本気盛

本気盛(マジモリ)スタミナ旨辛醤油!唐辛子と“にんにく”を利かせたスタミナ感溢れるガツン系の一杯

本気盛(マジモリ)スタミナ旨辛醤油

本気盛 スタミナ旨辛醤油」を食べてみました。(2021年1月11日発売・東洋水産)

この商品は、“大盛な麺”・“濃い系スープ”・“がっつり具材”でお馴染み“本気盛(マジモリ)”シリーズの新商品ということで、今回はポークの旨味をベースに唐辛子や食欲そそる“にんにく”をがっつり利かせたこの寒い季節にぴったりなスタミナ系に際立った一杯が登場です!

それも…上記の通りポークの旨味をベースに“にんにく”を利かせた濃厚なスタミナ旨辛醤油スープに後引く辛さを引き立たせる唐辛子、さらに別添されている特製油を加えることによってほどよい濃厚感や風味豊かな香りがプラスされ、今回の商品名通りパンチのあるテイストに仕立て上げた旨味溢れる一杯、“本気盛 スタミナ旨辛醤油”となっております。(税抜き220円)

ご覧の通りパッケージには“スタミナ旨辛醤油”といった文字がシンプルにインパクトのあるデザインで記載され、スタミナ感溢れる“にんにく”の旨味をイメージさせるイラストなんかもさり気なく配置されていることから…今回の“本気盛”シリーズは特にやみつき感のあるガツンとしたテイストに仕上がっていることが予想されます!!

本気盛(マジモリ)スタミナ旨辛醤油 パッケージ

また、こちら容器側面には“唐辛子の辛味×ニンニクをがっつり利かせた、スタミナ旨辛醤油ラーメン!!”と記載され、その背景には見るからに辛みが強くスタミナ感満載・濃厚なスープがイメージ写真として掲載されており、“にんにく”や唐辛子、ポークの旨味などがバランス良く融合した後引く旨味・辛さを思わせる材料が惜しげもなくたっぷりと使用されたことで、この寒い季節にぴったりなスタミナ系のテイストをうまく表現しているようですね!これはシリーズらしいがっつりとした味わいに期待できるのではないでしょうか?

そして上記の通り、真っ赤に染まる“スタミナ旨辛醤油ラーメン”には…具材としてキャベツ・味付鶏挽肉・ニラが使用されているようで、種類は少ないものの…これを見る限り全体の量としてはかなり多めのようですね!

中でも特に“味付鶏挽肉”が濃厚なスープの旨味を引き立て、食べ進めていくに連れて満足度も同じく増していく…そんなクセになるテイストに仕上げ、文字通りスタミナが付きそうな一杯ですので、濃いめな味わいをがっつりと楽しみたい時にぴったりな一杯と言えるでしょう!

他にも特徴として…麺はこちら容器側面に“コシのある、がっつり太麺!!”と記載されているように、今回の“本気盛 スタミナ旨辛醤油”には、厚みもあり幅広な噛み応えのある太麺が採用されており、フレーバーに合わせた麺が採用されているようですね!

ちなみにこの“がっつり太麺”と言えば…以前ご紹介した“本気盛 海鮮チゲ味(2020年11月30日発売)”や“本気盛 味噌とんこつ(2020年9月7日発売)”、“本気盛 濃ニボ(2020年6月15日発売)”など…これまでも様々なフレーバーに採用されてきた食べ応え抜群な麺となっており、今回もまたスタミナ系の旨味溢れるスープに負けじと強いコシのある食感が楽しめそうです!!

このように麺は、シリーズらしいしっかりとした食べ応えを表現したことによってポークをベースに“にんにく”や唐辛子をがっつりと利かせたスタミナ感溢れる濃厚な旨辛醤油スープとの相性も非常に良く、最後まで飽きることなくガツンとしたパンチのある味わいを堪能できるというわけです!

実際に食べてみて…

シリーズらしいキレや濃厚感のある旨辛スープには、ポークをベースにしたことで厚みのある美味しさがしっかりと感じられ、なんと言っても“にんにく”がたっぷりと使用されていますので非常にパンチが強く、後味すっきりとした唐辛子の辛みが後引く旨味を引き立て、食べ応え抜群な“がっつり太麺”によって食欲もがっつりと満たされる…そんな商品名のイメージ通り安定感のある味わいとなっていました!
これは特に、ポークをベースに食欲そそる“にんにく”をがっつりと利かせたコク深い醤油スープをバランス良く仕上げ、“スタミナ旨辛醤油”といったスタミナ感溢れる濃いめのテイストを思う存分楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“本気盛”シリーズの新フレーバーで、寒いこの季節にぴったりな“にんにく”や唐辛子を利かせたスタミナ感に際立った旨辛な一杯、「本気盛 スタミナ旨辛醤油」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

本気盛 スタミナ旨辛醤油

今回ご紹介するカップ麺は、食べ応えのある大盛り・濃い系で人気の“本気盛(マジモリ)”シリーズの新商品ということで、ポークをベースに食欲そそる“にんにく”をたっぷりと加え、唐辛子の辛みがスタミナ感溢れる味わいを際立たせたパンチのある一杯、“本気盛 スタミナ旨辛醤油”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにも容器側面に記載されていたようなシリーズ名や商品名、“コシのある、がっつり太麺!!”といった特徴などが端的にまとめられていて、ポークの旨味・唐辛子の辛みがバランス良く融合したことによって、寒い日にぜひ食べたくなるシリーズらしい濃厚でスタミナ感溢れる一杯であることが伝わってきます!

ちなみに先ほどもお伝えした通り、今回採用されている麺は噛み応えのある“がっつり太麺”となっていて、これまで発売されてきた各種フレーバーにもこの麺が採用されていたように、“本気盛”シリーズらしいガツンとしたスープにも負けじと食べ応えもあって非常に合うんですよね!

また、最近の“本気盛”シリーズとしては…以下の通り昨年登場した“海鮮チゲ味”に続く新フレーバーとなっていて、こちらもまた定期的に様々なフレーバーが登場しますからね!今年も企画による名店の味わいを再現した新商品にも期待したいところ!

他にも暑い夏の時期にも“本気盛 スタミナ旨辛豚骨”といったフレーバーが2020年8月3日に発売されており、もしかするとこれから夏・冬に登場するスタミナ系の一杯として定着するのかもしれませんね!!

それでは、今回の“本気盛 スタミナ旨辛醤油”がどれほどポークの旨味を凝縮した濃厚な仕上がりとなっているのか?濃厚感を演出する特製油や食欲そそるがっつりと利かせた“にんにく”の旨味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても噛み応え抜群な“がっつり太麺”との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り512kcal(めん・かやく413kcal / スープ99kcal)となっております。(塩分は6.6g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・スタミナ感溢れる濃厚な旨辛醤油スープの割にそこまで高い数値というわけではありませんが、一方で塩分はやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり112g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで99kcalとやはり高めな数値を占めていることからもしっかりとポークの旨味を利かせた濃厚な“スタミナ旨辛醤油”といったネーミングも強ち間違いではないようですね!これはなかなか期待できそうなフレーバー!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、香辛料や植物油をはじめ…

  • 食塩
  • 香味油脂
  • しょうゆ
  • ポークエキス

といった、ポークをベースにキレ・コクのある醤油を合わせ、濃厚感を際立たせる特製油をプラス、さらにガツンとしたスタミナ感を演出する唐辛子や“にんにく”をたっぷりと利かせたことによって後味すっきりとした清々しい味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901990366441
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵白)、添付調味料(香辛料、植物油、食塩、香味油脂、しょうゆ、ポークエキス、砂糖、たん白加水分解物、発酵調味料)、かやく(キャベツ、味付鶏挽肉、にら)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、炭酸カルシウム、増粘多糖類、かんすい、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、香辛料抽出物、パプリカ色素、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (112g) 当たり]
熱量512kcal
めん・かやく: 413kcal
スープ: 99kcal
たん白質11.0g
脂質23.9g
炭水化物63.3g
食塩相当量6.6g
めん・かやく: 2.4g
スープ: 4.2g
ビタミンB11.41mg
ビタミンB20.41mg
カルシウム179mg

引用元:本気盛 スタミナ旨辛醤油 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通り、フタの上には“特製油”と記載された調味料が別添されています。

そして、今回唯一使用されている特製油は…触ってみた感じからして、恐らく植物油やポークエキスなどの旨味を含む油分のようで非常にさらっとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

また、かやくには、

  • キャベツ
  • 味付鶏挽肉
  • ニラ

が入っています。
この辺りに関してもスタミナ感溢れるテイストにぴったりな各種具材が最低限取り揃えられているようですね!

さらに、麺はご覧の通りシリーズとしてはお馴染みの“がっつり太麺”が採用されており、湯戻りする以前の状態からしてすでに厚みのある幅広な仕上がりをイメージさせ、もっちりとした弾力やしっかりとした噛み応えの強いコシを兼ね備えたボリューム感のある仕様となっているようです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸い、それによって先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に“がっつり太麺”にほどよい弾力と強いコシが加わったことで、文字通りスタミナ感溢れる旨辛なスープにも負けじとしっかりとした食べ応えが楽しめるがっつり系の一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの特製油を加えていきます!
すると…ラー油やポークの旨味をたっぷりと含んだかのような非常にサラッとした油分となっていて、この赤みを帯びた感じは見るからに食欲そそりますね。。

…というか、“にんにく”をがっつりと利かせた一杯とのことでしたが、風味としてはそこまで強烈に“にんにく”臭い仕上がりというわけではなく、唐辛子の辛みやポークの旨味など様々な材料によって濃厚なスタミナ感を演出しているようです!

そのため、見た目としては…スープ表面に赤みを帯びた特製油が留まり、パッケージに掲載されていた真っ赤な仕上がりイメージも強ち間違いではなく、ポークや唐辛子、“にんにく”などをたっぷりと使用した旨味・辛みが絶妙にマッチしたやみつき感のある旨辛なスープに仕上がっているようです!…というかお湯吸い過ぎですね。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…唐辛子の辛さと“にんにく”をがっつりと利かせた“スタミナ旨辛醤油スープ”は、思ったよりも割とさらっとした仕上がりとなっていて、ポークを利かせたことによって厚みのある旨味がプラスされ、決して脂っこさのない後味すっきりとしたキレの良い味わいが表現されているようです!

また、やや小ぶりで容器底に沈んでいるものも多いんですが…具材にたっぷりと使用されている味付鶏挽肉からも良い旨味が滲み出しているように感じられたため、食べはじめはスープ底に沈めておいても良いでしょう!

…というか、シリーズらしい“がっつり太麺”の存在感はなかなかのものですね!厚みもあり幅も広い…ガシガシとした強い噛み応えによってインパクトのあるスープにも負けじとしっかりとした食べ応えが楽しめる一杯であることに間違いなさそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…非常にサラッとしたスープではあるんですが、ポークの旨味や別添されている特製油によってほどよい脂っこさがあり、それによって後味すっきりとしたテイストながらも深みがあり、唐辛子や“にんにく”をたっぷりと利かせたことでメリハリのある美味しさをバランス良く表現、まさに“スタミナ旨辛醤油”といった商品名通りガツンとした味わいとなっています!

これはまさにシリーズらしいコンセプトにぴったりなフレーバーであるのはもちろん、スタミナ系にふさわしい一杯であり、後味すっきりとしたキレの良い口当りが好印象で、後引く辛さによって最後まで全く飽きが来ませんね!

さらに…“にんにく”をがっつりと利かせたことで旨味以外の辛みも後押しし、唐辛子の辛さがより一層際立って汗を誘うテイストに仕上がり、食べ進めていくに連れてポカポカと体温まるスタミナ感は、ついついスープが止まらなくなります。。

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり幅広な“がっつり太麺”が採用されており、湯戻りすることによってもっちりとした弾力や噛み応えのある強いコシを兼ね備えた食べ応え抜群な食感に仕上がり、スタミナ感・濃厚感溢れる旨辛スープにも負けじとしっかりと食欲を満たすボリューム感抜群な麺となっています!

そんな太麺には…ポークをベースに唐辛子や“にんにく”をしっかりと利かせたスタミナ系の旨辛醤油スープがよく絡み、一口ずつに食欲そそる“にんにく”の旨味や汗を誘う後味すっきりとした唐辛子の辛みなどが口いっぱいに広がっていき、特製油を加えたことによる風味豊かな香りが後味良く抜けていきます!…というかこの存在感のある麺とスタミナ感のある味わいは相性良いですね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付鶏挽肉が入っていて、挽肉というだけあって小ぶりではありますが…割と豊富に使用されており、じっくりと味わってみると肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる味付けが施された美味しい具材となっていたため、単品で楽しむというよりもスープの美味しさを十分に引き立てる具材としてしっかりとスープと馴染ませておくと良いでしょう

また、こちらのキャベツは、シャキシャキとまではいかないものの…ほどよい食感に仕上がり、こういった具材にもしっかりと後引く旨辛スープが絡んでいますから、刺激的な味わいとともに今回の一杯に対してちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

さらに、こちらのニラは、元々スープに“にんにく”ががっつりと利いていますので、こういった香味野菜が合わないわけがなく、まさにスタミナ感のある味わいを後押しするかのような旨味が際立って感じられます!

他にもこちらの粗挽き唐辛子が豊富に使用されており、“にんにく”をたっぷりと利かせたコク深い醤油スープにちょうど良い辛さとしてのアクセントがプラスされ、食べ進めていくに連れてピリッとした辛さがさり気なく際立っていきます!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークをベースに唐辛子や“にんにく”をがっつりと利かせ、特製油に含まれるほどよい油分がコク深さを演出、それによって醤油感の強いキリッとしたシャープな飲み口や後味すっきりとした辛さが絶妙にマッチし、まさに旨辛なスタミナ系のテイストに仕上がり、後引く辛みと旨味が印象的なパンチの強いスタミナ感溢れる味わいが表現されています!

また、気になる辛さの強さに関しては…特に辛さレベルなどは記載されていないんですが、この赤みを帯びた辛そうな見た目ほどではなく、あくまで食欲そそる“スタミナ旨辛醤油”らしいラー油程度のピリッとしたアクセントとなっていたため、お好みによっては唐辛子を足して辛さを調整してみても良いかもしれません!

また、具材にたっぷりと使用された味付鶏挽肉からも旨味が滲み出していくことによって徐々に深み・コクも引き立っていき、後味すっきりとしたテイストがどんどん濃厚なスープに変化していき、スタミナ系ということもあって汗も止まらなくなってきますね!!しかし旨味も同じく非常に強いので…ついついスープを飲み干したくなります。。

これは辛さだけが汗を誘うわけではなく、“にんにく”特有の香味野菜によるものも大きく、こういった旨味は体の中からポカポカと温まりますからね!この寒い季節にもぴったりなフレーバーと言えるでしょう!

…というか、当然今回のスープは味が濃いため、残ったスープに追い飯してみても絶対に合うかと思われますので、がっつりと食欲を満たしたい時にはぜひ白飯をご用意してお召し上がりください!

このように、今回の“本気盛 スタミナ旨辛醤油”は、ポークをベースに“にんにく”をがっつりと利かせたスタミナ感溢れるテイストに仕上げ、そこに唐辛子による刺激的な辛みが後押ししたことによって後味すっきりとしたキレのある口当りを表現、さらに醤油感の強いメリハリが利いた深みのある味わいに仕上がっていたため、お好みによっては唐辛子や“おろしにんにく”、さらに“おろし生姜”などをちょい足しして辛さ・スタミナ感を調整してみても良いでしょう!

まとめ

今回「本気盛 スタミナ旨辛醤油」を食べてみて、文字通り唐辛子や“にんにく”をしっかりと利かせたことによってガツンとした口当りを表現し、ポークや特製油によってコク深さがスープ全体のバランスを調和させ、まさに寒い季節にもぴったりな食べ応え抜群なスタミナ感溢れるテイストに仕上がり、後味の良い旨辛スープによって最後まで飽きの来ないガツンとした一杯となっていました!

やはり“本気盛”シリーズはこういったパンチのあるフレーバーが合いますね!そしてそんなインパクトのあるスープにも負けじと噛み応え抜群な“がっつり太麺”の食感が絶妙にマッチした一杯はクセになる方も多いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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