「セブン 鍋〆風 水炊き鶏雑炊」“水炊き”のシメをカップメシで再現した優しくも旨味溢れる一杯

「鍋〆風 水炊き鶏雑炊」を食べてみました。(2025年11月25日発売・日清食品)
この商品は、“水炊き”のシメに“ご飯”を追加した雑炊風の味をカップメシで再現したもので、鶏や野菜の旨味を品良く溶け込ませたことで優しい味がじっくりと楽しめる奥深い一杯、“鍋〆風 水炊き鶏雑炊”となっております。(値段:税別278円)
※売っている場所:今回はセブン-イレブンで購入

ご覧の通り容器側面には“まろやかな鶏のコクと野菜の旨味滲み出す”と記載され、その背景には、鶏をベースに野菜の旨味などを合わせた“水炊き”のシメに“ご飯”を加えた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…味付鶏つくね・卵・“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…“ご飯”は表面ふっくら・芯を感じさせる食感の良い仕様で、鶏や野菜の旨味をしっかりと利かせた“水炊き”のシメのような優しい味わいがじっくりと楽しめるというわけです!
優しい味とは言え単純にあっさりしているわけではなく、鶏や野菜の旨味に香辛料で味を調えたことで物足りなさといった感じは特になく、じんわりと染み渡るかのような味わいがふっくらとした“ご飯”と楽しめる満足度の高い仕上がりとなっていました!
「鍋〆風 水炊き鶏雑炊」とは?
カロリー・原材料について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り293kcalとなっております。(塩分は3.1g)
カロリーは、“水炊き 鶏雑炊”のイメージ通り低めな数値のようで、塩分も同じくやや低めな数値となっています!
ちなみに1食当たり72g、“ご飯”の量は特に記載されていません。

では原材料も見てみます。
スープには、豚脂やチキン調味料をはじめ…
- 食塩
- 植物油脂
- 鶏脂
- はくさい調味料
- ゆず皮
- 香辛料
といった、“水炊き”らしい鶏や野菜の旨味をシンプルに活かしたコク深くも後味すっきりとした味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品株式会社 下関工場(山口県)

| JANコード | 4902105949634 |
|---|
原材料名
ライス〔米(国産)、乳化油脂、食塩〕、スープ〔豚脂、チキン調味料、食塩、砂糖、でん粉、小麦粉、植物油脂、鶏脂、酵母エキス、はくさい調味料、ゆず皮、香辛料)、味付鶏つくね、卵、ねぎ/調味料(アミノ酸)、トレハロース、香料、乳化剤、リン酸塩(Na)、増粘剤(キサンタンガム)、酸味料、グリセリン脂肪酸エステル、酸化防止剤(ビタミンE)、炭酸Ca、レシチン、カロチノイド色素、シリコーン、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
栄養成分表示 [1食 (72g) 当たり]
| 熱量 | 293kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 6.8g |
| 脂質 | 7.4g |
| 炭水化物 | 49.8g |
| 食塩相当量 | 3.1g |
開封してみた
フタを開けてみると、“ご飯”や各種具材がすでに入っていて、フタの上には“柚子こしょう風味 特製鶏油”と記載された調味料が別添されています!

また、具材には…
- 味付鶏つくね
- 卵
- ねぎ
が入っています。

さらに“ご飯”は、表面ふっくら・芯のある食感を思わせる仕様となっていて、“ご飯”量は特に記載されていませんが、ボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
では、熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:230ml)
そして出来上がりがこちら!

続いて“特製鶏油”を加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと、サラッとしていながらも鶏の旨味によって若干の“とろみ”が付き、具材に使用された“鶏つくね”からも良い旨味が滲み出し、ほんのり香る鶏油の風味が食欲を掻き立てる優しい味がじっくりと楽しめそうです!

「鍋〆風 水炊き鶏雑炊」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…鶏の旨味を活かした“水炊き”らしく優しい味わいで、野菜の旨味も相性良く馴染み、さらに具材に使用された“鶏つくね”からも良い旨味が出し、まさに鍋のシメを味わっているかのようです!
特に優しい味なんですが、特別あっさりしているわけでもなく、鶏と野菜の旨味を活かしたことで思いのほか繊細さ・深みがあり、スープがしっかりしていますから、ふっくら食感の“ご飯”とも相性良く馴染んでいます!
そのため、変なクセもなく原材料に記載されていた“ゆず皮”も非常にさり気ない程度に香りたち、溶き卵を加えた上品な“水炊き”のシメといった印象が強く、幅広い層に好まれる味に間違いなさそうです!
ご飯について
ご飯は、ほどよく芯を残した仕上がりなため食感も良く、食べ進めていくうちにスープには雑炊らしいとろみが付き、ボリューム的にも申し分ありません!
そんな“ご飯”には、鶏や野菜の旨味をうまく活かした“水炊き”らしい優しいスープがよく絡み、コク深くも素材の旨味を利かせた深みのある味わいが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る優しい風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、やや大きめな“味付鶏つくね”が入っていて、ホロホロと崩れていくのと同時にほどよく味付けされた肉の旨味が滲み出す仕上がりでしたので、食べはじめは全体を馴染ませながらいただくと良いでしょう!

また、“かきたま”をイメージさせる食感柔らかな卵は、特に味付けなど感じられませんが、今回の一杯にちょっとした華やかさやマイルド感をプラスしているようです!

他にも細かくカットされた“ねぎ”が入っていて、シャキシャキ感にも期待できませんし、ちょっとした薬味にもなっていなかったので、特に使用しなくても良かったような気がします!

スープについて
スープは、鶏と野菜の旨味を活かした“水炊き”らしい優しい味わいで、まろやかで深みがあり、香辛料で味を調えたことによってちょっとしたメリハリが付き、特にクセのない安定感のある仕上がりとなっています!
さらに、食べ進めていくうちに、ほんのりと“とろみ”も付き、具材の“鶏つくね”からも良い旨味が滲み出し、まさに気分は“水炊き”のシメに味わう雑炊風の仕上がりで、スープはスープで楽しめる点も好印象といったところ!

まとめ
今回の「鍋〆風 水炊き鶏雑炊」は…“鶏つくね”はもちろん、別添されていた“特製鶏油”を入れることによってコク深い旨味・風味がプラスされ、雰囲気ある“水炊き”ならではの味がカップメシで気軽に楽しめる満足度の高い一杯となっていました!
やはりこういった素材を活かした一杯は間違いないですね!特に鶏と野菜の旨味を引き立たせ、香辛料で味を調えたシンプルながらも深みのあるスープはクセもありませんし、当然脂っこさもありませんから、幅広い層に好まれるのではないでしょうか?
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