カップ麺

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺 食べてみました!痺れる辛みがクセになる刺激的な一杯!

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺 食べてみました!痺れる辛みがクセになる刺激的な一杯!

2018年11月6日にヤマダイからファミマ限定で発売された「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」を食べてみました。

この商品は、東京を中心に店舗展開し、さらには台北にも出店している名店「鬼金棒(きかんぼう)」の人気メニュー“カラシビ味噌らー麺”の味わいを再現したもので、痺れる辛みが後味すっきりとした味噌感の強いコク深いスープによく馴染み、刺激的な味わいに仕上がった“鬼金棒 カラシビ味噌らー麺”となっております。(税込み275円)

ちなみに、商品名にある“カラシビ”とは、以下のような痺れる辛みが表現されているとのことで、こういった味噌スープとの相性が良い香辛料が加わったことによって、旨みと辛みを兼ね備えたインパクトのある口当たりとスパイシーな後味がたまらない味わいがカップ麺に表現されているようですね!

  • カラ(唐辛子)
  • シビ(山椒)

また、こちらには唐辛子と山椒がたっぷりと使用されたことで、赤みを帯びた刺激的・パンチのある味噌スープの仕上がりイメージが確認できます!

そして、この写真からも伝わるように、今回の一杯にはしっかりとした“辛み・痺れ”といった鬼に金棒的な相性の良い刺激が表現されているようで、なかなかの衝撃的なパッケージもさることながら、味の方も期待できそうですね!

他にも特徴としては、ポークをはじめとする動物系の旨みがベースとなり、そこに煮干しのダシなんかも含まれたことで、単純に痺れる辛みだけが表現された仕上がりではなく、旨み自体もしっかりと美味しく表現され、まさに旨み・痺れ・辛みが同時に楽しめる激辛好きにはたまらない一杯のようです!

実際に食べてみて…

すっきりとしたキレのある口当たりが印象的な味噌スープには、ポークの旨みが煮干しを引き立てるかのような厚みがプラスされ、さらに爽やかにも感じられる山椒の風味が後味に香ることで、激辛とまではいかないものの…刺激的な痺れがバランス良く表現された満足度の高い一杯に仕上がっていました!
これは特に、痺れる辛み・煮干しの利いた味噌好きな方におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの唐辛子と山椒を利かせた刺激的な一杯「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」について詳細にレビューしてみたいと思います!

鬼金棒 カラシビ味噌らー麺について

今回ご紹介するカップ麺は、東京・神田に本店を置く名店「鬼金棒(きかんぼう)」の人気メニューを再現したもので、痺れる辛みと煮干しを利かせた旨み溢れる味噌スープが特徴的な“鬼金棒 カラシビ味噌らー麺”となっています。

そして、ご覧の通りパッケージには“シビレ油付き”と記載されているように、花椒を利かせた刺激的な調味油が別添されているようですね!

また、“大変辛い商品ですので〜”といった激辛な一杯によくみる注意書きなんかもしっかりと記載されています!

ちなみに、この商品は以前にもご紹介したことがあったんですが、今回はさらに具材としてヤングコーンが追加され、麺もボリュームアップしてのリニューアル発売となっているようです!

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カロリーについて

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り400kcalとなっております。(塩分は8.4g)

カロリーはやや低めにも感じられる数値のようですが、塩分はかなり高めとなっているようですね!(前回は9.1g)そのため、“塩分が気になる方へ”といった注意書きなんかも記載されているようです!

ちなみに1食135g、麺の量は72gとのこと。

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、味噌やポークエキスをはじめ…

  • 動物油脂
  • チキンエキス
  • 香味油
  • 香辛料
  • 煮干し粉末
  • ローストガーリックペースト

といった、ポークをベースに煮干しの旨みを引き立て、十分満足度の高い美味しさが表現された味噌スープに、痺れる辛みが刺激的に感じさせる仕上がりを想像させる材料が並びます。

そもそも、味噌スープには唐辛子もスパイシーさを後押しする山椒も合いますからね!

これが東京の名店「鬼金棒」ならではの煮干しを気かせた味噌スープにどういった味わいとなって表現されているのか気になるところではないでしょうか?

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体スープ、かやく、調味油といった3つの調味料などが入っています。

そして、麺はご覧の通り今回も太麺仕様、さらにしっかりとしたコシと食感の良い歯切れなんかを想像させるノンフライ麺が採用されているようです!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

かやくには、

  • 味付肉そぼろ
  • ヤングコーン
  • もやし
  • ニラ

が入っています。

また、ここにも香辛料として山椒が含まれているようで、すでにスパイシーかつ爽やかな風味が確認できます!

続いて、熱湯を注ぎ5分待ちます。
そして出来上がりに先ほどの液体スープと調味油を入れたところがこちら!

液体スープは塩分高いだけあって、量自体も非常に多く、フタの上で温めておいたにもかかわらず、ドロッとしたもので、かなり濃厚な仕上がり…といった印象の出来上がりです。

一方、調味油の方には、パッケージにも記載されていたように、花椒が含まれているようで、あの独特な風味がしっかりと確認できます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
液体スープが全体に馴染むと、表面に浮く調味油、そして意外にもさらっとした仕上がりが印象的ではありますが、しっかりと旨みが表現されたと思われる濃いめの味噌スープのようですね!

また、カップ麺としては珍しい“ヤングコーン”といった具材が特徴的なこの見た目からは、そこまで激辛な仕上がりには感じられませんが、それがまた期待値を大きく膨らませます!

食べてみた感想

一口食べてみると…おっ!しっかりと辛く、痺れの方もちょうど良いですね!

しかし、味の感覚がわからなくなるほどの強烈な痺れではなく、非常に美味しく感じられる程度のもので、煮干しを利かせた味濃い味噌スープにも相性良く馴染んでいます!

ちなみに、気になる辛さはというと…食べられないほどの激辛とまでは行きませんが、唐辛子以外の香辛料も利いているせいか、食べ進めていくうちに汗が止まらなくなり、何とも食欲かき立てられる刺激的な辛みが非常に好印象といった仕上がりとなっています!

麺について

麺は、ご覧の通りしっかりとしたコシが表現されたノンフライ麺となっていて、すすり心地も良いんですが…粒子の細かいむせるような辛みが表現されているため、思い切りすするのはちょっと危険かもしれません。。

そんな太麺には、煮干しを利かせた味噌スープが絡んではいますが、今回はスープ自体にもしっかりと旨みが表現されているため、麺をすすった直後に後追いでスープもすすりたくなりますね!

トッピングについて

トッピングにはまず、何と言ってもこちらのヤングコーンが入っていて、量的に多少もの足りなさはありますが…素材ならではの食感なんかもしっかりと表現された具材となっています!(実店舗と比べてどうなんでしょうか?)

ちなみに実店舗の方には、このヤングコーン以外にもパクチーといったトッピングが用意されているようですね!

また、スープ底に沈んでしまっていたこちらの味付肉そぼろは、花椒の痺れを利かせた味噌スープをよーく吸っていて、噛むと肉の旨みとともにじゅわっと滲み出てくることで、煮干しを利かせた味噌スープをより美味しく引き立てているように感じられます!

さらに、こちらの“もやし”は、細々とした仕上がりではないせいか、短くカットされてはいたものの…シャキシャキとした良い食感が楽しめる具材となっていますね!

そして、こちらのニラは、原材料にも表記されていたガーリックペーストとともに、良い旨みを表現しているようで、味噌スープがより美味しく引き立っているようです!

スープについて

スープは、ポークをベースに煮干しが良い旨味となってコク深く仕上がり、すっきりとした赤味噌のようなキレもあるため、最後まで全く飽きることなく美味しく楽しむことができます!

そして、何と言ってもこの煮干しの旨みがちょうど良いですね!何と言うんでしょうか?ニンニクも利いていて、さらには辛み・痺れもしっかりと表現され、ほどよいジャンク感なんかもバランス良く仕上がったことで、クセになるような味わいに仕上がっています!

また、フタの裏面にはご覧の通り、実店舗では“カラ(唐辛子)”と“シビ(山椒)”の量を調整できるとのことで、参考となる表が記載されています。

ちなみに前回の商品には、“カラ・シビともに普通をイメージしております”と記載されていたため、今回も恐らく同等の痺れる辛みが表現されているものと思われます!(前回の方が痺れは強かったような気もします。)

そのため、恐らく激辛好きな方にとっても、旨み自体はともかく、辛みそのものに対しては多少物足りなさを感じるのではないでしょうか?これはぜひカラ・シビともに“鬼増し”で試してみたいものです。。

まとめ

今回「鬼金棒 カラシビ味噌らー麺」を食べてみて、煮干しの旨みをポークが引き立てたことによって、そもそもの味噌スープが美味しく仕上がり、そこにカラ(唐辛子)・シビ(山椒)による“痺れる辛み”がプラスされたことで、旨みとスパイシーな辛みが絶妙なバランスとなって美味しく表現されていました!

そして、辛さ自体は多少物足りなさは感じられたものの、全体のバランスが非常に美味しく仕上がっていたため、激辛好きな方にとっても満足度は高いのではないでしょうか?

また、冒頭でもお伝えした通り、この商品はファミマ限定・数量限定となっているため、気になる方はぜひお早めに食べてみてくださいねー!それでは!

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