カップ麺

とうふらぁめん 和風鶏塩豆乳 食べてみました!豆腐の要素を加えた風味豊かな一杯

とうふらぁめん 和風鶏塩豆乳

とうふらぁめん 和風鶏塩豆乳」を食べてみました。(2020年8月17日発売・明星食品)

この商品は、めん・スープ・かやくの全てに“豆腐”の要素を加えたことで豆腐が主役の新シリーズ“とうふらぁめん”第1弾として登場したもので、チキンの旨味をベースにした塩味のあっさりスープに豆乳を加えたことによってコク深くまろやかさが際立つ物足りなさを一切感じさせないヘルシーな一杯が登場です!

それも…上記の通りチキンをベースに後味すっきりとした塩スープに仕上げ、そこに豆乳パウダーが深みを演出、さらに別添された液体スープを加えることによって爽やかな柚子ぽん酢が香り立つ和風鶏塩豆乳スープが楽しめる一杯、“とうふらぁめん 和風鶏塩豆乳”となっております。(税抜き193円)

さりげなく後味すっきりとした塩味のテイストに豆腐をイメージさせる丸みのあるイラストが印象的といったところで、非常に可愛らしいパッケージとなっていますね!!

とうふらぁめん 和風鶏塩豆乳 パッケージ

ご覧の通り、パッケージには“豆乳練り込み麺”と記載され、麺リフトのイメージ写真からはまさに豆乳が練り込まれていることが確認できる真っ白な仕上がりとなっていて、これによると1食当たり粉末豆乳約0.5g配合されているとのこと!

こういったヘルシーさを際立たせるために何らかの材料を麺に練り込んだ仕様で言うと…これまでも食物繊維を練り込んだ麺なんかもありましたが、どうしても通常のノンフライ麺と比較しても頼りなさを感じさせる仕上がりとなっていたんですが、今回は豆乳が練り込まれているとのことで、ちょうど良い弾力やもっちり感が表現されているようにも見えますね!

一方こちらには、チキンをベースに豆乳を加えたことでまろやかさが際立ち、柚子ぽん酢によるさわやかな酸味と柑橘系の風味が香り立つ和風鶏塩豆乳スープといった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…豆腐・大豆入りそぼろ・ねぎ、たまごが使用されているようです!

これらを考慮すると女性層をターゲットとしているのでしょうか?パステルを基調としたパッケージデザインといい、仕上がりイメージといい非常に華やかで可愛らしい印象で、しかも1食当たり65g・カロリー252kcalとやや少なめなサイズ感やヘルシー感が夜食なんかにも嬉しいところ!

さらにこちら!“柚子ぽん酢付き”と記載されているように、今回別添されている調味料にはこの柚子ぽん酢が加えられており、それによってふんわりと香る爽やかな風味やほんのりとした酸味が心地良いアクセントとなってまろやかな和風鶏塩豆乳スープにちょうど良いメリハリを加え、豆腐の要素をふんだんに使用したカップ麺とは言っても決して物足りなさを感じさせない仕上がりとなっています!

他にも特徴として…麺は豆乳パウダーを配合した“豆乳練り込み麺”といったノンフライ麺が採用されており、滑らかな食感と適度なコシが表現され、それによって後味すっきりとした塩味のスープに豆乳や柚子ぽん酢を加えたコク深いスープが最後まで飽きることなくじっくりと楽しむことができるというわけです!

実際に食べてみて…

鶏の旨味が利いた塩スープとのことで、かなりあっさりとしたテイストかと思いきや!ここに豆乳を加えることによってコク・まろやかさが非常に相性良く際立ち、それによって全く物足りなさを感じさせない厚みのある旨味として表現、さらに柚子ぽん酢が心地良い酸味と柑橘系の爽やかな風味を感じさせ、豆乳を練り込んだノンフライ麺とも絶妙にマッチしたヘルシーな一杯となっていました!
これは特に、ヘルシー・健康志向の方はもちろん、めん・スープ・かやくの全てに“豆腐”の要素を加えたまろやかな味わいを気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は“豆腐”の要素をふんだんに加えたコク深くまろやかな味わいがヘルシー感を際立たせ、柚子ぽん酢の爽やかな風味が香る一杯、「とうふらぁめん 和風鶏塩豆乳」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

とうふらぁめん 和風鶏塩豆乳

今回ご紹介するカップ麺は、めん・スープ・かやくの全てに“豆腐”の要素を加え、ヘルシー感をイメージさせる豆腐が主役の新シリーズ“とうふらぁめん”第1弾として登場したもので、チキンをベースにあっさりとした塩味のスープに仕上げ、そこに豆乳を加えたことによって厚みのある旨味・まろやかなコクをプラス、さらに麺にまで豆乳を練り込み、まさに健康的な味わいを表現した一杯、“とうふらぁめん 和風鶏塩豆乳”となっています。

ご覧の通り、フタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにも容器側面と同じくシンプルに“とうふらぁめん 和風鶏塩豆乳”といった商品名や柔らかな豆腐をイメージさせるイラストがあしらわれています!

ちなみにこの商品は、明星食品の”Smart on/off”シリーズのひとつでもあり、カロリーオフではなく、ヘルシーな素材を敢えて“オン”することで素材の持つ本来の美味しさ・健康面などをアピールする新スタイルの商品展開となっています!(他にも“素材のおかげ”や“評判屋”、はじめ屋やローカーボでお馴染み“低糖質麺シリーズ”などがこれに含まれます。)

また、今回はポークをベースにした白麻婆スープに爽やかな花椒が香る“中華風白麻婆(しろまーぼー)”も同時発売されています!

それでは、今回の“とうふらぁめん 和風鶏塩豆乳”がどれほどチキンの旨味が利き、さらに豆乳によるまろやかな優しいコクが表現されているのか?別添されている柚子ぽん酢による爽やかな風味や酸味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても豆乳パウダーを配合したノンフライ仕様の“豆乳練り込み麺”との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り252kcal(めん・かやく216kcal / スープ36kcal)となっております。(塩分は3.7g)

カロリーは、レギュラーサイズで若干少なめということもありますが、めん・スープ・かやくの全てに豆腐の要素を取り入れているため、かなり低めな数値のようで、同じく塩分もかなり低い数値となっています。
ちなみに1食当たり65g、麺の量は47gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープは36kcalとかなり低い数値となっていることからも素材の旨味を存分に活かしたコク深く豆乳のまろやかさが際立つ仕上がりをイメージさせますね!このサイズ感・カロリーなどからすると女性の方にかなり好評となるのではないでしょうか?

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、鶏・豚エキスや“ゆずポン酢”をはじめ…

  • 食塩
  • 乳等を主要原料とする食品
  • 香辛料
  • 植物油脂
  • 香味油
  • 粉末豆乳
  • 豚脂
  • 香味調味料
  • 醸造酢

といった、チキンやポークをベースに豆乳を合わせた塩味の後味すっきりとしたスープに仕上げ、さらに別添されている調味料を加えることによって柚子ぽん酢ならではの爽やかな酸味と風味がちょうど良いアクセントとなった風味豊かな味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…食塩や粉末豆乳といった材料が確認できるように、ほんのりと味付けが施され、豆乳が練り込まれているノンフライ麺ということがわかります!

JANコード4902881450997
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、粉末豆乳)、スープ(糖類、鶏・豚エキス、ゆずポン酢、食塩、乳等を主要原料とする食品、香辛料、たん白加水分解物、植物油脂、香味油、粉末豆乳、豚脂、香味調味料、醸造酢)、かやく(大豆たん白加工品、豆腐、卵、ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、炭酸カルシウム、香料、かんすい、増粘多糖類、セルロース、乳化剤、酸味料、ソルビット、グリセリン、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (65g) 当たり]
熱量252kcal
めん・かやく: 216kcal
スープ: 36kcal
たんぱく質7.5g
脂質5.2g
炭水化物43.9g
食塩相当量3.7g
めん・かやく: 1.5g
スープ: 2.2g
ビタミンB11.00mg
ビタミンB20.25mg
カルシウム105mg

引用元:明星 とうふらぁめん 和風鶏塩豆乳 | 明星食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“液体スープ”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみたところ…柚子ぽん酢が使用されているとのことで、非常にさらっとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

また、かやくには…

  • 豆腐
  • 大豆入りそぼろ
  • ねぎ
  • たまご

が入っています。

豆腐の要素をふんだんに使用したというだけあって、具材には割と大きな豆腐が数多く使用されている辺りが印象的といったところ!

さらに、麺はご覧の通り中太・ノンフライ仕様となっていて、若干幅広でしょうか?豆乳が練り込まれているせいか白い麺となっているようですね!

ただ…豆乳が練り込まれた麺ということで仕上がりの方が気になるところではありますが、この時点では割と弾力のあるもっちりとした食感が表現されているようにも感じられます!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:290ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸い、先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちり感といった弾力が加わったことで、ヘルシーでありながらも意外とボリューム感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体スープを加えていきいます!
すると…ぽん酢らしい色みをした調味料となっていて、ほんのり香る柚子の風味が爽やかさをうまく演出しているように感じられます!

そのため、この液体スープは非常にさらっとしていて、量は少ないんですが…今回の和風鶏塩豆乳スープにちょうど良い酸味や風味がアクセントとなって加わっているようです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…チキンを利かせたあっさり塩ベースの後味すっきりとしたテイストにもかかわらず豆乳が加わったことによってコク深くまろやかな仕上がりとなり、何と言ってもこのふんわりと香り立つ柚子の風味が品良く収まっているようで、各種素材の旨味をふんだんに活かした一杯であることがよーく伝わってきます!

また、豆腐と柚子ぽん酢との相性の良さはもちろん、鶏肉をイメージさせる“大豆入りそぼろ”も大豆を主原料とする具材ではありますが、しっかりと味付けが施されていると思われますので、こちらからも旨味が滲み出すことによる深みのある味わいに期待できそうです!

これはなかなか良いんじゃないでしょうか?豆乳というところがヘルシーでありながらもコクを引き立てているため、今後の商品展開なんかも気になるところ。。

食べてみた感想

一口食べてみると…非常にあっさりとしたテイストなんですが、チキンの旨味や豆乳が加わったことによって厚みのある旨味へと引き立っていますね!これはヘルシーながらも物足りなさを一切感じさせない美味しいスープに仕上がっているようです!

また、別添されていた液体スープに含まれる柚子ぽん酢の爽やかな酸味のある風味がちょうど良いアクセントとなり、豆乳のコク・まろやかさに対して心地良いメリハリが付き、ついついスープが止まらなくなってしまいますね。。

しかし豆乳をオンするとは考えましたね!これは塩味ならではの後味の良さ、そしてコクのあるまろやかさ、さらに柚子ぽん酢による味の締りや柑橘系の風味が絶妙にマッチしており、かなり好評な一杯と言えるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り豆乳が練り込まれた白っぽい仕上がりで、見たところ若干幅広で厚みもあり、もっちりとした弾力やつるっと滑らかな食感が表現されています!そしてヘルシーさを強調するために食物繊維などを練り込んだ麺とは異なり、パサつきやプチプチと切れる様子もなく、むしろ密度感のあるノンフライ麺となっているようです!

そんな麺には、チキンの旨味を利かせ、さらに豆乳を加えたコク深くまろやかでありながらも後味すっきりとした塩味のスープがよく絡み、一口ずつにチキンと豆乳が相性良く馴染んだまろやかな味わいが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る柚子の風味が後味良く抜けていきます!しかも柚子ぽん酢のちょっとした酸味の利かせ具合が非常に良いですね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“大豆入りそぼろ”が入っていて、やや小ぶりですが…非常に柔らかな仕上がり具合で、じっくりと味わってみると大豆を主原料としているだけあってそこまで肉の旨味は感じられないんですが、それなりに味付けが施されているようでしたのでそこまで気にすることもありません!

また、こちらの豆腐は張りもありつつ食感柔らかな非常にリアルな仕上がり具合となっており、随所に渡り豆腐の要素を使用したことを主張するにふさわしく、豆乳を加えたまろやかな和風鶏塩豆乳スープにもぴったりです!

さらに、こちらの“かきたま”をイメージさせる卵は、見た通りふんわり柔らかな食感に仕上がり、味付け自体はそこまで感じられないんですが、彩りの良い華やかなとしてのアクセントをプラスしているようです!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、割と大きくカットされているせいかシャキシャキとした食感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで、和風鶏塩豆乳スープのコク深い味わいを引き立て、塩ベースのスープにも相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは先ほどもお伝えした通り、チキンの旨味を利かせた塩ベースの後味すっきりとした仕上がりに豆乳を加えたことによってコク深くまろやかで厚みのある旨味へと際立たせ、まさにキレとコクが絶妙なバランスとして美味しくマッチしています!

そのため、ヘルシー感を謳う一杯からは想像も付かないほどの濃厚な味わいに感じられるんですが、チキンや豆乳ということもあって非常に軽やかな塩スープならではの素材本来の旨味を活かした仕上がりとなっていて、もちろん飲み飽きることもなく、ついついスープが止まらなくなってしまいますね。。これは女性層を中心に健康志向の強い方など…かなり好評となるフレーバーと言えるのではないでしょうか?

また、食べ進めていくに連れてめん・スープ・かやくの全てに“豆腐”の要素を加えたことで、特に麺・スープに加えられた豆乳が旨味を際立たせていき、塩テイストらしくストレートにコク深くまろやかな味わいが染み渡っていきます!

…というか、豆乳がここまで深みを引き立てるとは思ってもいませんでしたから、個人的には非常に斬新で、しかもヘルシーですからね!これはお昼のお供にはもちろん、ちょっと小腹を満たしたい時や夜食なんかにもちょうど良いかもしれません!

このように、今回の“とうふらぁめん 和風鶏塩豆乳”は、チキンの旨味をベースに豆乳を加えた後味の良い塩味のスープに仕上げ、さらに麺にも豆乳が練り込まれ、めん・スープ・かやくの全てに豆腐の要素を加えたことで、あっさりとした中にもコク深くまろやかな味わいが表現され、さらに別添された液体スープによる柚子ぽん酢による爽やかな風味と酸味がちょうど良いアクセントとなった満足度の高い仕上がりとなっていたため、お好みによっては塩スープと相性の良いペッパー系の香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「とうふらぁめん 和風鶏塩豆乳」を食べてみて、チキンべースの塩スープに豆乳を加えたことでコク深くまろやかさが際立ち、柚子ぽん酢ならではのちょうど良い酸味と爽やかな風味が香る品のある和風鶏塩豆乳スープに仕上がり、めん・スープ・かやく全てに豆腐の要素を加えただけあって非常にヘルシーな一杯でありながらも全く物足りなさを感じさせない満足度の高い味わいとなっていました!

特に麺・スープのクオリティが高く、豆乳を練り込んだノンフライ麺の食感なんかも非常に良く出来ていて、さっぱりとした酸味と柚子の香りが印象的でしたので、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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