本気盛

本気盛(マジモリ)焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン!YAKITORI燃の人気メニューをカップ麺に再現

本気盛(マジモリ)焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン

“YAKITORI燃(もえ)”のカップ麺「本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン」を食べてみました。(2021年4月19日発売・東洋水産)

この商品は、“大盛な麺”・“濃い系スープ”・“がっつり具材”でお馴染み“本気盛(マジモリ)”シリーズの新商品ということで、今回は下記の通り“楽天”と“ぐるなび”の協力のもとに開催された“Ramenグランプリ2020”の「異種格闘技部門」にて見事優勝に輝いた東京・六本木の人気店“YAKITORI燃(もえ)”がエントリーしたシメの人気メニューでもある“焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン”の味わいをカップ麺に再現、チキンの旨味をベースに食欲そそる“にんにく”利かせたメリハリのある鶏白湯スープに仕上げ、さらにアクセントとしてマー油をバランス良く合わせた濃厚な一杯が登場です!

そして、これら4部門それぞれに優勝したエントリー作品がこれまでカップ麺化され、今回はその最後となる第4弾となり、そもそも“YAKITORI燃”とはその名の通り焼き鳥屋であり、素材や焼き方にまで拘り抜いたその道30年近くにもなる店主が作るシメとして提供している“焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン”が大変好評の人気店とのこと!

  • スープ飲み干したくなる部門
  • 白飯欲しくなる部門
  • これでもかと絡めたくなる部門
  • 異種格闘技部門

「楽天」・「ぐるなび」のご協力のもと、ラーメン店を主とした全国の飲食店に参加を募り、ユーザーの投票によって店・味が選ばれる、ユーザー参加型企画です。「スープ飲み干したくなる部門」「白飯欲しくなる部門」「異種格闘技部門」「これでもかと絡めたくなる部門」の4部門にて実施しました。
引用元:「本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン」新発売のお知らせ | 東洋水産株式会社

それも…鶏の旨味をベースにしたコク深くまろやかな鶏白湯スープには食欲そそる“にんにく”や山椒を加えたことでピリッとした辛みを強調、さらにアクセントとしてマー油を合わせたことによって調理感のある香ばしさをプラス、それによって鶏白湯ならではのコク深さとキリッとしたシャープな飲み口が絶妙にマッチし、スープまで飲み干したくなるやみつき感のある美味しさが再現された一杯、“本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン”となっております。(税抜き220円)

ご覧の通りパッケージには“焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン”、“異種格闘技部門優勝”といった店舗名やシリーズ名の他にも今回カップ麺化された経緯や商品名などがずらっと並び、濃厚ながらも鶏白湯スープらしく後味すっきりとしたシメにもちょうど良い鶏の旨味と各種香辛料などを凝縮したことによってやみつき感のある風味豊かなテイストに仕上がっていることが予想されます!!

本気盛(マジモリ)焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン パッケージ

また、こちら容器側面には“焼鳥屋本気の禁断のニンニクとマー油を利かせた、山椒香る濃厚鶏白湯ラーメン!”と記載されているように、今回の一杯には焼鳥屋拘りの鶏白湯スープに食欲そそる“にんにく”やマー油などをバランス良く合わせたことでコク深く旨味溢れる味わいに仕上がり、ついスープまで飲み干したくなる後味すっきりとした味わいに期待できるのではないでしょうか?(“異種格闘技部門”ってそういうことだったんですね。。)

さらにこちらにはコク深い鶏の旨味をベースにしたことで白濁とした乳化感のある鶏白湯スープに香ばしく食欲そそるマー油が馴染む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付鶏挽肉・ごま・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!

中でも“味付鶏挽肉”が豊富に使用されており、こちらからも鶏白湯の旨味を引き立てる良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな最後まで飽きの来ない濃厚ながらも後味の良いスープが臨場感高く再現され、まさに飲んだシメにもぴったりなあっさりとした中にも鶏の旨味が染み渡る飽きの来ない仕上がりとなっています!

他にも特徴として…麺はやや細め・角刃の若干幅広な平打ち仕様で、歯切れの良い強いコシがあり、それによって鶏の旨味を丁寧に利かせた鶏白湯スープに食欲そそる“にんにく”や山椒、さらに香ばしさを引き立てるマー油を加えた芳醇な風味が香る濃厚なテイストながらも物足りなさを感じさせないコク深い味わいが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“にんにく”やマー油が加わったことでシリーズらしいガッツリ系なパンチのある鶏白湯スープが表現されているものの…ベースとなる鶏の旨味自体は非常に丁寧に煮込んだことによって想像以上に品があり、そこに食欲そそる香ばしい風味がたまらなく、コク深くまろやかな味わいに香味野菜の旨味やスパイス感のあるテイストが印象的で、食べ応え抜群な平打ち仕様の強いコシが加わった中細麺が絶妙にマッチしたボリューム感のある仕上がりとなっていました!
これは特に、東京・六本木の人気店“YAKITORI燃”ファンはもちろん、鶏の旨味を丁寧に利かせたことで鶏白湯らしく後味すっきりとしているにも関わらず風味豊かな香りなどが加わったことで満足感に満たされる濃厚なテイストをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“本気盛”シリーズの新フレーバーで、“Ramenグランプリ2020”の「異種格闘技部門」にて見事優勝に輝いた東京・六本木の人気店“YAKITORI燃(もえ)”がエントリーした“焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現した一杯、「本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、食べ応えのある大盛り・濃い系で人気の“本気盛(マジモリ)”シリーズの新商品ということで、“Ramenグランプリ2020”の「異種格闘技部門」にて見事優勝に輝いた東京・六本木の人気店“YAKITORI燃(もえ)”がエントリーした“焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン”の味わいをカップ麺に再現、鶏の旨味に拘ったことでコク深くまろやかなスープには食欲そそる“にんにく”やマー油などがバランス良く溶け込み、さらにアクセントとして山椒を合わせたことによって風味豊かな香りが最後まで飽きさせない濃厚な一杯、“本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにも容器側面と同様に“Ramenグランプリ2020”、“異種格闘技部門優勝”など…店舗名や商品名だけでなく“楽天”と“ぐるなび”による企画で優勝に輝いたことによってカップ麺化されたことが簡単に掲載されています!
※詳細はこちら「Ramenグランプリ 2020〜 あなたのいいねがカップ麺になる〜決定戦! – Infoseek 特集」もご覧ください。

ちなみにここ“YAKITORI燃(もえ)”の創業は2002年9月、店主である“阿部 敏昭”氏が焼鳥屋での修行経験を経た後、東京・六本木に“YAKITORI燃”をオープンしたのがはじまりで、2010年には東京・西麻布にYAKITORI燃WESTをオープン。鶏の品質から焼き方はもちろん、串の刺し方など…細部にまで拘った焼鳥が格別で、シメとしての“焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン”が大変好評の名店です!

一方こちらには“東京の名店!”と記載され、その背景には“YAKITORI燃”の実店舗写真も掲載されていて、全国のイベントなどにも積極的に参加し、日本のみならず国外にもYAKITORI(焼鳥)を日本の食文化として広めることを目指す非常に拘りのある焼鳥店のようですね!

他にも、最近の“本気盛”シリーズとしては…以下の通り今回行われた“Ramenグランプリ2020”の「スープ飲み干したくなる部門」にて見事優勝に輝いた山形県新庄市の人気行列店“新旬屋本店”の味わいを再現した一杯“香り舞う金色の鶏中華”に続く新フレーバーとなっていて、こちらもまた定期的に様々なフレーバーが登場しますからね!今年も様々な企画による名店の味わいを再現した新商品にも期待したいところ!

それでは、今回の“本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン”がどれほど鶏の旨味が丁寧に凝縮された仕上がりとなっているのか?食欲そそる“にんにく”や山椒、そして香ばしい風味が印象的なマー油との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもすすり心地抜群な細め・角刃仕様の強いコシが印象的なフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り530kcal(めん・かやく418kcal / スープ112kcal)となっております。(塩分は5.6g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・コク深く濃厚な鶏白湯スープということもあって平均的な数値のようで、塩分もまた同じく平均的といったところでしょうか?
ちなみに1食当たり107g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで112kcalとやはり脂っこさ・“くどさ”といった感じは一切ないものの、鶏の旨味をしっかりと利かせたコク深くまろやかな白湯スープに仕上がり、“にんにく”やマー油が加わったことで後味すっきりとしたメリハリのあるテイストのようで、食欲そそる香ばしさが臨場感を引き立てる風味豊かな仕上がりをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、チキンエキスや豚脂をはじめ…

  • 香味油脂
  • 乳等を主要原料とする食品
  • 食塩
  • 香辛料
  • 植物油

といった、丁寧に抽出した鶏の旨味を利かせたコク深くまろやかな白湯スープに仕上がり、そこに食欲そそる“にんにく”やアクセントに山椒を加え、さらにマー油による香ばしさがたまらない…濃厚ながらも後味すっきりとした味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901990368568
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵白)、添付調味料(チキンエキス、豚脂、香味油脂、乳等を主要原料とする食品、砂糖、食塩、でん粉、香辛料、植物油、たん白加水分解物、酵母エキス)、かやく(味付鶏挽肉、ごま、メンマ、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、加工でん粉、炭酸カルシウム、かんすい、カラメル色素、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、香辛料抽出物、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (107g) 当たり]
熱量530kcal
めん・かやく: 418kcal
スープ: 112kcal
たん白質13.1g
脂質29.7g
炭水化物52.5g
食塩相当量5.6g
めん・かやく: 1.8g
スープ: 3.8g
ビタミンB10.38mg
ビタミンB20.44mg
カルシウム235mg

引用元:本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製油”と記載された調味料が別添されています。

そしてこちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみた感じからすると…恐らくマー油が含まれており、非常にサラッとした状態のようでしたので調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、具材には…

  • 味付鶏挽肉
  • ごま
  • メンマ
  • ねぎ

が使用されています!

これを見る限りメンマをはじめ、“味付鶏挽肉”が割と豊富に使用されており、こちらからも良い旨味が滲み出していくことによって食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな鶏の旨味に拘った一杯であることが伝わってきます!

他にも麺は、ご覧の通りやや細めで角刃・若干幅広な平打ちタイプのフライ麺で、歯切れの良い強いコシが加わった麺量70gの食べ応え抜群な仕様となっています!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ2分待ちます。(必要なお湯の目安量:460ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸い、それによって先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に幅広な麺にはほどよい弾力と強いコシが加わったことで食べ応えのある食感が表現され、鶏白湯ならではのコク深い味わいの中にも“にんにく”やマー油の旨味・風味が絶妙にマッチしたやみつき感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの特製油を加えていきます!
すると…やはり透明な油分にマー油を含むサラッとした状態の特性油がたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んでいきましょう!ただ、思ったよりもマー油ならではの焦がしたような香ばしさは主張が控え目といったところで、この品の良さがまた食欲そそりますね。。

そのため、見た目としての変化はそこまでないものの…マー油ならではのほんのりとした香ばしさが広がっていき、コク深くも後味すっきりとした鶏白湯スープに旨味溢れる調理感が加わり、まさに焼鳥屋ならではの鶏に拘り抜いた素材本来の美味しさを最大限に引き立てた味わいが再現されているようです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…思ったよりもサラッとした状態となっていて、鶏白湯スープらしく白濁としたまろやかなテイストに仕上がり、表面にはマー油と思われる黒い油分が所々に浮かび、“焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン”といった商品名も強ち間違いではなさそうです!これは想像以上に安定感もあって万人受けするテイストと言えるのではないでしょうか?

また、たっぷりと使用された“味付鶏挽肉”からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、スープの美味しさを引き立ててもらうためにも食べはじめはスープ底に沈めてよーくかき混ぜながら食べ進めていくと良いかもしれませんね!!(容器底に粉末スープがダマになっているため、混ぜながらいただくとちょうど良いでしょう。)

食べてみた感想

一口食べてみると…鶏の旨味を丁寧に抽出したかのような後味すっきりとした白湯スープには見た目よりも遙かに軽やかでクセもなく、そこに“にんにく”や山椒が加わったことでちょうど良いアクセントとしてメリハリが生まれ、さらに風味豊かなマー油が絶妙にマッチしたことによってコク深くも後味の良いやみつき感のある奥深い仕上がりとなっています!

そのため、ぱっと見は厚みのあるドロッとした印象かもしれませんが、実際には思ったよりもサラッとした口当たりで、塩気もちょうど良いシャープな口当たりが鶏のコク深さと絶妙にマッチしており、濃厚感・後味の良さ、そして物足りなさを感じさせない品のある味わいが特に印象的、しかもすすった際に香り立つマー油ならではの風味がやみつき感を際立たせ、“異種格闘技部門”で見事優勝を果たしただけあって焼鳥屋の名店が作り出すこの素材本来の美味しさを最大限に引き立てている点が良いんでしょうね!

麺について

麺は、ご覧の通りやや細めで角刃・若干幅広な平打ちタイプのフライ麺が採用されており、湯戻りすることによってほどよい弾力や噛み応えのある強いコシを併せ持つ食べ応え抜群な仕上がりとなっています!

そんな麺には…丁寧に抽出したかのような鶏の旨味がしっかりと溶け込み、“にんにく”や山椒、マー油をバランス良く合わせたことによって後味すっきりとした安定感のある鶏白湯スープがよく絡み、一口ずつにコク深くまろやかな鶏の旨味が口いっぱいに広がっていき、マー油ならではの食欲そそる香ばしい風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、豊富に使用されたこちらの“味付鶏挽肉”が入っていて、割と小ぶりではありますが…じっくりと味わってみると、ほどよく味付けが施された味わいと鶏肉ならではの旨味がじゅわっと滲み出してくる美味しい仕上がりとなっていたため、スープにしっかりと馴染ませながら食べ進めていくと、より一層鶏の旨味が引き立って楽しめるのではないでしょうか?

しかもこういった挽肉にすることによってカップ麺でよく見かけるようなチープなチャーシューよりも品の良さ・旨味が引き立って感じられるため、個人的には非常に好印象といったところ!

また、こちらのメンマは、非常にコリコリとした食感に仕上がり、メンマ特有の味付けはもちろん、素材本来の旨味なんかもしっかりと感じられ、今回の鶏白湯スープにもちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

さらにこちらの“ねぎ”が使用されており、やや大さめにカットされたことで、シャキシャキとした食感が心地良く、さらにちょうど良い薬味にもなったことで、コク深い鶏白湯スープの美味しさを引き立て、後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

他にもこちらの“ごま”がさり気なく豊富に使用されており、マー油の香ばしさを後押しするかのような風味豊かな香りを引き立て、こちらもまた相性の良い具材として自然と馴染んでいるようです!

スープについて

スープは先ほどもお伝えした通り、鶏の旨味に拘ったコク深くまろやかな美味しさがキリッとした口当たりとバランス良く融合し、食べはじめは白濁とした乳化感のある仕上がりでしたが、しっかりと混ぜながら食べ進めることによってマー油がスープに溶け込み、まろやかな鶏白湯スープにちょうど良い塩気がメリハリを際立たせ、“にんにく”や山椒を加えたことによって想像以上に全体のバランスが良く、ほんのり香るマー油の風味が食欲そそりますね。。

個人的に焼鳥屋が監修する鶏白湯ラーメン…?と、若干期待値は低かったものの、実際には実店舗でも提供されているシメにも人気の一品であり、再現性は定かではありませんが…鶏の旨味をうまく活かしたやみつき感のある一杯と言えるのではないでしょうか?鶏白湯スープ以外の香味野菜や香辛料などのバランスが絶妙です!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用された味付鶏挽肉からも良い旨味が滲み出していき、どんどん鶏の旨味が引き立って感じられ、食べはじめのあっさり感が若干濃厚にも感じられるほど存在感の強いテイストに変化し、それと同時に満足度も増していく…そんな鶏の旨味に拘り抜いた後味すっきりとしたシメにもぴったりな一杯といったところ!

…というかこの仕上がりは良いですね!単調な鶏白湯スープというわけではなく、しっかりとキレの良さや香味野菜の旨味、そして食欲そそる香ばしい風味が加わり、ちょうど良いメリハリが付いたことで鶏の旨味もさらに引き立ち、ついついスープが止まらなくなってしまいますね。。

このように、今回の“本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン”は、鶏の旨味を丁寧に利かせた後味の良い鶏白湯スープをベースに食欲そそる“にんにく”や山椒を加え、さらに風味豊かなマー油をバランス良く合わせたことでメリハリのあるやみつき感を演出し、旨味・風味ともに物足りなさを感じさせない鶏という素材に拘り抜いた焼鳥の名店が監修しただけあって想像以上に品のある仕上がりが印象的で…さらに歯切れの良い強いコシが印象的な角刃仕様の中細麺が食欲をしっかりと満たしてくれる食べ応え抜群な一杯となっていたため、お好みによっては鶏白湯スープと相性の良いペッパー系の香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン」を食べてみて、焼鳥の名店で提供されているシメにもぴったりな人気メニューをカップ麺に再現した一杯は、臭み・脂っこさなどが一切ない鶏の旨味を最大限に引き立てた後味の良い鶏白湯スープをベースに食欲そそる“にんにく”や山椒、さらに風味豊かなマー油をバランス良く合わせたことによって単調な鶏白湯というわけではなく、むしろ鶏の旨味をさらに引き立てるかのような満足度の高い仕上がりで、まさに“Ramenグランプリ2020”の「異種格闘技部門」にて見事優勝に輝いただけあって鶏の旨味に拘り抜いた手の込んだ一杯となっていました!

また、山椒をアクセントに加えるという点も非常にセンスの良さを感じさせるところで、変に痺れるような香辛料として使用しているわけではなく、ほどよい風味やスパイス感を演出するかのような…隠し味のようにも感じられるちょうど良いメリハリとなっていたため、最後まで飽きの来ないシメにもぴったりな味わいが楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!