カップ麺

「みんなのテンホウ」監修カップ麺 “テンホウメン” 特に人気の高いメニューを再現した後味の良い一杯

みんなのテンホウ監修 テンホウメン

みんなのテンホウ監修 テンホウメン」を食べてみました。(2022年4月5日発売・サンヨー食品/ローソン限定)

この商品は、長野県のソウルフードでもありご当地ラーメン店としても知られる“みんなのテンホウ”とのコラボカップ麺ということで、店の人気メニュー“テンホウメン”を同店監修によってカップ麺に再現、豚骨をベースに野菜や魚介の旨味をバランス良く利かせたことですっきりとした“長崎ちゃんぽん”風の白湯スープに仕立て上げ、香辛料に胡椒を合わせたことでメリハリのある味わいがじっくりと楽しめるコク深い一杯が登場です!

それも…数あるメニューの中でも特に人気だという店舗名を冠したラーメン“テンホウメン”を再現、キリッとした豚骨ベースの白湯スープに野菜や魚介の旨味を丁寧に合わせ、コク深くも胡椒が後押ししたことで後味すっきりとしたテイストに仕立て上げ、さらに5種類もの具材を豊富に使用した万人受けするテイストが楽しめるボリューム感抜群な一杯、“みんなのテンホウ監修 テンホウメン”となっております。(税込238円)

ご覧の通りパッケージには実店舗と同じ黄色を基調にマスコットの“てんつるくん”が印象的で、そもそも“みんなのテンホウ”とは…長野県を中心に32店舗展開しているというだけあって地元ではかなり定番のチェーン店であり、ラーメン以外にも餃子など様々な料理を提供し、特に今回商品化された“テンホウメン”は後味すっきりとした豚骨ベースの白湯スープが大変人気で1956年(昭和31年)の創業から実に60年以上も地元で親しまれているようですね!
※“テンホウメン”は創業時から提供していたわけではありません。

みんなのテンホウ監修 テンホウメン パッケージ

また、上記の通り“信州のソウルフード”と記載され、長野県で愛され続けている“みんなのテンホウ”がカップ麺化されたは初のようで地元出身の方をはじめ…かなり話題となっているようですね!個人的にはこういったご当地ラーメン店があったとは知りませんでしたから…意外なところにもソウルフードが存在していたんですね!これは非常に仕上がりが気になるところ。。

一方こちらには…“テンホウメン”、“野菜と魚介のうまみがきいたパイタンスープ”といった商品名や特徴が記載され、その背景には臭みのない豚骨をベースに後味すっきりとした“長崎ちゃんぽん”風の白湯スープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…キャベツ・えび風味卵白加工品・人参・キクラゲ・“かまぼこ”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は厚みもあり幅広な太麺が採用され、ほどよい弾力とコシを兼ね備えた食べ応えのある食感に仕上がり、若干“ちぢれ”を付けたことで今回の白湯スープとの絡みも非常に良く、それによって臭みのない豚骨をベースに野菜や魚介の旨味を存分に利かせたコク深いスープにキリッとした胡椒をバランス良く合わせた味わいが最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“長崎ちゃんぽん”風の白湯スープというだけあって豚骨の旨味を丁寧に利かせた後味の良い味わいに仕上がり、野菜や魚介の旨味をうまく活かしたことで深みのある美味しさが印象的で、基本は乳化感のある白濁とした白湯スープに野菜や魚介の旨味を利かせたベーシックなスープなんですが、別添されている“仕上げの小袋”に含まれる香味野菜などの油分が臨場感のある風味を際立たせたことでコク深いテイストが際立ち、具材にもたっぷりと野菜を使用したことでヘルシーにも感じられ、素材の旨味を存分に活かしたことで最後まで飽きの来ない安定感のある一杯となっていました!
これは特に、長野に店舗展開する人気チェーン店“みんなのテンホウ”ファンはもちろん、臭みのない豚骨をベースに野菜や魚介の旨味をバランス良く合わせ、キレの良さを引き立てる胡椒を合わせたことによってちょうど良いメリハリとなったコク深い味わいを縦型ビッグサイズとしてたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は長野県に32店舗展開し、ソウルフードとして知られるチェーン店“みんなのテンホウ”の人気メニュー“テンホウメン”の味わいをカップ麺に再現した豚骨ベースの白湯スープに野菜や魚介の旨味をしっかりと利かせたコク深くも後味すっきりとした一杯、「みんなのテンホウ監修 テンホウメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

みんなのテンホウ監修 テンホウメン

今回ご紹介するカップ麺は、長野に店舗展開するラーメンチェーン店“みんなのテンホウ”の人気メニュー“テンホウメン”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、臭みのない豚骨の旨味を利かせた白湯スープに野菜や魚介の旨味をバランス良く合わせ、アクセントに胡椒を利かせたことで後味すっきりとしたメリハリのあるテイストが心地良く、さらに5種類もの具材を使用したことで食感や旨味がより一層引き立ち、素材が持つ本来の美味しさを存分に活かした食べ応えのある一杯、“みんなのテンホウ監修 テンホウメン”となっています。

ご覧の通り、フタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらには容器側面のような仕上がりイメージは掲載されていないものの…実店舗の看板と同じ黄色を基調に“信州のソウルフード”、“みんなのテンホウ監修”、“テンホウメン”といった商品名や特徴がシンプルに記載され、創業から実に60年以上も愛され続けている店の看板メニューとも言える一杯は非常に気になるところではないでしょうか?

ちなみにここ“みんなのテンホウ”の創業は1956年(昭和31年)、創業者である“百代(ももよ)おばあちゃん”が某有名中華料理の修行経験にて秘密のレシピを習得した後、元々営業していた旅館“天宝 鶴の湯”から“餃子菜館”へと業態変更し、諏訪市上諏訪末広町にオープンしたのがはじまり。その後、1973年(昭和48年)に“餃子菜館”から“(株)テンホウ・フーズ”と改名、初代社長となる“大石 孝三郎”氏が事業を引き継ぎ、現在は2012年(平成24)に4代目社長となった“大石 壮太郎”氏がその味を受け継いでいるようです!

このように元々は旅館を経営していたわけですが、当時の“天宝 鶴の湯”といった屋号が現在の店舗名である“みんなのテンホウ”の由来となっているようですね!しかも創業当時の名称は“餃子菜館”ですから、当時は餃子をはじめ…タンメンなどを提供し、現在では長野を中心に32店舗展開するほど信州のソウルフードとして広まり、中でも餃子に使用されている香辛料の配合は社内でも2人しかいないんだとか?

一方こちらには今回商品化された“みんなのテンホウ”の簡単な説明書きが実店舗の写真とともに掲載されていて、これによると…“信州で愛されるラーメンチェーン店。長崎ちゃんぽん風パイタンスープの「テンホウメン」をはじめ、幅広い世代のお客様に満足いただける豊富なメニューが特徴です。”とのことで、麺類だけでなく様々なメニューが提供されており、ファミリー層にも人気のチェーン店であり、その中でも店舗名を冠した“テンホウメン”のコク深くも後味すっきりとした安定感のある一杯は期待できそうです!

それでは、今回の“みんなのテンホウ監修 テンホウメン”がどれほど豚骨の旨味を丁寧に利かせたコク深くまろやかな仕上がりとなっているのか?野菜や魚介の旨味、そして別添されている香味油との兼ね合いはもちろん、なんと言っても厚みもあり幅広でもっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持つ太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り425kcalとなっております。(塩分は5.3g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・豚骨をベースに野菜や魚介の旨味を利かせたコク深い白湯スープの割にそこまで高い数値ではなく、塩分も同じくこのボリュームを考慮するとやや低めな数値といったところでしょうか?
ちなみに1食当たり97g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと87kcalと後味すっきりとした白湯スープながらも低すぎるというわけでもなく、コク深くまろやかな味わいに胡椒を加えたメリハリのある仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩やポーク調味料をはじめ…

  • ポークエキス
  • 植物油脂
  • 油脂加工品
  • 豚脂
  • 香辛料
  • 野菜粉末
  • 香味油
  • クリーミングパウダー
  • 魚介エキス
  • 香味野菜粉末

といった、臭みのない豚骨をベースに野菜や魚介の旨味をバランス良く合わせ、そこに胡椒を利かせたことで白濁としたコク深い白湯スープに仕上がり、まさに何度食べても飽きの来ない素材の旨味を存分に活かした安定感のある味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901734045939
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、植物性たん白、食塩、砂糖、粉末卵)、スープ(食塩、ポーク調味料、糖類、ポークエキス、植物油脂、油脂加工品、豚脂、香辛料、野菜粉末、たん白加水分解物、香味油、クリーミングパウダー、酵母エキス、魚介エキス、香味野菜粉末、ゼラチン、発酵調味料)、かやく(キャベツ、えび風味卵白加工品、人参、キクラゲ、かまぼこ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、香料、増粘剤(増粘多糖類、アルギン酸アトリウム)、かんすい、クチナシ色素、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、乳化剤、酸味料、パプリカ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (97g) 当たり]
熱量425kcal
たん白質9.1g
脂質17.2g
炭水化物58.5g
食塩相当量5.3g
めん・かやく 2.0g
スープ 3.3g
ビタミンB10.37mg
ビタミンB20.59mg
カルシウム203mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“仕上げの小袋”と記載された調味料が別添されています!

また、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみた感じだと…香味野菜の旨味を凝縮させた油分といった非常にサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温める程度で十分かと思われます!

そして、具材には…

  • キャベツ
  • えび風味卵白加工品
  • 人参
  • キクラゲ
  • かまぼこ

が入っています。

特に今回再現された“みんなのテンホウ”の一杯は野菜の旨味を利かせたコク深くも後味すっきりとした豚骨ベースの白湯スープとのことで、具材にも豊富に野菜が使用されているようですね!そしてこちらからも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな素材の旨味を存分に活かしたコク深い味わいがボリューム感たっぷりと楽しめそうです!

また、麺はご覧の通り厚みもあり幅広な太麺仕様となっていて、ほどよい弾力とコシを兼ね備え、“ちぢれ”を付けたことでスープとの馴染みも非常に良く、臭みのない豚骨の旨味をベースに野菜や魚介の旨味をしっかりと利かせたコク深い白湯スープとともに食欲をガツンと満たしてくれそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:400ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの太麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちりとした弾力や強いコシが加わり、まだ“仕上げの小袋”を加える前の状態ではありますが、まさに野菜や魚介の旨味を存分に活かした豚骨ベースの白湯スープで、後味すっきりとしたキレが心地良く、長野出身の方なら一度は食べたことがあると言われているほどの定番メニューがカップ麺で気軽に楽しめる満足度の高い一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“仕上げの小袋”を注いでいきます!
すると…無色透明で非常にサラッとした油分が出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!ちなみにこちらは香味野菜のような風味が印象的で、調理感のある油分によってコクや深みを引き立てているようです!

ご覧の通りサラッとした油分は表面に広がっていき、野菜の旨味を引き立てるかのような調理感のある風味が香り立ち、コク深い白湯スープに臨場感のある旨味として相性良く溶け込んでいるようです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…“長崎ちゃんぽん”のイメージそのものですね!非常にサラッとしているんですが、豚骨の旨味がベースとなったことでコクのあるテイストが物足りなさを感じさせることもなく、さらに野菜や魚介の旨味が繊細な味わいを引き立て、香辛料として胡椒を合わせたことによってメリハリのある白湯スープを再現しているように感じられます!

また、具材にたっぷりと使用された各種野菜、“えび風味卵白加工品”からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、それによって白湯スープを美味しく引き立て、食べ進めていくに連れて満足度も増していくものと思われるため、全体をしっかりと混ぜながら食べ進めていくと野菜と魚介の旨味が際立っていき、何度食べても飽きの来ない味わいが最後まで楽しめるのではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…一瞬非常にあっさりとしたテイストにも感じられるんですが、実際には丁寧に利かせた豚骨の旨味をベースに野菜や魚介の旨味を合わせた深みのある味わいが染み渡っていき、風味としてはそこまでクセのあるものではなく、香味油の香りがほんのりと漂い、キリッとした胡椒のアクセントがちょうど良いメリハリを際立たせているようです!

そのため、非常にシンプルな白湯スープにも感じられるものの…物足りなさは一切なく、素材の旨味を存分に活かした後味の良い白湯スープを再現、そこに5種類もの各種具材からも良い旨味が滲み出し、ドロッとした濃厚感はありませんが、素材本来の美味しさをうまく合わせたことで最後まで飽きの来ない安定感のある味わいが楽しめることと思われます!

そしてもちろん単純に野菜や魚介の旨味を利かせた白湯スープというわけでもなく、ほどよい香辛料や香味油がバランス良く合わさったことで繊細な旨味が際立ち、特に変なクセなどもありませんから、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

また、容器底には胡椒が割と多く溜まっていたため、豊富に使用された各種具材とともにしっかりと混ぜながらいただくと本来の美味しさがたっぷりと楽しむことができ、野菜と魚介の旨味が品良く馴染んだことで全体的にメリハリがあるものの…好みによってはもう少しペッパー系の香辛料を足してみても良いかもしれません!

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり幅広な太麺・フライ仕様で、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備え、若干“ちぢれ”を付けたことで今回のコク深い白湯スープとの絡みも非常に良く、野菜や魚介の旨味を利かせた“ちゃんぽん”風スープにも負けじとしっかりとした食感・食べ応えを感じさせる仕上がりとなっています!

そんな麺には…臭みのない豚骨をベースに野菜や魚介の旨味をバランス良く合わせたコク深い“ちゃんぽん”風の白湯スープがよく絡み、一口ずつに野菜や魚介の旨味、さらにキレの良い香辛料や香味油ならではの臨場感のある味わいなどが口いっぱいに広がっていき、“長崎ちゃんぽん”ならではの野菜や魚介の風味が後味良く抜けていきます!…というかこの仕上がりは非常にサラッとしているんですが、想像以上に様々な旨味が凝縮されていて安定感がありますね!そのため、子どもから大人まで幅広い層に好まれる信州のソウルフードというのも納得で、あっさり感とコク深さがうまく融合された一杯は想像以上に好評かもしれません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“えび風味卵白加工品”が入っていて、使用されている数・サイズともに申し分なく、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けが施された海老というよりも…魚介系の旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい仕上がりとなっていたため、スープにしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほどもっちりとした太麺と一緒に絡めていただくと、より一層魚介の旨味が際立って感じられるかと思われます!

また、こちらのキャベツも使用されている数・サイズともに全く申し分なく、シャキシャキとした食感が心地良く、今回の一杯にちょうど良いアクセントをプラスする相性抜群な具材となっているようです!

さらにこちらのキクラゲなんかも使用されていて、こちらもまたコリコリとした食感の良い仕上がり具合で、上記のキャベツとともに野菜の旨味を引き立て、さらにちょうど良いアクセントにもなっています!

そしてこちらの人参は、やや小ぶりではありますが、じっくりと味わってみると…素材本来の美味しさなんかもしっかりと伝わり、“ちゃんぽん”には欠かせない野菜の旨味を引き立てる相性抜群な具材となっているようです!

他にもこちらの“かまぼこ”が使用されており、味付け自体は感じられないものの…こちらもまた“ちゃんぽん”ではお馴染みの具材のひとつとしてさり気なく華やかな彩りをプラスしているように感じられます!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り長野を中心に店舗展開する人気チェーン店“みんなのテンホウ”の数あるメニューでも特に定番だという“テンホウメン”を再現、臭みのない豚骨をベースに野菜や魚介の旨味をバランス良く利かせ、香辛料として胡椒を加えたことでキリッとしたシャープな飲み口・後味の良さが際立ち、さらに別添されている香味油を入れることによってコク深さや臨場感のある風味が本格感のある白湯スープと相性良く馴染み、最後まで飽きることなく信州のソウルフードがカップ麺として気軽に楽しめることと思われます!

そして、この乳化感のある白濁とした“長崎ちゃんぽん”風の白湯スープは非常にサラッとした状態にも関わらず物足りなさを一切感じさせない旨味が溶け込み、素材本来の美味しさを存分に活かしたことで今回のスープをコク深く引き立てているようで、なんと言っても胡椒のキレがちょうど良いアクセントとなって最後まで全く飽きさせません!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用された“えび風味卵白加工品”や各種野菜からも良い旨味が滲み出し、それによってスープの美味しさが際立っていき、他にもほどよい香辛料によるキレの良さが後味すっきりと感じさせ、さり気なくスープに味の締まりといったメリハリをプラスしているようです!ただ、個人的にはもう少し香味野菜の旨味を利かせてやみつき感のあるテイストだともっと良かったような気もしますね。。

そのため、お好みによっては“おろしにんにく”や“おろし生姜”、ラー油辺りを加えて旨味や刺激的なアクセントを際立たせてみても良いかもしれませんね!基本は豚骨ベースのコク深い“長崎ちゃんぽん”風の白湯スープといった安定感のあるテイストですから、ある程度味の調整で色々と楽しめそうです!

このように、今回の“みんなのテンホウ監修 テンホウメン”は、臭みのない豚骨をベースに野菜や魚介の旨味をバランス良く利かせ、香辛料として使用された胡椒がちょうど良いメリハリやキレの良さをプラス、別添されている“仕上げの小袋”に含まれる香味油を合わせたことで臨場感の高い風味や旨味を際立たせ、全体的なバランスは非常に良く、なんと言っても厚みもあり幅広なもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた太麺と絶妙にマッチしたことでガツンと食欲は満たされ、最後まで飽きの来ない食べ応えのある一杯となっていたため、お好みによっては“おろしにんにく”辺りをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「みんなのテンホウ監修 テンホウメン」を食べてみて、長野を中心に1956年(昭和31年)から愛され続けている地元に根付いたチェーン店“みんなのテンホウ”の人気メニュー“テンホウメン”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現した一杯は、豚骨をベースに野菜や魚介の旨味をバランス良く合わせたことで“長崎ちゃんぽん”をイメージさせる白湯スープに仕上がり、そこにキリッとした口当たりや後味の良さを際立たせる胡椒を加え、さらに別添されている“仕上げの小袋”を入れることで香味野菜の旨味・風味が際立つ濃厚ながらも後味すっきりとしたクリーミーなスープに仕立て上げ、そこに厚みもあり幅広な太麺が絶妙にマッチした最後まで飽きの来ないボリューム感のある一杯となっていました!

また、長野のソウルフードということで、“テンホウメン”がどのような仕上がりなのか非常に気になっていましたが、基本は“長崎ちゃんぽん”を彷彿とさせるキレ・コクのある白湯スープとなっていて、そこに野菜や魚介の旨味を活かした万人受けするとも言える安定感のあるテイストでしたので、もちろん濃厚感といった“くどさ”は一切なく、素材の美味しさをしっかりと活かした味わいがボリューム感たっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!