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新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー!100年愛される“純印度式カリー”を再現したコク深い一杯

新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー

新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー」を食べてみました。(2021年11月8日発売・日清食品)

この商品は、お湯を注いで5分待ってグルグルとかき混ぜるだけの“手軽さ”と“おいしさ”で大変好評のカップライス“カレーメシ”シリーズの新商品ということで、今回は日本初のインドカリーのお店“新宿中村屋”を代表するメニュー“純印度式カリー”の味わいを“カレーメシ”流にアレンジ、じっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味とコクをベースに19種類ものスパイスとほんのりとした酸味が加わったことによって食欲そそるカレールゥに仕立て上げた味わい深い一杯が登場です!

それも…上記の通りじっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味をベースに本格スパイスを豊富に使用したこととでスパイシーかつほんのりとした酸味が心地良く、名店“新宿中村屋”で100年愛されるという“純印度式カリー”らしい安定感のあるテイストを再現、シンプルながらも旨味が凝縮された昔ながらの味わいに風味豊かな香りが漂い、そこに食感ふっくらとしたライスが絶妙にマッチした食べ応え抜群な一杯、“新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー”となっております。(税抜き263円)

ご覧の通り、パッケージにはお馴染み“カレーメシ”が“カリーメシ”と表示され、その横には“インドカリー”や“新宿中村屋監修”といった老舗の代表とするメニューを再現し、じっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味やコクをベースに安定感のある味わいをシリーズらしくアレンジしたテイストであることが伝わってきますね!特に今回のテイストは19種類ものスパイスを加えた雰囲気ある風味豊かな香りに期待できるのではないでしょうか?

新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー パッケージ

また、こちら容器側面には、“香り立つスパイス&玉ねぎのコク”といった今回の特徴が端的に記載されているように、いつもの“カレーメシ”とはひと味違ったドロッとしたルゥに仕上がり、素材の甘みや本格感のあるスパイシーな風味を存分に活かし、まさに100年愛されるというだけあって最後まで飽きの来ない安定感のある味わいが際立っているように感じられます!

そしてその背景には…じっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味やコクをベースにクミンやコリアンダーなど実に19種類もの本格スパイスを利かせたことによって老舗店“新宿中村屋”を代表とするメニュー“純印度式カリー”ならではの味わいを“カレーメシ”流に再現し、割とドロッとしたカレールゥが食感の良いライスにしっかりと絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…シンプルにフライドポテト・味付鶏肉のみが使用されているようです!

一方こちらには、今回のフレーバーを監修した“新宿中村屋”の“二宮 健(にのみや たけし)”総料理長兼チーフテイスターの写真も掲載されており、1927年(昭和5年)から販売し続け、100年愛されるという“純印度式カリー”の味を受け継いでいるようですね!…というか“カレーメシ”シリーズが実店舗とコラボするのは恐らく初めてだと思いますので、大変珍しいフレーバーとも言えるでしょう!
※“純印度式カリー”は新宿の本店「レストラン&カフェManna(マンナ)」で提供しています。

そして、気になるカレーの辛さについてですが…こちら容器側面に“辛さレベル”が記載されていて、こちらによると5段階中のちょうど真ん中に当たる“中辛”とのことで、じっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味によるコク深いテイストと本格香辛料を豊富に加えたことによるスパイス感のある風味がうまく融合したことによって安定感のあるカレールゥを再現、まさに後引く旨味・スパイスがクセになり、“新宿中村屋”で100年愛されているという“純印度式カリー”が思う存分楽しめる一杯のようです!

他にも特徴として…ライスには表面ふっくら・芯を感じさせる食感の良い“ご飯”が採用されていて、食べ進めていっても変にベチャっとした状態になることもなく、それによってじっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味・コクをベースに様々なスパイスを加えた後味の良いカレールゥとともに後引くスパイシーな風味が最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“カレーメシ”らしく出来上がりにグルグルとよーくかき混ぜることによってしっかりとした“とろみ”が付き、いつものサラッとした仕上がりとは違って割とドロッとした本格ルゥカレーが再現され、じっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味やコクをはじめ野菜の美味しさを活かした安定感のある味わいが印象的で、そこに19種類もの本格スパイスを配合したことでスパイシーな風味が香り立ち、ふっくらとしたライスが絶妙にマッチした万人受けするかのような一杯となっていました!
これは特に、“新宿中村屋”ファンはもちろん、じっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味やコクをベースに19種類もの本格スパイスを加えた100年愛され続ける“純印度式カリー”を再現した味わいを気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は簡単調理で本格カレーが楽しめるお馴染み“カレーメシ”の新商品、1901年創業の老舗“新宿中村屋”を代表とする“純印度式カリー”の味わいを“カレーメシ”流に再現し、じっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味・コクをベースに19種類ものスパイスを配合したドロッとしたルゥと本格感のあるスパイシーなテイストがふっくらとした“ご飯”とともにたっぷりと楽しめる一杯、「新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー

今回ご紹介するカップライスは、お馴染み“カレーメシ”の新商品ということで、1901年創業の老舗“新宿中村屋”を代表とする“純印度式カリー”の味わいを“カレーメシ”流にアレンジ・再現、じっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味やコクをベースに19種類もの本格スパイスを利かせたことで後味の良い風味豊かな香りが際立ち、素材の旨味を活かした安定感のある美味しさがたっぷりと楽しめる一杯、“新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー”となっています。

ご覧の通りフタの上にも…容器側面と同じく“カリーメシ インドカリー”、“新宿中村屋監修”といった商品名や監修元が記載され、背景にも野菜の旨味を存分に活かしたコク深くスパイシーなルゥカレーがふっくらとした“ご飯”に絡む仕上がりイメージが掲載されており、そもそも“カレーメシ”シリーズは混ぜれば混ぜるほどカレー特有の“とろみ”が付くわけですが、今回のフレーバーはルゥカレーということもあって比較的ドロッとしたテイストで、この辺りで若干好き嫌いが分かれるかもしれませんね。。(個人的にはシャバシャバとしたスープタイプが好みです。)

ちなみに、この“カレーメシ”シリーズはこれまでも以下のようなフレーバーが発売されており、定期的に新商品が登場しているものの…今回は比較的久しぶりの登場となっています!しかし改めて見てみるとカレーはカレーでも実に様々なテイストが存在しますね!これはまだまだ今後の商品展開にも期待できるのではないでしょうか?

また、フタの裏面には下記の通り“新宿中村屋”に関する簡単な説明文が記載されていて、これによると…“1901年に創業し、インド独立運動の志士ラス・ビハリ・ボースとの出会いがきっかけで1927年に「純印度式カリー」を発売しました。以来、スパイス使いや素材にこだわり、おいしさを追求し新宿の本店「レストラン&カフェManna」で提供しています。”とのことで、当時大変珍しい本格インドカリーを販売した老舗有名店のようですね!

それでは、今回の“新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー”がどれほど“玉ねぎ”をじっくりと炒めた旨味やコクが利いた濃厚なカレールゥに仕上がっているのか?19種類ものスパイスを配合した本格感のある味わいや後味の良い風味との兼ね合いはもちろん、ふっくらとした表面としっかりとした芯を感じさせるライスとの相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り435kcalとなっております。(塩分は2.7g)

カロリーは、カップライスということで思ったよりも低い数値というわけではなく、しっかりとした食べ応えなんかも感じさせますが、一方で塩分はかなり低めの数値となっています。
ちなみに1食当たり101g、ライスの量は公式ページによると69gとのこと。

このように食べ応えのある一杯で本格的な味わい、そして塩分控えめという点がまた良いですね!この“カレーメシ”は当然麺とはまた違った満腹感がありますから、これひとつで十分満足することもでき、ある意味大変リーズナブルな一杯とも言えるでしょう!

原材料について

では原材料も見てみます。

カレールゥには、豚脂やカレー粉をはじめ…

  • 食塩
  • オニオンパウダー
  • オニオン
  • チキン調味料
  • 乳化油脂
  • 香辛料
  • ポテトパウダー
  • 乳等を主要原料とする食品
  • トマトパウダー

といった、じっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味やコクをベースに…野菜の旨味を活かし、ほんのりとした酸味が心地良く、さらにクミンやコリアンダーなど19種類ものスパイスを合わせた本格感のある味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4902105947289
原材料名

ライス(米(国産)、乳化油脂、食塩)、カレールゥ(豚脂、砂糖、カレー粉、食塩、小麦粉、オニオンパウダー、オニオン、チキン調味料、乳化油脂、香辛料、ポテトパウダー、乳等を主要原料とする食品、トマトパウダー)、フライドポテト、味付鶏肉/トレハロース、乳化剤、酸味料、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、香料、リン酸塩(Na)、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、ウコン色素、(一部に小麦・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (101g) 当たり]
熱量435kcal
たんぱく質6.5g
脂質14.5g
炭水化物69.5g
食塩相当量2.7g

引用元:新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りすでに大きなカレーブロックなどが入っていて、こちらをしっかりと溶かし込むことによって、老舗“新宿中村屋”を代表とする“純印度式カリー”ならではの旨味やスパイシーな風味が引き立ちますので、熱湯を直接かけて溶かし込み、グルグルと混ぜ合わせていきましょう!

また、具材には…

  • フライドポテト
  • 味付鶏肉

が入っています。

ちなみに少し確認しにくいかもしれませんが、味付鶏肉はやや小ぶりながらも使用されている数に関しては全く物足りなさを感じさせない仕様となっています!

さらに、シャカシャカとした音が心地良いライスは、ご覧の通り表面ふっくら・芯のある食感を思わせる仕様となっていて、これが本格的なカレールゥとも合うんですよね!今回も安定感のある美味しさとともに食感の良いライスが楽しめそうです!

調理してみた

では一応調理方法を見てみると…

  1. 熱湯をゆっくりとまんべんなく注ぐ
  2. フタをして5分待つ
  3. フタを剥がし、円を描くようにグルグルとかき混ぜる
  4. ルゥが溶けて、ほんのり“とろみ”がついたら完成

とのことで、注意点としては従来の“カレーメシ”同様カップライス特有のお湯を注ぐと気泡が出てくるため、ゆっくりと回しながら入れ、5分後はしっかりと混ぜるという点ですね!

この辺りは先ほどもお伝えした通り、混ぜれば混ぜるほど旨味や本格感のあるスパイスが広がっていきますから、しっかりと容器底から混ぜ合わせると良いでしょう!

一方こちらには、“新宿中村屋”の人気メニュー“純印度式カリー”についての簡単な説明文が記載されており、これによると…“あめ色になるまで炒めた玉ねぎや自家製ヨーグルトなど厳選した素材を使用した、スパイスが香り立つ新宿中村屋の代表的な料理。”とのことで、甘みと酸味が絶妙なバランスで融合されたカレールゥに19種類ものスパイスを合わせたことによって複雑・繊細な味わいをスパイシーに表現しているようで、いつもとは異なるドロッとしたカレールゥのようです!

ということでさっそく熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:230ml)
そして出来上がりがこちら!
※この気泡は容器にも記載されていたように米から出るもので特に問題ありません。

ご覧の通り気泡で仕上がりがよく確認できない状態となっているんですが…実際にはしっかりとお湯を吸ったことでライスにふっくらとした食感が加わり、じっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味やコクをベースに19種類ものスパイスがバランス良く配合された本格的な“純印度式カリー”が楽しめる濃厚でコクのあるスパイシーな一杯…といった印象の出来上がりです。

ただ、この状態ではまだまだ先ほどのカレーブロックが溶け切っていない状態ですので、しっかりと混ぜて全体に馴染ませていきましょう!

そしてグルグルとよーく混ぜていくと…徐々にカレールゥも溶けて“とろみ”の付いたコク深い仕上がりとなっていきますので、お好みの加減で調整していただきましょう!

この辺りに関しては、食べ進めていくに連れて後半には“とろみ”も増していくものと思われますので…最初は比較的サラッとした状態でも十分です!

そして、全体にカレールゥが馴染むと…風味としてはやはり豊富にスパイスを利かせているだけあって本格感のある香りが印象的ではありますが…じっくりと炒めた“玉ねぎ”による旨味やコクがうまく調和されたことによって全体のバランスは非常に良く、老舗“新宿中村屋”を代表とするメニュー“純印度式カリー”ならではの安定感のある旨味が凝縮され、思ったよりもスパイス感だけが際立っているわけではなさそうです!

個人的に…“カレーメシ”シリーズのスープは比較的シャバシャバとした印象なんですが、今回の“純印度式カリー”を再現したフレーバーに関しては割とドロッとしたテイストのようで、旨味が凝縮されたコク深い味わいに様々なスパイスを利かせたことによって旨味・甘み・スパイス感といった全体のバランスが非常に良く仕上がっているように感じられます!

しかも具材には“味付鶏肉”が入っていますから、こちらからも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて美味しさも増していく…そんな満足度の高い老舗“新宿中村屋”の代表的なメニュー“純印度式カリー”がシリーズらしく再現され、さらにスパイシーな本格香辛料が後味すっきりとした風味を際立たせています!

食べてみた感想

一口食べてみると…非常にスパイシーなんですが、原材料にも記載されていたポテトパウダーでしょうか?口の中で甘みのあるざらつきが感じられ、他にも野菜の旨味が予想以上に利いたことでメリハリのある昔ながらのカレールゥが再現され、そこに風味豊かなスパイスが加わったことで万人受けするかのようなコクのある上がり具合が印象的で、何かに突出した仕様というわけではなく、比較的安定感のある味わいが表現されているようです!

また、気になるスパイシーの利かせ具合については決して辛さが利いているわけではなく、野菜の旨味を利かせたカレールゥに後味すっきりとした雰囲気ある香りや味わいをプラス、それによって全体的にバランスの良いテイストで最後まで全く飽きの来ない100年愛される付けているというのも納得の万人受けするかのような味わいがうまく“カレーメシ”流にアレンジ・再現されているようで、幅広い層に好まれる一杯と言えるでしょう!

ライスについて

ライスは、ご覧の通り表面ふっくら・芯のある食感に仕上がり、食べ進めていってもカレールゥを吸うことなく最後までベチャっとした感じにならない辺りが個人的には好印象で、カップライスとは思えないほどクオリティの高い食感として楽しむことができます!

そんなライスには、じっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味やコクをベースにほどよい酸味や数種類もの本格スパイスを利かせたメリハリのある風味豊かなカレールゥがよく絡み、一口ずつにまろやかでありながらも後引くスパイス感が心地良い厚みのある旨味が口いっぱいに広がっていき、拘りのスパイシーな風味が後味良く抜けていきます!…ただ、19種類ものスパイスを配合したからといってまるで異国の味わいというわけではなく、手の込んだ幅広い層に好まれる一杯であることに間違いありません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付鶏肉が入っていて、じっくりと味わってみると…鶏肉ならではの質感や淡白な旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい仕上がりとなっていましたので、食べはじめはしっかりと混ぜながら旨味を滲み出してもらい、後ほどライスやカレールゥと一緒に絡めていただくと…より一層肉の旨味が増して楽しめるかと思われます!

また、こちらのポテトフライはホクホクとした食感柔らかな仕上がりとなっていて、そもそも“じゃがいも”自体カレーとの相性抜群な具材であり、じっくりと味わってみると…ポテトならではの美味しさがカレールゥに相性良く馴染み、今回の一杯にちょうど旨味としてコクのある美味しさを引き立てているようです!

カレールゥについて

カレールゥは、先ほどもお伝えした通りじっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味やコクをベースに19種類もの本格スパイスを加えたことによって老舗“新宿中村屋”を代表とする“純印度式カリー”の味わいを臨場感高く再現し、野菜の旨味を中心に素材の美味しさを存分に活かしたことでこってり感や“くどさ”といった感じは全くなく、スパイシーな香りがクセになる幅広い層に好まれる安定感のある仕上がりとなっています!

そして最初から割とドロッとしたコク深い状態で、ちょっとしたスープ感覚というよりも本格感のあるカレールゥとして味わうことができ、食べ進めていくに連れて“とろみ”も増していくことでコク深さが際立って満足度も増していく…そんな臨場感の高いスパイシーな味わいが存分に楽しめるのではないでしょうか?

また、具材に使用された味付鶏肉からも良い旨味が滲み出し、旨味自体はしっかりと感じ取ることができますので、決して味わい自体に物足りなさを感じるような仕上がりではなく、じっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味やコクをベースに19種類ものスパイスを利かせた後味の良いスパイシーな美味しさが楽しめることに間違いないかと思われます!

ちなみに気になる辛さの方はというと…容器側面に“中辛”と記載されていたように本格スパイスがたっぷりと利いているにも関わらず野菜の旨味が主張しているせいか…ほとんど辛くはなく、ちょうど良いアクセント程度のメリハリが加わっていましたので、必要であれば辛さを足すカレールゥにぴったりな香辛料などを予め用意しておいても良いかもしれませんね!

このように、今回の“新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー”は、じっくりと炒めた“玉ねぎ”の旨味やコクをベースに19種類ものスパイスを加えたことで、100年愛される“新宿中村屋”の代表的なメニュー“純印度式カリー”の味わいを“カレーメシ”流に再現、ドロッとしたカレールゥには野菜の旨味が凝縮され、スパイシーな香りが本格感を際立たせる濃厚な味わいとなっていましたが、辛さ自体は“中辛”ということもあって万人受けするかのような安定感のある仕上がりでしたので、お好みによってはガラムマサラやチリペッパーなど各種香辛料で辛さを調整してみても良いでしょう!

まとめ

今回「新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー」を食べてみて、1901年創業の老舗“新宿中村屋”の代表作“純印度式カリー”の味わいをカップメシに再現した一杯は、野菜の旨味をうまく活かしたコクのあるカレールゥに仕上がり、拘りの19種類ものスパイスを配合したことによって食欲そそるスパイシーな風味が香り立つ味わい深いテイストで、ドロッとした濃厚とも言える安定感のある美味しさがライスとともに満足度高く楽しめる一杯となっていました!

しかもこの“カレーメシ”シリーズには、麺とは違った満腹感がありますから、この一杯だけでも十分満たされるだけのボリューム感があり、カレールゥの美味しさも同時に楽しめるとあって、リピートしているという方も多いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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