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モード学園コラボ 七味もうぶっかけといた肉うどん 甘辛濃醤油!たっぷりと七味を使用した甘辛い一杯

モード学園コラボ 七味もうぶっかけといた肉うどん 甘辛濃醤油
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モード学園コラボ 七味もうぶっかけといた肉うどん 甘辛濃醤油」を食べてみました。(2022年12月5日発売・明星食品

この商品は、明星食品とモード学園とのコラボカップ麺ということで、2020年11月2日に第1弾として登場した“東京デザイン専門学校コラボ メキシカンナチョスヌードル”と“東京デザイン専門学校コラボ メキシカンナチョス焼そば”、第2弾の“モード学園コラボ 金曜日のにんにくラーメン 豚骨醤油(2021年2月15日発売)”、第3弾の“東京デザイン専門学校コラボ ガーリック香る ペペロンチーノ風まぜそば(2022年11月21日発売)”といった学生が考えたデザインを元に商品化するという…これまでにはなかった全く新しい開発パターンから生まれた第3弾となる一杯が登場です!

それも…鰹の旨味と醤油の甘濃い味わいに七味の辛さと香りを利かせた“つゆ”が厚みもあり幅広な太い“うどん”と絶妙にマッチし、そこに七味をたっぷりと加えた甘辛醤油味の“肉うどん”をタテ型ビッグサイズのカップ麺に表現、具材だけではなく“つゆ”にも唐辛子を使用し、パッケージからも伝わるように唐辛子がすでにたっぷりとかかっている甘辛な“肉うどん”が気軽に楽しめるという…ガツンとしたテイストの一杯、“モード学園コラボ 七味もうぶっかけといた肉うどん 甘辛濃醤油”となっております。(値段:税別245円)

ご覧の通りパッケージにはデザインからフレーバーが考えられたという…七味をモチーフにした赤いグッドマークを大きくあしらい、“七味もうぶっかけといた肉うどん”の中でも特に「七味」が大きく印象付け、まさに甘辛い“醤油つゆ”に七味をたっぷりと使用したことでパンチのある味わいがっつりと楽しめる一杯に仕上がっているようですね!そもそも“肉うどん”といった濃い目の“醤油つゆ”には七味は非常に相性の良い組み合わせなのでどれほど強烈なアクセントが利いているのか?気になるところ。。

モード学園コラボ 七味もうぶっかけといた肉うどん 甘辛濃醤油 パッケージ

ちなみにこの商品は、以下の通りシリーズ名ではないと思われますが…“MYOJO DESIGN PROJECT”第4弾としてデザイン先行で商品開発されたという、これまでにない面白い企画から誕生したフレーバーであり、今後の商品展開なんかも気になるところではないでしょうか?

今回は、「MYOJO DESIGN PROJECT」第4弾として、学校法人日本教育財団 モード学園※と取り組み、学生が企画した作品の中から最終選考を通過して入賞した作品のアイデアを基に商品化しました。
『「うどん」などに七味をたくさんかけて食べることが好きな方は、いつでもどこでも七味をたっぷりかけている』という学生の発想が発端でこのアイデアがスタートしました。わざわざあとでかける手間を省き、初めからしっかり「七味」を感じられる商品が誕生しました。
引用元:「明星 モード学園コラボ 七味もうぶっかけといた肉うどん 甘辛濃醤油」(12月5日発売) | 明星食品

そしてこちらにも“明星×モード学園”といった文言が記載されており、七味がすでにたっぷりかかっていることに対して“いいね!”ということをアピールしたパッケージデザインが採用されております!
※さり気なく“MYOJO DESIGN PROJECT”のロゴなんかも左に掲載されていますね。

また、ご覧の通りパッケージは白を基調に“七味もうぶっかけといた肉うどん”、“甘辛濃醤油”といった今回の商品名や特徴が記載され、たっぷりの七味が大きな“いいね”のアイコンに模られ、濃い目の“甘辛つゆ”に七味を加え、“つゆ”そのものにも唐辛子を加えたという…七味の辛さと香りがやみつきになる満足度の高い味わいに仕上がっているようで、要は“肉うどん”に七味をどっさりと加えた甘辛く刺激的なフレーバーというわけですね!これは…パンチの強いテイストが好みの方にはたまらない一杯。。

一方、容器側面には今回の仕上がりイメージが掲載されていないんですが…フタの方では背景一面に真っ赤に染まる甘辛く濃厚な“つゆ”に各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…味付豚肉・ごま・“ねぎ”が使用されているようで、特に“唐辛子の量が多いため、底に沈んでいる場合がございます。カップの底からよくかき混ぜてください。”と記載されているようにかなりの唐辛子が使用されているものと思われます!

ただ…こちらには、“コクのあるつゆにピリッとした辛さ。”と記載されているように、たっぷりと唐辛子を使用しているのにも関わらず“ピリッとした辛さ”という文言が気になりますね。。これはもしかすると甘辛い“醤油つゆ”が想像以上に甘く濃い目で、そちらの主張が強く、この唐辛子だらけでドロッとした見た目はちょっと大袈裟かもしれません。。

そしてこちらには…“小さなお子様や辛みが苦手な方は注意してお召しあがりください。”といった辛みの強い商品でよく見かける注意書きが記載されているんですが、辛さレベルも同じく記載されており、これによると5段階中「3」ということで、やはり大量に唐辛子を使用しているにも関わらず思っていたほどの辛さではなく、あくまで甘辛く濃厚な“醤油つゆ”にピリッとしたアクセントを加える程度といったところでしょうか?

他にも特徴として…麺は厚みもあり幅広なフライ仕様の太い“うどん”となっていて、もっちりとした弾力やほどよいコシを兼ね備えたことで存在感の強い甘辛で濃い目の“醤油つゆ”にも負けじとしっかりとした食べ応えを表現、まさに“肉うどん”にぴったりな七味をたっぷりと加えた甘辛く刺激的な味わいが最後まで飽きることなくがっつりと堪能できるというわけです!

実際に食べてみて…

パッケージのイメージ通り唐辛子がたっぷりと使用されているものの…やはり想像していたよりもかなり少なく、七味を入れすぎたことによるドロッとした感じもありませんし、辛さレベル「3」ということで辛いと感じることもないんですが、濃厚で甘辛い“醤油つゆ”にちょうど良いアクセント・メリハリをプラスし、そもそもこの“つゆ”は味も濃い目で出汁の利いた甘めのテイストが印象的な仕上がりということで全体のバランスは非常に良く、さらに具材に使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、そこにもっちりとした弾力とほどよいコシを合わせ持つ太い“うどん”が絶妙にマッチした食べ応えのある一杯となっていました!
これは特に、やみつき感のある濃い目で甘辛な“肉うどん”が好みの方はもちろん、鰹などの魚介出汁を利かせた“醤油つゆ”に肉の旨味が滲み出し、もっちりとした弾力の太い“うどん”によって食欲をしっかりと満たす食べ応えのあるテイストをガツンと楽したい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は明星食品とモード学園とのコラボによってデザイン先行で商品化された新フレーバー、鰹などの魚介出汁や醤油を合わせた甘みのある“醤油つゆ”にたっぷりと七味を加え、“つゆ”にも唐辛子や七味を使用、そこに具材として使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、もっちりとした太い“うどん”が食欲をガツンと満たす食べ応え抜群な一杯、「モード学園コラボ 七味もうぶっかけといた肉うどん 甘辛濃醤油」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

モード学園コラボ 七味もうぶっかけといた肉うどん 甘辛濃醤油

今回ご紹介するカップ麺は、明星食品とモード学園とのコラボカップ麺ということで、通常なら味のテイストやテーマが先に決まり、その後パッケージデザインへと進むところ、なんとデザインを元に商品化するという…これまでにない新しい開発パターンによって鰹などの魚介出汁に醤油を合わせた濃い目で甘みのある“醤油つゆ”に七味をたっぷりと加え、具材として使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、そこに厚みもあり幅広な太い“うどん”が絶妙にマッチしたやみつき感のある濃厚な一杯、“モード学園コラボ 七味もうぶっかけといた肉うどん 甘辛濃醤油”となっています。

ご覧の通りフタには…今回の甘辛く濃厚な“醤油つゆ”にたっぷりと七味が加わり、さらに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載され、“七味もうぶっかけといた肉うどん”、“コクのあるつゆにピリッとした辛さ。”といった今回の商品名や特徴などがシンプルに記載され、和風出汁の“醤油つゆ”に甘み・辛さをしっかりと利かせた食べ応えのあるテイストをイメージさせ、見るからに刺激的な一杯ではありますが…実際には辛さレベル「3」ですから、思いのほか幅広い層に好まれると思われるフレーバーと言えるでしょう!

ちなみに、こちら容器側面には今回の明星食品×モード学園コラボによるカップ麺についての簡単な説明書きが記載されていて、これによると…“明星食品はデザイン学校との産学連携によるデザイン起点の商品開発「MYOJO DESIGN PROJECT」を実施しています。”とのことで、今回はモード学園の学生達が「あったらいいなと思う即席食品」をテーマにコンテストし、その中で入賞作品の中から選ばれたデザイン・味わいが商品化されたというわけですね!

他にも、2020年11月2日に発売された第1弾は“メキシカンナチョス”をテーマにヌードルと“焼そば”といった2商品が同時発売され、第2弾には“にんにく”をがっつり利かせた豚骨ラーメンが発売、そして第3弾にはペペロンチーノ風の“まぜそば”が発売、そして今回は鰹と醤油にたっぷりと七味を加えた甘みのある“肉うどん”が登場しているため、デザイン先行とは言え…味のテイストはそこまで奇抜なものではありませんが、これは今後の商品展開は全く読めませんから…一応楽しみなシリーズでもあります!

それでは、今回の“モード学園コラボ 七味もうぶっかけといた肉うどん 甘辛濃醤油”がどれほど鰹の旨味を利かせた甘みのある醤油ベースの濃厚な“つゆ”に仕上がっているのか?たっぷりと加えられた七味による刺激的なアクセントや具材に使用された味付豚肉から滲み出す旨味との兼ね合いはもちろん、なんと言ってももっちりとした弾力のある太い“うどん”との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り432kcal(めん・かやく397kcal / スープ35kcal)となっております。(塩分は5.1g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・濃い目に仕上げた甘みのある“醤油つゆ”の割にやや低めな数値のようで、塩分も同じく思ったよりも低い数値となっています。
ちなみに1食当たり97g、麺の量は75gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと35kcalとかなり低い数値となっていることから、鰹の旨味をしっかりと利かせた甘みのある濃いめな“醤油つゆ”に味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、濃厚ながらも決してこってりとしているわけではなく、あくまで甘辛い“つゆ”にたっぷりと七味が加えられたメリハリのある仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、香辛料(赤唐辛子、七味唐辛子、花椒)をはじめ…

  • 糖類
  • 食塩
  • 香味調味料
  • かつおエキス
  • しょうゆ
  • チキンエキス
  • 香味油
  • かつおぶし粉末
  • ゆず皮粉末

といった、鰹の旨味を利かせた甘みのある“醤油つゆ”に仕立て上げ、濃厚ながらもたっぷりと使用された七味によって後味すっきりとした“肉うどん”ならではのテイストを表現、具材の味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、七味以外にも唐辛子や花椒を“つゆ”に利かせたことで、濃い目で甘みのある味わいをうまく調和し、最後まで飽きの来ない美味しさがストレートにガツンと楽しめる味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…食塩やポークエキスといった材料が確認でき、ほどよく味付けが施されていることが伝わってきます!

JANコード4902881454698
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、ポークエキス)、スープ(香辛料(赤唐辛子、七味唐辛子、花椒)、デキストリン、糖類、食塩、たん白加水分解物、香味調味料、かつおエキス、しょうゆ、チキンエキス、香味油、酵母エキス、かつおぶし粉末、ゆず皮粉末)、かやく(味付豚肉、ごま、ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、炭酸カルシウム、増粘多糖類、リン酸塩(Na)、乳化剤、微粒二酸化ケイ素、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、香料、甘味料(スクラロース)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (97g) 当たり]
熱量432kcal
めん・かやく: 397kcal
スープ: 35kcal
たんぱく質11.1g
脂質17.2g
炭水化物58.2g
食塩相当量5.1g
めん・かやく: 2.0g
スープ: 3.1g
ビタミンB10.39mg
ビタミンB20.38mg
カルシウム130mg

引用元:明星 モード学園コラボ 七味もうぶっかけといた肉うどん 甘辛濃醤油 | 明星食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、今回は別添調味料などは一切入っていません。

そして、かやくには…

  • 味付豚肉
  • ごま
  • ねぎ

がすでに入っています。

…というか今回は“肉うどん”ということで味付豚肉が割と多めに使用されているようで、七味もちらほら確認でき、恐らく容器底にもたっぷりと使用されているものと思われます!他にも“肉うどん”と相性抜群な“ごま”が使用されたことで食欲そそる香ばしさなんかもプラスされているようですね!

さらに、麺はご覧の通り厚みもあり幅広なフライ仕様の“うどん”が採用されていて、湯戻りする以前からすでにもっちりとした弾力とほどよいコシを合わせ持つ食べ応え抜群な仕上がりをイメージさせ、今回の出汁を利かせた甘辛い“醤油つゆ”にもぴったりです!

調理してみた

続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:390ml)
そして出来上がりがこちら!

ご覧の通りしっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの太麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に“うどん”には弾力あるもっちり感が加わり、麺量75gのボリューム感のある食べ応えはもちろん、甘辛く仕上げた“醤油つゆ”にたっぷりと使用された七味唐辛子が刺激的なアクセントとなって全体を調和し、最後まで飽きの来ないパンチのある一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…やはり濃い目とは言え“肉うどん”らしく非常にサラッとした仕上がりとなっていて、味も濃く甘めな“醤油つゆ”に七味が豊富に使用され、他にも“ごま”による香ばしい風味が引き立ち、赤みを帯びた仕上がりが印象的なんですが、容器底からしっかりと混ぜてもパッケージのインパクトほどの七味唐辛子は入っていないようです。。そのため、安定感のある“肉うどん”といったところで、パッケージ先行だとちょっと肩透かしを食らうかもしれませんので、お好みによっては別途唐辛子を用意しておいても良いでしょう!

また、具材に使用されている味付豚肉からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、食べ進めていくに連れて旨味も増していき、それと同時に満足度も増していく…そんなやみつき感のある濃い目の“肉うどん”をたっぷりと楽しみたい味わいがカップ麺に表現されているようですね!これは“七味もうぶっかけといた”というほどではありませんが、出汁染みる甘みのある“醤油つゆ”が好みの方にとってはかなりハマる一杯と言えるでしょう!

食べてみた感想

一口食べてみると…出汁の利いた甘めの“醤油つゆ”には、肉の旨味が滲み出すことで深みのあるコクが印象的で、サラッとしていながらも決して物足りなさを感じさせない甘辛なテイストとなっており、甘みもあるんですが、豊富に使用された七味によって全体をうまく調和し、最後まで飽きることなくパンチの強い味わいが楽しめるものの、やはり先ほどお伝えした通り七味のインパクトはそれほど強烈ではなく、普通の“肉うどん”に感じられますね。。これはちょっともったいない仕上がりで、ベースとなる“醤油つゆ”がそもそも濃い目で出汁も利いていて美味しいので、個人的にはもっとたっぷりと七味を加えてほしかったところ!

そのため、じんわりと染み渡る濃い“醤油つゆ”の割に非常にサラッとしたテイストに仕上がっているんですが、肉の旨味も滲み出したことで物足りなさといった感じも一切なく、コクもあり申し分のない仕上がりが印象的で、どうしてもパッケージからイメージさせる七味の量が気になりますね。。もっと粉々しいほどドロッとした“つゆ”に期待していましたから、普通に美味しい“肉うどん”で安定感のあるフレーバーでしたので、思いのほか幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

とは言え、鰹と醤油の甘く濃い目の“つゆ”ならではの旨味溢れるテイストに七味のアクセントが絶妙にマッチしたことで万人受けするかのような味わいが表現されていましたから、安定感のある美味しさが最後までたっぷりと楽しめるのはもちろん、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた“うどん”によってしっかりと食欲を満たしてくれる満足度の高い仕上がりであることに間違いありません!パッケージとの乖離が気になる程度で…笑

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり幅広なフライ仕様の“うどん”が採用されていて、ずしっとした食べ応え抜群なもっちり感やほどよいコシを兼ね備えたボリューム感もあり、しっかりと食欲を満たしてくれる仕上がりとなっています!

そんな“うどん”には…醤油ベースに鰹の旨味をはじめ、七味唐辛子や赤唐辛子、さらに花椒なども利かせたじんわりと染み渡る甘めの“醤油つゆ”がよく絡み、一口ずつにじんわりと染み渡る鰹ならではの出汁の旨味やピリッとした七味唐辛子のアクセントなどが口いっぱいに広がっていき、鰹など魚介系の食欲そそる風味やフライ麺ならではの香ばしさが後味良く抜けていきます!…というかこの濃い目に仕上げた“醤油つゆ”には鰹の出汁と甘み、そして肉の旨味が滲み出していて美味しいですね!そこに七味唐辛子がちょうど良いアクセントとなったことで最後まで飽きることもありません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、使用されている数・サイズに関しては申し分なく、しっかりと肉質を感じさせる噛み応えもあり、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けされた肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる仕上がり具合となっていたため、食べはじめはスープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほどもっちりとした太い“うどん”と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“ねぎ”は、かなり小さくカットされたことでシャキシャキ感こそありませんが、ちょうど良い薬味にもなったことで今回の“醤油つゆ”を美味しく引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

他にも、こちらの“ごま”がさり気なく使用されており、これがまたちょうど良い香ばしさを後押しし、今回の“肉うどん”を臨場感高く際立たせているようで、口の中で時折感じる食感なんかも案外ちょっとしたアクセントにもなっているようですね!…ただ、七味の量だけは腑に落ちないです。。容器底にたっっっっっぷりと溜まっているのを期待していたんですが、イメージしていたほどのどっさりとした七味は見当たらなく、どうしてもパッケージのインパクトほどではありません!

これはイメージ通りの量を使用すると辛すぎるんですかね?辛さレベルも“ぶっかけといた”という割に「3」でしたし…ちょっとこの辺りに関しては期待外れでしたね。。お好みに合わせて別途唐辛子や七味を加えてみても良いかもしれません!(花椒に関してはほぼ感じられませんでしたので、痺れる辛さはそこまで気にする必要はありません。)

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り醤油ベースに鰹の旨味を合わせた甘みのある“つゆ”に仕上げ、そこにたっぷりと“ごま”や七味を加えたことでガツンとしたパンチの強い口当たりが心地良く、サラッとしていながらも決して物足りなさといった感じはなく、具材に使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな甘辛いテイストがたっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

また、甘辛い“醤油つゆ”とは言っても醤油感の強いキレの良さによって甘ったるい感じもなく、キリッとした口当たりと絶妙にマッチしたことで最後まで飽きることもありませんし、太くもっちりとした“うどん”がガツンと食欲を満たし、まさに濃い目の“肉うどん”を臨場感高く楽しむことができるため、思ったより万人受けするかのような仕上がりで、そこまで七味の量を気にすることなく気軽にいただけるかと思われます!

ただ、個人的にはやはりパッケージのインパクト通りドロッとするほどの七味を使用してほしかったところではありますね!辛さレベルも「3」でしたので、強烈な辛さというわけでもなく、あくまで甘みの強い出汁の利いた“醤油つゆ”にちょうど良いアクセントをプラスする程度となっていたため、さらに加えて辛さレベル「5」にしたい方向けに香辛料を別添してほしかったですね。。(自分で足せば良いんでしょうけど…)

そのため、甘辛い“醤油つゆ”は辛さが際立っているわけではなく、キリッとしたシャープな口当たりを引き立て、さらに甘みとうまく調和したことで最後まで濃い目の“肉うどん”を飽きさせることもなく相性良く溶け込んでいましたから、幅広い層に好まれる一杯に間違いありません!ただ、どうしてもパッケージデザインから先に商品化すると味との乖離が大きくて思っていたのと違う…と思われる方も多いかもしれません。。

このように、今回の“モード学園コラボ 七味もうぶっかけといた肉うどん 甘辛濃醤油”は、鰹と醤油の甘く濃い目の“つゆ”に仕立て上げ、そこにたっぷりと使用した七味によってキリッとした口当たりをプラス、辛さレベルも「3」ということで強烈な辛さというわけでもなく、パッケージのインパクトよりも普通にバランスの良い“肉うどん”といったところで、もっちりとした太い“うどん”が食欲をしっかりと満たしてくれる満足度の高い一杯でしたので、好みによっては七味や唐辛子をさらに加えて刺激的なアクセントを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「モード学園コラボ 七味もうぶっかけといた肉うどん 甘辛濃醤油」を食べてみて、明星食品の“MYOJO DESIGN PROJECT”第4弾として登場した一杯には…醤油ベースに鰹の旨味をしっかりと利かせた甘めの“つゆ”に仕立て上げ、そこにもっちりとした太い“うどん”が絶妙にマッチした食べ応えのある“肉うどん”を表現、さらにパッケージからも伝わるように七味をたっぷりとかかったことによって後引く辛さがクセになる甘辛で濃い目のテイストが印象的で、そこまで強烈な辛さというわけではありませんが、食べ応えのある満足度の高い一杯となっていました!

また、今回のようなデザイン先行で作られた一杯はイメージも伝わりやすいものの…インパクト重視で作られているせいか、実際の仕上がりとは若干の乖離があったので肩透かしを食らう方も多いかもしれませんが、基本は甘辛く濃いめな“つゆ”に七味を豊富に使用したメリハリのある“肉うどん”となっていたため、今後の商品展開なんかも期待できるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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