東洋水産

「麺屋 Hulu-lu」監修カップ麺 “マジ盛 豆乳担々麺” 豆乳をベースにした甘みのあるまろやかな一杯

マジ盛 豆乳担々麺
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

マジ盛 豆乳担々麺」を食べてみました。(2023年2月6日発売・東洋水産

この商品は、“大盛な麺”・“濃い系スープ”・“がっつり具材”でお馴染み“マジ盛(マジモリ)”シリーズの新商品ということで、今回は下記の通り“楽天”の協力のもとに開催された“Ramenグランプリ2022-2023”の「旨辛でやみつきになる部門」にて見事優勝に輝いた東京都豊島区池袋の名店“麺屋 Hulu-lu(フルル)”がエントリーした人気メニュー“豆乳担々麺”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現、豆乳のまろやかな甘みに野菜とチキンの旨味を加え、さらにラー油の辛みとスパイスを利かせたクリーミーでコクのある担々スープに仕立て上げ、若干幅広な角刃のフライ麺が絶妙にマッチしたマイルドな一杯が登場です!

そして、これら4部門それぞれに優勝したエントリー作品がこれからカップ麺化され、今回は以前ご紹介した“でかまる 辛麻辣海老ニンニク味マゼソバ”に続く第3弾として登場のようですね!

当企画は、”あなたのいいねがカップ麺になる”をコンセプトに、「楽天グループ株式会社」のご協力のもと、ラーメン店を主とした全国の飲食店に参加を募り、ユーザーの投票によって店・味が選ばれる、ユーザー参加型企画です。「スープ飲み干したくなる部門」「旨辛でやみつきになる部門」「白飯欲しくなる部門」「これでもかと絡めたくなる部門」の4部門にて実施しました。
引用元:「マジ盛 豆乳担々麺」新発売のお知らせ | 東洋水産株式会社

それも…ラー油やスパイスを利かせた旨辛で痺れる辛さが特徴的な担々麺に豆乳を合わせたことで辛さそのものが調和され、コク深くまろやかさが際立った担々スープに具材として使用された味付鶏挽肉やガーリックチップからも良い旨味が滲み出すことで旨味溢れる濃厚な味わいを再現、まさに“旨辛でやみつきになる部門”らしく東京都豊島区池袋の名店“麺屋 Hulu-lu”の店主“古川 雄司”氏監修によって幅広い層に好まれる辛さ控え目・まろやかでコク深い担々麺が気軽に楽しめる旨辛な一杯、“マジ盛 豆乳担々麺”となっております。(値段:税別245円)

ご覧の通りパッケージには、ラー油をイメージさせる赤みを帯びたオレンジを基調に“マジ盛(マジモリ)”、“豆乳担々麺”といったシリーズ名や今回の商品名が大きく掲載され、素材の旨味を存分に活かした深みのあるテイストながらも豆乳をベースにしたことによってコク・まろやかさが際立ち、マイルドな味わいをうまくカップ麺に再現し、なんと言っても豆乳×担々麺による物足りなさを感じさせない仕上がりに期待できそうです!

マジ盛 豆乳担々麺 パッケージ

また、こちら容器側面には“Ramenグランプリ2022-2023”、“旨辛でやみつきになる部門優勝”など…店舗名や商品名だけでなく“楽天”による企画で優勝に輝いたことによってカップ麺化されたことが簡単に掲載されているように、今回の一杯は“豆乳担々麺”といった商品名ですが、元々は2012年1月に創業した“ハワイアン”がテーマの“麺屋 Hulu-lu”監修によるフレーバーとなっています!(鶏の旨味を活かした“醤油SOBA”や“塩SOBA”が看板メニューの名店です。)

さらにこちらには“ラー油の辛味とスパイスを利かせた豆乳ベースの担々麺!”と記載され、その背景には甘みのある豆乳をベースにラー油やスパイスを利かせ、コク深くもピリッとしたアクセントが加わった旨辛なスープを再現、そこに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付鶏挽肉・ガーリックチップ・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!

中でも“味付鶏挽肉”やガーリックチップから良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな最後まで飽きの来ない安定感のある担々スープが再現され、素材の旨味を存分に活かした万人受けするかのような味わいがじっくりと楽しめることに間違いありません!(甘みのある旨辛なので担々麺の良さが調和されているような気もしますが…)

他にも特徴として…麺は若干幅広で角刃のフライ麺が採用されており、ほどよいコシとすすり心地の良さが特徴的な仕上がりとなり、それによって甘みのある豆乳をベースに野菜やチキンの旨味、さらにラー油やスパイスを利かせたコク深くまろやかな担々スープに味付鶏挽肉やガーリックチップからも旨味が滲み出し、クリーミーな中にもスパイス感のある味わいを再現、まさに旨辛でやみつきになるようなまろやかさとスパイスを融合させた味わい深いテイストがボリューム感たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

豆乳をベースにしたことでコク深くまろやかな甘みが印象的ではありますが…担々麺らしくラー油やスパイスを利かせたピリッとしたアクセントも加わったことで辛さ控え目な味わいに仕上がり、それによって女性層にもおすすめのクリーミーなテイストが印象的で、さらに野菜やチキンの旨味がコクを引き立て、キリッとしたスパイスのアクセントによって最後まで飽きることもなく、東京都豊島区池袋の名店“麺屋 Hulu-lu”の店主“古川 雄司”氏が監修したひと味違った担々麺が臨場感高く再現され、豆乳の他にも野菜やチキンの旨味を利かせたせいか…脂っこさや“くどさ”は一切なく、味付鶏挽肉やガーリックチップから滲み出す旨味とともにちょうど良いコクとして味に深みをプラス、まさに素材の旨味を活かしたコク・まろやかさ、そしてラー油やスパイスの利いたアクセントが絶妙にマッチしたことで幅広い層に好まれるテイストに間違いないく、食べ応え抜群な角刃仕様のフライ麺が食欲を満たしてくれる食べ応え抜群な一杯となっていました!
これは特に、東京都豊島区池袋の人気店“Hulu-lu”ファンはもちろん、豆乳をベースに野菜やチキンの旨味を利かせ、ラー油やスパイスを合わせたことでマイルドな担々スープに仕立て上げ、辛さ控え目の旨辛な人気メニュー“豆乳担々麺”ならではのクセになる味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“マジ盛”シリーズの新フレーバーで、“Ramenグランプリ2022-2023”の「旨辛でやみつきになる部門」にて見事優勝に輝いた東京都豊島区池袋の人気店“麺屋 Hulu-lu”がエントリーした“豆乳担々麺”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現した豆乳をベースに野菜やチキンの旨味、さらにラー油やスパイスをバランス良く合わせたことでクリームかつ旨辛な味わいが楽しめる一杯、「マジ盛 豆乳担々麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

「麺屋 Hulu-lu」監修 マジ盛 豆乳担々麺

今回ご紹介するカップ麺は、食べ応えのある大盛り・濃い系で人気の“マジ盛(マジモリ)”シリーズの新商品ということで、“Ramenグランプリ2022-2023”の「旨辛でやみつきになる部門」にて見事優勝に輝いた東京都豊島区池袋の人気店“麺屋 Hulu-lu”がエントリーした“豆乳担々麺”の味わいをカップ麺に再現、甘みのある豆乳をベースに野菜やチキンの旨味を利かせ、ラー油やスパイスをバランス良く合わせたクリーミーで旨辛なテイストを再現、コク深くまろやかな味わいの中にもピリッとしたアクセントが利いた濃厚な一杯、“マジ盛 豆乳担々麺”となっています。
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにも容器側面と同様に“Ramenグランプリ2022-2023”、“旨辛でやみつきになる部門優勝”など…店舗名や商品名だけでなく“楽天”による企画で優勝に輝いたことによってカップ麺化されたことが簡単に掲載されています!
※詳細はこちら「Ramenグランプリ2022-2023 ~あなたのいいねがカップ麺になる~決定戦! – Infoseek 特集」もご覧ください。

一方こちらには発売15周年を迎え、“今届けたい、本気(マジ)の一杯!”をコンセプトにシリーズ名とデザインを一新したロゴが大きく掲載されており、そもそもこのシリーズは…“本物感”と“ボリューム感”を訴求したやみつき感のある商品として2007年3月に発売されています!(新しくなった感じがしないのは私だけでしょうか…?笑)
※シリーズ名が“本気盛”から“マジ盛”に変更されています。

ちなみにここ“麺屋 Hulu-lu”の創業は2012年1月、店主“古川 雄司”氏が東京都文京区にあった“柳麺 ちゃぶ屋”にて7年もの修行を経た後、東京都豊島区池袋にオープンさせたのがはじまり。自分が好きなハワイに囲まれて仕事がしたいとのことで店内は“ハワイアン”をテーマにしたお洒落なカフェ風の雰囲気に仕上げ、ハワイのビーチフードの定番である“スパムむすび”なんかも提供しており、鶏の旨味を活かした“塩SOBA”と“しょう油SOBA”といった二枚看板として人気を博し、麺にはハワイの水を使うほどのハワイ好きとのこと。
※店名の”Hulu-lu(フルル)”とは店名は店主の“古川 雄司”氏の名前をハワイ風にしたものもの。

また、こちら容器側面には店主“古川 雄司”氏の本人写真をはじめ…“東京の名店!”といった文言や“麺屋 Hulu-lu”の実店舗写真も掲載されていて、“食べログ ラーメン TOKYO 百名店”では2017〜2021と毎年選出される実力店であり、看板メニュー以外にも“ピリ辛まぜSOBA”や“鴨ワンタンSOBA”なんかも楽しめるようですね!(カップ麺としては…2017年6月28日に“一度は食べたい名店の味 麺屋Hulu-lu監修の一杯!行列必至の中華SOBA”が発売されています。)

他にも実店舗では冬期限定メニューとして“Italian風 フルルの豆乳担々”といった豆乳を使用したクリームスープにラー油を合わせた味わいも楽しめるとのことで、今回のフレーバーはこの限定メニューを再現しているのかもしれません!

さらに、最近発売された“マジ盛”シリーズとしては以下の通りで今回の“豆乳担々麺”は2023年1月23日発売の“マジ盛 帆立香る鶏塩らぁ麺”以来のフレーバーとなっていて、こちらもまた定期的に様々なフレーバーが登場しますからね!来年もタイアップや様々な企画による名店の味わいを再現した新商品に期待したいところ!

それでは、今回の“マジ盛 豆乳担々麺”がどれほど甘みのある豆乳をベースに野菜やチキンの旨味を利かせたクリーミーな担々スープに仕上がっているのか?担々麺らしいラー油やスパイスによるピリッとした辛み・アクセントとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても若干幅広で角刃のフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り472kcal(めん・かやく341kcal / スープ131kcal)となっております。(塩分は5.3g)

カロリーは食べ応えのあるシリーズではありますが、やはり豚の旨味をはじめ味噌や練り胡麻、豆板醤などを使用していないということもあって縦型ビッグサイズながら割と低めな数値のようで、塩分もこのボリュームを考慮すると平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり104g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと131kcalとのことで、上記の通り豚の旨味や練り胡麻などを使用していないとは言え、甘みのある豆乳をベースにした濃厚な担々麺ということで、今回“旨辛でやみつきになる部門”で優勝したフレーバーらしくまろやかでピリッとした辛みが印象的で、物足りなさを感じさせないクリーミー感が引き立ち、最後まで飽きの来ないピリ辛な仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、植物油や豚脂をはじめ…

  • 食塩
  • 乳等を主要原料とする食品
  • チキンエキス
  • 香味油脂
  • 脱脂大豆粉
  • 粉末豆乳
  • 鶏脂
  • 野菜エキス
  • しょうゆ
  • 香辛料
  • フライドオニオン

といった、甘みのある豆乳をベースに野菜やチキンの旨味を利かせ、さらに担々麺らしいラー油やスパイスをバランス良く合わせた後味の良い担々スープに仕立て上げ、そこに具材に使用された味付鶏挽肉やガーリックチップからも良い旨味が滲み出し、コク深くまろやかなテイストでありながらもピリッとした辛みがちょうど良いアクセントとなり、まさにキレとコクのある味わいが食べ応えのある幅広で角刃のフライ麺と絶妙にマッチし、最後まで飽きの来ない旨辛な味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者は“東洋水産株式会社”のようですが、製造に関してはグループ会社である“株式会社酒悦”が担っているようです!

JANコード4901990373814
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、卵白)、添付調味料(植物油、砂糖、豚脂、食塩、乳等を主要原料とする食品、チキンエキス、香味油脂、脱脂大豆粉、粉末豆乳、鶏脂、野菜エキス、しょうゆ、香辛料、フライドオニオン、たん白加水分解物)、かやく(味付鶏挽肉、ガーリックチップ、メンマ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、増粘多糖類、かんすい、カラメル色素、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、パプリカ色素、クチナシ色素、pH調整剤、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (104g) 当たり]
熱量472kcal
めん・かやく 341kcal
スープ 131kcal
たんぱく質9.7g
脂質21.9g
炭水化物59.1g
食塩相当量5.3g
めん・かやく: 2.1g
スープ: 3.2g
ビタミンB10.36mg
ビタミンB20.40mg
カルシウム187mg

引用元:マジ盛 豆乳担々麺 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製油”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみると…ラー油のようなサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

そして、具材には…

  • 味付鶏挽肉
  • ガーリックチップ
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています。

このように具材は今回の“豆乳担々麺”といった豆乳×担々麺によるまろやかで旨辛なテイストにぴったりな具材が取り揃えられているようで、湯戻りする前からすでにアクセントとなる食感や滲み出す旨味によって食べ進めていくに連れて満足度も増していき、素材の美味しさを存分に活かした一杯であることが伝わってきます!

他にも、麺はご覧の通り若干幅広で角刃のフライ麺が採用されていて、角刃らしいコシの強い食感に仕上げたことでしっかりとした食べ応えを感じさせ、豆乳の甘みと野菜やチキンの旨味を利かせ、ラー油やスパイスでアクセントを加えた旨辛な担々スープとともに食欲をガツンと満たすシリーズらしい仕様となっています!

調理してみた

では熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:420ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に角刃仕様のフライ麺にはガシッとした強いコシが加わり、まだ別添されている特製油を加える前の状態ではありますが、シリーズらしい満足度の高い食べ応えはもちろん、東京都豊島区池袋の名店“麺屋Hulu-lu”監修による素材の旨味を存分に活かした旨辛な担々スープがじっくりと楽しめる幅広い層に好まれる一杯…といった印象の出来上がりです。

続いて先ほどの特製油を加えていきます!
すると…ラー油のような赤みを帯びた油分がたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!そして当然油分といったサラッとした状態でしたので、スープとの馴染みは良さそうです!

ご覧の通り別添されている特製油は表面に広がっていき、ピリッとした辛みやアクセントをプラスし、風味としてはそこまで特徴的な感じはありません!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…基本は担々スープらしく非常にコクもあってまろやかなテイストなんですが、豆乳をベースに野菜やチキンの旨味がしっかりと利いたことで思ったより後味すっきりとした仕上がりで、他にもラー油やスパイスを合わせたことによってちょうど良いアクセントが際立ち、濃厚・こってりシビ辛な担々麺というよりも甘みのある豆乳をうまく活かしたまろやかな担々スープといったところでしょうか?そのため、辛さが苦手な方でもクリーミーな味わいがボリューム感たっぷりと楽しめそうです!

また、具材に使用された味付鶏挽肉やガーリックチップからも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していき、食べ応えのある角刃のフライ麺とも絶妙にマッチしたことによって食欲をしっかりと満たす“旨辛でやみつきになる”一杯に間違いなさそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…甘みのある豆乳をベースにしているだけあってコク深くまろやかですね!そしてイメージするような練り胡麻などを利かせたこってり感ではなく、野菜やチキンを利かせことによって意外とあっさりとしたテイストにも感じられ、ラー油やスパイスを利かせた赤みの強い担々スープでありながらもピリッとしたアクセント程度となっており、王道を行く濃厚担々麺が好みの方だとちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが…これはこれで女性層にも好まれるクリーミーな印象で、そもそも唐辛子や花椒といった香辛料はほぼ皆無なのでコクやまろやかさを際立たせた仕上がりとなっています!

とは言え…スパイスの利いたキレの良い口当たりがマッチしたことで最後まで飽きることもなく、まろやかな豆乳の甘みと素材の旨味を活かしたコク深い担々スープのバランスが絶妙で、野菜やチキンの旨味を利かせたことで最後まで飽きることもありませんし、そもそもベースとなる旨味に関しては申し分なく、クリーミーで旨辛なテイストといった印象ではありますが、“旨辛でやみつきになる部門”として考えると若干微妙な感じも否めません。。(辛さが極端に弱いので唐辛子で調整してみても良いでしょう。)

また、今回の商品は王道の担々麺を“麺屋 Hulu-lu”らしくアレンジしたフレーバーで、個人的にはやっぱり豚の旨味や味噌、練り胡麻を利かせた濃厚感があった方が好みではありますね!もちろん甘みのある豆乳をベースにしたことでひと味違った担々スープに仕上げているんでしょうけど、もう少し香辛料をしっかりと利かせた方が豆乳の甘さも引き立ちますし、メリハリが付いて旨辛に際立っていたように感じられます。。(ちょっとまろやかな甘みが強調されていて担々麺の要素が控え目となっています。)

麺について

麺は、ご覧の通り若干幅広で角刃のフライ麺が採用されていて、ほどよい弾力と強めのコシを併せ持った食感が印象的な食べ応えのある仕上がりとなっています!

そんな麺には、まろやかな甘みの豆乳をベースに野菜やチキンの旨味を利かせ、ラー油やスパイスでアクセントを加えた見た目よりもあっさりとした担々スープがよく絡み、一口ずつにまろやかな豆乳の甘みやほんのり利かせた香辛料によるアクセントなどが口いっぱいに広がっていき、フライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!…というか今回のフレーバーはとにかく豆乳のまろやかさが際立ったコクのある担々スープとなっているため、幅広い層に好まれる一杯であることに間違いなく、麺量80gの大盛り仕様ながらも最後まで全く飽きが来ません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付鶏挽肉が入っていて、挽肉というだけあってやや小ぶりではありますが…じっくりと味わってみると…ほどよく味付けが施された鶏肉ならではの淡泊な旨味がじゅわっと滲み出て来る仕上がり具合となっていたため、まずはスープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほど幅広で角刃のフライ麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が増して楽しめるかと思われます!

また、こちらのメンマは使用されている数・サイズともに全く申し分なく、コリコリとした食感が非常に心地良く、メンマ特有の味付けや素材本来の味わいなんかも感じられ、今回の“豆乳担々麺”といったひと味違った旨辛なスープにちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

そして、非常に細かくカットされたガーリックチップなんかもさり気なく使用されていて、小さいながらも食欲そそる旨味を引き立てていたため、こちらもやはりしっかりと全体を馴染ませながらいただくと良いでしょう!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、ほどよいサイズにカットされたことでシャキシャキ感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで今回の担々スープの美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りまろやかな甘みの豆乳をベースに野菜やチキンの旨味を利かせ、さらにラー油やスパイスをバランス良く合わせたことでイメージしているような担々麺とはひと味違ったコク深くまろやかなテイストとなっていて、クリーミーでありながらもキリッとしたアクセントをプラス、他にも具材に使用された味付鶏挽肉やガーリックチップからも良い旨味が滲み出し、まさに万人受けするかのような優しい味わいが印象的で、最後まで飽きの来ない美味しさが前面に押し出されたやみつき感のある仕上がりとなっています!

そのため、見た目よりも遙かに落ち着いたスープで意外とあっさりとした印象ではありますが、素材の旨味を活かしたことで物足りなさといった感じは一切なく、コク深くまろやかな奥行きがあり、“旨辛”と言われると若干微妙ではありますが。。幅広い層に好まれる安定感のある仕上がりで、まろやかでありながらもラー油やスパイスを利かせたことによって最後まで飽きの来ないメリハリが心地良い…そんな拘りの“豆乳担々麺”がうまく再現されているようです!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用された味付鶏挽肉やガーリックチップからも良い旨味が滲み出し、コク深さも増していくことでまろやかな担々スープが際立っていくわけですが、どうしてもベースが豆乳ということもあって賛否分かれるかもしれませんね!個人的にはもう少し良い意味で脂っこさ・こってり感があった方が好みではありますが…見た目よりあっさりした味わいということもあって、女性層にも好まれそうなスープが最後までたっぷりと堪能できることでしょう!

このように、今回の“マジ盛 豆乳担々麺”は、まろやかな甘みの豆乳をベースに野菜やチキンの旨味を利かせ、ラー油やスパイスをバランス良く合わせたことでイメージする担々麺とはひと味違ったクリーミーな担々スープに仕上がり、まろやかでありながらも最後まで飽きることのないメリハリの付いた味わいが印象的で、さらに具材に使用された味付鶏挽肉やガーリックチップからも良い旨味が滲み出し、素材の旨味を存分に活かしたコク深い美味しさを再現、“旨辛でやみつきになる部門”で優勝を果たしたという割には辛さが物足りなく感じられたため、お好みによっては担々麺らしい唐辛子や花椒などを加えて刺激的なアクセントを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「マジ盛 豆乳担々麺」を食べてみて、東京都豊島区池袋の名店“麺屋 Hulu-lu(フルル)”がエントリーした“豆乳担々麺”をカップ麺に再現した一杯には、甘みのある豆乳をベースに野菜やチキンの旨味を利かせ、アクセントとしてラー油やスパイスを合わせたことでメリハリの付いた担々スープに仕立て上げ、さらに具材に使用された味付鶏挽肉からも良い旨味が滲み出し、そもそも豆乳をベースにしたことで赤みを帯びた見た目よりもまろやかさが際立っており、王道の担々麺とはまたひと味違った仕上がりではありますが、物足りなさを感じさせない優しい味わいにも感じられ、素材の旨味をうまく活かした安定感のあるフレーバーとなっていました!

また、今回の企画は計4種類もの各部門から優勝したラーメン店がエントリーした味わいを商品化して登場するとのことでしたので、次回の“白飯欲しくなる部門”で優勝に輝いた商品も期待したいところではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

カップ麺のおすすめランキングについてはこちら

この記事を読んだあなたにおすすめ!

この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です