本気盛

本気盛(マジモリ)鬼旨辛みそ!唐辛子の辛みをたっぷりと利かせたコク深く濃厚な一杯

本気盛 鬼旨辛みそ

本気盛 鬼旨辛みそ」を食べてみました。(2021年8月16日発売・東洋水産)

この商品は、“大盛な麺”・“濃い系スープ”・“がっつり具材”でお馴染み“本気盛(マジモリ)”シリーズの新商品ということで、今回はポークやチキンをベースに唐辛子の辛みを加えたことによって単純な激辛ではなく…インパクト抜群な”鬼旨辛みそ味”といったイメージにぴったりなスープがたっぷり楽しめるコク深い一杯が登場です!

それも…上記の通りラードや動物系の旨味をベースにたっぷりと唐辛子を加えたコクのある味噌スープに仕上げたことによって後引く旨味・辛さがたまらない鬼旨・鬼辛な味わを表現、さらに豊富に盛り付けられた各種具材からも良い旨味が滲み出したことで喉越しの良い濃厚感や食欲そそる刺激的な辛さが絶妙にマッチ、まさに今回の商品名通りパンチのあるテイストに仕立て上げた深みのある一杯、“本気盛 鬼旨辛みそ”となっております。(税抜き220円)

ご覧の通りパッケージには“鬼旨辛みそ”といった文字が唐辛子のイラストとともに大きく掲載され、唐辛子をたっぷりと加えたことで激辛なだけでなく動物系の旨味を活かしたコク深い味噌スープがしっかりと楽しむことができ…王道と言えば王道なんですが、シリーズらしいやみつき感のあるテイストに仕上がっていることが予想されます!!

本気盛 鬼旨辛みそ パッケージ

また、こちら容器側面には“唐辛子の辛味をがっつり利かせた、コクのある鬼旨辛みそラーメン!!”と記載され、その背景には見るからに辛みが強くコク深い味噌スープにたっぷりと各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ・味付挽肉・“ねぎ”が使用されているようです!本気盛シリーズと言えばこういったガッツリ系のテイストがこれまでも多く発売されてきましたから…これは王道とも言える鬼旨辛な味わいに期待できるのではないでしょうか?

一方こちら容器側面には…“辛いものが苦手な方はご注意ください。”といった辛みの強いカップ麺ではお馴染みの注意書きが記載されており、たっぷりと唐辛子を加えた“鬼旨辛みそスープ”とのことでしたが、どれほどの激辛なテイストなのか非常に気になるところ。。(本気盛シリーズでは激辛と呼ぶに相応しいほどの強烈な辛さを表現したフレーバーは記憶にありませんので、個人的にはそこまで強い辛さではないような気もします。)

他にも特徴として…麺は“コシのある中太縮れ麺!!”と記載されているように、今回の“本気盛 鬼旨辛みそ”には、厚みもあり幅広な噛み応えのある丸刃の中太麺が採用されているようですね!さらに“ちぢれ”を付けたことでスープとの絡みも非常に良さそうです!

ちなみにこの“中太縮れ麺”と言えば…以前ご紹介した“本気盛 BLACKスパイシー醤油(2021年6月28日発売)”にも採用されており…シリーズとしては“がっつり太麺”が数多く使用されてきた中、割と珍しい仕様となっています!…とは言え非常に食べ応えのあるもっちりとしたボリューム感抜群な仕上がりに間違いないでしょう!

それによって今回ラードやポーク・チキンなど脂っこさや“くどさ”のない動物系のコク深い旨味をベースにたっぷりと唐辛子を加えたことで“鬼旨辛みそスープ”に仕立て上げたという…激辛なだけでなくしっかりと旨味もコクも堪能できるやみつき感のあるテイストにもっちりとした食べ応えのある中太縮れ麺がよく絡み、ガツンとした後引く旨味・辛さが最後までたっぷりと堪能できるというわけです!

実際に食べてみて…

シリーズらしいガツンとしたキレやコクのある濃厚な味噌スープには文字通り旨味が強く、さらにたっぷりと唐辛子を使用したことで後引く辛さがクセになる“鬼旨辛みそスープ”の文字通りインパクトのあるテイストに仕上がっていたものの…やはり激辛と呼ぶにはほど遠く、むしろ食欲そそるコク深い味噌スープと絶妙にマッチしたことで最後まで飽きの来ない旨辛な味わいが表現され、麺量80gの食べ応え抜群な“中太縮れ麺”によって食欲もがっつりと満たされる…そんな辛いもの好き・濃いテイストが好みの方にはたまらない安定感のある美味しさとなっていました!
これは特に、動物系の旨味をベースにたっぷりと唐辛子を加えたことで、ついつい箸がとまらなくなるような鬼旨辛味噌スープをボリューム感のある“中太縮れ麺”とともに思う存分楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“本気盛”シリーズの新フレーバーで、コクを引き立てる動物系の旨味をベースにたっぷりと唐辛子を加えた鬼旨・鬼辛な味噌スープが食べ応えのある“中太縮れ麺”と相性良くマッチしたボリューム感のある一杯、「本気盛 鬼旨辛みそ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

本気盛 鬼旨辛みそ

今回ご紹介するカップ麺は、食べ応えのある大盛り・濃い系で人気の“本気盛(マジモリ)”シリーズの新商品ということで、ポークやチキンなど動物系の旨味をベースにたっぷりと唐辛子を加えたことで王道ながらも“鬼旨辛みそスープ”といったイメージに相応しい旨辛なテイストに仕立て上げ、後引く辛さや旨味がクセになる濃厚な味噌スープが食べ応え抜群な“中太縮れ麺”に絡むボリューム感のある一杯、“本気盛 鬼旨辛みそ”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにも容器側面に記載されていたようなシリーズ名や商品名がシンプルにまとめられていて、しっかりとした旨味とそれに負けじと強い辛さがバランス良く融合されたインパクト抜群なテイストであることがよーく伝わってきますね!このシリーズは濃いめのテイストなんかも個人的に好みですので今回もまた旨辛な仕上がりには期待できそうです!

ちなみに先ほどもお伝えした通り、今回採用されている麺は噛み応えのある“中太縮れ麺”となっていて、これまで発売されてきた各種フレーバーにもこの麺が採用されていたように、“本気盛”シリーズらしいガツンとしたスープにも負けじと食べ応えもあって非常に合うんですよね!

また、今年発売された“本気盛”シリーズとしては…以下の通りとなっていて、以前ご紹介した“BLACKスパイシー醤油”に続く新フレーバーとなっていて、こちらもまた定期的に様々なフレーバーが登場しますからね!今年も企画による名店の味わいを再現した新商品にも期待したいところ!

他にも2020年8月3日には暑い夏の時期にもぴったりな“本気盛 スタミナ旨辛豚骨”といったフレーバーが発売されており、もしかするとこれから夏・冬に登場するスタミナ系の一杯として定着するのかもしれません!…と以前の記事に書きましたが、それが今回のフレーバーに該当するような気もします。。

それでは、今回の“本気盛 鬼旨辛みそ”がどれほどポークやチキンなど動物系の旨味を凝縮したコク深く濃厚な仕上がりとなっているのか?たっぷりと加えたという唐辛子との兼ね合いはもちろん、なんと言っても噛み応え抜群なコシの強い“中太縮れ麺”との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り523kcal(めん・かやく401kcal / スープ122kcal)となっております。(塩分は5.5g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・動物系の旨味をしっかりと利かせたコクのあるテイストながらもそこまで高い数値というわけではなく、同じく塩分も平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり116g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで122kcalとやはり高めな数値を占めていることからもしっかりとポークやチキン、ラードといったコクを引き立てるの旨味を利かせた濃厚な仕上がりをイメージさせますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、香辛料やラードをはじめ…

  • ポークエキス
  • 食塩
  • 香味油脂
  • みそ
  • チキンエキス
  • 粉末野菜
  • でん粉

といった、ポークやチキン、そしてラードなど動物系の旨味をベースにたっぷりと唐辛子を合わせたことで、キレ・コクのある“鬼旨辛みそスープ”に仕上げ、そこにたっぷりと使用された各種具材からも良い旨味が滲み出し、コク深くも後味すっきりとした辛さがクセになる汗を誘う清々しい味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901990369251
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、卵白)、添付調味料(香辛料、ラード、ポークエキス、食塩、香味油脂、砂糖、みそ、チキンエキス、粉末野菜、でん粉、たん白加水分解物)、かやく(キャベツ、味付挽肉、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸カルシウム、カラメル色素、かんすい、レシチン、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香辛料抽出物、パプリカ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (116g) 当たり]
熱量523kcal
めん・かやく: 401kcal
スープ: 122kcal
たん白質12.4g
脂質23.2g
炭水化物66.1g
食塩相当量5.5g
めん・かやく: 2.2g
スープ: 3.3g
ビタミンB10.37mg
ビタミンB20.41mg
カルシウム209mg

引用元:本気盛 鬼旨辛みそ | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通り、フタの上には“特製油”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみると…恐らく香辛料を利かせ、さらにコクを引き立てるサラッとした油分のような状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

また、かやくには…

  • キャベツ
  • 味付挽肉
  • ねぎ

が入っています。

見た通り辛さをイメージさせる粉末スープもたっぷりと使用され、さらに味付挽肉なんかも豊富に含まれたことによって食べ進めていくに連れて旨味も増していき、それと同時に満足度も増していく…そんな鬼旨・鬼辛なテイストに相応しい各種具材が使用されているようです!

さらに、麺はご覧の通りシリーズとしてはお馴染みの“中太縮れ麺”が採用されており、湯戻りする以前の状態からしてすでにもっちりとした弾力や強いコシをイメージさせ、“ちぢれ”を付けたことでスープとの絡みも非常に良く、麺量80gもの食べ応え抜群なボリューム感のある仕様となっているようです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸い、それによって先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に“中太縮れ麺”にはほどよい弾力と強いコシが加わったことで、文字通りコクのある“鬼旨辛みそスープ”にも負けじとしっかりとした食べ応えが楽しめるシリーズらしいガッツリ系の一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの特製油を加えていきます!
すると…ラー油やポークの旨味をたっぷりと含んでいるかのような非常にサラッとした油分となっていて、この赤みを帯びた感じは見るからに食欲そそりますね。。

…というか、唐辛子をたっぷりと利かせた一杯とのことでしたが、風味としてはそこまで強烈な特徴はなく、唐辛子の辛みや動物系の旨味など様々な材料によって濃厚な“鬼旨辛みそスープ”を演出しているようです!

そのため、見た目としては…スープ表面に赤みを帯びた特製油が広がり、パッケージに掲載されていた真っ赤な仕上がりイメージも強ち間違いではなく、ポークやチキン、唐辛子をたっぷりと使用した旨味・辛みが絶妙にマッチしたやみつき感のある旨辛なスープに仕上がっているようです!…というかお湯吸い過ぎですね。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…動物系の旨味をベースにたっぷりと唐辛子を利かせたコク深い“鬼旨辛みそスープ”は、決してドロッとした仕上がりというわけでもなく、喉越しの良い飲み心地もありつつ後味すっきりとした辛さが心地良く、動物系の旨味がコクを下支えしているにも関わらず脂っこさのないメリハリのある味わいが表現されているようです!

また、たっぷりと使用されている味付挽肉からも良い旨味が滲み出しているように感じられ、スープとよく馴染ませながら食べ進めていくことによって旨味やコクも増していき、シリーズらしい“中太縮れ麺”とも相性良く馴染んだことによる存在感はなかなかのものですね!もっちりとした弾力だけでなく…ガシガシとした強い噛み応えによって“鬼旨辛みそスープ”にも負けじとしっかりとした食べ応えが楽しめる一杯であることに間違いなさそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…割とサラッとしたスープではあるんですが、動物系の旨味や別添されている特製油によって厚みのある旨味・コクがあり、それによってたっぷりと唐辛子を使用した後味の良いテイストとも相性良く馴染み、美味くて辛いメリハリのあるスープをバランス良く表現、まさに“鬼旨辛みそ”といった商品名通りガツンとした味わいとなっています!

これはまさにシリーズらしいコンセプトにぴったりなフレーバーであるのはもちろん、“鬼旨辛”といったスタミナ系にふさわしい一杯であり、後味すっきりとしたキレの良い口当りが好印象で、後引く辛さによって最後まで全く飽きが来ませんね!(個人的にはここに“おろしにんにく”をたっぷりと加えたいところ。。)

ちなみに気になる辛さについてですが、“鬼”というフレーズを使っているものの…強烈な辛さというわけではなく、激辛というジャンルにも該当することのないやみつき感のある辛さと言うんでしょうか?辛いは辛いんですが、言うほどのものではないため、お好みによってはさらに唐辛子を追加してガツンとした辛みを際立たせてみても良いかもしれません!

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり若干幅広な“中太縮れ麺”が採用されており、湯戻りすることによってもっちりとした弾力や噛み応えのある強いコシを兼ね備えた食べ応え抜群な食感に仕上がり、“ちぢれ”を付けたことでスープとの絡みも非常に良く、麺量80gによって食欲をがっつりと満たしてくれるボリューム感抜群な麺となっています!

そんな中太麺には…ポークやチキンなどの動物系の旨味をベースにたっぷりと唐辛子を加えた“鬼旨辛みそスープ”がよく絡み、一口ずつにコクのある旨味や汗を誘う後味すっきりとした唐辛子の辛みなどが口いっぱいに広がっていき、特製油を加えたことによる風味豊かな香りが後味良く抜けていきます!…というかこの存在感のある麺とスタミナ感のある味わいは相性良いですね!定番とも言えるフレーバーでハマる方も多いのではないでしょうか?

トッピングについて

トッピングにはまずこちらの味付挽肉が入っていて、挽肉というだけあってやや小ぶりではありますが…割と豊富に使用されており、じっくりと味わってみると、しっかりと味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい具材となっていたため、スープとよく馴染ませながら食べ進めていくことによって旨味やコクも増していき、後ほどもっちりとした中太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が引き立って楽しめるかと思われます。

また、こちらのキャベツは、大きめにカットされたことによってシャキシャキとした食感が心地良く、今回の一杯に対してちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

さらに、こちらの“ねぎ”は、ほどよいサイズにカットされたことでシャキシャキとした食感はそこまでありませんが…ちょうど良い薬味にもなったことで今回の旨辛な味噌スープの美味しさを引き立て、さらに後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークやチキンなど動物系の旨味をベースにたっぷりと唐辛子を使用したことでコク深くも後引く辛みがクセになる“鬼旨辛みそスープ”といったイメージに相応しい喉越し抜群なテイストに仕上がり、赤味噌を多く含む合わせ味噌のようなキレの良さとコクがあり、さらに特製油に含まれるほどよい油分がコク深さを際立たせ、それによって厚みのある旨味・コクにキリッとしたシャープな飲み口が絶妙にマッチし、まさに旨辛なスタミナ系のテイストとも言うべきガッツリ系・パンチの強い旨味溢れる味わいが表現されています!

また、原材料を見てみるとラードなんかも使用されているんですが、決して脂っこさといった“くどさ”を感じさせるようなギトギト感はなく、あくまで喉越しの良いコクを引き立てる丁寧な利かせ具合となっているため、たっぷりと使用した唐辛子による辛さのキレともうまく調和され、旨味の強いメリハリのある濃厚な味噌スープは最後まで飽きが来ません!

また、具材にたっぷりと使用された味付挽肉からも旨味が滲み出していくことによって徐々に深み・コクも引き立っていき、後味すっきりとしたテイストがどんどん濃厚なスープに変化していき、昨年の“スタミナ旨辛豚骨”に引き続きスタミナ感溢れる旨辛なスープということもあって汗も止まらなくなってきますね!!しかし“にんにく”といった香味野菜は含まれていないようでしたので、お好みによっては“おろしにんにく”辺りをちょい足ししてみると良いでしょう!

しかもベースとなる味噌スープは味が濃いめで旨味も伴って申し分のない仕上がり具合となっていたため、がっつりと食欲を満たしたい時には残ったスープに追い飯を楽しんでみても良いかもしれませんね!こういった味の濃いめ・コクのあるテイストは白飯がぴったりです!(辛さが強いと感じた場合は卵黄を加えてコク深さやマイルド感をプラスしてみてください。)

このように、今回の“本気盛 鬼旨辛みそ”は、ポークやチキンなど動物系の旨味をベースにたっぷりと唐辛子を合わせたキレ・コクのある“鬼旨辛みそスープ”に仕上がり、ラードも加えたことで深みのある濃厚なテイストながらもキリッとしたシャープな飲み口が全体のバランスをうまく調和し、そこに食べ応え抜群な中太縮れ麺が相性良くマッチしたボリューム感のある一杯となっていたため、お好みによっては“おろしにんにく”や“おろし生姜”などをちょい足しして後引く辛さを引き立てるスタミナ感をプラスしてみても良いでしょう!

まとめ

今回「本気盛 鬼旨辛みそ」を食べてみて、動物系の旨味をベースに合わせ味噌のような繊細なキレの良さが引き立ち、さらにたっぷりと唐辛子を加えたことによって後引く旨味・辛さがクセになるやみつき感のある“鬼旨辛みそスープ”に仕立て上げ、まさに王道・定番とも言える濃厚なテイストに辛みを加えたガツンとした味わいが縦型ビッグサイズのボリューム感たっぷりと楽しめる仕上がりとなり、最後まで飽きの来ないパンチのある一杯となっていました!

やはり“本気盛”シリーズはこういった濃いめのフレーバーが合いますね!そしてそんなインパクトのあるスープにも負けじと噛み応え抜群な“中太縮れ麺”ならではの食感が絶妙にマッチした一杯はかなりハマる方も多いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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