寿がきや食品

「歌志軒(かじけん)油そば 梅しそトッピング」看板メニューをカップ麺に再現した濃厚な一杯

歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング
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歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング」を食べてみました。(2025年3月24日発売・寿がきや食品

この商品は、東海地区を中心に国内外に多店舗を展開する人気店“油そば専門店 歌志軒(かじけん)”の看板メニュー“油そば”をカップ麺に再現したもので、コクと旨味のある醤油ダレにお酢やラー油を利かせ、力強くもっちりとしたノンフライ太麺が絡む濃厚な一杯、“歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング”となっております。(値段:税別298円)
※売っている場所:今回はセブン-イレブンで購入

ご覧の通りパッケージには“お酢とラー油がきいた絶品醤油ダレ!!”と記載され、濃厚な醤油ダレが“ちぢれ”を付けたノンフライ太麺などに絡む仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツが使用されているようです!

歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング

そして今回の一杯にはお店イチオシだという“梅しそ”が後入れ仕様の“かやく”として別添されていて、ちょっとした味変なんかも楽しめるので、後ほど加えてみたいと思います!

歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング

他にも特徴として…麺はほどよく“ちぢれ”を付けた太めのノンフライ仕様で、動物系の旨味をベースに濃い目の“かえし(醤油ダレ)”やオイリーな油を合わせた濃厚なタレがよく絡み、キレの良さや濃厚な旨味が最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“くどさ”のないこってりとした油分が濃厚な醤油ダレに馴染んでいたものの、旨味自体が物足りなく…ラー油よりお酢の酸味があり、単純に醤油で味わっているかのような印象が強く、生麺さながらのノンフライ麺が食欲を満たす賛否ありそうな一杯となっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2025年3月24日に“寿がきや食品”から発売された「歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

「歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング」とは?

そもそもここ“歌志軒”の創業は2010年12月、創業者である“加地 健一”氏が東京で先駆的な油そば店での修行を経た後、愛知県名古屋市にオープンさせたのがはじまり。

そして…運営は同じく“加地 健一”氏が代表と務める“株式会社KAJIKEN”が取り仕切り、愛知県を中心に国内外に幅広く店舗展開しています!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り476kcalとなっております。(塩分は4.5g)

カロリーは、汁なしカップ麺の割にそこまで高い数値というわけではなく、塩分も同じくやや低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり118g、麺の量は75gとのこと。

歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング

原材料について

では原材料も見てみます。

タレには、植物油脂や“しょうゆ”をはじめ…

  • 穀物酢
  • ポークエキス
  • チキンエキス
  • しょうゆ調味料
  • 食塩

といった、動物系の旨味をベースにお酢とラー油を利かせ、さっぱりとした油や醤油などを合わせた濃厚なタレに仕上げ、最後まで飽きの来ないメリハリのある味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:寿がきや食品株式会社 関東工場(群馬県)

歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング
JANコード4901677192158
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、小麦たん白、たん白加水分解物)、スープ(植物油脂、しょうゆ、穀物酢、ポークエキス、糖類、チキンエキス、しょうゆ調味料、たん白加水分解物、食塩、ゼラチン、酵母エキス)、かやく(キャベツ、梅肉、赤しそ)/加工デンプン、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、かんすい、乳化剤、炭酸カルシウム、着色料(カロチノイド、カラメル、紅麹色素)、酸味料、香辛料抽出物、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (118g) 当たり]
熱量476kcal
たんぱく質9.2g
脂質22.3g
炭水化物59.5g
食塩相当量4.5g
カルシウム118mg

引用元:歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング:商品情報:寿がきや株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、かやく、あとのせかやく、液体スープといった3つの調味料などが入っています。

歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング

また、麺はやや太めのノンフライ仕様で、ほどよく“ちぢれ”を付けたことで濃厚な醤油ダレとの絡みも良く、麺量75gと汁なしタイプとしては若干少な目なボリューム感です!

歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。
そして中には…シンプルにキャベツのみ入っています!

歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング

続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:420ml)
その後しっかりと湯切りをしたところがこちら!

歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング

次に液体スープを加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと、オイリーな醤油ダレが麺全体にコーティングされ、見た目からはキレ・コクのある濃厚な仕上がりのようで、もっちりとした太麺や後ほど加える“梅しそ”のさっぱり感などが楽しめそうです!

歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング

「歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング」を食べてみた感想・レビュー

一口食べてみると…“油そば”らしく濃厚こってりとした醤油ダレなんですが、思ったより旨味そのものが弱く、ラー油の辛みも皆無…ほんの僅かにお酢の酸味が感じられ、まるでこってり醤油で味わっているようにも感じられます!

これこそ“油そば”らしく自分好みの追加トッピングや香辛料・調味料などを加えていただくと良いんでしょうけど…デフォルトでこれだとちょっと“まずい”と思われる方も多いかもしれません!

そのため、どうも不思議なタレで…“油そば”のイメージ通りポークを利かせた濃厚な醤油ダレというわけでもなく醤油の旨味や塩気も微妙で、本格感のあるオイリーな仕上がりなんですが、正直美味しくはないです…

麺について

麺は、ほどよく“ちぢれ”を付けたノンフライ仕様で、もっちりとした弾力はもちろん、噛み応えのあるコシを兼ね備え、麺量75gとやや少な目ではありますが、極端に物足りないわけでもありません!

そんな麺には、動物系の旨味をベースにお酢やラー油を利かせ、さっぱりとした油を合わせたオイリーな醤油ダレがよく絡み、コク深くも“くどさ”のない味わいが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る醤油の芳醇な風味が後味良く抜けていきます!

歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング

トッピングについて

トッピングにはまず…とは言え、ほどよいサイズにカットされたキャベツのみ入っていて、茹で野菜程度のシャキシャキ感で、今回の一杯にちょうど良いアクセントをプラスしているようです!

歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング

また、別添されている“あといれかやく(梅しそ)”を途中で加えてみると…とてもじゃないですけど、相性良いとは言い難い組み合わせでしたので、やはり“油そば”らしく卵黄や“ねぎ”、“刻みにんにく”や唐辛子、魚粉などで味を調整してみた方が良さそうです!

歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング

タレについて

タレは、動物系の旨味をベースにお酢やラー油を利かせ、醤油やさっぱりとした油を合わせた濃厚な味わいではありますが、旨味というんでしょうか?どこか物足りなさを感じさせ、定番とも言える“油そば”とは一線を画する独特な仕上がりとなっています!

そして、ぱっと見は脂っこさのあるツヤがこってりとした印象に感じられるかもしれませんが…実際には変な“くどさ”は全くなく、意外と後味さっぱりとしていて食べやすい“油そば”ではあります!(美味しさはさておき…)

歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング

まとめ

今回の「歌志軒監修 カップ油そば 梅しそトッピング」は…調理感のあるこってりとした醤油ダレに仕上がっているものの、実際にはさっぱりとした油で“くどさ”はなく、むしろ旨味や醤油感が物足りなさを感じさせ、トッピングの“梅しそ”もミスマッチし…“油そば”としてはイマイチな一杯となっていました!

ただ、もっちりとした麺の食感は非常に良かったので、自分好みのトッピングや各種香辛料・調味料などを加えて思い切り混ぜる“油そば”ならではの醍醐味を味わってみるべきフレーバーのようでしたので、また今後の商品展開に期待したいところではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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