりとした感じは一切なく、ベースとなるポークの旨味をしっかりと利かせたことで塩味のスープを美味しく引き立てるコクや風味をプラスし、キレの良い口当たりとじんわりと染み渡る海鮮系の旨味が心地良いあっさりとした中にも素材本来の旨味を活かしたまろやかな一杯となっていました!
これは特に、ポークに染み渡る海鮮系の旨味を利かせた塩味のクリーミーなスープにバターがまろやかな深みを引き立てた風味豊かな味わいを気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は久しぶりの登場となった“バター状ブロック”がじんわりと溶け出すのと同時にコク・深みが増していき、ポークや海鮮系の旨味をバランス良く利かせたキレの良い塩スープと相性良くマッチした最後まで飽きの来ない一杯、「じわとろ 海鮮バター味ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

じわとろ 海鮮バター味ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、エースコックの“じわとろ”シリーズの新商品ということで、ポークをベースにホタテや以下など海鮮系の旨味を利かせた塩味のスープに仕上げ、そこに別添されたバター状ブロックを加えることによってクリーミーなコクが際立ち、黒胡椒をプラスしたことで思ったよりも後味すっきりとした味わいが最後まで飽きさせない風味豊かな一杯、“じわとろ 海鮮バター味ラーメン”となっています。

ご覧の通り容器側面にもしっかりとバターが溶け出すシズル感がうまく表現されたシリーズ名である“じわとろ”といった印象にぴったりのロゴが掲載されていますね!

そして、今回はこれまで発売されてきたフレーバーの中でも第5弾に発売された“あさりバター味ラーメン”といった方向性に似通ったコク深くまろやかな染み渡る海鮮系の旨味を利かせた塩スープに仕立て上げ、シリーズには欠かせないバターが別添されたことによってキレの良い口当たりとコク深い味わいをうまくマッチさせ、さらに黒胡椒も後押ししたことによってメリハリの利いた味わいが表現されているものと思われます!

一方こちら容器側面には…“コクのある魚介だしのスープに、バター状ブロックが徐々に溶け出す美味しさの変化をお楽しみください。”とのことで、ポークをベースにバターがコク深さを演出しているものの、黒胡椒が後味の良さ・キリッとした口当たりを引き立て、最後まで飽きさせることなく風味豊かな塩スープが楽しむことができ、なんと言ってもこのバターは自然と溶け出していくため、徐々に味がコク深く変化していくという点がこのシリーズ最大の醍醐味とも言えるでしょう!

ちなみにこの“じわとろ”シリーズとしては、以下のようなバターと相性の良いフレーバーが商品展開されており、以前ご紹介した“じゃが塩バター塩ラーメン”以来久しぶりの登場ということで、今回で第7弾の新フレーバーということになります!

それでは、今回の“じわとろ 海鮮バター味ラーメン”がどれほどポークやホタテ・以下などの海鮮系の旨味を利かせた染み渡る塩味のスープに仕上がっているのか?別添された特許製法“バター状ブロック”や後味すっきりとし感じさせる黒胡椒との兼ね合いはもちろん、なんと言っても中太・丸刃仕様のエースコックらしいもっちりとした麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り409kcal(めん・かやく338kcal / スープ71kcal)となっております。(塩分は4.7g)

カロリーは、ポークの旨味やバター状ブロックを使用したフレーバーとは言え、黒胡椒による後味すっきりとした塩ベースのスープとなっているため、やや低めな数値のようで塩分も同じく低めな数値といったところでしょうか?
ちなみに1食当たり88g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと71kcalとそこまで低い数値ではないようですので、ポークをベースにバターを加えたコク深くまろやかな仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、乳化油脂や食用加工油脂をはじめ…

  • 食塩
  • ポークエキス
  • 香辛料
  • イカエキス
  • ポーク調味料
  • エビエキス
  • 香味調味料
  • オニオンパウダー
  • ホタテエキス
  • 粉末しょうゆ
  • 植物油脂

といった、ポークをベースにホタテやイカなど海鮮系の旨味を加え、そこに別添されている“バター状ブロック”を加えることによって“じわとろ”といったシリーズ名の文字通りじんわりと溶け出すバターのコクや風味が絶妙に旨味を引き立てる風味豊かでコク深い味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901071247218
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、卵白粉)、スープ(乳化油脂、食用加工油脂、食塩、ポークエキス、香辛料、イカエキス、砂糖、ポーク調味料、エビエキス、酵母エキス、たん白加水分解物、香味調味料、オニオンパウダー、ホタテエキス、粉末しょうゆ、植物油脂、全卵粉)、かやく(キャベツ、卵、かに風かまぼこ、いか、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、かんすい、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、増粘多糖類、微粒二酸化ケイ素、カロチノイド色素、ウコン色素、紅麹色素、ビタミンB2、ビタミンB1、カラメル色素、香辛料抽出物、(一部にえび・かに・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (88g) 当たり]
熱量409kcal
たん白質8.4g
脂質17.9g
炭水化物53.5g
食塩相当量
(めん・かやく/スープ)
4.7g
(1.2g/3.5g)
ビタミンB10.48mg
ビタミンB20.41mg
カルシウム296mg

引用元:じわとろ 海鮮バター味ラーメン|商品情報|エースコック株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りすでに粉末スープなどが入っていて、“バター状ブロック”と記載された特許製法によるバターが入っています。(エースコックのカップ麺にはこのバターが他の商品にも使用されています。)

そして、こちらが今回唯一別添されているバターとなっていて、もちろん調理中にフタの上で温めてはいけません。(この“じわとろ”シリーズにはこのバターが別添されていてじんわりとろける味わいが特徴的。)

また、具材には…

  • キャベツ
  • かに風かまぼこ
  • いか
  • ねぎ

が入っています。

今回は“海鮮バター味ラーメン”ということで、“かに風かまぼこ”や“いか”といった海鮮系の旨味が滲み出す相性抜群な具材が使用されているようで…ポークやバターによるコク深さと塩スープならではのキリッとした口当たりが相性良く馴染んだフレーバーにぴったりな具材が各種取り揃えられているようです!

さらに、麺はご覧の通り中太・丸刃仕様ということで、お馴染みの麺といったところではありますが…ほどよいもっちり感と歯切れの良いコシを表現したエースコックらしい食感をイメージさせますね!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:460ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで、先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちりとした弾力やコシが加わり、思ったよりもしっかりとした食べ応えなんかも楽しめそうなボリューム感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染んだら最後に別添されていた“バター状ブロック”を添えて完成となります!このバター状ブロックは入れた瞬間からじんわりと溶け出し、コク深いポークの旨味を利かせたキレの良い塩味のスープに深みのあるまろやかな味わいを際立たせているようにも感じられます!

…というかこの“バター状ブロック”は、“くどさ”を感じさせるようなバターそのものが使用されているわけではなく、ちょうど油分を取り除いたかのような塩気のある風味が印象的で、ポークや海鮮系の旨味をしっかりと利かせた塩スープと意外にも相性良くマッチしているようです!

一方で、ポークを利かせたクリーミーな塩スープに豊富に使用された各種具材からもほどよい旨味が滲み出しているようにも感じられ、ポーク×海鮮系といった塩スープに“バター状ブロック”が加わったことによってキレとコクのある風味豊かな一杯に仕上がり、思ったよりも“とろみ”などは付いてないようでしたので、最後まで飽きの来ない後味の良さも際立っている辺りが好印象といったところ!

食べてみた感想

一口食べてみると…“バター状ブロック”を加えたことでどれほどこってり感が際立つのかが気がかりではありましたが、実際味わってみると塩味ならではのキレの良さとうまく調和されたことでポークや海鮮系の旨味を利かせたスープにちょうど良いコクが加わり、ふんわりと香り立つバターの風味が絶妙にマッチし、全体としては意外とすっきりしています!

そのため、思ったよりも染み渡る海鮮系の旨味が存在感薄く感じられるかもしれませんが…ポークやホタテ・イカ、そしてバターを加えたコク深くまろやかな味わいはメリハリがあり、容器底にもペッパー系の香辛料が溜まっていましたから、しっかりと容器底から混ぜながら食べ進めていくことによって黒胡椒のキリッとした口当たりが後味の良さを引き立て、決してバターから想像させるような嫌味のある“くどさ”はありません!

注意点としては…上記の通り、この“じわとろ 海鮮バター味ラーメン”は粉末スープや黒胡椒が容器底に思っていたよりも多く溜まっているようでしたので、しっかりと混ぜなければ食べはじめは薄味に感じられるかもしれませんので、よーく容器底から混ぜてスープに味を馴染ませる必要があります!(ちなみに“バター状ブロック”は食べ進めていくに連れて自然と溶けきっています。)

麺について

麺は、ご覧の通り中太・丸刃仕様となっていて、つるっと滑らかな食感はもちろん、思ったよりも密度感があり、麺量70gと食べ応えのある仕上がりとなっています!

そんな麺には、ポークを利かせたクリーミーかつキレの良い味わいにホタテやイカなど海鮮系の旨味や別添されているバターが溶け出すことで、旨味溢れる白濁とした塩味のスープがよく絡み、一口ずつにポークによるまろやかな旨味や海鮮系の染み渡る美味しさなどが口いっぱいに広がっていき、じんわりと溶け出すバターの優しい香りが後味良く抜けていき、ポークをベースに海鮮系や黒胡椒を利かせた塩スープとバターの組み合わせが思ったよりもバランス良くマッチしているようです!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“かに風かまぼこ”が入っていて、じっくりと味わってみると…味付けがしっかりと施されており、今回の海鮮系を利かせたフレーバーにも良い旨味を滲み出す美味しい具材となっていたため、食べはじめはスープによーく馴染ませながら食べ進め、後半に麺と一緒に絡めていただくと、より一層海鮮系の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのキャベツは思ったよりも大きめにカットされたことによってシャキシャキとした食感が心地良く、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

さらに、こちらの“いか”は、しっかりとした噛み応えなんかもあって、噛めば噛むほど旨味が滲み出し、こちらもまた上記の“かに風かまぼこ”とともに今回のスープを美味しく引き立てる相性抜群な具材のひとつとしてさり気なく添えられています!

他にも、こちらの“ねぎ”が使用されていて、こちらはやや小さめにカットされているせいか…シャキシャキとした食感とまではいきませんが、ちょうど良い薬味にもなったことで、今回のスープをより一層引き立て、後味すっきりと感じさせる具材として相性良く添えられています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークをベースにホタテやイカなど海鮮系の旨味をバランス良く合わせたコク深くも後味すっきりとしたメリハリのある塩スープに仕上がり、さらに別添されたバターによってコク深くまろやかな深みが加わり、香辛料として黒胡椒が利いているため、思ったよりもキリッとしたシャープな飲み口・後味が心地良く、この白濁とした見た目よりも遥かにさっぱりとした味わいとなっています!

そこに少しずつ別添されたバター状ブロック少しずつ溶け出すことによってじんわりと染み渡るまろやかな味わいが際立っていくわけですが、黒胡椒の香辛料によってキレの良いメリハリが付き、塩スープならではのサラッとした塩スープということもあって最後まで飽きが来ません!

また、食べ進めていくうちに“バター状ブロック”も完全にスープに溶け込み、容器底に溜まっていた粉末スープや黒胡椒なども馴染んでいくことによってコク深くまろやかな味わいが想像以上にメリハリのある味わいとして楽しむことができ、容器底からしっかりと混ぜながら食べ進めていくことによって旨味そのものも増していき、味の違いなどがよーく伝わってきます!

ちなみに先ほど海鮮系の旨味が存在感薄く感じられると言いましたが、今回はホタテやイカといった旨味ですので、節系の出汁とはまたひと味違ったテイストとなっていることも理由に挙げられるかと思われ、臭みのない上品な美味しさであることに間違いありません!

このように、今回の“じわとろ 海鮮バター味ラーメン”は、ポークの旨味を利かせたコク深くクリーミーな塩味のスープにホタテやイカなど海鮮系の旨味をバランス良く合わせたことによって深みのある味わいに仕上げ、そこに“じわとろ”シリーズには欠かせない“バター状ブロック”がじんわりと溶け出し、旨味際立つ風味豊かな一杯となっていたものの…黒胡椒がキレの良さをプラスしたことで後味すっきりとしたメリハリのあるテイストとなっていたため、お好みによってはもう少しペッパー系の香辛料をちょい足ししてみても良いかもしれません!

まとめ

今回「じわとろ 海鮮バター味ラーメン」を食べてみて、臭みや“くどさ”のないポークの旨味が利いたコクのあるまろやかな塩スープをベースにホタテやイカなど海鮮系の旨味を合わせた染み渡る味わいを表現し、そこに別添されている“バター状ブロック”を加えることによってバターならではの風味がふんわりと香り立ち、黒胡椒も後押ししたことで最後まで飽きの来ない風味豊かな一杯となっていました!

また、今回は海鮮系の旨味をテーマにバターのコク深くまろやかなテイストが絶妙にマッチし、塩スープや黒胡椒といったキレ・後味の良さがちょうど良いメリハリを引き立てる喉越しの良いフレーバーとなっていたため、かなり幅広い層に好まれる一杯であることはもちろん、今後の商品展開にも期待したいところではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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