カップ麺

「神田まつや」監修カップ麺 “鶏南ばんそば” 明治17年創業 老舗そば屋の柚子風味香る一杯

神田まつや 鶏南ばんそば

神田まつや 鶏南ばんそば」を食べてみました。(2021年12月13日リニューアル発売・日清食品)

この商品は、東京都千代田区に本店を置く明治17年(1884年)創業の老舗そば屋“神田まつや”の看板メニュー“かしわ南ばん(鳥)”の味わいを同店6代目“小高 孝之(こだか たかゆき)氏監修によってカップ麺に再現したもので、醤油ベースに本節・宗田節の出汁を利かせた染み渡る“和風つゆ”に別添されている“特製ゆず七味”を加えることによって爽やかな柚子風味が香る甘辛い味わいがたっぷりと楽しめる一杯、“神田まつや 鶏南ばんそば”となっております。(税抜き220円)

ご覧の通りパッケージには…“神田まつや”、特製ゆず七味付 鶏南ばんそば”といった店舗名やロゴ、今回の商品名などがシンプルに並べられ、昨年同様に“明るい1年”になるよう金色を基調にしたデザインがあしらわれ、最近では毎年恒例となった老舗蕎麦屋“神田まつや”の看板メニューを再現したカップ麺が今年も登場というわけです!

神田まつや 鶏南ばんそば パッケージ

一方こちらフタの上には、本節や宗田節から丁寧に抽出した出汁の旨味を溶け込ませ、さらに甘辛い“かえし”が絶妙にマッチしたことでカップ麺ながらも素材本来の美味しさを存分に活かした染み渡るかのような“和風つゆ”に“そば粉”を練り込んだ風味豊かなコシの強い蕎麦や各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…味付鶏肉・“ねぎ”が使用されているようです!
※別添されている“特製ゆず七味”には…七味唐辛子・柚子皮が使用されています。

また、こちら容器側面には…“このコシ、まるで店食感”と記載され、その背景には“そば粉”をしっかりと練り込んだ角刃ならではのコシの強い蕎麦のリフト写真が掲載され、老舗江戸前そば屋ならではのじんわりと染み渡るかのような品のある味わいがじっくりと楽しめる一杯は定期的に改良を加えているだけあって今年の仕上がりにもかなり期待できそうです!

他にも特徴として…麺は上記の通りお店品質に近い食感を再現したコシの強い蕎麦が採用されており、しっかりと“そば粉”練り込んだことによって風味豊かな香りなんかも楽しむことができ、別添されている“特製ゆず七味”を加えることによって、すすった時にほんのりと香る柚子の爽やかな風味がさり気なく感じられ、出汁の利いた甘辛な“和風つゆ”とともに最後まで味わい深い蕎麦がじっくりと堪能できるというわけです!

実際に食べてみて…

本節や宗田節など…じんわりと染み渡る鰹節による出汁の旨味を醤油ベースの“和風つゆ”と相性良く馴染ませた味わいは、後味すっきりとしたテイストながらもコク深い厚みがあり、単純にあっさりとした“蕎麦つゆ”というわけではなく、そこに別添されている“特製ゆず七味”を加えることで、ほんのり香る爽やかな香りとピリッとしたキレの良い口当たりが際立ち、本格感のある老舗そば屋が手掛ける看板メニューがカップ麺として気軽に楽しめるクオリティの高い一杯となっていました!
これは特に、“神田まつや”ファンはもちろん、本節や宗田節といった拘りの節系の旨味を丁寧に利かせたじんわりと染み渡る“和風つゆ”が“そば粉”を練り込んだコシの強い蕎麦と絶妙にマッチした満足度の高い“鶏南ばんそば”をボリューム感たっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は明治17年創業の老舗人気そば屋“神田まつや”の看板メニュー“かしわ南ばん(鳥)”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現した本節や宗田節を使用したじんわりと染み渡る名店ならではの染み渡る“和風つゆ”がコシの強い蕎麦に絡むボリュー感抜群な一杯、「神田まつや 鶏南ばんそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

神田まつや 鶏南ばんそば

今回ご紹介するカップ麺は、創業130年を超える老舗そば屋“神田まつや”監修の元、看板メニュー“かしわ南ばん(鳥)”の味わいをカップ麺に再現したもので、本節や宗田節を利かせた濃い目の“和風つゆ”に別添されている“特製ゆず七味”を加えることで風味豊かな柚子の香りやピリッとしたアクセントがメリハリや品の良さを際立たせ、“そば粉”をしっかりと練り込んだコシの強い蕎麦や具材に使用されている焦げ目を付けた食感柔らかな味付鶏肉とともにクオリティの高い味わいが縦型ビッグサイズとしてたっぷりと楽しめる一杯、“神田まつや 鶏南ばんそば”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…出汁の旨味を存分に活かした濃い目の“つゆ”に甘辛い“かえし”が絶妙にマッチしたことで、コク深くも後味すっきりとした味わいがたまらなく、そこに“そば粉”を練り込んだコシの強い蕎麦や食感柔らかな炭焼鶏肉、さらに大きくカットされた“ねぎ”が豊富に盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、シンプルながらもコク深くキリッとしたシャープな飲み口が心地良い老舗店らしい安定感のある味わいに期待できそうです!

また、こちらには“愛されてカップ麺化10年目”と記載されている通りこの“神田まつや”監修カップ麺は以下の通りこれまでも度々発売されており、基本は看板メニューである“かしわ南ばん(鳥)”を再現した一杯となっているんですが、唯一2013年6月10日には“カレー南ばんそば”が発売されています。

  • 老舗の逸品 神田まつや監修 鶏南ばんそば(2012年11月26日発売)
  • 老舗の逸品 神田まつや監修 カレー南ばんそば(2013年6月10日発売)
  • 老舗の逸品 神田まつや監修 鶏南ばんそば(2015年2月9日発売)
  • 老舗の逸品 神田まつや監修 鴨南ばんそば(2015年12月14日発売)
  • 老舗の逸品 神田まつや監修 鶏南ばんそば(2017年2月20日発売)
  • 神田まつや 鶏南ばんそば(2017年12月11日発売)
  • 神田まつや 鶏南ばんそば(2018年12月24日発売)
  • 神田まつや 鶏南ばんそば(2019年12月9日発売)
  • 神田まつや 鶏南ばんそば(2020年12月14日)

さらに、当初は大旦那の“小高 登志(こだか とし)”氏と若旦那の“小高 孝之(こだか たかゆき)”氏が監修していたんですが、2017年12月11日発売の商品からは6代目となる“小高 孝之(こだか たかゆき)”氏が監修し、商品名を若干変更してこれまでも幾度となく改良を加えて登場しているようです!

一方こちらには東京都の歴史的建築物に選定されたという“神田まつや”の実店舗写真とともに簡単な説明書きが記載されていて、これによると…“創業以来130年以上、江戸前の蕎麦の味を現代に継承する老舗の名店。”とのことで、こちら情緒溢れる佇まいということもあって食通の文化人にも愛され、行列のできる人気店とのこと!

  • 本店:東京都千代田区神田須田町1-13
  • 吉祥寺店:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-3-1

…というか創業130年を超えるともなると間違いない味わいを想像させますね!これは実際の店舗でもぜひ味わってみたいものです。。風格と気軽さが同居した“神田まつや”とのことで、老舗にもかかわらず着飾ることもなく各メディアでも数多く取り上げられる活気溢れる人気店のようです!

それでは、今回の“神田まつや 鶏南ばんそば”がどれほど本節や宗田節を利かせ、甘辛い“かえし”と絶妙にマッチした染み渡る濃い“和風つゆ”に仕上がっているのか?別添されている“特製ゆず七味”による爽やかな香りとピリッとしたアクセントとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても“そば粉”をしっかりと練り込んだコシの強い蕎麦との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り407kcal(めん・かやく355kcal / スープ52kcal)となっております。(塩分は5.8g)

カロリーは本節や宗田節といった魚介出汁を活かした味わい深いテイストということもあって縦型ビッグサイズながらもやや低めな数値のようで、塩分もまたこのサイズ感を考慮すると平均的といったところでしょうか?
ちなみに1食92g、麺の量は72gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと52kcalとやはりそこまで高い数値を占めているわけではなく、一時は豚脂を使用していた年もあったんですが、今回は後味すっきりとした本節や宗田節の美味しさを前面に押し出した染み渡る仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“粉末しょうゆ”や“かつおぶし調味料”をはじめ…

  • 植物油脂
  • 食塩
  • 魚粉

といった、本節や宗田節など鰹節の染み渡るかのような出汁を利かせた醤油ベースの“和風つゆ”を引き立てるかのように甘辛い“かえし”が絶妙にマッチし、老舗そば屋らしくシンプルながらも濃い目のしっかりとした“つゆ”に別添されている“特製ゆず七味”によって爽やかな香りやピリッとしたアクセントが加わったことで、最後まで飽きることのない上品な仕上がりを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…しっかりと“そば粉”といった材料が確認でき、風味豊かな蕎麦が臨場感高く再現されているようです!この辺りに関してはこれまでの商品を味わったことがありますので安心感すらありますね!

JANコード4902105268797
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、そば粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、しょうゆ)、スープ(糖類、粉末しょうゆ、かつおぶし調味料、植物油脂、食塩、魚粉、たん白加水分解物)、かやく(味付鶏肉、ねぎ)、スパイス(七味唐辛子、ゆず皮)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、炭酸Ca、カラメル色素、香料、乳化剤、増粘剤(グァーガム)、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、チャ抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・そば・乳成分・ごま・さば・大豆・鶏肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (92g) 当たり]
熱量407kcal
めん・かやく: 355kcal
スープ: 52kcal
たんぱく質11.7g
脂質15.0g
炭水化物56.4g
食塩相当量5.8g
めん・かやく: 2.0g
スープ: 3.8g
ビタミンB10.30mg
ビタミンB20.33mg
カルシウム133mg

引用元:神田まつや 鶏南ばんそば | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には先ほどもお伝えしたように“特製ゆず七味”と記載されたパックが別添されています。

そしてこちらが今回唯一別添されている調味料となっていて、文字通り爽やかな柚子の風味やピリッとしたアクセント程度の辛み、さらに彩り豊かな七味が含まれており、もちろん辛さはそこまで強くはありませんが、お好みによって調整してみると良いでしょう!

そして、具材には…

  • 味付鶏肉
  • ねぎ

が入っています。

特に味付鶏肉は使用されている数・サイズに関しては全く申し分なく、炭焼きしたかのような焦げ目を付けた拘りの具材となっています!これは香ばしくジューシーな味わいに期待できそうです!

また、麺は中太といったところでしょうか?角刃仕様の強いコシが印象的な蕎麦が採用されており、出汁の利いた濃い目な“和風つゆ”にも負けじとしっかりとした食感が楽しめる風味豊かな仕上がりをイメージさせます!

調理してみた

では熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!

ほどよくお湯を吸ったことで先ほどまでの蕎麦や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に蕎麦には強いコシが加わったことで想像以上にしっかりとした食べ応えなんかもあり、出汁の旨味を甘辛い“かえし”とバランス良く合わせた濃い目の“和風つゆ”が風味豊かな蕎麦とともにじっくりと楽しめるカップ麺ながらも満足度の高い上品な一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そして容器底などに溜まっている粉末スープなどが全体に馴染んだら、最後に先ほどの“特製ゆず七味”をふりかけて完成です!ちなみにこちらには七味唐辛子・ゆず皮が含まれています!

こうして完成となるわけですが、スープはやはり蕎麦らしくサラッとした状態で、本節や宗田節など鰹の旨味を活かした染み渡る“和風つゆ”に仕上がり、ここに甘辛い“かえし”が加わったことでキリッとしたキレの良さやコクが引き立てられ、最後まで飽きの来ない味わいがじっくりと楽しめることと思われます!特に別添されている“特製ゆず七味”に関してはあくまでさり気なく香る爽やかな柚子風味といった感じで、個人的にはちょうど良いアクセントとなっていたため、お好みに合わせて量を調整してみてください!

ただ、デフォルトの“和風つゆ”がそもそも非常に安定感があって美味しいので、最初はそのままの味わいをじっくりと楽しみ、後ほど味変するかのように“特製ゆず七味”を加えてみても良いかもしれません!

他にも具材に使用された味付鶏肉からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、サイズも大きく単品でも十分な美味しさが楽しめるかと思いますが…ここはしっかりとスープにも旨味を滲み出してもらい、後ほど風味豊かな蕎麦と一緒に絡めていただきたいところ!

食べてみた感想

一口食べてみると…本節や宗田節など鰹節の出汁がしっかりと利いたことで、じんわりと染み渡るかのような旨味が表現され、そこに甘辛い“かえし”が合わさったことで醤油感の強いキリッとしたシャープな飲み口が心地良く、シンプルながらも思ったより繊細でコクのある仕上がりが印象的といったところ!そのため、特に“神田まつや”ならではの特徴などはありませんが、丁寧な作り込みといった総合点が非常に高く、全体的にバランスの良い甘辛で濃い目の“和風つゆ”に仕上がっているようです!

さらに、別添されている“特製ゆず七味”をふりかけることで爽やかな柚子の香りがふんわりと香り立ち、七味ならではのピリッとしたアクセントが加わったことによってちょうど良いメリハリが付き、脂っこさといった感じは一切ありませんので縦型ビッグサイズのボリューム感抜群な仕様でも全く飽きが来ません!…というかこの安定感のある落ち着いた味わいは王道であって、素材の旨味を存分に活かした“鶏南ばんそば”をじっくりと堪能できることに間違いありません!

また、本節や宗田節から取った出汁に甘辛い“かえし”を合わせたことでじんわりと染み渡る魚介出汁を存分に活かしたフレーバーとなっているんですが、魚介出汁だけが主張しているわけではなく、具材に使用された味付鶏肉からも良い旨味が滲み出したことによってほどよいコク・脂が厚みのある味わいを引き立て、メリハリのある美味しさが表現されているものと思われます!

麺について

麺は、ご覧の通り中太使用で角刃ならではの強いコシを表現した蕎麦が採用されており、歯切れの良いコシが心地良く、なんと言っても蕎麦の醍醐味でもあるすすり心地が非常に良いですね!それに伴って染み渡る魚介出汁の風味が香り立ち、蕎麦の風味や柚子の香りなんかも楽しむことができます!

そんな蕎麦には、本節や宗田節から取った出汁に甘辛い“かえし”をバランス良く合わせた“和風つゆ”がよく絡み、一口ずつに節系ならではの染み渡る旨味や甘辛いコクのある味わいなどが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る爽やかな柚子の風味が後味良く抜けていきます!…というか毎年定番のフレーバーということもあって王道でシンプルなんですが、やはり美味しいですね!出汁といい、甘辛い“かえし”のキレといい全体のバランスが良いので、カップ麺ながらも申し分のない味わいがじっくりと楽しめることでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付鶏肉が入っていて、使用されている数・サイズともに全く申し分なく、見るからにしっかりとした肉質が楽しむことができ、じっくりと味わってみると…香ばしくジューシーな鶏肉ならではの旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい仕上がりとなっていたため、最初から単品として味わいたくなるところですが…食べはじめはスープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほどすすり心地の良い蕎麦と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“ねぎ”は、かなり大きくカットされたことでシャキシャキとした食感が心地良く、濃い目に仕上がった“和風つゆ”にちょうど良い薬味となったことで旨味そのものを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り名店“神田まつや”の特徴である本節や宗田節から取った出汁に甘辛い“かえし”をバランス良く合わせたことで、やや濃い目の“和風つゆ”に仕立て上げ、じんわりと染み渡るかのような節系ならではの旨味が味付鶏肉の旨味が滲み出した脂によってコク深く引き立てられ、キリッとした口当たりとバランス良く馴染み、最後まで全く飽きの来ない味わい深い仕上がりとなっています!

そのため、鰹節の出汁だけに際立った味わいというわけではなく、甘辛い“かえし”や味付鶏肉の旨味が滲み出したことによって厚みがあり、優しくもキレのある絶妙なバランスが心地良く、風味豊かな蕎麦にもぴったりな万人受けする品のある一杯といったところではないでしょうか?ちなみに節系特有の口の中で感じられるざらつきなどは一切なく、しっかりと旨味としてスープに溶け込んでいるようです!

さらに、別添されている“特製ゆず七味”を加えたことで素材の旨味を活かした染み渡る“つゆ”には爽やかな柚子の風味がふんわりと香り立ち、七味のピリッとしたちょうど良いアクセントによって最後まで飽きることのない老舗の名店らしい安定感のある“鶏南ばんそば”をボリューム感たっぷりと楽しむことができます!

そしてなんと言っても柚子の風味はあくまでほんのりと香る程度でしたので、今回の濃い目に仕上がった美味い“つゆ”の味わいを変に損なうこともなく、後味として上品かつ爽やかに香り、こちらもまた何かに突出していない老舗ならではの王道と言うんでしょうか?バランスの良さを感じさせますね!

まとめ

今回「神田まつや 鶏南ばんそば」を食べてみて、創業130年を超える東京・千代田区に本店を構える老舗そば屋“神田まつや”の看板メニュー“かしわ南ばん(鳥)”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現した一杯は、本節や宗田節から取った出汁に甘辛い“かえし”を合わせたことで濃い目な“和風つゆ”に仕上がり、具材に使用された味付鶏肉からも良い旨味が滲み出したことでキリッとした口当たりとコクのあるバランスが非常に心地良く、別添されている“特製ゆず七味”によって爽やかな風味とピリッとしたアクセントが利いた安定感のある老舗そば屋ならではの旨味が凝縮された一杯となっていました!

やはりこの“フレーバー”は間違いないですね!毎年この時期に発売される老舗そば屋が監修する一杯はシンプルに旨味を活かしたキレ・コクのある“和風つゆ”に爽やかな柚子の風味が品の良さを感じさせ、“そば粉”を練り込んだすすり心地抜群な蕎麦が相性良く馴染んでいたため、“年越しそば”にもぴったりな逸品と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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