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凄麺 冬の塩らーめん 食べてみました!冬季限定で楽しめる背脂入りの濃厚な一杯!

凄麺 冬の塩らーめん 食べてみました!冬季限定で楽しめる背脂入りの濃厚な一杯!

2018年12月3日にヤマダイから発売された「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」を食べてみました。

この商品は、“ゆでたての旨さ、再現!”の麺でお馴染み“凄麺(すごめん)”シリーズの新商品ということで、今回は冬季限定で楽しむことができる一杯がなんと今年で14回目としての登場です!

それも…すっきりとした口当たりの塩ラーメンにたっぷりと使用された背脂によるコク、そしてノンフライ麺ならではのコシの強い太麺が美味しくマッチした一杯で、さらに別添された“おろしニンニク”が強烈なインパクトとなって旨みを引き立てた“ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん”となっております。(税抜き230円)

ご覧のように、パッケージには“見も心も暖まる濃厚な背脂塩味スープ”と記載されているように、今回の一杯はこの寒い時期にぴったりなコク深くも厚みのあるスープが塩スープに相性良く旨みとして溶け込み、じんわりと暖まる仕上がりのようですね!

また、こちらには厚みのあるスープに旨みとしての背脂や油分が浮いた仕上がりイメージに加え、“おろしにんにく付き”と記載されているように、背脂によるコク深い塩スープには“にんにく”ならではの旨みがコクをさらに引き立て、もはや塩ラーメンとは思えないほどの旨みとなって上質なスープに仕上がっているようです!

“おろしにんにく”が別添されているとは…食べる時を選びそうではありますが、こういった臭みのある旨みって美味しいんですよね。。それが塩ラーメンといったすっきりとしたテイストにどういったコクと旨みを表現しているのかチェックしてみたいと思います!!!

他に特徴としては、やはり麺に定評のあるニュータッチの“凄麺”シリーズということもあって、ノンフライ麺ならではの歯切れの良い表面プリッとしたコシが表現され、コク深く仕上がった塩スープとともに飽きることのない喉ごし抜群なすすり心地の良さと口当たり・後味が旨みを伴ってすっきりと仕上がっているようです!

実際に食べてみて…

“冬の塩”ということで、塩スープならではのすっきりとしたキレのある口当たりが後味まですっきりと感じさせ、そこに背脂のコクをはじめポークやチキンなどの動物系の旨みが非常に厚みを感じさせる仕上がりによって、まさにこの季節にぴったりな体暖まる飽きの来ない美味しさとなって表現されていました!
これは特に、塩スープにすっきりとした旨み・コクをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの背脂のコクと“凄麺”ならではの太麺が美味しくマッチした濃厚な一杯「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめんについて

今回ご紹介するカップ麺は、コシのある茹でたてのような食感が背脂入りコクのある濃厚塩スープと美味しく絶妙にマッチした冬のこの時期限定で楽しめる一杯“ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん”となっています。

冬限定といった商品はいくつか発売されていますが、こういった背脂入りによってコクを表現した一杯はやはり濃厚でありながらもどこかすっきりとした後味なんかも感じられますからね!冬にぴったりなコク深い仕上がりによって暖まるような旨みには期待したいところ!

カロリーについて

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り452kcalとなっております。(塩分は7.5g)

背脂によるコク深い仕上がりというだけあって、塩ラーメンでありながらもカロリーはやや高めな数値のようですね!さらに塩分は“塩分が気になる方へ!”といった注意書きが記載されてるほど高い数値に仕上がっているようです!

ちなみに1食128g、麺の量は65gとのこと。

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、動物油脂や食塩をはじめ…

  • チキンエキス
  • ポークエキス
  • ニンニクペースト
  • ガラスープ
  • 香辛料

といった、すっきりとした後味が特徴的な塩スープには、コクを表現したと思われる背脂はもちろん、その他にもチキンやポークといった動物系の旨みがふんだんに使用され、コク深いだけでなく、満足度の高い味わい深くもこの季節にぴったりな厚みのある仕上がりを想像させる材料が並びます。

めん(小麦粉、食塩、大豆食物繊維)、スープ(動物油脂、食塩、たん白加水分解物、チキンエキス、ポークエキス、糖類、ニンニクペースト、ガラスープ、酵母エキス、香辛料)、かやく(味付豚肉、ねぎ、メンマ、クコの実)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、かんすい、ソルビトール、環状オリゴ糖、酸化防止剤(ビタミンE)、ミョウバン、酸味料、クチナシ色素、香料、カラメル色素、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
引用元:冬の塩らーめん|ヤマダイ公式通販サイト

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りかやく、液体スープ、“やくみ”といった3つの調味料などが入っています。
※実はこの麺の下に“やくみ”と記載された“おろしにんにく”が入っていますので、お気を付けください!

そして、麺はご覧の通りすでにコシの強さ・歯切れの良さがしっかりと表現された“凄麺”ならではの茹でたてのような食感を想像させる太めのノンフライ麺が採用されているようです!

このノンフライ麺がまた美味しいんですよね!麺の表面は張りのあるプリッとしたコシを感じさせる歯切れの良さはまさに“凄麺”ならでは!

そんな太麺が、背脂をたっぷりと使用したコク深い塩スープと美味しくマッチしているとのことですので、今回の一杯は飽きの来ない旨みだけでなく、こういった麺の食感なんかも楽しめるようですね!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

このかやくには、

  • 味付豚肉
  • メンマ
  • ねぎ
  • クコの実

が入っています。

特に“ねぎ”は大きめにカットされた印象で、シャキシャキとした食感はもちろん、塩スープをさらにすっきりと感じさせる良い組み合わせの具材が使用されているようです!

続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

コシのある太めのノンフライ麺が表面艶やかに仕上がり、プリッとした食感や、すすり心地の良さを想像させる出来上がりです。

では、ここに先ほどの液体スープを注いでみましょう!
この液体スープは、塩分高めというだけあって非常に量も多く、調理中にしっかりとフタの上で温めておいたおかげで、ご覧の通りさらっとしたスープとなっています!

とは言え、背脂入りのコク深い濃厚な仕上がりとのことでしたので、塩スープにもかかわらずそれなりに濃い目の色をした存在感のある仕上がりへと変化していきますね!

スープを入れると…ご覧の通り表面には旨みと思われる上質な脂が浮きはじめ、塩スープにちょうど良い旨味・コクがバランス良く表現された仕上がりを思わせますね!これは期待できそうです!!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
スープが全体に馴染むと…透明度のある塩スープではありますが、しっかりと旨みが利いているものと思われる背脂を含む脂が表面に浮かび、厚みを感じさせるコクを思わせる艶やかなスープとなっているようです!

しかも、背脂の量自体も申し分なく、その他にもしっかりと油分が表面に浮かんだことで、体暖まるこの季節にぴったりなコク深い仕上がりは、まさに“冬の塩”といった商品名にふさわしい一杯のようにも感じられますね!

食べてみた感想

一口食べてみると…あっ!すっきりとした塩ならではのキレを感じる口当たりではありますが、非常にコク深い味わいが背脂をはじめ、ポーク・チキンといった旨みによって表現されています!

これはまさに、塩ラーメンであることを忘れてしまうほどのコク深さに感じられ、背脂と聞くと一見こってり系?とも思われるかもしれませんが、後味の良い塩ならではの味わいとバランス良く仕上がっているため、あくまでコク深く感じさせる良い旨味にも感じられるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り歯切れの良いコシが心地良い太麺仕様となっていて、表面の張りが良い食感を感じさせる“凄麺”ならではの茹でたてのような仕上がりとなっています!

そんな太麺には、今回旨みを利かせたコク深い塩スープがよく絡み、一口ずつに背脂によるまろやかな厚みのある味わいが口に広がっていき、身も心も暖まるような濃厚な味わいがたまりません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、こちらカップ麺らしい薄めの具材ではありますが、肉質がしっかりと感じられるため、平坦な豚肉とはまたひと味違った美味しい仕上がりとなっているようです!

そのため、噛むと肉ならではの旨みがしっかりと表現され、今回の塩スープといったすっきりとした味わいに良い旨味を滲み出しているようですね!

また、こちらのメンマは、やや小さめにカットされていて、食感はコリコリというよりも若干柔らかめな仕上がりとなっているものの…素材ならではの味わいがしっかりと感じられる美味しい具材となっています!

さらに、こちらの“ねぎ”は大きめにカットされているため、単純に薬味としての口直しはもちろん、ちょうど良い食感が適度にアクセントにも感じられる具材となっています!

そして、よくトッピングなんかで見かけるこちらのクコの実なんかも使用されていて、風味付けとしては若干弱くも感じられるものの…色合いも良くさりげなく添えられています!

というかこの“クコの実”は栄養素も高いようなので、カロリー・塩分が若干高めということもあってなのかもしれませんね!そのため、今回の味わい自体にはそこまで影響のない具材のようです!

スープについて

スープは、すっきりとした塩スープならではのキレのある味わいに加え、チキンやポークといった動物系の旨みによって厚みのあるスープに仕上がり、そこに背脂によってコク深さが増したことで、旨みとしては非常に強く感じられる絶品とも言える味わいとなっています!

そして、何と言ってもこちらのスープに浮かぶたっぷりと使用された背脂が今回の一杯の最大の特徴とも言えるコクを表現していて、変な脂っこさもなく、ただただ塩スープをコク深く感じさせるこの相性の良さはこの季節限定で楽しめる一杯をより美味しく引き立てているようです!

そして、途中から“やくみ”と記載されていた“おろしにんにく”を加えてみます!

すると…ご覧の通り“おろしにんにく”自体はそこまで多いわけではないんですが、塩スープが一変するほどの“にんにく”ならではの旨み・風味が加わり、コク深い旨みがさらに押し出すかのように際立って感じられますね!

しかし、この“おろしにんにく”を入れない状態でも十分美味しいコクが楽しめるため、この具材はお好みに応じて調整しながら入れてみると良いかもしれません!

また、“凄麺”ならではのフタの裏には…ご覧の通り今回の“冬の塩らーめん”についての説明が記載されています!

こちらによると、この“冬の塩らーめん”は毎年、様々な味の切り口を変えて登場してきたようで、今年は“身も心も暖まる濃厚な背脂スープ”をテーマにしているようですね!

まとめ

今回「ニュータッチ 凄麺 冬の塩らーめん」を食べてみて、チキン・ポークなど動物系の旨みを利かせた塩スープに、たっぷりと背脂が使用されたことによって、コク深い濃厚な仕上がりとなり、それによって確かに身も心も暖まるかのような厚みのある旨みとして美味しく仕上がっていました!

そして、この塩スープというところもまた旨みをストレートに味わえるテイストにも感じられ、旨みが凝縮されたかのような仕上がりは非常に満足度も高く、最後まで飽きることなく楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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