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【麺2.0玉】四川風麻辣麺 カップ麺!痺れる辛さと食べ応え抜群な驚愕の一杯

驚愕の麺2.0玉 四川風麻辣麺
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驚愕の麺2.0玉 四川風麻辣麺」を食べてみました。(2019年12月30日発売・エースコック)

このカップ麺は、“量の食べ応え”と“本格的な旨さ”がコンセプトの「驚愕の麺」シリーズの新商品ということで、今回はポークやチキンの旨味をベースに花椒や唐辛子を加えた四川風麻辣味を表現し、この寒い季節にぴったりの本格的な辛さの中にもしっかりとした旨味が楽しめる…まさに後引く痺れる辛さがクセになる刺激的な一杯が登場です!

それも…醤油ベースのスープに動物系の旨味だけでなく豆板醤や甜麺醤によるコクを加え、さらに花椒や唐辛子によるガツンとした麻辣味に仕上げたことによって旨味・痺れる辛さが融合され、ボリューム感抜群な2玉の麺が食欲をしっかりと満たしてくれる食べ応え抜群な一杯、“驚愕の麺2.0玉 四川風麻辣麺”となっております。(税抜き250円)

ご覧の通り、パッケージには“四川風麻辣麺”といった商品名のうち特に“麻辣麺(マーラーメン)”の文字が大きく配置され、その背景には“驚愕の麺2.0玉”といった文字もまたインパクトある大きさで表示されているため、店頭に並んでいても圧巻の迫力によって目を引きます!!

驚愕の麺2.0玉 四川風麻辣麺 パッケージ

さらに…その背景にはちょっと確認しにくいんですが、唐辛子と花椒による麻辣味による刺激的なコクのあるスープといった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…大豆そぼろ・チンゲン菜・ねぎ・唐辛子が使用されているようです!

そしてその特徴としては、上記のようにポークやチキンの旨味をベースに本格調味料を合わせた四川麻辣麺が気軽に楽しめるわけですが、その痺れる辛さは本格的とも言える辛さとなっていて、さらになんと言っても麺2玉使用したことによる満足度を強烈に満たしてくれる超満腹型カップ麺となっています!!

一方こちらには…がっつりと麺をリフトさせたボリューム感満点なノンフライ麺のイメージ写真なんかも掲載されていて、“麺2.0玉”の“0”の数字だけがなぜか赤く、どことなく富士山から登る初日の出をイメージさせる祝福ムードを感じさせ、その背景に広がる光の筋に“2020”といった数字がさりげなく表記されていることが確認できます!!

なるほど…この痺れる辛さとポークやチキンの旨味が利いたスープが絡むことで美味しさ・刺激的な味わいともに山頂と色分けされた富士山をイメージしているわけですね!なんと手の込んだデザイン。。

一方こちらには“やみつきになりマウス!”と記載されているように、2020年の干支である「ねずみ」のイラストなんかもさりげなくあしらわれていますね!笑
確かに唐辛子と花椒による“麻辣味”は刺激的な味わいでクセになるんですよ。。

このことからも先ほどのめでたいイメージはやはり初日の出を表現しているものと思われます!(しかも発売日は12月30日ですから、すでに2020年末の商品展開なんかも気になるところ。。)

他にも特徴として…麺はやや細め・丸刃仕様のノンフライ麺が採用されたことで、ほどよい弾力と滑らかさが印象的な仕上がりとなり、なんと言っても麺2玉によるボリューム感満点な食べ応えがあり、豆板醤や甜麺醤、さらに花椒や唐辛子を加えた本格的な痺れる辛さを表現した四川風麻辣味によって寒さ吹き飛ぶ満足感抜群な一杯ががっつりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

さすが麺2玉も使用されているだけあってかなりの食べ応えがあるんですが、麺のボリューム感だけでなくノンフライ麺ならではのもっちりとした弾力やほどよいコシといった食感が美味しく仕上がり、さらにポークやチキンを利かせた醤油ベースのスープに豆板醤や甜麺醤を合わせたことによってコク深くも後味すっきりとした後引く辛さがクセになる味わいに仕上がり、最後まで全く飽きることなく本格的な旨味・痺れる辛さが楽しめる一杯となっていました!
これは特に、旨味を利かせたコク深い四川麻辣味のスープと麺2玉使用した食べ応え抜群な一杯をがっつりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は旨味を利かせた醤油ベースに豆板醤や甜麺醤、さらに唐辛子や花椒を加えた痺れる辛さがクセになるスープに麺を2玉使用した食べ応え抜群・迫力のある一杯、「驚愕の麺2.0玉 四川風麻辣麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

驚愕の麺2.0玉 四川風麻辣麺

今回ご紹介するカップ麺は、エースコックから定期的に発売されている「驚愕の麺」シリーズの新商品ということで、ポークやチキンをベースに豆板醤や甜麺醤を加えた濃厚とも言えるスープに唐辛子や花椒による本格的な痺れる辛さを表現した四川風麻辣味が麺2玉の替え玉いらずでがっつりと楽しめる強烈な食べ応えを表現した一杯、“驚愕の麺2.0玉 四川風麻辣麺”となっています。

ご覧の通りパッケージには…“2020”の数字をあしらった光の筋とともに“驚愕の麺2.0玉”の文字が強烈な印象となっていて、通常はこういった“どんぶり型”のカップ麺といっても麺量は60g前後が通例となっているんですが、今回は2玉使用ということで、なんと120gの超大盛り仕様のようですね!

ちなみに、この商品は「お店で食べるような“本格感”と“食べごたえ”」をコンセプトに“驚愕お麺1.5玉”シリーズといった商品展開を行い、直近では以下のようなカップ麺が登場していたんですが、2018年にはさらに0.5玉追加となり、ついには麺2玉がデフォルトとなっているようですね!(さすがにこれ以上はないかと思われますが…次回作も気になるところ。。)

  • 驚愕の麺1.5玉 背脂入り油そば(2017年12月4日発売)
  • 驚愕の麺1.5玉+0.5玉 辛ダレねぎ豚骨ラーメン(2018年7月16日発売)

それでは、今回の“驚愕の麺2.0玉 四川風麻辣麺”がどれほどポークやチキンの旨味が凝縮された仕上がりとなっているのか?豆板醤や甜麺醤によるコク深さや濃厚感、唐辛子や花椒を使用した麻辣味ならではの痺れる辛さの具合はもちろん、なんと言っても麺2玉使用されたノンフライ使用の食べ応え抜群な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り510kcal(めん・かやく414kcal / スープ96kcal)となっております。(塩分は8.9g)

カロリーは、麺2玉使用ということもあって高めな数値のようですが、一方で塩分は希に見る9g弱と…非常に高い数値となっています!(こちらはスープが5.7gとかなりを占めています。)
ちなみに1食当たり149g、麺の量は120gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープの96kcalもかなり高めな数値ではあるんですが、“めん・かやく”の恐らく麺が多くを占めているものと思われる414kcalとかなり高い数値となっていることからも強烈な食べ応えが表現されていることに間違いなさそうです!!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“しょうゆ”や動物油脂をはじめ…

  • 植物油脂
  • チキンエキス
  • チキン調味料
  • ポーク調味料
  • 香辛料
  • オニオンエキス
  • チキンパウダー
  • オニオンパウダー
  • 唐辛子
  • 香味調味料

といった、粉末・液体の2パック仕様のスープによってたっぷりとポークやチキンの旨味が利いた醤油ベースのスープに直接は記載されていませんが、豆板醤や甜麺醤によるコクが加えられ、さらに唐辛子や花椒による痺れる辛みが特徴的な“麻辣味”を想像させる材料が数多く並びます。

JANコード4901071211752
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、植物性たん白、大豆食物繊維、卵白粉)、スープ(しょうゆ、動物油脂、植物油脂、チキンエキス、果糖ぶどう糖液糖、発酵調味料、チキン調味料、ポーク調味料、食塩、香辛料、オニオンエキス)、かやく入りスープ(食塩、香辛料、大豆加工品、チンゲン菜、ポーク調味料、チキンパウダー、たん白加水分解物、ねぎ、オニオンパウダー、酵母エキス、砂糖、唐辛子、香味調味料、植物油脂)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、乳化剤、酒精、カラメル色素、かんすい、香料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、微粒二酸化ケイ素、香辛料抽出物、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、ビタミンB2、ビタミンB1、酸味料、(一部に小麦・卵・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・ごまを含む)

栄養成分表示 [1食 (149g) 当たり]
熱量510kcal
たん白質14.0g
脂質7.7g
炭水化物96.1g
食塩相当量
(めん・かやく/スープ)
8.9g
(3.2g/5.7g)
ビタミンB10.89mg
ビタミンB20.60mg
カルシウム466mg

引用元:驚愕の麺2.0玉 四川風麻辣麺|商品情報|エースコック株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りかやく入り粉末スープ、液体スープといった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料など2パックとなっていて、特に液体スープの方は触った感じだと…醤油ベースということもあって割とさらっとした状態ではありましたが、ポークやチキンの旨味・脂が含まれていると思われるため、調理中は念のためフタの上で温めておくと良いでしょう!…というかスープの塩分がかなり高いだけあって量も多いですね。。

また、麺はご覧の通りやや細めのノンフライ仕様ということで、1玉分の麺がふたつ入っているものかと思いきや…ひとつにまとめられた状態となっていて、細麺ながらも歯切れの良いコシなどが表現された食べ応え抜群な大盛り仕様のようです!

調理してみた

ではまず、かやく入り粉末スープを入れてみます。

かやくには、

  • 大豆そぼろ
  • チンゲン菜
  • ねぎ
  • 唐辛子

が入っています。

そしてすでに花椒ならではの爽やかな風味がほどよく確認できます!

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:610ml)
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの麺が湯戻しされたことによって、麺2玉のボリューム感があらわになりました!これは…かなりの食べ応えが旨味の利いた麻辣味のスープとともにがっつりと楽しめる一杯…といった印象の出来上がりです。

そして、ここに先ほどの液体スープを加えていきます!
すると…こちらはラー油のような赤みを帯びた油分とともにポークやチキンを利かせたコク深くキレのある醤油ダレといった液体スープとなっていて、割とさらっとした状態ではありますが、本格的な辛さの中にもしっかりとした旨味が楽しめそうな食欲そそる風味が一気に広がっていきます!

そして、重みのある液体スープはすぐに容器底へと沈んでいき、痺れる辛さを表現したと思われる赤い油分だけがスープ表面に広がっていき、この色合いと風味からして…すでに食欲はかき立てられていきますね。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…ようやくその麺の迫力に気付かされますね!!
これ麺が浮いてるだけではなく、容器全体にみっちりと収まっています!

これは…四川風麻辣味といった刺激的な味わいと強烈な食べ応えによって、かなり満足度も満たされそうです。。(そもそも容器も若干大きいような気もします。)

今回の一杯は麺2玉がまさに“驚愕の一杯”といったイメージにぴったりなんですが、スープも負けじと本格的とも言える麻辣味を表現しているようで、風味からもそういった痺れる辛さが感じられ、さらに豆板醤や甜麺醤なども含まれているため、割とさらっとしたスープには旨味が凝縮された濃い目の味わいに仕上がっているものと思われます!

食べてみた感想

一口食べてみると…麺2玉の麻辣麺ということで、インパクト重視の味わいかと思いきや!スープがまず美味いです!というのも…豆板醤や甜麺醤はそこまでドロッとしたコクを表現しているわけではなく、あくまでポークやチキンとともに醤油ならではのキレのある味わいを美味しく引き立て、後味すっきりとした飽きの来ないスープに唐辛子と花椒による痺れる辛さが心地良く利いています!

しかもこの痺れと辛さについては、本格的ながらもそこまで強くはなく、個人的にはちょうど良いアクセントにも感じられる程度と言うんでしょうか?食欲そそる後引く辛みとなっていて、スープに利かせたポークやチキンの旨味なんかもしっかりと楽しめるバランスの良い仕上がりのようですね!

そのため、食べ進めていくに連れて体がポカポカと温まり、まさしくこの季節にぴったりながっつりと楽しめる一杯と言えるでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通りやや細めのノンフライ仕様となっていて、ほどよい弾力と歯切れの良いコシが表現されたすすり心地抜群な仕上がりとなっています!

…というかさすが麺2玉使用しているだけあって凄いボリューム!かなり多めに麺をリフトさせても容器にはまだまだ多くの麺が残っていますが、細麺で若干手もみ感があるものの…ほぼストレート仕様ということもあってつるっと食べやすく、このすすり心地がまた心地良く感じられるのではないでしょうか?

そんな麺には、ポークやチキンを利かせた醤油ベースに豆板醤や甜麺醤を合わせ、さらに唐辛子や花椒による痺れる辛さがクセになる刺激的なスープがよく絡み、一口ずつに後引く辛さがたまらない麻辣味ならではの旨味溢れる味わいが口いっぱいに広がっていき、花椒特有の爽やかな風味が後味良く抜けていきます!

さらに…ご覧の通り思う存分口いっぱいにほおばっても、まだまだ麺はありますから、刺激的なスープとともにボリューム感抜群の麺が満足感を満たしてくれることでしょう!

そしてこの細めの仕様・ノンフライ麺というのもまた良いですね!麺の量だけでなく麺そのものまで美味しくいただくことができるかと思われます!!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“大豆そぼろ”が入っていて、若干小ぶりな上に大豆に由来する成分から作れているということもあって…旨味自体はそこまで感じられません。。

そのため、やはり単品で楽しむというよりも麺2玉使用された大盛り仕様の麺と一緒に絡めて食べてみると若干ではありますが、美味しさ引き立つ具材として使用されているようですね!

また、こちらのチンゲン菜もまたかなり小さめにカットされているため、素材本来のシャキシャキ感が損なわれているような気もしますが、じっくりと噛んで味わってみると…それなりに素材の味わいが感じられ、今回の麻辣味にもぴったりな具材となっていたため、もっと大きめにカットして大胆に使用していれば、より臨場感高く本格的な味わいが楽しめたような気もしますね!ちょっと惜しいところ。。

スープについて

スープは、ポークやチキンの旨味をベースに豆板醤や甜麺醤によるコク深さや旨味を引き立てた後味すっきりとした醤油スープに仕上げ、そこに唐辛子や花椒を掛け合わせたことによって本格的とも言える麻辣味が加わり、この強烈過ぎることのない痺れる辛さがちょうど良いアクセントとなったことで、旨味・辛みのバランスが非常に心地良い仕上がりとなっています!

しかも豆板醤などを利かせてはいるものの…見ておわかりいただけるように割とさらっとしたスープに仕上がっている点が個人的にはかなり好印象といったところで、この辺りが麺2玉使用しているのにもかかわらず最後まで飽きの来ない秘訣にも感じられるのではないでしょうか?

また、ポークやチキンの旨味がしっかりと利いているんですが、脂っこさや“くどさ”などは全くなく、むしろ本格香辛料が利いたキレの良い口当たりがコク深いスープに絶妙なバランスとなってマッチしているため、この刺激的な痺れる辛さの中にも旨味が伝わって来る喉越しの良いスープがついつい止まらなくなってしまいます。。

このように、今回の“驚愕の麺2.0玉 四川風麻辣麺”は、ポークやチキンをベースに豆板醤や甜麺醤によるほどよいコクを加え、唐辛子や花椒による本格的とも言える痺れる辛さが後引く旨味をより一層引き立て、まさしくこの寒い季節にぴったりな体温まる食べ応え抜群な…驚愕の一杯となっていたため、お好みによってはもう少し香辛料を加えて刺激的な味わいを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「驚愕の麺2.0玉 四川風麻辣麺」を食べてみて、しっかりと旨味を利かせた醤油ベースに豆板醤や甜麺醤を加えたことによって深みを加え、“麻”と“辣”を意味する痺れる辛さが唐辛子と花椒によって表現されたことで、満足度の高い旨味と本格的な辛さが麺2玉のボリューム感抜群な一杯としてがっつりと食欲を満たしてくれる…まさに驚愕の一杯となっていました!

また、麺2玉ということで、仕上がりの時点で若干圧倒されますが…細めのノンフライ麺や、飲み飽きることのない後味すっきりとしたキレのあるスープによって一気に体も温まり、気付けば寒さ吹き飛ぶ汗が清々しく感じられるインパクトある一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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