本気盛

本気盛(マジモリ)海鮮チゲ味!魚介やキムチの旨味を利かせたやみつき感のある一杯

本気盛 海鮮チゲ味

本気盛 海鮮チゲ味」を食べてみました。(2020年11月30日発売・東洋水産)

この商品は、“大盛な麺”・“濃い系スープ”・“がっつり具材”でお馴染み“本気盛(マジモリ)”シリーズの新商品ということで、今回は味噌をベースに魚介の旨味やキムチ特有の風味やコクをバランス良く合わせ、旨味溢れる“海鮮チゲ味”を表現したやみつき感のある一杯が登場です!

それも…臭みのないポークの旨味を濃厚な味噌とバランス良く合わせ、さらに魚介やキムチの旨味をしっかりと利かせたことで、食べ進めていくに連れてポカポカと体温まるピリッとした辛みがクセになる海鮮チゲの味わいを表現し、さらにシリーズらしいコシが強い“がっつり太麺”がコク旨スープに絡む満足度の高い一杯、“本気盛 海鮮チゲ味”となっております。(税抜き220円)

ご覧の通りパッケージには、“海鮮チゲ”といった文字が非常にわかりやすく記載され、チゲらしい海鮮系の旨味が溶け込んだピリ辛な味わいをイメージさせる配色を基調にお馴染みのシリーズ名や今回の商品名、さらに仕上がり食欲そそるイメージなんかも掲載されています!

本気盛 海鮮チゲ味 パッケージ

また、こちら容器側面には…“魚介やキムチの旨味を利かせた、海鮮チゲ味ラーメン!!”と記載されているように、今回のフレーバーは新商品ではありますが、実は2014年・2015年・2017年にも発売されており、今回は実に3年振り4度目の登場となっています!こういった海鮮チゲの旨味は誰もが好みと言えるテイストですからね、恐らく好評の一杯であることに間違いありません!

一方こちらには、文字通り海鮮の旨味を凝縮させ、ピリッとした辛みがちょうど良いアクセントとなったチゲ鍋を思わせるコク深くやみつき感のある旨辛スープといった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・かに風かまぼこ・いか・ねぎ・ニラ使用されているようです!

…というか、ポーク×味噌×海鮮チゲとくれば間違いありませんからね!これはシリーズらしいガツンとしたパンチのあるテイストに仕上がり、さらに食べ応え抜群な太麺との相性もかなり期待できるのではないでしょうか?

そして今回の麺には、こちらにも“硬くコシが強いがっつり太麺!!”と記載されているように、厚みのある幅広な麺が採用されているようで、最近の“本気盛”シリーズではよく見かけるフライ麺となっているんですが…見るからにもっちりとした弾力と歯応えの良い強いコシを併せ持つ食べ応え抜群な仕上がりは後引く辛さ・旨味がクセになる海鮮チゲスープとの相性もかなり良さそうです!

ちなみにこの“本気盛”シリーズには、フレーバーによっては“新がっつり太縮れ麺”といった太く食べ応えのある麺にほどよい“ちぢれ”を加えた麺をはじめ…極細麺など実に様々な麺が使い分けられているようで、こういったスープの味わいによって麺を変更している辺りは個人的にもかなり好印象といったところ!

他にも特徴として…麺は上記のように“がっつり太麺”による粘りの中にも硬くコシが強い食感が表現された歯切れの良い仕上がりとなっていて、すすり心地はもちろん、ずしっとした密度感のある食感が心地良く、ポークをベースに食欲そそる海鮮系の旨味やキムチの風味やコクをバランス良く溶け込ませた濃厚な旨辛チゲスープがよく絡み、キリッとしたシャープな飲み口と味噌ならではのコク深さが最後まで飽きさせない…シリーズらしいパンチのある味わいが思う存分たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

海鮮チゲの文字通りじんわりと染み渡るかのような魚介系の旨味がキムチ特有の風味・コクと絶妙にマッチし、ベースとしてポークを利かせた味噌スープが旨味を底上げしたことで物足りなさを一切感じさせないやみつき感のある味わいに仕立て上げ、食べ応え抜群な“がっつり太麺”がしっかりと絡むことによって旨味溢れる美味しさだけでなく、ガツンと食欲を満たしてくれる…そんな満足度の高い仕上がりとなっていました!
これは特に、海鮮チゲといった魚介の旨味にキムチの風味やピリッとしたアクセントを加えた体温まる味わいをたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“本気盛”シリーズの新フレーバーで、ポークをベースに濃いめの味噌や食欲そそる海鮮系、そしてキムチの風味・旨味をしっかりと利かせたメリハリのある旨辛チゲスープに食べ応え抜群な“がっつり太麺”が絡む食べ応え抜群な一杯、「本気盛 海鮮チゲ味」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

本気盛 海鮮チゲ味

今回ご紹介するカップ麺は、食べ応えのある大盛り・濃い系のテイストで人気の“本気盛(マジモリ)”シリーズの新商品ということで、ポークをベースに食欲そそる海鮮系やキムチの風味・旨味をたっぷりと加え、さらに味噌特有のコクやキリッとした口当たりが最後まで飽きさせないピリッとした辛みがクセになる一杯、“本気盛 海鮮チゲ味”となっています。

ご覧の通りフタの方には一切別添されている調味料などはなく、容器側面と同じくお馴染みのシリーズ名や商品名、スープや麺の各種特徴などがシンプルにあしらわれています!

ちなみにこの“本気盛(マジモリ)”シリーズには、これまでも濃厚系・スタミナ系といったガツンとしたフレーバーが数多く登場してきましたが、ポークをベースに濃いめの味噌や魚介の旨味、そしてキムチならではの風味・コクを加えた濃厚な海鮮チゲ味はシリーズらしい王道とも言えるフレーバーと言えるでしょう!

また、先ほどもお伝えした通り、今回採用されている麺は噛み応えのある“がっつり太麺”となっていて、これは以前発売されていた“味噌とんこつ”や“濃ニボ”にも同じ麺が採用されていたように、“本気盛”シリーズらしいガツンとしたスープにも負けじとしっかりとした食べ応えもあって非常に合うんですよね!

さらに2020年の“本気盛”シリーズとしては…以下の通り“味噌とんこつ”に続くパンチのあるテイストとしての新フレーバーとなっています!

このように今回の一杯もまたシリーズらしいインパクトのあるフレーバーとして、王道とも言える海鮮チゲスープに魚介の旨味やキムチの風味・コクを凝縮させたキレ・後味の良いやみつき感のある旨辛なスープに仕上げ、後引く辛み・旨味が心地良いパンチのあるスープに期待したいところではないでしょうか?

それでは、今回の“本気盛 海鮮チゲ味”がどれほどポークや味噌を利かせた濃厚な仕上がりとなっているのか?じんわりと染み渡る魚介系の旨味やキムチならではの風味・コクとの兼ね合いはもちろん、何と言ってももっちりとした弾力やコシの強い食感を兼ね備えたシリーズ馴染みの“がっつり太麺”との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り449kcal(めん・かやく383kcal / スープ66kcal)となっております。(塩分は5.8g)

カロリーは、ポークや濃いめの味噌を利かせた海鮮チゲといった割とパンチのあるテイストにもかかわらず思ったよりも低めな数値のようで、塩分に関しても平均的といったところでしょうか?
ちなみに1食当たり101g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと66kcalとこちらもまた縦型ビッグサイズを考慮してもそこまで高い数値というわけではないため、やはりポークをベースに海鮮系の旨味やキムチの風味・コクをバランス良く引き立て、素材の旨味を活かしたピリッとした辛みがクセになる旨辛スープをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“みそ”やキムチエキスをはじめ…

  • すりごま
  • 食塩
  • ポークエキス
  • 香辛料
  • 豚脂
  • チキンエキス
  • 魚介エキス
  • 香味油脂
  • 魚醤(魚介類)

といった、ポークの旨味をベースに濃いめの味噌をバランス良く合わせ、そこに魚介系の旨味やキムチ特有の食欲そそる風味・コクを融合させた旨辛な海鮮チゲスープを表現、まさにピリッとした辛みのアクセントが後味の良さを際立たせるやみつき感のある味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901990367394
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵白)、添付調味料(みそ、キムチエキス、すりごま、食塩、ポークエキス、香辛料、豚脂、砂糖、チキンエキス、魚介エキス、香味油脂、魚醤(魚介類)、発酵調味料、たん白加水分解物)、かやく(キャベツ、かに風かまぼこ、いか、ねぎ、にら)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸カルシウム、かんすい、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、パプリカ色素、ベニコウジ色素、香料、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部にかに・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン・魚醤(魚介類)を含む)

栄養成分表示 [1食 (101g) 当たり]
熱量449kcal
めん・かやく: 383kcal
スープ: 66kcal
たん白質11.1g
脂質19.6g
炭水化物57.1g
食塩相当量5.8g
めん・かやく: 2.4g
スープ: 3.4g
ビタミンB10.36mg
ビタミンB20.37mg
カルシウム212mg

引用元:本気盛 海鮮チゲ味 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、今回の“海鮮チゲ味”には特に調味料などのパックが一切使用されていません。

そして、かやくには…

  • キャベツ
  • かに風かまぼこ
  • いか
  • ねぎ
  • ニラ

が入っています。

魚介系の旨味にキムチを合わせた旨味溢れるテイストにぴったりな具材が豊富に使用されているようですね!これは各種具材からも良い旨味が滲み出してきそうです!!

また、麺はご覧の通り厚みのある幅広な“がっつり太麺”が採用されており、湯戻りする以前からすでにもっちりとした食感と強いコシを兼ね備えた食べ応え抜群な仕様となっているようです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

すると…かなりしっかりとお湯を吸ったことで、先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に“がっつり太麺”が見えないほどたっぷりと具材が使用されているんですが…ほどよい弾力と強いコシが加わり、魚介系の旨味やキムチ特有の風味が香り立つ後味すっきりとしたスープにも絶妙にマッチした食べ応え抜群な一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…ポークを利かせた濃いめの味噌味がベースの割にサラッとした仕上がりとなっているんですが、“海鮮チゲ味”と言う名にふさわしい魚介系やキムチの食欲そそる風味が香り立ち、ピリッとした辛みが加わったキレ・後味の良さによって最後まで飽きることなく楽しめる一杯といったところ!

また、豊富に使用された魚介系や香味野菜などの具材からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、恐らく食べ進めていくに連れて旨味が際立ってき、同時に満足度も増していく…そんなやみつき感のある仕上がりに期待できそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…キレのある旨辛チゲスープには、ポークや味噌が非常にバランス良く魚介・キムチの旨味を底上げし、コク深くもキリッとした口当たり・後味の良さを引き立てたことで食欲を掻き立て、じんわりと染み渡る海鮮チゲの旨味にピリッとしたアクセントが利き、まさにメリハリのある旨味際立つテイストに仕立て上げ、そこに食べ応え抜群な“がっつり太麺”が絶妙にマッチした満足感の高い仕上がりとなっています!

また、ポークや味噌も利いているせいか…若干海鮮系やキムチならではの旨味が控え目にも感じられるかもしれませんが、この濃厚感によってコクが引き立てられ、キリッとしたシャープな飲み口と深みのあるテイストが楽しめるのでしょう!

ちなみに気になる辛さについては、あくまでキムチならではのピリッとしたアクセント程度のものとなっているため、お好みによっては唐辛子などの香辛料をちょい足しして辛みをさらに際立たせてみても良いかもしれません!

ただ…強いて言うなら、個人的にはキムチ特有の酸味が若干あるようにも感じられた点が気になるところではありましたので、上記のように香辛料をちょい足しして自分好みに調整してみると、より一層今回の“海鮮チゲ味”を美味しくいただけるかと思われます!

麺について

麺は、ご覧の通り食べ応え抜群な“がっつり太麺”が採用され、もっちりとした弾力と噛み応えのある強いコシを併せ持つ食感滑らかな仕上がりとなっています!

そんな麺には、ポークをベースに濃いめの味噌を合わせ、さらに食欲そそる魚介系の旨味やキムチ特有の風味・コクがバランス良く溶け込んだ旨辛海鮮チゲスープがよく絡み、一口ずつにじんわりと染み渡るかのような海鮮系やキムチの味わいが口いっぱいに広がっていき、キムチ特有のやみつき感のある風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“かに風かまぼこ”が使用されていて、カップ麺でよく見かける具材ではありますが…使用されている数やサイズ感に関しては全く申し分なく、さらにじっくりと味わってみると、割としっかりとした海鮮系の味付けが施されていたため、よーくスープと馴染ませていくことによって旨味も際立っていき、より一層“海鮮チゲ味”の美味しさが楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらの“いか”は、かなり小ぶりではありますが…しっかりとした噛み応えなんかもあり、噛めば噛むほど旨味が滲み出していたため、今回のフレーバーには欠かせない相性抜群な具材となっています!

さらに、こちらのキャベツは思ったよりも使用されている量が多く、大きめにカットされているせいかシャキシャキとした食感が非常に心地良く、今回の赤みを帯びた旨辛な一杯に彩りの良さや食感としてのちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

他にもこちらのニラが使用されていて、今回の“海鮮チゲ味”にはそもそもキムチの旨味がしっかりと溶け込んでいるため、こういった香味野菜が合わないはずもなく、キムチならではの美味しさを引き立てる相性の良い具材となっています!

スープについて

スープは先ほどもお伝えしたように、ポークの旨味を利かせた濃厚な味噌をベースに魚介やキムチの旨味がバランス良く溶け込み、キリッとしたシャープな飲み口とコク深い味わいが心地良く、後引く辛さ・旨味がクセになるやみつき感のある旨辛海鮮チゲスープが表現されています!

また、このポークに関しては…決して脂っこい仕上がりというわけではなく、あくまでコク深さを際立たせるかのように魚介系・キムチの旨味を美味しく引き立て、最後まで飽きることなく後味すっきりとした味わいが楽しめることでしょう!

また、原材料を見たところ…“香辛料”と記載されていたため、キムチのピリッとした辛み以外にもわずかながら粗挽唐辛子が使用されているようですが、個人的にはちょっと辛さそのものが物足りなく感じられたため、この辺りはお好みによって香辛料を別途追加してみるとキレの良さがさらに際立つのではないでしょうか?

さらに食べ進めていくと…具材に使用された各種具材からも良い旨味が滲み出していき、しっかりと混ぜながらいただくことによって徐々にチゲ鍋が煮詰まったような美味しさへと変化していくため、ついついスープが止まらなくなってしまいますね。。

このように、今回の“本気盛 海鮮チゲ味”は、ポークを利かせた濃いめの味噌をベースに魚介やキムチの旨味・風味を利かせたことによってキリッとした口当たりとコクのある深みをバランス良く融合させ、まさにシリーズらしいがっつり系のテイストにふさわしいやみつき感のある味わいに仕上げ、食べ応え抜群な“がっつり太麺”にもぴったりな非常に満足度の高い一杯となっていたため、お好みによっては唐辛子などの香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「本気盛 海鮮チゲ味」を食べてみて、ポークを利かせた濃いめの味噌に魚介やキムチの旨味をバランス良く合わせたことによって、旨辛なテイストがクセになる海鮮チゲの味わいをうまく表現し、そこにシリーズらしい食べ応えのある“がっつり太麺”がしっかりと食欲を満たしてくれる…そんなボリューム感・やみつき感のある一杯となっていました!

やはり“本気盛”シリーズはこういったガツンとしたテイストが合いますね!今回の“がっつり太麺”の食べ応え抜群な食感・ボリューム感はもちろん、魚介やキムチの旨味をしっかりと利かせた旨辛スープにも絶妙にマッチした一杯はかなり幅広い層に好まれるテイストと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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