日清食品

日清ラ王 とろまろ塩!豚骨のコクとラードを利かせた濃厚な塩スープが絡む拘りの一杯

日清ラ王 とろまろ塩
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

日清ラ王 とろまろ塩」を食べてみました。(2024年3月25日発売・日清食品

この商品は、お馴染み“日清ラ王”シリーズの新定番として登場したもので、豚骨のコクとラードの旨味をベースに“にんにく”の風味を利かせ、“赤穂産焼き塩”を使用したことで濃厚で白濁とした塩スープながらもキリッとした口当たりが際立ち、そこにシリーズらしい生麺さながらのノンフライストレート麺が絡むワンランク上の一杯、“日清ラ王 とろまろ塩”となっております。(値段:税別285円)

ご覧の通りこちらには、シリーズらしい生麺さながらのノンフライストレート麺が掲載され、パッケージ全体には動物系の旨味に香味野菜や拘りの塩などを使用した濃厚な塩スープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…シンプルに鶏チャーシュー・“ねぎ”が使用されているようです!特にチャーシューはぶ厚くジューシーな本格仕様のようで、サイズに関しても全く申し分なく、カップ麺の域を軽く超えた一杯のようですね!

一方こちらには…“とろまろ塩”、“豚骨のコクとラードの旨みで濃厚うまい”といった商品名や特徴が記載されているように、臭みのない塩豚骨にラードで濃厚感を引き立てているようで、この厚みのあるスープによってノンフライストレート麺がしっかりと絡み、一口ずつに感じられる満足度は一際大きく、新しくラインアップに追加されたフレーバーということもあって旨味溢れる仕上がりには期待したいところ!

さらにこちらには“赤穂産焼き塩使用”と記載されていて、これによると今回の“濃厚とろまろ塩”には赤穂産の焼塩を13%使用しているようで、豚骨やラードを利かせた濃厚なスープにちょうど良いキレをプラスし、麺に関してもシリーズらしくお店さながらのもっちりとした弾力やコシの強さを兼ね備え…メリハリの付いた塩豚骨が好みの方ならかなりハマる一杯に間違いなく、とことん素材の旨味が堪能できる一杯のようです!

他にも特徴として…麺は“日清ラ王”シリーズらしく本格感のあるノンフライストレート麺が採用され、レギュラー商品に採用されている“3層ノンフライ製法”のようなもっちりとした弾力と強いコシを兼ね備え、豚骨のコクとラードの旨味を利かせた濃厚な塩豚骨スープに赤穂産の焼き塩を使用したことによって最後まで飽きの来ない本格的な味わいがじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“とろまろ塩”といった若干伝わりにくい商品名だったものの…実際には豚骨ベースの塩味で、ラードの旨味も加えたことで白濁とした濃厚なテイストに際立ち、そこに赤穂産の焼き塩を使用したことによってキリッとしたシャープな口当たりが相性良く馴染み、コク深い塩豚骨スープがもっちりとした弾力・コシを兼ね備えたノンフライストレート麺やしっとりとした鶏チャーシューにしっかりと絡み、最後まで飽きることなくガツンと食欲を満たしてくれる贅沢仕様の一杯となっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2024年3月25日に日清食品株式会社から発売された「日清ラ王 とろまろ塩」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

日清ラ王 とろまろ塩

今回ご紹介するカップ麺は、その時代の王道の味に進化し続けるブランド“日清ラ王”シリーズの新商品ということで、豚骨のコクとラードの旨味を利かせた濃厚なスープに仕上げ、赤穂産の焼き塩がキリッとした口当たりをプラス、まさに“厳選素材”を使用した拘りのスープと“まるで、生めん。”のようなノンフライストレート麺が相性良くマッチした一杯、“日清ラ王 とろまろ塩”となっています。
※売っている場所:今回はセブン-イレブンで購入

ちなみに今回はレギュラー商品の“日清ラ王 背脂醤油”・“日清ラ王 とろ熟味噌”・“日清ラ王 焙煎ごま担々”がリニューアルされ、同時発売されています!

日清ラ王 とろまろ塩 パッケージ

このように今回の“日清ラ王 とろまろ塩”は…濃厚こってりとした塩豚骨スープから連想させる仕上がりはもちろん…麺は日清食品の独自技術によって作られたノンフライストレート麺が採用され、お店さながらの食感や味わいが気軽に楽しめる手の込んだ一杯であることに間違いなく、豚骨やラードによるコクやまろやかさと赤穂産の焼き塩を使用したキレの良さが相性良くマッチした拘りの美味しさが存分に楽しめそうです!

それでは、今回の“日清ラ王 とろまろ塩”がどれほど上質な豚骨のコクにラードを合わせた濃厚な仕上がりとなっているのか?赤穂産の焼き塩を使用したキリッとした口当たりとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしい本格感のあるノンフライストレート麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り443kcal(めん・かやく320kcal / スープ123kcal)となっております。(塩分は6.0g)

カロリーは、“とろまろ塩”といった濃厚な塩豚骨スープという割にノンフライ麺だからでしょうか?そこまで高い数値ではありませんが、一方で塩分はこのボリュームを考慮してもやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり112g、麺の量は75gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと123kcalと塩味の割に豚骨のコクやラードの旨味をしっかりと利かせただけあって高めな数値を占め、単純にドロッとしているわけではなく、素材の旨味を活かしたコク深くもキレの良い味わいといったシリーズらしいクオリティの高い仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポークエキスや豚脂をはじめ…

  • ごま
  • ねりごま
  • 香味油
  • ポーク調味料
  • 食塩
  • 香辛料
  • 小麦粉
  • たまねぎ
  • たれエキス

といった、豚骨のコクとラードの旨味をベースに“にんにく”の風味を利かせたことでコク深く濃厚なスープが表現され、赤穂産の焼き塩を使用したことでキリッとしたメリハリが付き、白濁としたまろやかなテイストでありながらも最後まで飽きの来ない本格的な味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品株式会社 関東工場(茨城県)

また、麺の項目を見てみると…食塩やチキン調味料などが記載されているように、ほどよく味付けされていることが確認できます!

JANコード4902105280485
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、植物油脂、チキン調味料、大豆食物繊維、卵粉)、スープ(ポークエキス、豚脂、たん白加水分解物、ごま、ねりごま、香味油、ポーク調味料、食塩、香辛料、小麦粉、糖類、たまねぎ、たらエキス)、かやく(鶏チャーシュー、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、リン酸Ca、pH調整剤、増粘剤(キサンタンガム)、香料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、乳化剤、カラメル色素、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (112g) 当たり]
熱量443kcal
めん・かやく:320kcal
スープ:123kcal
たんぱく質12.0g
脂質17.0g
炭水化物60.4g
食塩相当量6.0g
めん・かやく:2.2g
スープ:3.8g
ビタミンB10.38mg
ビタミンB20.42mg
カルシウム209mg

引用元:日清ラ王 とろまろ塩 | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープ、液体スープ、かやく、鶏チャーシューといった4つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの4パックとなっていて、特に液体スープは触ってみた感じだと豚骨やラードを凝縮させたドロッとした状態で量も多めでしたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!
※粉末スープも後入れ仕様となっています。

また、麺はご覧の通りすでに噛み応え抜群な食感を思わせる“日清ラ王”シリーズらしいノンフライストレート麺が採用されており、もっちりとした弾力と強いコシにも期待できそうです!しかも今回のスープは塩味とは言え濃厚ですから、麺との馴染み・絡みに関しては言うまでもありません。

調理してみた

ではまず、鶏チャーシューと“かやく”を入れてみます。…というか今回の具材は鶏チャーシュー以外に“ねぎ”のみとなっているんですが、チャーシューのクオリティが良いですね!厚みもありサイズも大きく、見るからにしっとりとした食感とジューシーな旨味が滲み出し、今回のフレーバーにぴったりな具材と言えるでしょう!

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:400ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりと湯戻りしたことによって先ほどまでのノンフライストレート麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはほどよい弾力や強いコシが加わり、まだ粉末スープと液体スープを加える前の状態ではありますが、豚骨のコクとラードの旨味をベースに食欲そそる“にんにく”の風味が広がっていき、赤穂産の焼き塩によるシャープな口当たりが全体をうまく調和した満足度の高い深みのある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの粉末スープを加えていきます!(麺は良い意味でゴワゴワとしていましたので、各種スープを加える前に軽くほぐしておいてください。)
すると…こちらには原材料に記載されていた通り“ごま”や食塩、香辛料なんかが含まれているようで、そこまで特徴的な風味ではありません!

続いて液体スープも加えていきます!
こちらは練り胡麻でしょうか?トロッとした状態のスープがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!とは言え、粘度の高い仕様ではありませんので、全体の馴染みは良さそうです!

では、よーくかき混ぜていきます。
そして全体がしっかりと馴染むと…豚骨やラードの旨味エキス・脂が表面に広がっていき、見るからにコクのある白濁とした塩スープに仕上がり、濃厚な味わいに赤穂産の焼き塩を使用したことでちょうど良いメリハリがプラスされ、コク深くも後味さっぱりとした味わいが際立ち、まさにお店さながらの一杯と言っても過言ではありません!

そしてなんと言っても具材には贅沢仕様の鶏チャーシューと“ねぎ”のみとなっているんですが、決して物足りなさといった感じはなく、下手にチープな具材を使用されるよりむしろ必要最低限の具材が取り揃えられたことで高級感があり、“日清ラ王”シリーズらしいクオリティの高さを感じさせ、複雑で繊細な美味しさが最後までじっくりと楽しめそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…非常にコク深く濃厚な塩豚骨スープとなっていて、豚骨に関しては臭みなど一切なく、ラードと合わせてまろやかな口当たりや良い意味でのこってり感が際立ち、赤穂産の焼き塩を使用したことによってちょうど良いメリハリが付き、小麦粉や練り胡麻でこってり感を引き立てているので特に脂っこさはなく、最後まで飽きの来ない味わいに仕上がっています!

また、練り胡麻に関しては特にスープの美味しさを損なうことなく溶け込んでいるようで、コク深くまろやかな味わいが心地良く、塩味ならではのキレの良さによって全体のバランスは想像以上に良く、お店レベルのノンフライストレート麺にも負けじと喉越しの良いスープが表現されているため、カップ麺とは言え上質な味わいが楽しめることでしょう!

そして全体を混ぜ合わせながら食べ進めていくと…少しずつ旨味や濃厚感が際立っていき、決して粘度が増すだけでなくキレの良さも伴っていますから、好評となる一杯に間違いないんですが、強いて言えばわざわざ練り胡麻でコクを引き立てなくても良かったような気はしますね。。豚骨とラードだけでも十分なので、よく味わってみると若干不自然に感じられるかもしれません!

麺について

麺は、ご覧の通り噛み応え抜群なノンフライストレート仕様による丸刃の太麺が採用され、見るからにつるっとした滑らかさ、もっちりとした弾力やガシッとした強いコシを併せ持ったお店さながらの仕上がりとなっていて、密度感の高い麺によって食べ応えも抜群です!

そんな麺には、臭みのない豚骨のコクをはじめ…ラードの旨味や赤穂産の焼き塩などをバランス良く合わせた濃厚白濁系塩スープがよく絡み、豚骨やラードのコクやキリッとした“かえし(塩ダレ)”などが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる“にんにく”の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、なんと言ってもこちらの厚くカットされた鶏チャーシューが入っていて、見た通りしっとりとした舌触りで肉質もあり、非常に柔らかな仕上がりによってすぐに口の中でホロホロと崩れていき、それと同時に味付けされた肉の旨味がじゅわっと滲み出すクオリティの高い具材となっていたため、まずはスープとよく馴染ませながら食べ進め、後ほど噛み応えのあるノンフライストレート麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

他にもこちらの“ねぎ”が入っていて、ほどよいサイズにカットされたことでシャキシャキとした食感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで今回の濃厚白濁系塩スープを美味しく引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、豚骨のコクやラードの旨味をベースに“にんにく”の風味を利かせ、赤穂産の焼き塩を使用したことで濃厚な白濁系の塩スープでありながらもキリッとした口当たりが際立ち、それによってメリハリも付いて全体がうまく調和されていますから、飽きるようなこってり感ではなくバランスの良い味わいが印象的で、“とろまろ塩”といったイメージにぴったりなフレーバーとなっています!(“にんにく”の風味は弱め…)

ただ、直接味に影響しているわけではありませんが、練り胡麻でコクを出している点は若干疑問が残るところで、豚骨とラードだけでも十分なこってり感やコクを表現して塩味特有のキレを強調しても良かったような気は否めません。。一方で乳化感のあるテイストと塩気の強い口当たりは喉越しも非常に良かったので、やはりシリーズらしいお店さながらの一杯と言えるのではないでしょうか?

また、食べ進めていくに連れて鶏チャーシューからも良い旨味が滲み出していき、もちろん白濁系の塩スープも濃厚感が際立っていき、上記の通りキレの良さをプラスする赤穂産の焼き塩や“かえし(塩ダレ)”などもバランス良く溶け込んでいるため、飽きるような“くどさ”は一切ありません!特に表面に浮かぶ上質な脂が臨場感を引き立てているようです!

…というかやはり“ラ王”シリーズは仕上がりのクオリティがワンランク上に間違いなく、若干高めではありますが、実際味わってみると値段以上の満足感が得られますし、豚骨やラードの旨味をたっぷりと使用しているにも関わらず変な臭みや脂っこさもないため最後まで飽きの来ない濃厚白濁系塩スープがシリーズらしい本格感のあるノンフライストレート麺とともにガツンと楽しめるかと思われます!

まとめ

今回「日清ラ王 とろまろ塩」を食べてみて、お馴染み“日清ラ王”シリーズの新定番として登場したフレーバーは…豚骨やラードの旨味をベースに“にんにく”の風味を利かせ、厳選素材である赤穂産の焼き塩を使用したことによって濃厚で白濁系の塩スープにキリッとしたメリハリが付き、コク深くもちょうど良いアクセントが最後まで飽きさせることもなく、そこにシリーズらしいノンフライストレート麺が絶妙にマッチした食べ応えのある贅沢仕様の一杯となっていました!

やはりこのシリーズに関しては麺・スープ・具材それぞれのクオリティが非常に高く、多少価格設定は高めではありますが…スープの作り込みが非常に繊細で満足度も高く、麺や具材も申し分のない仕上がりでしたので、価格以上の美味しさがじっくりと堪能できるのではないでしょうか?

カップ麺のおすすめランキングについてはこちら

この記事を読んだあなたにおすすめ!

著者プロフィール
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です