ペヤング

ペヤング 蕎麦風わさび味!鼻を抜ける“わさび”ならではの爽やかな辛さがクセになる上品な一杯

ペヤング 蕎麦風わさび味

ペヤング 蕎麦風わさび味」を食べてみました。(2022年4月25日発売・まるか食品)

この商品は、以前ご紹介した“ペヤング なんちゃって蕎麦風(2021年3月22日発売)”と同じく“そば粉”を一切使用していないという特製の“蕎麦風めん”を採用し、鰹節や昆布など魚介の旨味を利かせた醤油ベースの“和風つゆ”をイメージさせる濃いめのソースがしっかりと絡み、そこに爽やかな“わさび”の辛さを加えた美味しさがアレルギー関係なく楽しめる上品な一杯です!

それも…まるで“そば粉”を練り込んだかのような色の濃い麺には、蕎麦ならではの瑞々しい風味がしっかりと感じられ、そこに“蕎麦つゆ”を思わせる魚介出汁に和の代表食材とも言える“わさび”のツーンとした刺激や風味を合わせたソースがよく絡み、具材には相性ぴったりな“茎わさび”や“ねぎ”を加えたことによって鼻を突き抜ける爽やかな辛さがクセになる上品な一杯、“ペヤング 蕎麦風わさび味”となっております。(税別205円)

ご覧の通り、パッケージには“わさび”をイメージさせる緑を基調に“そば粉 0(ゼロ)不使用”といった今回の特徴が大きく掲載されており、商品名である“蕎麦風わさび味”の文字通り蕎麦の味わい・風味と和のテイストにぴったりな“わさび”の爽やかな辛さがしっかりと感じられ、それを“そば粉”不使用で再現したという…拘りの一杯であることがよーく伝わってきます!

また、こちらには今回のフレーバー“わさび味”と記載され、その背景には鰹節など魚介の旨味をしっかりと利かせた醤油ベースのソースが“そば粉”不使用にも関わらず風味豊かな香りを再現した“蕎麦風めん”に絡む仕上がりイメージが掲載され、これを見る限り具材には…茎わさび・“ねぎ”が使用されているようで、“カップ焼そば”ながらも本格的な蕎麦を味わいたい…といった蕎麦好きの方にもぴったりな飽きの来ないテイストに期待したいところ。。

他にも特徴として…麺はシリーズお馴染みのラードを使用した油で揚げたやや細めのフライ麺が採用されているんですが、今回は様々な調味料を駆使したことによって“そば粉”を練り込んだかのような色合いや味わい、そして風味を忠実に再現した“蕎麦風めん”が採用され、ラードの旨味・香ばしさが鰹節など魚介の旨味を利かせた“和風つゆ”を思わせる焼そばソースに滲み出すことによって食欲そそる風味豊かな香りが漂い、特にツーンと鼻に突き抜ける“わさび”特有の爽やかな風味が加わったことでちょうど良いアクセントとなり、最後まで飽きの来ない味わいがアレルギーを気にすることなくたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“そば粉”不使用で再現された麺には…思っていた以上に蕎麦の風味・味わいがしっかりと感じられ、鰹節など魚介の旨味を利かせた“蕎麦つゆ”ならではのじんわりと染み渡る美味しさやツーンと突き抜ける“わさび”の爽やかな辛さが相性良くマッチし、具材に使用されている“茎わさび”によってクオリティの高い“わさび味”の蕎麦を再現、まさにやみつき感のある相性抜群な辛みと風味豊かな香りが品の良さを引き立てる満足度の高い一杯となっていました!
これは特に、蕎麦・“和風つゆ”ならではの味わいが好みの方はもちろん、風味豊かな蕎麦に和の代表食材とも言える“わさび”を組み合わせ、なんと言っても“そば粉”不使用ですから蕎麦アレルギーの方でも気にすることなく蕎麦本来の美味しさをたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はシリーズとしては珍しい蕎麦の味わいを“そば粉”不使用で再現し、瑞々しく風味豊かな蕎麦の香りや歯切れの良いコシを感じさせ、さらに“蕎麦つゆ”をイメージさせる鰹節などの旨味を利かせたソースにツーンと突き抜ける“わさび”の爽やかな辛さが絶妙にマッチしたことで上品な味わいがたっぷりと堪能できる一杯、「ペヤング 蕎麦風わさび味」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ペヤング 蕎麦風わさび味

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“ペヤング”シリーズの新商品ということで、日本人に馴染み深い蕎麦を“そば粉”不使用の特製“蕎麦風めん”で再現したことによってアレルギーなど一切気にせずに楽しむことができ、魚介出汁を利かせた“蕎麦つゆ”を思わせるキレの良い醤油ベースのソースにツーンとした爽やかな“わさび”特有の辛さがしっかりと利いたことで本格感のあるテイストに仕上げ、さらに麺から滲み出るラードの旨味・香ばしさが相性良く馴染み、商品名の文字通り“蕎麦風”らしく蕎麦本来の味わい・風味がたっぷりと楽しめる上品な一杯、“ペヤング 蕎麦風わさび味”となっています。

ご覧の通りこれまでいくつか発売されている“蕎麦風”シリーズに関しては仕上がりイメージが掲載されており、ぱっと見は“焼そば”にも感じられるかもしれませんが…実際には風味豊かな蕎麦の香りや歯切れの良いコシが心地良い仕上がりとなり、一方でソースには“蕎麦つゆ”を思わせる甘辛い醤油ベースに魚介の旨味を利かせ、さらに鼻を突き抜ける“わさび”ならではのツーンとした爽やかな辛さが相性良く馴染み、豊富に使用された“茎わさび”や“ねぎ”が絶妙にマッチした安定感のある一杯といったところ!

ペヤング 蕎麦風わさび味 パッケージ

ちなみに今回使用されている“蕎麦風めん”とは…文字通り蕎麦の味わいや風味を“そば粉”不使用で再現し、実際本物の蕎麦に近い仕上がりが非常に気になって以前お問い合わせしてみたんですが、やはり企業秘密ではあるものの様々な調味料・材料を掛け合わせて再現しているとのこと!

また、この“蕎麦風めん”を使用しているフレーバーとしてはこれまでも以下の3商品が発売されているため、ご存知の方も多いのではないでしょうか?…というか強烈なインパクトの“ペヤング ペタマックス たぬきそば風(2021年12月20日発売)”も同じく“そば粉”不使用の特製麺が採用されていましたね!

このように“ペヤング”シリーズにはレギュラーサイズとして激辛なテイストから突拍子もない企業・メーカーとのコラボだったりと様々なフレーバーが発売されており、他にもボリューム感のある“超大盛”シリーズや“GIGAMAX”・“ペタマックス”シリーズなど…その種類は非常に多岐に渡り、2021年も実に様々な商品が発売されましたから…2022年も期待したいところ!

他にも、ここ数年の“ペヤング”シリーズ一覧は下記の記事にもまとめてありますので、ぜひご覧ください!やはり“ペヤング”は改めて見ると多種多様なフレーバーが数多く登場していて面白いですね!

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それでは、今回の“ペヤング 蕎麦風わさび味”がどれほど“蕎麦つゆ”ならではの魚介出汁を利かせた染み渡る味わいに仕上がっているのか?和の代表食材とも言える“わさび”ならではのツーンとした爽やかな辛さとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもラードを使用した油で揚げた麺から滲み出るラードの旨味・香ばしさが印象的な“そば粉”不使用の“蕎麦風めん”との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り514kcalとなっております。(塩分は3.3g)

カロリーは、汁なしカップ麺(カップ焼そば)という割にそこまで高い数値ではなく、同じく塩分も蕎麦らしくかなり低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり111g、麺の量は90gとこちらは他のレギュラー商品と同じボリューム感のようです!

このように、今回のフレーバーは魚介出汁の旨味を活かした“蕎麦つゆ”ならではのテイストにツーンとした“わさび”の爽やかな辛さを加え、さらに“そば粉”不使用にも関わらず本格的な蕎麦の風味や歯切れの良い食感が再現された一杯のようで、想像以上に品の良い仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、“しょうゆ”や糖類をはじめ…

  • 食塩
  • 植物油脂
  • かつおぶしエキス
  • 香辛料
  • こんぶエキス

といった、鰹節や昆布などの魚介出汁を利かせた“蕎麦つゆ”ならではの染み渡る口当たりに“わさび”特有のツーンと鼻に抜ける爽やかな辛さが絶妙にマッチし、まるで本物の蕎麦を食べているかのような臨場感の高い味わいを想像させる材料がシンプルに並びます。

また、麺の項目を見てみると…ラードや“しょうゆ”、食塩や香辛料といった材料が確認でき、今回もまたしっかりと味付けが施された香ばしい麺が採用されているようです!…というか本当に“そば粉”不使用であることが確認でき、その他企業秘密だという材料は特に記載されていません。

ちなみに以前発売されていた“なんちゃって蕎麦風”と比較してみると…香辛料と昆布エキスが加わっている程度で、ほぼ同等の仕様となっており、今回“わさび味”ということでベースはやはり魚介出汁をうまく活かした“蕎麦つゆ”ならではの染み渡るソースにツーンと抜き抜ける“わさび”の辛さを合わせた一杯のようですね!

ペヤング 蕎麦風わさび味
ペヤング なんちゃって蕎麦風
JANコード49 02885 00804 0
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、食塩、香辛料)、添付調味料(しょうゆ、糖類、食塩、植物油脂、かつおぶしエキス、香辛料、こんぶエキス)、かやく(ねぎ、茎わさび)/香料、調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘剤(グァーガム)、クチナシ青色素、カラメル色素、かんすい、タマリンド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、カキ色素、香辛料抽出物、ビタミンB₂、(一部に小麦・大豆を含む)

栄養成分表示 [1食 (111g) 当たり]
熱量514kcal
たんぱく質8.2g
脂質27.9g
炭水化物57.4g
食塩相当量3.3g

引用元:ペヤング 蕎麦風わさび味 | まるか食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、ソースといった2つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、ソースは鰹節や昆布の旨味を利かせたとは言え若干“とろみ”のある状態でしたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう。

また、麺はご覧の通りシリーズお馴染みのやや細めの中細・フライ麺となっているんですが、まさに“そば粉”が練り込まれているかのような本格感のある濃いめの仕様で、すすり心地も非常に良く、ラードを使用した油で揚げたことによってラードの旨味や香ばしい風味がソースにも相性良く馴染み、蕎麦本来の瑞々しい旨味・風味がしっかりと楽しめそうです!

調理してみた

ではまず先ほどの“かやく”を加えてみます!

そして、その具材には…

  • 茎わさび
  • ねぎ

が入っています。

若干“ねぎ”と見間違えそうですが…今回の“わさび味”をさらに引き立てる食感の良い具材が使用されているようです!

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:480ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの麺がふっくらとした仕上がりとなり、細めながらも蕎麦ならではの歯切れの良いコシが加わり、まだソースを加える前の状態ではありますが…蕎麦にぴったりな鰹節や昆布などの魚介出汁を利かせたじんわりと染み渡るソースに“わさび”特有のツーンと突き抜ける爽やかな辛さが存分に楽しめる最後まで飽きの来ない上品な一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどのソースを加えていきます!
すると…やや“とろみ”が付いた状態ではありますが、思っていたよりも魚介出汁だけでなく甘辛い旨味がしっかりと溶け込んでいるようで、醤油感の強い濃いめの仕様となっているようです!

そのため、重みのあるソースはすぐに容器底に沈んでいき、“蕎麦つゆ”ならではの染み渡る風味に加え“わさび”特有の目にも染みる香りが一気に広がっていき、想像以上に涙目ものですね。。(ソースが全体に馴染んでしまえばだいぶ落ち着きますので、ご安心ください。)

では、よーくかき混ぜてみましょう。
すると…若干“とろみ”はあるものの、粘度のあるソースというわけではありませんので、ラードの香ばしさが印象的な“そば粉”不使用の“蕎麦風めん”にもすんなりと馴染んでいきます!…というか“わさび”のツーンとした爽やかな風味によって涙が止まらなくなります。。

そしてソースが全体に馴染むと…やはり“蕎麦風”というだけあって見た目や風味はまさしく蕎麦そのものですね!しかも蕎麦ならではの瑞々しい風味や“蕎麦つゆ”に使用した鰹節の食欲そそる香りがしっかりと再現されており、先ほどまでの強烈な“わさび”の風味はかなり落ち着き、“そば粉”不使用によってアレルギーを気にすることなくたっぷりと蕎麦本来の美味しさが楽しめそうです!(蕎麦アレルギーの方が蕎麦粉を使用していないからといって蕎麦を食べるのかどうか若干疑問ではありますが…)

また、このシリーズはやはりちゃんと考えられていますね!
鰹節や昆布の旨味を丁寧に利かせた後味の良いソースに麺から滲み出すラードの旨味や香ばしさが相性良く馴染み、豊富に使用された具材によって“わさび”の爽やかな辛さを際立たせ、“そば粉”不使用の“蕎麦風めん”と風味豊かな“蕎麦つゆ”をうまく融合させたことで完成されるという…意外と手の込んだ一杯であることがよーく伝わってきます!

食べてみた感想

一口食べてみると…以前発売されていた“なんちゃって蕎麦風”と同じく完全に蕎麦ですね!“そば粉”不使用が嘘のように瑞々しく風味豊かな蕎麦の香りがしっかりと感じられ、さらに若干“とろみ”を付けた甘辛いテイストに仕立て上げた“蕎麦つゆ”を思わせるソースにツーンと抜ける相性抜群な“わさび”の爽やかな辛さが加わり、まさに普段食べ慣れている蕎麦を味わっているかのような臨場感の高い一杯となっています!

さらに“かやく”に含まれる“茎わさび”によるシャキシャキとした食感と“わさび”特有の辛み、そしてちょうど良い薬味となる“ねぎ”が相性良く馴染み、後味すっきりと感じさせる風味豊かな辛さとなっていて、このちょうど良いメリハリが心地良く、最後まで全く飽きの来ないテイストを際立たせているように感じられます!これは安定感もあって幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

そのため、強いて言えば…という点が見当たらないほどクオリティの高い仕上がりは、蕎麦好きな方ならかなり納得の一杯と言え、そして汁なしということもあって濃いめのソースが個人的には好印象で、塩気と魚介出汁の染み渡る旨味が非常にバランス良く、しかも“わさび”のツーンとした辛さがクセになり、最後まで全く飽きが来ません!

麺について

麺は、ご覧の通りシリーズとしては大変珍しい“そば粉”不使用ながらも本格感のある蕎麦の旨味・風味を表現し、やや細めの中細・フライ仕様となっており、ほどよい弾力と細めながらも蕎麦のような歯切れの良いコシを兼ね備え、すすり心地も非常に良い風味豊かな仕上がりとなっています!

そんな蕎麦をイメージした特製の“蕎麦風めん”には、鰹節や昆布など魚介出汁をベースに醤油感の強いキリッとした“蕎麦つゆ”をうまく再現し、和の代表食材と言える“わさび”を合わせたソースがしっかりと絡み、一口ずつにじんわりと染み渡る出汁の旨味とツーンと鼻に抜ける“わさび”特有の爽やかな辛みなどが口いっぱいに広がっていき、シリーズらしいラードの香ばしさや蕎麦の風味、“わさび”の上品な香りが後味良く抜けていきます!…というか本来蕎麦と相性の良い“わさび”を加えたやみつき感のあるアクセントがソースと絶妙にマッチしているようです!これは間違いないですね!

トッピングについて

トッピングにはまずこちらの“茎わさび”が入っていて、やや小ぶりではありますが…じっくりと味わってみると、シャキシャキとした食感が心地良く、さらに“わさび”特有の辛みなんかもしっかりと感じられ、今回の“わさび味”をうまく引き立てる相性抜群な具材となっています!

また、こちらの“ねぎ”は、やや小さめにカットされたことでシャキシャキとした食感とまではいかないものの…ちょうど良い薬味にもなったことで、今回の濃いめに仕上がった“蕎麦つゆ”をイメージさせるソースの美味しさを引き立て、さらに後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材として彩り良く添えられています!

ソースについて

ソースは、先ほどもお伝えした通り鰹節や昆布など魚介出汁をシンプルに利かせた醤油ベースの“蕎麦つゆ”に仕上げ、汁なしタイプということもあって塩気は若干強く、キリッとしたシャープな口当たりにツーンと突き抜ける“わさび”ならではの爽やかな辛みが相性良く馴染み、別添されている“茎わさび”と“ねぎ”が後引く辛さ・旨味を際立たせ、品のある“わさび”風味がちょうど良いメリハリとなって全体の美味しさを引き立てています!

そしてほんの僅かながら“とろみ”を付けたことによって“そば粉”不使用の“蕎麦風めん”にもソースがしっかりと絡み、一口ずつに感じられる美味しさは“和風つゆ”に“わさび”を付けていただく蕎麦そのものといった印象で、“そば粉”不使用といった感じはどこにもありません!(というか敢えて汁なしタイプで再現する辺りがまたペヤングらしいですね…笑)

ちなみに今回のソースはしっかりと“和風つゆ”を再現し、鼻に抜けるツーンとした“わさび”ならではの爽やかな辛さと相性良くマッチしていて、個人的にも蕎麦にはたっぷりと“わさび”を加えるタイプなので納得の味わいであることに間違いなく、別添されているソースを加えた時は目に染みるほど強烈ではありましたが…実際ソースが全体に馴染むと落ち着いた雰囲気として仕上がり、“蕎麦つゆ”に“わさび”を加えた品の良い香りが際立って感じられます!

このように、今回の“ペヤング 蕎麦風わさび味”は、“そば粉”を敢えて使用せずにあの風味豊かな味わいと歯切れの良いコシを再現し、鰹節や昆布など魚介出汁を利かせた醤油ベースの“蕎麦つゆ”をイメージさせるソースが絶妙にマッチ、さらに鼻にツーンと抜ける“わさび”特有の爽やかな辛さが心地良く、ラードを使用した油で揚げた“蕎麦風めん”から滲み出す旨味・香ばしさも不思議と相性良く馴染んでおり、後引く辛さがちょうど良いアクセントとなったことで全体としては“そば粉”を使用していないのが不思議なくらいクオリティ高く…まさに本格派の方にも納得の美味しさがたっぷりと楽しめる仕上がりとなっていたため、お好みによってはさらに“わさび”を加えて刺激的な味わいを際立たせてみても良いでしょう!(“刻みのり”辺りを加えても良いかもしれません。)

まとめ

今回「ペヤング 蕎麦風わさび味」を食べてみて、“そば粉”不使用で蕎麦本来の風味豊かな味わいを再現した一杯には、特製の“蕎麦風めん”を採用したことで瑞々しい味や風味が再現され、キレの良い醤油ベースに鰹節や鰹節など魚介出汁をバランス良く合わせた“蕎麦つゆ”にツーンとした“わさび”特有の鼻に抜ける爽やかな辛さが相性良く馴染み、具材に使用された“茎わさび”や“ねぎ”がちょうど良い食感や辛さを引き立て、まさにアレルギーを一切気にすることなく蕎麦ならではの美味しさがたっぷりと楽しめる想像以上に満足度の高い一杯となっていました!

やはり“ペヤング”シリーズは単純に奇抜なフレーバーだけでなく、今回のようなシンプルなテイストでありながらもしっかりと旨味・風味などの組み合わせが考慮されていて好印象ですね!特に相性抜群な“わさび”が使用されたことで後引く辛さがクセになり、なんと言っても蕎麦には欠かせない“そば粉”不使用によってここまで蕎麦本来の味わいが再現されているとは思ってもいませんでしたから…かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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