本気盛 PR

マジ盛 ニンニク塩担々麺!がっつりと利かせた“にんにく”や後引く辛さがクセになる旨辛な一杯

マジ盛 ニンニク塩担々麺

マジ盛 ニンニク塩担々麺」を食べてみました。(2023年6月26日発売・東洋水産

この商品は、“にんにく”をがっつりと利かせた塩味の担々スープにラー油と“ごま油”を加え、食欲そそる香味野菜や唐辛子で味を調えたクセになる旨辛塩担々麺をカップ麺に表現したもので、他にも野菜の旨味を配合したことによってスープに深みをプラス、そこに幅広で厚みもある“がっつり太麺”が絡む食べ応え抜群・やみつき感のある一杯が登場です!

それも…後味さっぱりとした塩味の旨辛担々スープにポークの旨味をはじめ、各種調味料や香味野菜、そして後引く辛さの唐辛子などをバランス良く合わせ、メリハリのある味わいでありながらも喉越しの良さが際立ち、そこにシリーズお馴染みの硬くコシが強い食べ応えのある“がっつり太麺”が絶妙にマッチしたボリューム感抜群な一杯、“マジ盛 ニンニク塩担々麺”となっております。(値段:税別271円)

ご覧の通りパッケージには、“マジ盛(マジモリ)”、“ニンニク塩担々麺”といった今回のシリーズ名や商品名が大きく掲載され、後ほど詳しくご説明しますが、シリーズ発売15周年を機にロゴを変更、黒を基調に“がっつりうまい!”、“今届けたい、本気の一杯!”と記載されているように“マジ盛”らしい“大盛な麺”・“濃い系スープ”に仕上がっているようで、なんと言っても“にんにく”をがっつりと利かせた塩ベースの担々スープによってやみつき感のあるテイストがポイントのようですね!

マジ盛 ニンニク塩担々麺 パッケージ

一方こちら容器側面には…“食べごたえのある、がっつり太麺!”と記載され、厚みもあり幅広な太麺に“にんにく”をガツンと利かせた後引く辛さがクセになる塩担々スープがしっかりと絡むリフト写真が掲載されており、このシリーズの“がっつり太麺”と言えば…これまでも以下のようなフレーバーに採用され、文字通りしっかりとした食感を表現したことで食欲をガツンと満たしてくれていたんですが、以前ご紹介した“マジ盛 ど豚骨醤油(2022年6月27日発売)”を機にロゴを一新したのと同時に麺の配合を変更したことによって硬く強いコシのある食感へと改良、もちろん今回のフレーバーもかなり期待できるのではないでしょうか?(シリーズ名をリニューアルして早くも第8弾となるフレーバーです。)

…というか麺に関してはこれまでも“新がっつり太縮れ麺”や“中太縮れ麺”といった食べ応えのある食感や麺質に拘った仕様でしたから、今回の“ニンニク塩担々麺”に関しても申し分なさそうです!

また、こちらには“ラー油の辛味とニンニクをがっつり利かせた、やみつき旨辛塩担々麺!”と記載され、その背景には…臭みのないポークの旨味に“にんにく”をがっつりと利かせ、ラー油や“ごま油”を加え、香味野菜や唐辛子などを利かせたやみつき感のある仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付挽肉・卵・粗挽き唐辛子・“ねぎ”が使用されているようです!

このように今回の“にんにく塩担々麺”には、しっかりと“にんにく”を利かせたこちでパンチのある味わいを表現するも…塩味の担々スープということで最後まで飽きの来ないメリハリの付いたテイストに際立ち、唐辛子やラー油の辛さも利かせたことによってやみつき感をプラス、そこに食べ応え抜群な“がっつり太麺”が食欲を満たすシリーズらしいパンチのある一杯といったところ!

他にも特徴として…麺は上記の通り従来使用していた麺の配合を変更したことで硬くコシの強い“がっつり太麺”が採用され、もっちりとした弾力と強いコシを兼ね備えた食べ応えのある仕上がりとなっており、それによって食欲そそる“にんにく”をがっつりと利かせ、ラー油や“ごま油”の風味をプラス、さらに香味野菜や唐辛子で味を調えた塩担々スープとともに食欲をガツンと満たすやみつき感のある味わいが最後まで思う存分楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

臭みのないポークの旨味がしっかりと利いたことで塩ベースでありながらもコク深い担々スープに仕上げ、塩味ならではのキリッとしたシャープな口当たりがバランス良く合わさったことでちょうど良いメリハリをプラスし、まさに“にんにく塩担々麺”といったイメージらしく最後まで飽きの来ない後味すっきりとしたテイストを表現、さらにラー油や“ゴマ油”の風味を利かせ、唐辛子で味を調えたことによって濃いめなんですが、飽きるようなこってり感や“くどさ”は一切なく、そこに配合の変更・改良が加えられた厚みもあり幅広な“がっつり太麺”がガツンと食欲を満たす食べ応えのある一杯となっていました!
これは特に、“にんにく”をがっつりと利かせた塩担々スープといった後味の良い旨辛テイストが好みの方はもちろん、香味野菜や香辛料、ポークの旨味などをバランス良く合わせたやみつき感のあるスープを硬く強いコシの太麺とともにガツンと食欲を満たしたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はシリーズ名・ロゴ改め“マジ盛”から登場した新フレーバーで、“にんにく”やラー油の辛みをがっつりと利かせ、食欲そそる香味野菜やポークの旨味で深みのある味わいを表現、具材には塩担々麺にぴったりな挽肉を豊富に使用し、あっさりとした中にも申し分のない旨味が凝縮され、そこに従来の麺からさらに配合を変更したことで硬く強いコシに仕上がった“がっつり太麺”が絶妙にマッチした縦型ビッグサイズのボリューム感抜群な一杯、「マジ盛 ニンニク塩担々麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

マジ盛 ニンニク塩担々麺

今回ご紹介するカップ麺は、“大盛な麺”・“濃い系スープ”・“がっつり具材”でお馴染み“マジ盛(マジモリ)”シリーズの新商品ということで、“にんにく”をがっつりと利かせた塩味の担々スープにラー油や“ごま油”の香りを利かせ、他にも野菜やポークの旨味を合わせたことによって深みのある味わいが際立ち、コク深くもキリッとしたシャープな飲み口が絶妙にマッチし、そこに配合を変更した硬く強いコシの食べ応え抜群な“がっつり太麺”が食欲をしっかりと満たしてくれる後引く辛さがクセになる旨辛な一杯、“マジ盛 ニンニク塩担々麺”となっています。
※売っている場所:今回はセイコーマートで購入

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…容器側面とは異なり仕上がりイメージは掲載されていないものの…黄色を基調に“ニンニク塩担々麺”、“マジ盛”といった今回の商品名や刷新したシリーズ名・ロゴがシンプルに配置され、シリーズらしい濃いめのテイストをイメージさせます!しかも今回は定番ながらも塩味の担々麺ということで後味さっぱりとしたキレの良い口当たりにも期待できそうです!

一方こちらには2022年で発売15周年を迎え、“今届けたい、本気(マジ)の一杯!”をコンセプトにシリーズ名とデザインを一新したロゴが大きく掲載されており、そもそもこのシリーズは…“本物感”と“ボリューム感”を訴求したやみつき感のある商品として2007年3月に発売されています!(新しくなった感じがしないのは私だけでしょうか…?笑)
※シリーズ名が“本気盛”から“マジ盛”に変更されています。

ちなみにこのシリーズは…“今届けたい、本気の一杯!”とのことで“ラーメンと「本気」で向き合ってきたマルちゃんが、お客様に今届けたい一杯を「本気(マジ)」で作った、スープも麺も具材もがっつり味わえるカップ麺”とのことで、スープ・麺・具材それぞれガツンと味わえるシリーズに変わりなく、個人的にはお馴染みのシリーズ名だったんですが…“本気盛”と書いて“マジモリ”と読むこと自体あまり浸透しなかったんですかね?なんとなく15周年を機にロゴが変わっただけのような気もします。。

そして今回シリーズ名を一新して早くも第8弾となる一杯は…容器側面にも“ラー油の辛味とニンニクをがっつり利かせた、やみつき旨辛塩担々麺!”と記載されていたように、“にんにく”の旨味をしっかりと利かせた後味の良い塩担々スープにラー油や“ごま油”、唐辛子などをバランス良く合わせ、ひと味違った旨辛な担々スープを表現、そこに配合を見直した硬めの強いコシが印象的な“がっつり太麺”が絡むシリーズらしいガツンとした一杯とのこと!

恐らくこのポークのコク深さ、さらに相性抜群な香味野菜や香辛料を合わせたメリハリのあるバランスがやみつき感を際立たせているんでしょうね!しかも後味すっきりとした旨辛な塩担々スープとのことですので…縦型ビッグサイズながらも最後まで飽きることもなく、ついつい箸が止まらなくなるような味わいが噛み応えのある“がっつり太麺”によって食欲を満たしてくれるものと思われます!

また、最近発売された“マジ盛”シリーズとしては以下の通りで今回の“にんにく塩担々麺”は2023年2月6日発売の“豆乳担々麺”以来のフレーバーとなっていて、こちらもまた定期的に様々なフレーバーが登場しますからね!来年もタイアップや様々な企画による名店の味わいを再現した新商品に期待したいところ!

それでは、今回の“マジ盛 ニンニク塩担々麺”がどれほど“にんにく”をガツンと利かせた旨辛な塩担々スープに仕上がっているのか?食欲そそる香味野菜や後引く辛さのラー油や唐辛子との兼ね合いはもちろん、なんと言っても従来の配合を変更し、硬く強いコシの“がっつり太麺”との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り491kcal(めん・かやく402kcal / スープ89kcal)となっております。(塩分は5.6g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・食べ応えのある一杯ではありますが、塩ベースということもあってそこまで高い数値というわけではなく、塩分も同じくこのボリュームを考慮すると平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり106g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと89kcalとのことで“にんにく”をガツンと利かせてはいるもののポークの旨味も使用されていますから、思いのほかコク深い塩担々スープを表現し、特に豆板醤なども使用していませんから、素材本来の旨味を存分に活かしたやみつき感のある旨辛な仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、香辛料(ガーリックパウダー、唐辛子、こしょう、ジンジャーパウダー)をはじめ…

  • 植物油
  • 野菜エキス
  • チキンエキス
  • 食塩
  • 香味油脂
  • しいたけエキス
  • ポークエキス
  • ミート風味パウダー

といった、“にんにく”をがっつりと利かせた塩味の担々スープには…他にも生姜などの香味野菜を利かせ、ラー油や“ごま油の”の風味、唐辛子などの香辛料で味を調えた旨辛な塩担々スープに仕上げ、広く知られる担々麺とはひと味違ったやみつき感のある旨辛なテイストを表現、香味野菜をガツンと活かした飽きの来ない味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者は“東洋水産株式会社”のようですが、製造に関してはグループ会社である“株式会社酒悦”が担っているようです!

JANコード4901990374941
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵白)、添付調味料(香辛料(ガーリックパウダー、唐辛子、こしょう、ジンジャーパウダー)、植物油、野菜エキス、チキンエキス、食塩、香味油脂、しいたけエキス、ポークエキス、ミート風味パウダー、酵母エキス)、かやく(卵、味付挽肉、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、増粘多糖類、かんすい、レシチン、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、クチナシ色素、パプリカ色素、香辛料抽出物、カロチン色素、ビタミンB2、ビタミンB1、香料、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (106g) 当たり]
熱量491kcal
めん・かやく:402kcal
スープ:89kcal
たんぱく質10.5g
脂質22.5g
炭水化物61.5g
食塩相当量5.6g
めん・かやく: 2.1g
スープ: 3.5g
ビタミンB11.56mg
ビタミンB20.38mg
カルシウム191mg

引用元:マジ盛 ニンニク塩担々麺 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製油”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみた感じからすると…特製油というだけあって非常にサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

そして具材には…

  • 味付挽肉
  • 粗挽き唐辛子
  • ねぎ

が入っています。

このように今回の“ニンニク塩担々麺”に関してはスープと相性の良い具材が最低限取り揃えられているものの…その量は割と多く、別添されている特製油でどれほど調理感のある旨味やコク、後引く辛さなどを引き立てているのか非常に気になるところ。。

また、麺は先述した通り従来の麺の配合を見直し、硬く強いコシの“がっつり太麺”といったフライ麺が採用されていて、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えたことでしっかりとした食べ応えを感じさせ、まさにシリーズらしいガッツリ系の塩担々スープにもぴったりな食感がボリューム感たっぷりと楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に従来より改良された“がっつり太麺”にはほどよい弾力や硬いコシが加わり、まだ別添されている特製油を加える前の状態ではありますが…“にんにく”をがっつりと利かせた塩味の担々スープに香味野菜や香辛料をしっかりと利かせ、他にもラー油や“ごま油”、ポークの旨味などをバランス良く合わせた旨辛な味わいがボリューム感たっぷりと楽しめる一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの特製油を加えていきます!
すると…ラー油や“ごま油”が香る香味油といった油分がたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!ただ…特に風味にクセはなく、恐らく今回の塩担々スープに調理感や後引く辛さ、コク深さをプラスしているようです!

そのため、見た目としての変化としては表面に広がるこの赤みを帯びた油分となっていて、今回の“ニンニク塩担々麺”といった香味野菜をガツンと利かせた後味の良い塩担々スープを引き立てているようですが、実際には担々麺からイメージさせるようなこってり感が際立っているわけではなく…コク深くもキリッとした味わいを表現、そこに後引く辛さをプラスするフレーバーとなっています!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…ガツンとしたやみつき旨辛塩担々麺ということもあって特に濃厚といった感じはなく、むしろサラッとした状態でラー油や“にんにく”を利かせたパンチのあるテイストといったところでしょうか?厚みのある味わいでシリーズらしく食べ応え抜群な一杯のようで見るからに食欲そそりますね!

そしてそもそも“ニンニク塩担々麺”の文字通りスープは担々麺とはひと味違って後味すっきり・パンチがあり、ラー油や“ごま油”を利かせた特製油を加えることで調理感のあるコク深さがプラスされ、キリッとした口当たりや後引く辛さが心地良く、さらに具材に使用された味付挽肉からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度が増していき…それと同時に食欲をガツンと満たしてくれるボリューム感のある仕上がりのようです!

また、塩担々スープと言えば特に豆板醤などの調味料が使用されていないせいか…濃厚といった感じは一切なく、香味野菜をしっかりと利かせたキリッとしたシャープな飲み口が印象的で、今回の“ニンニク塩担々麺”に関しては…そういったイメージと同じく素材本来の旨味を存分に活かし、見るからにガツンとしたテイストが心地良い旨辛なスープと言え、幅広い層に好まれるフレーバーに間違いありません!

ちなみに風味としてはポークの臭みは一切なく、香味野菜や香辛料とのバランスが非常に良く、思ったよりサラッとした状態で、ガツンとした旨辛塩担々スープがキレの良い塩ダレと相性良く馴染み、濃いめとは言え…脂っこいテイストとはまたひと味違った旨味広がるコク深いフレーバーのようで、とにかくしっかりとした食べ応えとやみつき感のある組み合わせとなっています!

食べてみた感想

一口食べてみると…キレの良い口当たりには“にんにく”の旨味がガツンと感じられるものの、そこまで強烈なわけでもなくラー油やポーク、野菜の旨味などと相性良く馴染んだ塩担々スープとなっていて、やはり濃厚というよりもパンチのあるテイストが印象的で、脂っこさや“くどさ”を感じさせることもありませんし、当然物足りなさを感じさせることもなく、万人受けするかのような後味すっきりとした旨辛な味わいとなっており、ほどよい香辛料を加えたことによってキリッとしたメリハリが際立ち、素材の旨味を活かした深みのある美味しさを引き立てているように感じられます!

そのため、商品名やパッケージのインパクト通りの仕上がり具合で…やみつき感のある旨辛な塩担々スープが余韻に残り、ポークによる厚みが心地良く、キレの良い塩ダレがちょうど良いメリハリをプラスしたことで飽きの来ない味わいとなり、定番というか…よく知る担々麺とは似て非なるものではありますが、旨辛でガツンとしたテイストなので比較的幅広い層に好まれるテイストと言えるのではないでしょうか?もちろんラー油や唐辛子による辛さについてはちょうど良いアクセントとなって旨味を引き立てているようです!

また、2022年に15周年を迎えたことでロゴを一新した“マジ盛”シリーズは文字通りガッツリ系のテイストがこれまでも数多く登場してきたので、今回のような“ニンニク塩担々麺”といったフレーバーはそこまで真新しさは感じられないものの…香味野菜の旨味や香辛料などを活かしたパンチのある旨辛な味わいに間違いありません!ただ、強いて言えば“にんにく”の利かせ具合とポークの旨味によるコクやこってり感が弱いといった点が気になりますね。。塩味なのでもう少しコクが欲しかったところ!

麺について

麺は、ご覧の通り従来の配合を変更し、硬く強いコシの“がっつり太麺”が採用されていて、厚みもあり幅広な仕様によって弾力のあるもっちり感とコシの強い食感を併せ持つ食べ応え抜群なシリーズらしい仕上がりとなっています!

そんな太麺には、“にんにく”や唐辛子などの香辛料を利かせ、ラー油や“ごま油”の風味、そしてポークや野菜の旨味などをバランス良く合わせたやみつき感のある旨辛な塩担々スープがよく絡み、一口ずつにパンチのある香味野菜の旨味や後引く辛さなどが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香るラー油や“ごま油”の風味、フライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!…というか今回のフレーバーは“にんにく”ならではの旨味や塩味のキリッとした口当たりによる旨辛塩担々スープが絶妙にマッチしているようで麺量80gの大盛り仕様ですが、最後まで全く飽きが来ません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付挽肉が入っていて、じっくりと味わってみると…しっかりとした肉質を感じるほどの仕上がり具合で、ほどよく味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出て来る仕上がりとなっていたため、まずはスープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほど噛み応えのある“がっつり太麺”と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が増して楽しめるかと思われます!

また、こちらの卵は、ふんわりと柔らかな食感で、特に味付けなどは感じられませんでしたが、使用されている数・サイズともに申し分なく、今回の一杯にちょうど良い華やかな彩りとしてのアクセントがプラスされているようです!

他にもこちらの“ねぎ”なんかも使用されていて、ほどよいサイズにカットされているものの…シャキシャキ感はそこまでありませんが、ちょうど良い薬味にもなったことで旨辛な塩担々スープの美味しさを引き立たせ、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材としてさり気なく添えられています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り“にんにく”を利かせた塩味の担々スープにラー油や“ごま油”の香り、そしてポークや野菜の旨味などをバランス良く合わせたことでキリッとした口当たりが際立ち、塩味ということもあってコク深さ・まろやかさといった感じはありませんが…決してあっさり過ぎるテイストというわけでもなく、そもそもやみつき感のある旨辛な味わいでしたので、後引く辛さによってついついスープが止まらなくなります。。

そのため、コク深く濃厚なテイストではなくキレの良さ・香味野菜の旨味を存分に活かした深みのあるスープに塩ダレをバランス良く合わせたことでメリハリが付き、とにかくパンチのある旨辛な味わいが印象的で、塩気・香辛料がキリッとした口当たりとして絶妙にマッチし、シリーズらしいがっつり系の味わいが表現されているようです!…ただ、塩担々麺というだけあって、個人的にはやはり練り胡麻や豆板醤辺りはせめて使用してほしかったですね。。正直出汁スープとしては旨味が物足りなく感じられます!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用された味付挽肉からも良い旨味が滲み出すことでスープの厚みも際立っていくものの、どうしても良い意味での脂っこさやコクがなく、塩ダレそのものもキレの良さをさらに引き立てていますから、ガツンとした味わいでありながらも期待していたより旨味がすっぽ抜けたような印象が否めなく…想像よりもラー油や香味野菜の旨味だけが前面に押し出されたテイストとなっているようです!

しかも別添されている特製油を加えることによってラー油や“ごま油”の風味が加わるとのことでしたが、こちらもまた風味としてはかなり弱く、ただただ塩っ辛いスープに感じられるかもしれません。。恐らくここに豆板醤や練り胡麻を加えたら劇的に旨味が増すんでしょうけど、とにかく塩味に拘ったんでしょうか?せっかくの香味野菜なんかも他の旨味がしっかりと利いていないと活きてきませんから、全体的なバランスとしてはもったいないですね!

このように、今回の“マジ盛 ニンニク塩担々麺”は、“にんにく”をがっつりと利かせた塩味の担々スープに仕上げ、そこにラー油や“ごま油”の風味をプラス、さらに唐辛子の辛さで味を調えたパンチのあるテイストではありましたが、担々麺ならではのコク深さや旨味が物足りなく感じられたせいで、塩気と辛みだけに際立ったスープといった印象が強く、そこに従来の配合を変更して硬く強いコシの“がっつり太麺”が絶妙にマッチしたことでシリーズらしいガツンとした味わいがボリューム感たっぷりと楽しめるフレーバーとなっていたため、お好みによっては塩担々スープと相性の良い“おろしにんにく”や唐辛子などの香辛料をさらに加えて刺激的なアクセントを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「マジ盛 ニンニク塩担々麺」を食べてみて、シリーズ名・ロゴを刷新して早くも第8弾となった今回の新フレーバーには…“にんにく”の旨味を利かせた塩味の担々スープに香味野菜や香辛料、ポークや野菜の旨味、さらにラー油や“ごま油”の香りなどを合わせ、キリッとした口当たりと後引く辛さが特に印象的なパンチのあるスープに仕上げ、動物系の旨味やコクといった点に関しては若干物足りなさを感じたものの、やみつき感のある旨辛な味わいを表現、さらに麺の配合を変更し、硬く強いコシを表現した“がっつり太麺”とも相性良く馴染んだシリーズらしい食べ応えのある一杯となっていました!

やはりこういったガツンとしたテイストはシリーズらしいところではありますが、全体のバランスとしては今ひとつ工夫が欲しかったですね!香味野菜や香辛料に旨味が伴っていない点が残念でしたが、ある意味あっさり系で旨辛な味わいを表現した一杯とも言えるので、もしかすると賛否分かれるかもしれません!そのため、また次回作に期待したいところではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

カップ麺のおすすめランキングについてはこちら

この記事を読んだあなたにおすすめ!

この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です