「至福の偏愛グルメ メンマ汁なし麺」を食べてみました。(2025年1月20日発売・明星食品)
この商品は、好きな人にはとことん刺さる“偏愛グルメ”をテーマにメンマのプロが監修したどこまでもメンマ推し・メンマ尽くしのカップ麺で、醤油ベースに動物系や魚介系の旨味を利かせ、ラー油の辛味と香辛料で味を調えたピリ辛醤油ソースに仕上げたやみつき感のある一杯、“至福の偏愛グルメ メンマ汁なし麺”となっております。(値段:税別348円)
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入
ご覧の通りパッケージには“コリコリ短冊メンマ”、“やわらか穂先メンマ”と記載され、その背景には旨辛な醤油ソースが絡む太めのフライ麺や各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…2種類のメンマが使用されているようです!
※“ふりかけ”には…フライドガーリック・ごま・香辛料・海苔が使用されています。
他にも特徴として、麺は厚みもあり若干幅広な極太フライ仕様で、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備え、隠し味に煮干しエキスを使用したピリ辛醤油ソースや“ふりかけ”に含まれる香味野菜の旨味・風味がボリューム感たっぷりと楽しめるというわけです!
メンマ尽くしはもちろん…後味の良いピリ辛醤油ソースに隠し味として煮干しエキスを使用したことでクセになる味を表現、さらに“ふりかけ”に含まれるフライドガーリックや香辛料などがちょうど良いアクセントをプラスした食べ応え抜群な仕上がりとなっていました!
「至福の偏愛グルメ メンマ汁なし麺」とは?
そもそもこのカップ麺は、福岡県糸島市を拠点に全国2,000店ものラーメン店へメンマを卸すメンマ専門会社“株式会社タケマン”の会長“吉野秋彦”氏が監修したもので、パッケージによるとメンマが好きすぎて、世の中にメンマの魅力を広めているメンマのプロとのこと!
カロリーについて
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り706kcalとなっております。(塩分は6.4g)
カロリーは大盛り仕様・汁なしカップ麺ということもあってかなり高い数値のようで、塩分も同じく高めな数値となっています。
ちなみに1食157g、麺の量は130gとのこと。
原材料について
では原材料も見てみます。
ソースには、豚脂や“しょうゆ”をはじめ…
- 植物油脂
- 食塩
- 豚・鶏エキス
- 香味油
- チャーシューペースト
- にぼしエキス
- 香味調味料
- 香辛料(ペッパー、ジンジャー、赤唐辛子、ガーリック)
- 醸造酢
といった、醤油ベースに動物系の旨味や煮干しエキスを利かせ、“ふりかけ”に含まれる香味野菜や香辛料でアクセントを付けた食欲そそるピリ辛な味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:東日本明星株式会社 埼玉工場(埼玉県)
JANコード 4902881458047 原材料名油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、でん粉、香辛料(ガーリック)、卵粉、香味調味料)、ソース(豚脂、糖類、しょうゆ、植物油脂、食塩、豚・鶏エキス、たん白加水分解物、香味油、チャーシューペースト、にぼしエキス、香味調味料、香辛料(ペッパー、ジンジャー、赤唐辛子、ガーリック)、醸造酢)、かやく(メンマ)、ふりかけ(フライドガーリック、ごま、香辛料、のり)/加工デンプン、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、酒精、かんすい、香料、増粘多糖類、乳化剤、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、pH調整剤、甘味料(スクラロース)、ビタミンB2、ビタミンB1、酸味料、(一部に卵・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
栄養成分表示 [1食 (157g) 当たり]
熱量 706kcal たんぱく質 9.5g 脂質 32.3g 炭水化物 94.2g 食塩相当量 6.4g ビタミンB1 0.57mg ビタミンB2 0.36mg カルシウム 176mg
開封してみた
フタを開けてみると、2種類の“かやく”、液体ソース、“ふりかけ”といった4つの調味料などが入っています。
また、麺はご覧の通り極太フライ仕様で、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備え、麺量も130gと申し分ありません!
調理してみた
ではまず2種類の“かやく”を加えてみます。
続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:770ml)
その後、しっかりと湯切りをしたところがこちら!
さらに液体ソースを加えてよーく混ぜていきます!
そして全体に馴染んだら“ふりかけ”を加えて完成です!
すると…ピリ辛醤油ソースということで醤油ベースに動物系や煮干しエキスなどを合わせたことでクセになる味わいを表現し、“ふりかけ”に含まれる香味野菜や香辛料が食欲を掻き立て、最後まで飽きの来ないメリハリのある仕上がりのようです!
「至福の偏愛グルメ メンマ汁なし麺」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…味も濃い目で旨味もしっかり伴い、“ふりかけ”に含まれる香味野菜や香辛料がちょうど良いアクセントとなり、隠し味に煮干しエキスを加えたことによってやみつき感のある仕上がりとなっています!
そのため、単調なピリ辛醤油ソースというわけではなく、思ったより複雑で繊細な味わいで幅広い層に好まれることに間違いなく、メンマが主役のカップ麺らしく具材との相性も抜群です!
そのメンマも2種類(短冊メンマ・穂先メンマ)使用され、数も豊富でコリコリとした食感はもちろん、素材本来の美味しさなんかも感じられるため、メンマ好きにはたまらない一杯と言えるでしょう!
麺について
麺は、厚みもあり若干幅広な極太フライ仕様で、もっちりとした弾力とガシッとした強いコシを兼ね備え、麺量130gとボリュームに関しても申し分ありません!
そんな極太麺には、醤油ベースに動物系の旨味や煮干しエキス、香味野菜や香辛料などを利かせたクセになるピリ辛ソースがよく絡み、ほどよい魚介の旨味やピリッとしたアクセントなどが口いっぱいに広がっていき、芳醇とも言える醤油の風味が後味良く抜けていきます!
トッピングについて
トッピングにはまず、ほどよいサイズの短冊メンマが入っていて、イメージ通りのコリコリとした食感で、メンマ特有の味付けや素材本来の味わいなどが感じられます!
また、一方の穂先メンマは柔らかな…というより、上記の短冊メンマと同じくコリコリとした食感が印象的で、さほど違いは感じられませんでしたが、今回の一杯にちょうど良いアクセントをプラスしているようです!
他にも“ふりかけ”に含まれるフライドガーリックや香辛料が食欲を掻き立て、香ばしさや磯の風味を引き立てる“ごま”や海苔が相性良くマッチしていたので、少しずつ馴染ませながら味わってみると良いでしょう!
ソースについて
ソースは動物系や煮干しエキスなどを利かせた醤油ベースということで和風寄りの仕上がりですが、香味野菜や香辛料も加わったことによって全体のバランスは思ったより秀逸で、変なクセもなく割とインパクトのあるテイストとなっています!
そしてなんと言っても“ふりかけ”で様々な旨味や風味を引き立てている点が好印象ですね!これによって単調になることもありませんし、デフォルトでも十分な美味しさがボリューム感たっぷりと楽しめることと思われます!
まとめ
今回の「至福の偏愛グルメ メンマ汁なし麺」は…メンマが主役のカップ麺ではありますが、やはり具材としてちょうど良いアクセントをプラスしており、醤油ベースのピリ辛ソースがクセになるメリハリの付いた味わいが印象的で、噛み応えのある極太麺が食欲をガツンと満たすボリューム感抜群な仕上がりとなっていました!
そのため、メンマの美味しさを引き立てるかのようなソースに間違いなく、隠し味に利かせた煮干しエキスはもちろんピリッとしたアクセントなどが相性良くマッチし、そもそも“至福の偏愛グルメ”と冠した“偏愛グルメ”がテーマのカップ麺ですので、今後の商品展開にも期待したいところではないでしょうか?
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