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マジ盛 ど豚骨味噌!濃厚でクセになるスープがコシの強い“がっつり太麺”に絡む食べ応え抜群な一杯

マジ盛 ど豚骨味噌

マジ盛 ど豚骨味噌」を食べてみました。(2022年10月31日発売・東洋水産

この商品は、臭みのない豚骨スープに味噌をバランス良く合わせ、食欲そそる“にんにく”や唐辛子などを利かせたことで濃厚な豚骨味噌ラーメンに仕立て上げ、コク深く舌触り滑らかなスープを表現、シンプルながらも素材の旨味を存分に活かした“豚骨味噌”ならではの味わいにコシが強い“がっつり太麺”が絡む食べ応え抜群・やみつき感のある一杯が登場です!

それも…コク深く濃厚な豚骨スープに味噌をバランス良く合わせたことで深みのあるまろやかな豚骨味噌スープに仕立て上げ、後味すっきりとしたテイストながらも喉越しの良い味わいが際立ち、そこにシリーズお馴染みの硬くコシが強い食べ応えのある“がっつり太麺”が絶妙にマッチしたボリューム感抜群な一杯、“マジ盛 ど豚骨味噌”となっております。(値段:税別245円)

ご覧の通りパッケージには、“マジ盛(マジモリ)”、“ど豚骨味噌”といった今回のシリーズ名や商品名が大きく掲載され、後ほど詳しくご説明しますが、シリーズ発売15周年を機にロゴを変更、黒を基調に“がっつりうまい!”、“今届けたい、本気の一杯!”と記載されているように“マジ盛”らしい“大盛な麺”・“濃い系スープ”に仕上がっているようで、なんと言っても「ど」が付くほど濃厚な豚骨味噌スープによってやみつき感のある王道なテイストがポイントのようですね!

マジ盛 ど豚骨味噌 パッケージ

一方こちら容器側面には…“食べごたえのある、がっつり太麺!”と記載され、厚みもあり幅広な太麺に濃厚な豚骨味噌スープがしっかりと絡むリフト写真が掲載されており、このシリーズの“がっつり太麺”と言えば…これまでも以下のようなフレーバーに採用され、文字通りしっかりとした食感を表現したことで食欲をガツンと満たしてくれていたんですが、以前ご紹介した“マジ盛 ど豚骨醤油(2022年6月27日発売)”を機にロゴを一新したのと同時に麺の配合を変更したことによって硬く強いコシのある食感へと改良されているようで、今回のフレーバーもかなり期待できるのではないでしょうか?(シリーズ名をリニューアルして早くも第4弾となるフレーバーです。)

…というか麺に関してはこれまでも“新がっつり太縮れ麺”や“中太縮れ麺”といった食べ応えのある食感や麺質に拘った仕様でしたから、今回の“ど豚骨味噌”に関しても申し分なさそうです!

また、こちらには“濃厚でやみつきになる味わいの、ど豚骨味噌ラーメン!”と記載され、その背景には…臭みのない豚骨スープに味噌をバランス良く合わせ、“にんにく”や唐辛子などを合わせた濃厚なスープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付挽肉・キャベツ・“ねぎ”が使用されているようです!

このように今回の“ど豚骨味噌”には、しっかりとした肉質の具材や豚骨味噌スープと相性の良い各種具材が最低限取り揃えられているようで、豚骨の旨味を引き立てるには申し分なく、濃厚感もありつつ香辛料などがしっかりと利いたメリハリのある一杯ということで最後まで飽きの来ない王道を行く味わいに期待できそうですね!まさにシリーズらしいパンチのある一杯といったところ!

他にも特徴として…麺は上記の通り従来使用していた麺の配合を変更したことで硬くコシが強い“がっつり太麺”が採用され、もっちりとした弾力と硬く強いコシを兼ね備えた食べ応えのある仕上がりとなっており、豚骨の旨味をベースに味噌をバランス良く合わせ、“にんにく”や唐辛子を利かせたコク深く濃厚な豚骨味噌スープとともに食欲をガツンと満たすやみつき感のある味わいが最後まで思う存分楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

臭みのない豚骨の旨味がしっかりと利いたことでコク深くもまろやかな豚骨スープに仕上がり、そこに味噌や香辛料がバランス良く合わさったことでちょうど良いメリハリをプラスし、“ど豚骨味噌”といったイメージらしく王道とも言える濃厚なテイストを表現、さらに豚骨味噌と相性抜群な“にんにく”が旨味を引き立て、ギトギトとした脂っこさというよりも豚骨による厚みのある旨味が下支えしているかのような味わいが印象的で、そこに配合の変更・改良が加えられた厚みもあり幅広な“がっつり太麺”がガツンと食欲を満たす食べ応えのある一杯となっていました!
これは特に、コク深くまろやかな豚骨味噌が好みの方はもちろん、素材の旨味を活かした厚みのある豚骨味噌スープを硬く強いコシの太麺とともにガツンと食欲を満たしたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はシリーズ名・ロゴ改め“マジ盛”から登場した新フレーバーで、臭みのない豚骨の旨味をベースに味噌や“にんにく”、唐辛子などをバランス良く合わせた舌触り滑らかな豚骨味噌スープを表現、そこに従来の麺からさらに配合を変更したことで硬く強いコシに仕上がった“がっつり太麺”が絶妙にマッチした縦型ビッグサイズのボリューム感抜群な一杯、「マジ盛 ど豚骨味噌」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

マジ盛 ど豚骨味噌

今回ご紹介するカップ麺は、“大盛な麺”・“濃い系スープ”・“がっつり具材”でお馴染み“マジ盛(マジモリ)”シリーズの新商品ということで、豚骨の旨味をしっかりと利かせたスープに味噌や“にんにく”、唐辛子などをバランス良く合わせたことで舌触りまろやかな豚骨味噌スープに仕上げ、濃厚でコク深くもキリッとしたシャープな飲み口が絶妙にマッチし、そこに配合を変更した硬く強いコシの食べ応え抜群な“がっつり太麺”が食欲をしっかりと満たしてくれるまろやかな一杯、“マジ盛 ど豚骨味噌”となっています。
※売っている場所:今回はセイコーマートで購入

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…容器側面とは異なり仕上がりイメージは掲載されていないものの…“ど豚骨味噌”、“マジ盛”といった今回の商品名や刷新したシリーズ名・ロゴがシンプルに配置され、シリーズらしい濃いめのテイストをイメージさせます!しかも今回は豚骨味噌ということで王道とも言える後味すっきりとしたキレの良い口当たりにも期待できそうです!

一方こちらには発売15周年を迎え、“今届けたい、本気(マジ)の一杯!”をコンセプトにシリーズ名とデザインを一新したロゴが大きく掲載されており、そもそもこのシリーズは…“本物感”と“ボリューム感”を訴求したやみつき感のある商品として2007年3月に発売されています!(新しくなった感じがしないのは私だけでしょうか…?笑)
※シリーズ名が“本気盛”から“マジ盛”に変更されています。

また、こちらには“今届けたい、本気の一杯!”とのことでシリーズの簡単な説明書きが記載されており、これによると…“「マジ盛」とは、ラーメンと「本気」で向き合ってきたマルちゃんが、お客様に今届けたい一杯を、「本気(マジ)」で作った、スープも麺も具材もがっつり味わえるカップ麺です。”とのことで、スープ・麺・具材それぞれガツンと味わえるシリーズに変わりなく、個人的にはお馴染みのシリーズ名だったんですが…“本気盛”と書いて“マジモリ”と読むこと自体あまり浸透しなかったんですかね?なんとなく15周年を機にロゴが変わっただけのような気もします。。

そして今回シリーズ名を一新して早くも第4弾となる一杯は…容器側面にも“濃厚でやみつきになる味わいの、ど豚骨味噌ラーメン!”と記載されていたように、豚骨の旨味をしっかりと利かせたコク深いスープに味噌や“にんにく”、唐辛子などをバランス良く合わせ、王道とも言えるまろやかな豚骨味噌スープを表現、そこに配合を見直した硬めの強いコシが印象的な“がっつり太麺”が絡むシリーズらしいガツンとした一杯とのこと!

この豚骨のコク深さと味噌、さらに相性抜群な香味野菜としての“にんにく”を合わせたメリハリのあるバランスがまたやみつき感を際立たせているんでしょうね!しかも王道とも言えるまろやかな豚骨味噌スープとのことですので…縦型ビッグサイズながらも最後まで飽きることもなく、ついつい箸が止まらなくなるような味わいが噛み応えのある“がっつり太麺”によって食欲を満たしてくれるものと思われます!

また、最近発売された“本気盛”シリーズとしては以下の通りで今回の“ど豚骨味噌”は2022年9月12日発売の“鬼旨スタミナ醤油”以来のフレーバーとなっていて、こちらもまた定期的に様々なフレーバーが登場しますからね!まだまだ今年もタイアップや様々な企画による名店の味わいを再現した新商品に期待したいところ!

それでは、今回の“マジ盛 ど豚骨味噌”がどれほど豚骨の旨味に味噌や“にんにく”を利かせたコク深い仕上がりとなっているのか?キレの良さを引き立てる唐辛子との兼ね合いはもちろん、なんと言っても従来の配合を変更し、硬く強いコシの“がっつり太麺”との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り538kcal(めん・かやく422kcal / スープ116kcal)となっております。(塩分は6.5g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・食べ応えのある濃厚な一杯ではありますが、そこまで高い数値というわけではなく、一方で塩分はこのボリュームを考慮するとやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり115g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと116kcalとのことでコク深く濃厚な豚骨味噌スープらしくコク深くまろやかなテイストで、後味すっきりとしたメリハリがあり、素材本来の旨味を存分に活かした喉越しの良い仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポークエキスや“みそ”をはじめ…

  • 植物油
  • 香味油脂
  • 食塩
  • 豚脂
  • 香辛料

といった、豚骨の旨味に味噌や“にんにく”をしっかりと利かせたコク深くまろやかな豚骨味噌スープに唐辛子でピリッとしたアクセントを加え、豚骨×味噌による定番ながらも最後まで飽きの来ないやみつき感のある味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者は東洋水産のようですが、製造に関してはグループ会社である株式会社酒悦が担っているようです!

JANコード4901990372848
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵白)、添付調味料(ポークエキス、みそ、植物油、香味油脂、食塩、豚脂、香辛料、砂糖、たん白加水分解物)、かやく(味付挽肉、キャベツ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸カルシウム、カラメル色素、かんすい、レシチン、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、香料、クチナシ色素、pH調整剤、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (115g) 当たり]
熱量538kcal
めん・かやく:422kcal
スープ:116kcal
たんぱく質13.5g
脂質27.7g
炭水化物58.6g
食塩相当量6.5g
めん・かやく: 2.5g
スープ: 4.0g
ビタミンB10.33mg
ビタミンB20.49mg
カルシウム196mg

引用元:マジ盛 ど豚骨味噌 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製油”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみた感じからすると…特製油というだけあって非常にサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

そして具材には…

  • 味付挽肉
  • キャベツ
  • ねぎ

が入っています。

このように今回の“ど豚骨味噌”に関してはスープと相性の良い具材が最低限取り揃えられているものの…その量は割と多く、そもそもスープは液体仕様ではありませんから、別添されている特製油でどれほど調理感のあるコクを引き立てているのか気になるところ。。

また、麺は先述した通り従来の麺の配合を見直し、硬く強いコシの“がっつり太麺”といったフライ麺が採用されていて、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えたことでしっかりとした食べ応えを感じさせ、まさにシリーズらしいガッツリ系の豚骨味噌スープにもぴったりな食感がボリューム感たっぷりと楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に今回新たに改良された“がっつり太麺”にはほどよい弾力や硬いコシが加わり、まだ別添されている特製油を加える前の状態ではありますが…コク深く濃厚な豚骨味噌スープがボリューム感たっぷりと楽しめる定番の一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの特製油を加えていきます!
すると…非常にサラッとした無色透明な油分がたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!ただ…特に風味などに変化はなく、恐らく今回の豚骨味噌スープに調理感・臨場感を引き立てる奥行きをプラスしているようです!

そのため、見た目としての変化としてはオイリーな脂・油分が表面に広がっていき、今回の“ど豚骨味噌”といった「ど」が付くほどコク深くまろやかなテイストを引き立てているようですが、実際にはイメージさせるようなこってり感が際立っているわけではなく、王道とも言える豚骨味噌スープを表現、そこにほどよいコクや厚みをプラスする特製油となっています!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…豚骨味噌スープということもあって表面に広がる上質な脂・油分によって豚骨の旨味がコク深く引き立ち、どちらかと言うと味噌の旨味や美味しさを下支えし、厚みのある味わいで食べ応え抜群な一杯といったところ!

そしてそもそも“ど豚骨味噌”という割にスープは粉末仕様だったので若干心配でしたが、特製油を加えることで意外にも調理感のあるコク深さが引き立ち、味噌感の強いキレやコクが喉越し良く、具材に使用された味付挽肉からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度は増していき、それと同時に食欲をガツンと満たしてくれるボリューム感のある仕上がりのようです!

また、豚骨味噌スープと言えば濃厚ながらもキリッとしたシャープな飲み口がメリハリのあるテイストとしてバランス良く融合したイメージなんですが、今回の“ど豚骨味噌”に関しては…“かえし”となる味噌ダレの主張が強いようで、見るからにコク深く良い意味での脂っこさもある濃厚なスープと言え、商品名から想像させる味わいよりも遙かに幅広い層に好まれるテイストがたっぷりと楽しめることに間違いありません!(「ど」と付くと“くどさ”を感じるほどこってりとしたテイストをイメージしてしまいますから…)

ちなみに風味としては豚骨ならではの臭みは一切なく、思ったより丁寧で滑らかな舌触りで、まろやかな豚骨味噌スープがキレの良い味噌ダレと相性良く馴染み、商品名から想像ささせるような脂っこい豚骨とはまたひと味違った旨味広がるコク深いフレーバーのようで、とにかくしっかりとした食べ応えとやみつき感のある組み合わせとなっています!

食べてみた感想

一口食べてみると…コク深くまろやかな豚骨味噌スープとなっていて、まさに王道とも言うべくテイストで、決して「ど」を付けるほど濃厚な仕上がりではありませんが、物足りなさを感じさせることもなく、万人受けするかのようなコク深くまろやかな味わいとなっており、臭みのない丁寧な豚骨×味噌ダレということもあって安定感があり、ほどよい香辛料を加えたことによってキリッとしたメリハリが際立ち、全体的なバランスは豚骨というよりも深みのある味噌の美味しさを引き立てているように感じられます!

そのため、商品名やパッケージのインパクトほどの仕上がりではありませんが…まろやかな豚骨味噌スープが舌触り滑らかで品もあり、厚みのある旨味が心地良く、味噌ダレがちょうど良い塩味・キレ、そしてコクをプラスしたことでメリハリ付いた味わいとなり、定番というか…王道を行く豚骨味噌スープなので比較的幅広い層に好まれるテイストと言えるのではないでしょうか?もちろん相性抜群な“にんにく”や唐辛子がちょうど良いアクセントとなって旨味を引き立てているようです!

また、今回15周年を機にロゴを一新した“マジ盛”シリーズは文字通りガッツリ系のテイストがこれまでも数多く登場してきたので、今回のような豚骨の旨味を利かせたベースのフレーバーはそこまでの真新しさは感じられないものの…良い意味でクセのない仕上がりとなっているため、誰もが好むテイストであることに間違いなく、そもそも味も濃いので残ったスープに追い飯してみても良いかもしれません!

麺について

麺は、ご覧の通り従来の配合を変更し、硬く強いコシの“がっつり太麺”が採用されていて、厚みもあり幅広な仕様によって弾力のあるもっちり感とコシの強い食感を併せ持つ食べ応え抜群なシリーズらしい仕上がりとなっています!

そんな太麺には、臭みのない豚骨をベースにキレ・コクのある味噌ダレをバランス良く合わせたまろやかな豚骨味噌スープがよく絡み、一口ずつに深みのある豚骨の旨味やキリッとした味噌ダレならではの旨味やコクなどが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る“にんにく”の風味やフライ麺ならではの香ばしさが後味良く抜けていきます!…というか今回のフレーバーは豚骨味噌ならではのキレの良さと豚骨のコク深くまろやかな旨味によるスープが絶妙にマッチしているようで麺量80gの大盛り仕様ですが、最後まで全く飽きが来ません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付挽肉が入っていて、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出て来る美味しい具材となっていたため、まずはスープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほど噛み応えのある“がっつり太麺”と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が増して楽しめるかと思われます!

また、こちらのキャベツはやや小さめにカットされており、シャキシャキ感を少し残した仕上がり具合で、今回の一杯に対してちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

他にもこちらの“ねぎ”なんかも使用されていて、細かくカットされたことで…シャキシャキとした食感こそありませんが、今回の一杯に対してちょうど良い薬味にもなったことでコク深い豚骨味噌スープの美味しさを引き立たせ、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材としてさり気なく添えられています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り臭みのない豚骨をベースにキレとコクのある味噌ダレをバランス良く合わせ、相性抜群な“にんにく”や唐辛子を利かせたことでメリハリのある後味すっきりとしたテイストに仕上がり、コク深くまろやかではありますが…決して「ど」を付けるほど濃厚なスープではなく、個人的には若干個性がない味わいにも感じられたものの、その分幅広い層に好まれる一杯であることに間違いなく、そもそも豚骨の旨味と味噌ダレを合わせた割とシンプルな印象でしたので、食欲そそる香味野菜としての“おろしにんにく”や“おろし生姜”などをさらに足してみても良いかもしれません!

そのため、以前ご紹介した“ど豚骨醤油”よりもしっかりとコク深い仕上がりで…脂ギットリ超濃厚なテイストではなく豚骨の旨味を丁寧に利かせた深みのあるスープに味噌ダレをバランス良く合わせたことでメリハリが付き、コク深くまろやかな仕上がりで、塩気・香辛料がキリッとした口当たりとして絶妙に調和し、ついついスープが止まらなくなる…そんなシリーズらしい旨味とキレの良いアクセントが表現されているようです!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用された味付挽肉からも良い旨味が滲み出し、ほんのり厚みも際立っていき、濃厚な豚骨味噌スープではありますが、決して脂っこく“くどさ”のある仕様というわけではなく、味噌ダレそのものも拘っているように感じられ、合わせ味噌でしょうか?想像よりも複雑で繊細な味わいが印象的なコク深い豚骨味噌スープとなっています!

しかも別添されている特製油を加えることによって良い意味での脂・油分がちょうど良いコクを引き立て、“ど豚骨味噌”といった濃厚・こってりとしたイメージとは若干異なり、甘みもありキレもありといった申し分のない美味しさながらも今ひとつ突出した個性がないように感じられましたので、豚骨味噌と相性の良い香味野菜や香辛料などをさらに加えて味を調整してみた方が良さそうです。。

このように、今回の“マジ盛 ど豚骨味噌”は、臭みのない豚骨をベースにキレ・コクのある味噌ダレをバランス良く合わせ、食欲そそる“にんにく”や唐辛子などをバランス良く合わせたことで安定感のある豚骨味噌スープに仕立て上げ、そこに従来の配合を変更し、硬く強いコシの“がっつり太麺”が絶妙にマッチしたことでシリーズらしいがっつりとした味わいが最後までたっぷりと楽しめるフレーバーとなっていたため、お好みによっては豚骨味噌スープと相性の良い香味野菜や唐辛子などの香辛料をさらに加えて刺激的なアクセントを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「マジ盛 ど豚骨味噌」を食べてみて、シリーズ名・ロゴを刷新して早くも第4弾となった新商品の一杯には…コク深くまろやかな豚骨スープをベースにキリッとした口当たりの味噌ダレをバランス良く合わせ、“にんにく”や唐辛子でメリハリを付けたバランスの良いテイストに仕立て上げ、王道ながらもやみつき感のある味わいを表現、さらに麺の配合を変更し、硬く強いコシを表現した“がっつり太麺”とも相性良く馴染んだシリーズらしい食べ応えのある一杯となっていました!

やはりこういったコク深くまろやかな旨味とキレの良さがうまく調和した一杯は安定感があって美味しいですね!ただ…パッケージのインパクトほどではありませんでしたが、ある意味品もあって王道を行く豚骨味噌ラーメンとなっていたため、思いのほか幅広い層に好まれるフレーバーと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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