カップ麺

ローカーボNOODLES 野菜タンメン!鶏・貝類の旨みを利かせたヘルシーな野菜タンメン

ローカーボNOODLES 野菜タンメン

ローカーボNOODLES 野菜タンメン」を食べてみました。(2019年7月29日発売・明星食品)

この商品は、糖質やカロリーが気になるヘルシー志向の方に最適な低糖質のカップ麺シリーズ“ローカーボNOODLES”の新商品ということで、鶏や香味野菜の旨味をはじめアサリやホタテなど魚介の旨味を合わせた塩ベースの後味すっきりとした一杯が登場です!

それも…野菜タンメンらしく香味野菜の旨味を鶏や魚介が絶妙に引き立て、さらに別添されているチキン・ゴマ油の風味を利かせた調味油を加えることによって、食欲そそる風味が食物繊維を練り込んだ麺にマッチしたヘルシーな一杯“ローカーボNOODLES 野菜タンメン”となっております。(税抜き193円)

ご覧の通り、パッケージには“ローカーボNOODLES”のシリーズ名とともに今回のフレーバーである野菜の旨味を思わせる緑を基調にしたデザインがあしらわれ、“野菜タンメン”といった商品名が記載されていることからも、ただでさえ低糖質でお馴染みのシリーズがさらにヘルシーに楽しめそうな一杯のようですね!

ローカーボNOODLES 野菜タンメン パッケージ

一方、こちらには“健やかコントロール”、“糖質14.9g(1食当たり)”と記載されているように、健康志向の高い方に好評のシリーズらしく今回もまた糖質がかなり抑えられ、さらにこのシリーズは若干全体量が少なめということもありますが…カロリーが182kcalと200kcal以下に抑えられているのも特徴のひとつです!

また、こちらには“食物繊維たっぷり麺”と記載されているように、この“ローカーボNOODLES”に使用されているノンフライ麺にはレタス5個分に相当する食物繊維(17.9g)が練り込まれており、これによって糖質が大幅にカットされ、今までは若干ボソボソとした食感ではありましたが…今回はつるっとした滑らかさや、コシのある麺に改良したとのことで、こちらの仕上がりにも期待したいところ!

さらに、パッケージには鶏や香味野菜、アサリやホタテなどの様々な旨みをベースにした塩スープといった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…鶏肉ダイス・ニンジン・ニラ・キクラゲ・ネギが使用されているようです!

他にも特徴として…別添されている調味料を加えることによって、チキンやゴマ油の風味が加わり、より一層風味豊かな仕上がりとなったことによって、低カロリー・低糖質を全く思わせない野菜タンメンらしく野菜を中心にふんだんに香味野菜や魚介の旨味が凝縮された美味しさが楽しめるヘルシーな一杯というわけです!

実際に食べてみて…

別添されている調味料を加えることによって急激に旨味が増し、風味良く香味野菜の美味しさが楽しめる仕上がりとなり、シリーズらしいヘルシーなカップ麺であることを全く思わせることもなく…むしろ鶏や香味野菜の味濃く仕上がったスープが旨味・風味ともにバランス良く感じられ、クセになる後味の良さが表現された一杯となっていました!
これは特に、糖質・カロリーが気になる…でもたまには美味しいカップ麺が食べたいといった時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの鶏や香味野菜、貝類の旨味をたっぷりと利かせ、物足りなさを感じさせない旨味が凝縮された風味豊かな仕上がりにもかかわらず…糖質14.9g、カロリー200kcal以下に抑えたヘルシー志向の方におすすめの一杯、「ローカーボNOODLES 野菜タンメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ローカーボNOODLES 野菜タンメン

今回ご紹介するカップ麺は、糖質やカロリーが気になる方に最適な低糖質麺のカップ麺シリーズ“ローカーボNOODLES”の新商品ということで、鶏や香味野菜、アサリやホタテなど貝類の旨味を利かせた塩ベースの後味すっきりとしたスープに、別添されている調味料を加えることによって食欲そそる香りがたまらない…“ローカーボNOODLES 野菜タンメン”となっています。

また、今回の一杯は糖質14.9g、カロリー200kcal以下に抑えられていて、そもそもこの“ローカーボNOODLES”とは…糖質・カロリーを気にする女性をターゲットに2015年から発売されている低糖質にこだわった人気のシリーズということで、ご覧の通りパッケージにも“おいしく楽しく適正糖質”といった極端な糖質抜きではなく、適正な糖質摂取を推奨とする“ロカボ”マークが記載されていますね!

こちらによると“食物繊維の成人の1日目標量は20gとされています。”とのことで、今回の一杯には食物繊維が17.9g含まれていることから、このカップ麺ひとつで1日の摂取目標量の3分の2の食物繊維が摂取することができるというわけです!

ちなみにこのシリーズとしては、以前ご紹介した“低糖質麺 ローカーボNoodles まろやか鶏白湯(2018年7月30日リニューアル発売)”や“低糖質麺 ローカーボNoodles ピリ辛酸辣湯(2018年7月30日発売)”が発売されていましたが、今回は新たに鶏ガラと香味野菜の旨みを利かせた“ローカーボNOODLES 鶏がら醤油”も同時発売されています!

また、今回のように低糖質・低カロリー、さらに食物繊維なんかも摂取できてしまうといったダイエット中にもおすすめのカップ麺について詳しくは、ぜひこちらの記事もご覧ください!

ダイエット中にもおすすめのカップ麺を一挙ご紹介します!【随時更新】ダイエット中のカップ麺はちょっと…と気にしていませんか? そもそもカップ麺だからダイエット中はダメというわけではなく、最近では糖質...

それでは、今回の“ローカーボNOODLES 野菜タンメン”がどれほど野菜の旨味が利いた仕上がりとなっているのか?食物繊維をたっぷりと練り込んだことによる低糖質に抑えられた麺の仕上がり具合や、物足りなさを感じさせない別添された調味料との兼ね合いなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り182kcal(めん・かやく155kcal / スープ27kcal)となっております。(塩分は4.5g)

カロリーは、ヘルシーなシリーズ通り200kcal以内に抑えられ、塩分の方もやや低めな数値のようですね!
ちなみに1食当たり57g、麺の量は40gと全体の量そのものも若干少なめとなっているため、夜食なんかにもぴったりかもしれませんね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、鶏・豚エキスや豚脂をはじめ…

  • 乳等を主要原料とする食品
  • チキンオイル
  • 牛脂
  • 香味調味料
  • 香辛料
  • 香味油
  • ビーフエキス
  • 魚介エキス
  • しょうゆ
  • 植物油脂

といった、原材料を見るだけでも低カロリー・低糖質を思わせない鶏や香味野菜の旨味に加えて貝類の旨味も含まれたことによって野菜タンメンの味わいを引き立て、それによって風味豊かな香りとともにヘルシーさを思わせない満足度の高い旨味溢れる仕上がりを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目には直接“食物繊維”とは記載されてはいないものの、大豆加工品などの材料が確認できます!

JANコード4902881435710
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、植物性たん白、植物油脂、でん粉、食塩、卵粉、大豆加工品、香辛料)、スープ(難消化性デキストリン、鶏・豚エキス、食塩、豚脂、乳等を主要原料とする食品、たん白加水分解物、チキンオイル、牛脂、香味調味料、香辛料、香味油、ビーフエキス、魚介エキス、しょうゆ、発酵調味料、植物油脂)、かやく(味付鶏肉、人参、キクラゲ、ねぎ、ニラ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(増粘多糖類、アルギン酸エステル)、かんすい、乳化剤、環状オリゴ糖、リン酸塩(Na)、微粒二酸化ケイ素、香料、カロチノイド色素、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、甘味料(スクラロース)、酸味料、香辛料抽出物、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・いか・牛肉・ごま・さけ・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (57g) 当たり]
熱量182kcal
めん・かやく:155kcal
スープ:27kcal
たんぱく質8.5g
脂質8.7g
炭水化物32.8g
糖質:14.9g
食物繊維:17.9g
食塩相当量4.5g
めん・かやく:1.5g
スープ:3.0g

引用元:明星 ローカーボNOODLES 野菜タンメン: 明星食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り具材や粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“調味油”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一別添されているパックとなっていて、ここにはチキンオイルやゴマ油の風味が加えられているとのことで、少量ではありますが…お好みによって調理中にフタの上で温めておくと良いでしょう!

また、具材には…

  • 味付鶏肉
  • 人参
  • キクラゲ
  • ねぎ
  • ニラ

が入っています。

この具だくさんな仕様もまた、低糖質を思わせないしっかりとした食べ応えなんかも感じさせそうです!

また、野菜中心の具材となっていますが、中でも味付鶏肉はサイズも大きく、さらに使用されている数も多いようで、こういった具材からもしっかりと旨味が滲み出る満足感を満たしてくれそうな仕上がりに期待できそうです!

さらに…麺はご覧の通り若干細めといったところでしょうか?今回つるみ・強いコシを改良したというノンフライ麺仕様となっており、先ほどもお伝えした通りこの麺にはレタス約5個分に相当する食物繊維が練り込まれ、それによって低糖質を実現し、ヘルシーな一杯にしっかりと旨味を利かせたスープを相性良く合わせたことによって全く物足りなさを感じさせない仕上がりを表現しているようです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

ほどよくお湯を吸ったことによって、それぞれの具材がふっくらとした仕上がりとなり、まだこの時点では別添された調味料を加えていないせいか、ややあっさり目な一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの調味料を注いでいきます!
すると…チキンオイルやゴマ油といった非常に食欲をかき立てる風味が一気に広がっていきます!!

そして、ご覧の通り“ごま油”も含んでいるということで、スープ表面には若干の油分が浮き、これによって鶏や香味野菜の旨味を利かせたスープに風味が香り立ち、さらにほどよいコクを引き立て、あっさりとした塩スープの中にもしっかりとした旨味・風味が楽しめる仕上がりを表現しているようです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープ全体が馴染むと…ご覧の通り非常にあっさりとした見た目といった塩スープに仕上がっていますが、この風味からはむしろ様々な旨味が凝縮された味濃い仕上がりをイメージさせますね!

というのも…低糖質を実現しているのはあくまで食物繊維をたっぷりと練り込んだ麺によるものなので、スープ自体は決して薄味なテイストというわけではありません!こういったバランスによってカップ麺全体の旨味をそこなうことなくヘルシーな一杯を実現しているわけです!

さらに…使用されている具材は野菜中心ですが、やはり味付鶏肉による淡白な旨味がスープの美味しさを引き立て、食べ進めていくに連れて香味野菜の美味しさを引き立てるコクなんかも増していきそうな仕上がりとなっています!

そのため、スープと一緒に若干食感に特徴がある麺から先に楽しみ、後半になって旨味が十分に滲み出た具材を味わってみると良いでしょう!

食べてみた感想

一口食べてみると…これは想像以上に美味しいですね!塩ベースのあっさりとした野菜タンメンですが、しっかりと鶏や香味野菜の旨味が利いているのでしょうか?飽きの来ないキレのある口当たりはもちろん、食欲そそる香味野菜の旨味や別添された調味料に含まれるチキンオイルによってゴクゴクいけちゃうクセになる味わいが表現されています!

そして、アサリやホタテといった貝類・魚介の旨味は恐らく、鶏と香味野菜の旨味を引き立てるために含まれているようで、そこまで味の主張は強くはなく、あくまであっさりとした塩スープに食欲そそる鶏と香味野菜の旨味・風味が表現されたことで、ヘルシーでありながらも物足りなさを全く感じさせない野菜タンメンがじっくりと楽しめる一杯と言えるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通りつるみと強いコシを改良したという“ローカーボNOODLES”らしい食物繊維をたっぷりと練り込んだノンフライ麺が採用されていて、改良されたとは言っても若干ボソボソとした感じはあるものの…そこまで気になるほどの食感ではなく、むしろ糖質・カロリーがここまで抑えられ、なおかつここまでの美味しさが表現された野菜タンメンなら申し分ない仕上がりと言えます!

そんな麺には…鶏と香味野菜を利かせた塩ベースのあっさりとした中にもしっかりと旨味が楽しめる野菜タンメンスープがよく絡み、一口ずつに貝類の旨味によって引き立てられた野菜タンメンならではの味わいが口いっぱいに広がっていき、別添された調味油によって食欲そそる風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付鶏肉が入っていて、鶏肉らしいさっぱりとした旨味に加え、こちらもまた物足りなさを感じさせない濃い目の味付けが施され、それによってスープにもちょうど良い旨味が滲み出るため、食べはじめは麺の底に沈めておくと良いかもしれませんね!

また、こちらのキクラゲは、コリコリというよりも本格中華でよく目にするような柔らかな仕上がりのようで、これはこれで今回の野菜タンメンにもぴったりな具材と言えるでしょう!

さらに、こちらの人参はやや小さくカットされてはいたものの…じっくりと味わってみると素材本来の味わいが表現された仕上がりとなっていて、今回のスープの味わいを損なうことなく、彩り良く馴染んでいます!

そして、こちらのニラは、香味野菜の旨味を利かせたスープにもぴったりな具材として、今回の野菜タンメンをさらに引き立てる相性抜群な味わいが表現されています!(これは“にんにく”辺りをちょい足ししたくなりますね。。)

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、シャキシャキとした食感が楽しめるほどに大きくカットされていて、こちらもまたちょうど良い薬味のように後味さっぱりとした具材として今回の野菜タンメンにちょうど良いアクセントをプラスしているようです!

スープについて

スープは、ご覧の通り一見あっさり目にも見えるかもしれませんが、実際味わってみると…鶏や香味野菜の旨味が貝類の旨味によってほどよく引き立てられ、さらに別添された調味油によって香りだけでなく食欲そそる旨味がさらに際立ち、ついつい止まらなくなるような美味しさをじっくりと楽しむことができるでしょう!

そして、この“ローカーボNOODLES”シリーズは、元々麺にしっかりと食物繊維を練り込んだことによって低糖質を実現しているため、これまでのシリーズと同じように、スープは比較的満足感の高い味わいが表現されているわけです!

そんな今回の一杯“野菜タンメン”もまた同じく低糖質だけでなく低カロリーといったヘルシーな仕上がりとなり、さらにスープの美味しさには鶏や香味野菜の旨味が凝縮されているため、罪悪感を感じることなく美味しいカップ麺を楽しむことができます!

このように、今回の“ローカーボNOODLES 野菜タンメン”は、鶏と香味野菜の旨味を中心に貝類の旨味、そしてチキンオイルやゴマ油を利かせた別添された調味油によって想像以上に満足度の高い後味すっきりとした塩スープが表現され、若干麺の食感が気になるところではありましたが…糖質制限・糖質ダイエットをしている時に嬉しいヘルシーでありながらも美味い野菜タンメンが楽しめる仕上がりとなっていたため、お好みによっては“にんにく”などをちょい足ししてみて、香味野菜の旨味をさらに際立たせてみても良いかもしれません!

まとめ

今回「ローカーボNOODLES 野菜タンメン」を食べてみて、鶏や香味野菜の旨味を引き立てる相性抜群な貝類の旨味が加えられ、さらに別添された調味油によって食欲そそる香りが広がり、あっさりとした塩ベースの野菜タンメンにもかかわらず旨味溢れる満足度の高い一杯となっていました!

こういった低糖質・低カロリー、さらに食物繊維をたっぷりと含んだ一杯は食べる時間もそこまで考える必要もなく、もちろん夜食にもぴったりということで常備したいところでもあり、あっさりとした野菜タンメンの割に思った以上に旨味が楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!