本気盛

マジ盛 ど豚骨醤油!豚骨の旨味に醤油ダレをバランス良く合わせたコク深くまろやかな一杯

マジ盛 ど豚骨醤油

マジ盛 ど豚骨醤油」を食べてみました。(2022年6月27日発売・東洋水産

この商品は、臭みのない豚骨スープにキレとコクのある醤油をバランス良く合わせたことで濃厚な豚骨醤油ラーメンに仕立て上げ、コク深く舌触り滑らかなスープを表現、シンプルながらも素材の旨味を存分に活かした“豚骨醤油”ならではの味わいにコシが強い“新がっつり太麺”が絡む食べ応え抜群・やみつき感のある一杯が登場です!

それも…コク深く濃厚な豚骨スープに醤油ダレをバランス良く合わせたことで深みのあるまろやかな豚骨醤油スープに仕立て上げ、後味すっきりとしたテイストながらも喉越しの良い味わいが際立ち、そこに従来の麺から配合を変更し、硬くコシが強い食べ応えのある“新がっつり太麺”が絶妙にマッチしたボリューム感抜群な一杯、“マジ盛 ど豚骨醤油”となっております。(値段:税別245円)

ご覧の通りパッケージには、“まじ盛(マジモリ)”、“ど豚骨醤油”といった今回のシリーズ名や商品名が大きく掲載され、後ほど詳しくご説明しますが、シリーズ発売15周年を機にロゴを変更、黒を基調に“がっつり美味い!”、“今届けたい、本気の一杯!”と記載されているように“マジ盛”らしい“大盛な麺”・“濃い系スープ”に仕上がっているようで、なんと言っても「ど」が付くほど濃厚な豚骨醤油スープによってやみつき感のある王道なテイストがポイントのようですね!

マジ盛 ど豚骨醤油 パッケージ

一方こちら容器側面には…“食べごたえアップ!新がっつり太麺!”と記載され、厚みもあり幅広な太麺に濃厚な豚骨醤油スープがしっかりと絡むリフト写真が掲載されており、このシリーズの“がっつり太麺”と言えば…これまでも以下のようなフレーバーに採用され、文字通りしっかりとした食感を表現したことで食欲をガツンと満たしてくれていたんですが、今回はさらに配合を変更したことによって硬く強いコシのある食感へと改良されているようで、今回のフレーバーもかなり期待できるのではないでしょうか?

…というか麺に関してはこれまでも“新がっつり太縮れ麺”や“中太縮れ麺”といった食べ応えのある食感や麺質に拘った仕様でしたから、今回の“ど豚骨醤油”に関しても申し分なさそうです!

また、こちらには“濃厚でやみつきになる味わいの、ど豚骨醤油ラーメン!!”と記載され、その背景には…臭みのない豚骨スープにキレとコクのある醤油ダレをバランス良く合わせた濃厚なスープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付豚肉・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!

このように今回の“ど豚骨醤油”には、しっかりとした肉質の具材や豚骨醤油スープと相性の良い各種具材が最低限取り揃えられているようで、豚骨の旨味を引き立てるには申し分なく、濃厚感もありつつ香辛料などがしっかりと利いたメリハリのある一杯ということで最後まで飽きの来ない王道を行く味わいに期待できそうですね!まさにシリーズらしいパンチのある一杯といったところ!

他にも特徴として…麺は上記の通り従来使用していた麺の配合を変更したことで硬くコシが強い“新がっつり太麺”が採用され、もっちりとした弾力と硬く強いコシを兼ね備えた食べ応えのある仕上がりとなっており、豚骨の旨味をベースにコク深くもキレの良い醤油ダレをバランス良く合わせた豚骨醤油スープとともに食欲をガツンと満たすやみつき感のある味わいが最後まで思う存分楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

臭みのない豚骨の旨味がしっかりと利いたことでコク深くもまろやかな豚骨スープに仕上がり、そこにキリッとした醤油ダレがバランス良く合わさったことで、ちょうど良いメリハリをプラスしているものの…“ど豚骨醤油”といったイメージからは思ったほど濃厚なテイストというわけではなく、個人的には醤油ダレの主張が強く感じられ、むしろ醤油のコクを豚骨が下支えしているかのような定番・王道を行く味わいが印象的で、ギトギトとした脂っこさというよりも今回のスープにちょうど良いまろやかさを引き立て、そこに配合の変更・改良が加えられた“新がっつり太麺”がガツンと食欲を満たすボリューム感抜群な一杯となっていました!
これは特に、コク深くまろやかな豚骨醤油が好みの方はもちろん、素材の旨味を活かした厚みのある豚骨醤油スープを硬く強いコシの太麺とともにガツンと食欲を満たしたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はシリーズ名・ロゴ改め“マジ盛”から登場した新フレーバーで、臭みのない豚骨の旨味をベースにキレとコクのある醤油ダレをバランス良く合わせた舌触り滑らかな豚骨醤油スープを表現、そこに従来の麺からさらに配合を変更したことで硬く強いコシに仕上がった“新がっつり太麺”が絶妙にマッチした縦型ビッグサイズのボリューム感抜群な一杯、「マジ盛 ど豚骨醤油」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

マジ盛 ど豚骨醤油

今回ご紹介するカップ麺は、“大盛な麺”・“濃い系スープ”・“がっつり具材”でお馴染み“マジ盛(マジモリ)”シリーズの新商品ということで、豚骨の旨味をしっかりと利かせたスープにキレとコクのある醤油ダレをバランス良く合わせたことで舌触りまろやかな豚骨醤油スープに仕上がり、濃厚でコク深くもキリッとしたシャープな飲み口が絶妙にマッチし、そこに配合を変更した硬く強いコシの食べ応え抜群な“新がっつり太麺”が食欲をしっかりと満たしてくれるやみつき感のある一杯、“マジ盛 ど豚骨醤油”となっています。
※売っている場所:今回はセブン-イレブンで購入

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…容器側面とは異なり仕上がりイメージは掲載されていないものの…“ど豚骨醤油”、“マジ盛”といった今回の商品名や刷新したシリーズ名・ロゴがシンプルに配置され、シリーズらしい濃いめのテイストをイメージしてしまいます。。ただ、今回は豚骨醤油ということで後味すっきりとしたキレの良い醤油ダレにも期待できそうです!

一方こちらには発売15周年を迎え、“今届けたい、本気(マジ)の一杯!”をコンセプトにシリーズ名とデザインを一新したロゴが大きく掲載されており、そもそもこのシリーズは…“本物感”と“ボリューム感”を訴求したやみつき感のある商品として2007年3月に発売されています!(新しくなった感じがしないのは私だけでしょうか…?笑)
※“本気盛”から“マジ盛”に変更されています。

また、こちらには“今届けたい、本気の一杯!”とのことでシリーズの簡単な説明書きが記載されており、これによると…“「マジ盛」とは、ラーメンと「本気」で向き合ってきたマルちゃんが、お客様に今届けたい一杯を、「本気(マジ)」で作った、スープも麺も具材もがっつり味わえるカップ麺です。”とのことで、スープ・麺・具材それぞれガツンと味わえるシリーズに変わりなく、個人的にはお馴染みのシリーズ名だったんですが…“本気盛”と書いて“マジモリ”と読むこと自体あまり浸透しなかったんですかね?なんとなく15周年を機にロゴが変わっただけのような気もします。。

そして今回シリーズ名を一新した第1弾として登場した一杯の特徴としては…容器側面にも“濃厚でやみつきになる味わいの、ど豚骨醤油ラーメン!!”と記載されていたように、豚骨の旨味をしっかりと利かせたコク深いスープにキリッとした醤油ダレをバランス良く合わせ、王道とも言えるまろやかな豚骨醤油スープを表現、そこに配合を見直した硬めの強いコシが印象的な“新がっつり太麺”が絡むシリーズらしいガツンとした一杯とのこと!

この豚骨のコク深さと醤油ダレを合わせたメリハリのあるバランスがまたやみつき感を際立たせているんでしょうね!しかも王道とも言えるまろやかな豚骨醤油スープとのことですので…縦型ビッグサイズながらも最後まで飽きることもなく、ついつい箸が止まらなくなるような味わいが噛み応えのある“新がっつり太麺”によって食欲を満たしてくれるものと思われます!

また、最近発売された“本気盛”シリーズとしては以下の通りで今回の“ど豚骨醤油”は2022年3月以降久しぶりのフレーバーとなっていて、こちらもまた定期的に様々なフレーバーが登場しますからね!今年もタイアップや様々な企画による名店の味わいを再現した新商品に期待したいところ!

それでは、今回の“マジ盛 ど豚骨醤油”がどれほど豚骨の旨味を凝縮したコク深い仕上がりとなっているのか?キレの良い醤油ダレやメリハリを付ける香辛料との兼ね合いはもちろん、なんと言っても従来の配合を変更し、硬く強いコシの“新がっつり太麺”との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り473kcal(めん・かやく386kcal / スープ87kcal)となっております。(塩分は6.9g)

カロリーは食べ応えのある濃厚な一杯ではありますが、思ったより低めな数値のようですが、一方で塩分はやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり105g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープは87kcalとのことでコク深く濃厚な豚骨醤油スープでありながらも単純にこってりとしたテイストというわけではなく、後味すっきりとしたメリハリがあり、素材本来の旨味を活かした喉越しの良い仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポークエキスや“しょうゆ”をはじめ…

  • 植物油
  • 食塩
  • ゼラチン
  • 豚脂
  • 香辛料

といった、豚骨の旨味をしっかりと利かせたコク深くまろやかな豚骨醤油スープに醤油ダレならではのキリッとした口当たりが際立ち、豚骨×醤油による定番ながらも最後まで飽きの来ないやみつき感のある味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者は東洋水産のようですが、製造に関してはグループ会社である株式会社酒悦が担っているようです!

JANコード4901990371964
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵白)、添付調味料(ポークエキス、しょうゆ、植物油、食塩、ゼラチン、砂糖、豚脂、でん粉、酵母エキス、香辛料、発酵調味料、たん白加水分解物)、かやく(味付豚肉、メンマ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘多糖類、炭酸カルシウム、かんすい、レシチン、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (105g) 当たり]
熱量473kcal
めん・かやく:386kcal
スープ:87kcal
たんぱく質12.5g
脂質20.5g
炭水化物59.7g
食塩相当量6.9g
めん・かやく: 2.0g
スープ: 4.9g
ビタミンB10.29mg
ビタミンB20.32mg
カルシウム284mg

引用元:マジ盛 ど豚骨醤油 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製油”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみた感じからすると…特製油というだけあって非常にサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

そして具材には…

  • 味付豚肉
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています。

このように今回の“ど豚骨醤油”に関してはスープと相性の良い具材が最低限取り揃えられているようで、粉末スープも思ったより量が多く、特製油が別添されているものの…スープは液体仕様ではありませんから…やはりそこまでこってり・濃厚なテイストではないことが伝わってきますね!

また、麺は先述した通り従来の麺の配合を見直し、硬く強いコシの“新がっつり太麺”といったフライ麺が採用されていて、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えたことでしっかりとした食べ応えを感じさせ、まさにシリーズらしいガッツリ系の豚骨醤油スープにもぴったりな食感がボリューム感たっぷりと楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:460ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に今回新たに改良された“新がっつり太麺”にはほどよい弾力や硬いコシが加わり、まだ別添されている特製油を加える前の状態ではありますが…コク深く濃厚な豚骨醤油スープがボリューム感たっぷりと楽しめる王道を行く一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの特製油を加えていきます!
すると…非常にサラッとした無色透明な油分がたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!ただ…特に風味などに変化はなく、恐らく今回の豚骨醤油スープに調理感・臨場感を引き立てる奥行きをプラスしているようです!

そのため、見た目としての変化はありませんが、今回の“ど豚骨醤油”といった「ど」が付くほどコク深くまろやかなテイストを引き立てているようですが、実際にはイメージさせるようなこってり感が際立っているわけではなく、王道とも言える豚骨醤油スープを表現、そこにほどよいコクや厚みをプラスする特製油となっています!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…豚骨醤油スープということもあって割とサラッとした仕上がりではありますが、豚骨の旨味がコク深く引き立ち、どちらかと言うと醤油の旨味や美味しさを下支えし、厚みのある味わい深く食べ応え抜群な一杯といったところ!

さらに最後に加えた特製油がほどよい油分としてスープ表面に広がっていき、そもそも“ど豚骨醤油”という割にスープは粉末仕様だったので若干心配でしたが、意外と調理感のあるコク深さが引き立ち、醤油感の強いキレやコクが喉越し良く、具材に使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度は増していき、それと同時に食欲をガツンと満たしてくれるボリューム感のある仕上がりのようです!

また、豚骨醤油スープと言えば濃厚ながらもキリッとしたシャープな飲み口がメリハリのあるテイストとしてバランス良く融合したイメージなんですが、今回の“ど豚骨醤油”に関しては…“かえし”となる醤油ダレの主張が強いようで、見るからにコク深く喉越しの良い王道とも言えるスープと言え、商品名から想像させる味わいよりも遙かに幅広い層に好まれるテイストがたっぷりと楽しめることに間違いありません!(「ど」と付くと“くどさ”を感じるほどこってりとしたテイストをイメージしてしまいますから…)

ちなみに風味としては豚骨ならではの臭みは一切なく、思ったより丁寧で滑らかな舌触りで、まろやかな豚骨醤油スープがキレの良い醤油ダレと相性良く馴染み、商品名から想像ささせるような脂っこい豚骨とはまたひと味違った旨味広がるコク深いフレーバーのようで、とにかくしっかりとした食べ応えとやみつき感のある組み合わせとなっています!

食べてみた感想

一口食べてみると…コク深くまろやかな豚骨醤油スープとなっていて、まさに王道とも言うべくテイストで、決して「ど」を付けるほど濃厚な仕上がりではありませんが、物足りなさを感じさせることもなく、万人受けするかのような味わいとなっており、臭みのない丁寧な豚骨×コク深い醤油ダレということもあって安定感があり、ほどよい香辛料を加えたことによってキリッとしたメリハリが際立ち、全体的なバランスは豚骨というよりも醤油の美味しさを引き立てているように感じられます!

そのため、商品名やパッケージのインパクトほどの仕上がりではありませんが…まろやかな豚骨醤油スープが舌触り滑らかで品もあり、厚みのある旨味が心地良く、醤油ダレがちょうど良い塩味・キレ、そしてコクをプラスしたことでメリハリ付いた味わいとなり、定番というか…王道を行く豚骨醤油スープなので比較的幅広い層似好まれるテイストと言えるのではないでしょうか?そのため、相性抜群な“おろしにんにく”や唐辛子などの香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

また、今回15周年を機にロゴを一新した“マジ盛”シリーズは文字通りガッツリ系のテイストがこれまでも数多く登場してきたので、今回のような豚骨の旨味を利かせたベースのフレーバーはそこまでの真新しさは感じられないものの…良い意味でクセのない仕上がりとなっているため、ダレもが好むテイストであることに間違いなく、そもそも味も濃いので残ったスープに追い飯してみても良いかもしれません!

麺について

麺は、ご覧の通り従来の配合を変更し、硬く強いコシの“新がっつり太麺”が採用されていて、厚みもあり幅広な仕様によって弾力のあるもっちり感とコシの強い食感を併せ持つ食べ応え抜群なシリーズらしい仕上がりとなっています!

そんな太麺には、臭みのない豚骨をベースにキレ・コクのある醤油ダレをバランス良く合わせたまろやかな豚骨醤油スープがよく絡み、一口ずつに深みのある豚骨の旨味やキリッとした醤油ダレならではの旨味やコクなどが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香るフライ麺ならではの香ばしい風味が後味良く抜けていきます!…というか今回のフレーバーは豚骨醤油ならではのキレの良さと豚骨のコク深くまろやかな旨味によるスープが絶妙にマッチしているようで麺量80gの大盛り仕様ですが、最後まで全く飽きが来ません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、よく見かけるチープな仕様ではなく、しっかりとした肉質を感じさせる厚みと噛み応えがあり、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けが施された豚肉ならではの旨味がじゅわっと滲み出て来る美味しい具材となっていたため、スープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほど“新がっつり太麺”と一緒に絡めていただくと、より一層豚の旨味が増して楽しめるかと思われます!

また、こちらのメンマはサイズ感としては申し分なく、コリコリとした食感が心地良く、メンマ特有の味付けはもちろん、素材本来の味わいなんかもしっかりと感じられる相性抜群な具材となっています!

他にもこちらの“ねぎ”なんかも使用されていて、やや使用されている数は少なめで細かくカットされたことで…シャキシャキとした食感こそありませんが、今回の一杯に対してちょうど良い薬味にもなったことでコク深い豚骨醤油スープの美味しさを引き立たせ、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材としてさり気なく添えられています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り臭みのない豚骨をベースにキレとコクのある醤油ダレをバランス良く合わせたことで割と醤油感の強い後味すっきりとしたテイストに仕上がり、コク深くまろやかではありますが…決して「ど」を付けるほど濃厚なスープではなく、個人的には若干個性がない味わいにも感じられたものの、その分多くの方に好まれる一杯であることに間違いなく、そもそも豚骨の旨味と醤油ダレを合わせた割とシンプルな印象でしたので、相性の良いペッパー系の香辛料や食欲そそる香味野菜としての“おろしにんにく”や“おろし生姜”などがちょい足ししてみても良いかもしれません!

そのため、パッケージの印象で味わってみると若干肩透かしを食らうかもしれませんが…脂ギットリ超濃厚なテイストではなく豚骨の旨味を丁寧に利かせた深みのあるテイストに醤油ダレをバランス良く合わせたメリハリのあるスープであり、コク深く濃厚感のあるテイストではあるんですが、塩気・香辛料がキリッとした口当たりとして絶妙に調和させ、ついついスープが止まらなくなる…そんなシリーズらしい旨味とキレの良いアクセントがガツンと表現されているようです!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、ほんのり厚みも際立っていき、濃厚な豚骨醤油スープではありますが、決して脂っこく“くどさ”のある仕様というわけではなく、醤油ダレそのものも拘っているように感じられ、合わせ醤油でしょうか?想像よりも複雑で繊細な味わいが印象的なコク深い豚骨醤油スープとなっています!

ただ…豚骨の旨味が若干弱いというか、コク深くまろやかなんですが、“ど豚骨醤油”といった商品名のイメージとは若干異なるフレーバーで、甘みもありキレもあり申し分ない美味しさながらも今ひとつ突出した個性がないように感じられましたので、ベーシックな味わいにお好みの香辛料や調味料、その他各種具材を加えて味わった方が良さそうです。。

このように、今回の“マジ盛 ど豚骨醤油”は、臭みのない豚骨をベースにキレ・コクのある醤油ダレをバランス良く合わせたことで安定感のある豚骨醤油スープに仕立て上げ、ほんのり利かせた香辛料がちょうど良いメリハリをプラス、そこに従来の配合を変更し、硬く強いコシの“新がっつり太麺”が絶妙にマッチしたことでシリーズらしいがっつりとした味わいが最後までたっぷりと楽しめるフレーバーとなっていたため、お好みによっては豚骨醤油スープと相性の良い唐辛子などの香辛料をさらに加えて刺激的なアクセントを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「マジ盛 ど豚骨醤油」を食べてみて、コク深くまろやかな豚骨スープをベースにキリッとした口当たりの醤油ダレをバランス良く合わせた一杯には…醤油感の強いテイストを臭みのない豚骨の旨味がコク深く引き立て、全体のバランスはメリハリのある喉越し抜群なスープに仕上がり、今回シリーズ発売15周年を機に麺の配合を変更し、硬く強いコシを表現した“新がっつり太麺”とも相性良く馴染んだ食べ応えのある一杯となっていました!

やはりこういったコク深くまろやかな旨味とキレの良さがうまく調和した一杯は安定感があって美味しいですね!ただ…パッケージのインパクトほどのイメージではありませんでしたが、品もあって王道を行く豚骨醤油ラーメンとなっていたため、思いのほか幅広う層に好まれるフレーバーと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

カップ麺のおすすめランキングについてはこちら

この記事を読んだあなたにおすすめ!

この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!