焼そばU.F.O.

日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば!梅の酸味がクセになる風味豊かな一杯

日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば

日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」を食べてみました。(2020年7月4日発売・日清食品)

この商品は、「日本が誇る“和”の味わいで今こそ気分を盛り上げよう」ということで、まさに“和”を感じさせるフレーバー3種が同時発売された“日清 じゃぱん♥ぬーどるずトリオ”のひとつ、お馴染み“日清焼そばU.F.O.”シリーズの“梅こぶ茶”をテーマに梅の酸味と昆布の旨味をしっかりと利かせた塩味テイストの“焼そば”が登場です!

それも…一瞬“梅こぶ茶”と聞いてもピンと来ないかもしれませんが、まさに塩焼そばにぴったりな梅の酸味と昆布の旨味がうまく調和され、意外性のあるテイストによって日本文化ならではの味わいを再現した一杯、“日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば”となっております。(税抜き193円)

ご覧の通り、パッケージには日本文化ならではの風景や浮世絵風のイラストなどがあしらわれ、まさに今回のトリオシリーズにふさわしい“じゃぱん”を全面に押し出したデザインとなっていますね!この辺りは今回のトリオ商品に共通しているようです!

こちらにもそういった雰囲気ある“和”をイメージしたイラストがあしらわれ、敢えて“じゃぱん♥ぬーどるず”が平仮名で記載されている点なんかも今回のコンセプトにぴったりではないでしょうか?

一方こちらには、“梅こぶ茶”の味わいを思わせる塩味をベースに梅の酸味と昆布の旨味を利かせた焼そばソースにシリーズらしい中太ストレート麺が絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…シンプルにキャベツのみが使用されているようです!(“ふりかけ”には“のり”・梅肉加工品を使用。)

このように今回のトリオとして登場した“焼そばU.F.O.”の新商品は、出汁の利いた塩焼きそばに“梅肉加工品”の酸味がアクセントとなったことで後味すっきりとした爽やかな味わいと昆布の旨味が堪能できるとあって、これはこれでまた楽しみなフレーバーではないでしょうか?

また、そもそもこの“日清 じゃぱん♥ぬーどるずトリオ”とは…2017年1月23日にも発売されており、当時は以下の3フレーバーが同時発売され、特に“カップヌードル 抹茶”はシリーズの変わり種として大変話題となったことを覚えています!

  • カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味
  • どん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん
  • U.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば

他にも特徴として…麺はシリーズならではの中太・ストレート麺となっていて、歯切れの良い強いコシがあり、すすり心地も非常に良く、それによって塩ベースの焼そばソースに梅の酸味と昆布の旨味をバランス良く利かせた“梅こぶ茶”をイメージさせる味わいが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“梅こぶ茶”と聞くと若干抵抗あるフレーバーをイメージするかもしれませんが…キレ・後味ともに抜群な塩味のソースに昆布の出汁が利き、そこに梅の酸味がちょうど良いアクセントとなったことで、意外にも全体的なバランスが非常に良く、シンプルだからこそ全く飽きの来ない“和”を思わせる上品な仕上がりとなっていました!
これは特に、昆布の旨味を利かせた塩焼そばに梅の酸味を加えた後味の良いテイストを気軽に焼そばとして楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は“和”を感じさせる3商品“日清 じゃぱん♥ぬーどるずトリオ”のひとつ、“日清焼そばU.F.O.”シリーズから登場した“梅こぶ茶”をイメージした梅の酸味と昆布の旨味を利かせたあっさりとした中にも昆布の旨味に梅の酸味が心地良い一杯、「日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば

今回ご紹介するカップ麺は、日本文化らしい“和”をテーマに登場した“日清 じゃぱん♥ぬーどるずトリオ”3商品のひとつで、お馴染み“日清焼そばU.F.O.”シリーズの新商品でもあり、“梅こぶ茶”を彷彿とさせる梅の酸味と昆布の旨味をしっかりと利かせた焼そばソースがシリーズらしいコシのある中太ストレート麺に絡む“和”テイストな一杯、“日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば”となっています。

ご覧の通り今回の一杯は、“梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば”とのことで、梅の酸味はあくまで別添されている“ふりかけ”に含まれる梅肉加工品によって表現され、ベースとなるソースには昆布の旨味を利かせたことで後味の良いあっさりめなテイストの割に想像以上に染み渡るような美味しさに仕上がり、このメリハリのある仕様によって全体的なバランスがうまく調和されたクセになるフレーバーです!

このように、最大の特徴はソースにも梅果汁によるほんのりとした酸味が加わっているんですが、基本は昆布の旨味を利かせた塩焼そばとなっていて、そこに別添されている“ふりかけ”に含まれる梅肉加工品が酸味を際立たせ、ソース・“ふりかけ”によって臨場感溢れる味わいを表現した一杯となっています!

ちなみに今回は“日清 じゃぱん♥ぬーどるずトリオ”ということで、コクのある鶏白湯スープに日本文化ならではの“抹茶風味”が上品に香り立つ“カップヌードル 抹茶 抹茶仕立ての鶏白湯”や、甘めの割り下に肉汁の旨味をしっかりと利かせた“すき焼き”の味わいをイメージした“日清のどん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん”も同時発売されています!

これは冒頭でもお伝えした通り、以前発売されていた3商品と比べて“カップヌードル”以外のテイスト・商品名は全く同じく、再度“カップヌードル 抹茶”だけが新たなフレーバーとしてリニューアル・再発売された形のようです!

それでは、今回の“日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば”がどれほど昆布の旨味を利かせたあっさりとした塩味の焼そばソースに仕上がっているのか?別添されている梅肉加工品による酸味との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもシリーズらしいコシのある中太ストレート麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り503kcalとなっております。(塩分は4.1g)

カロリーは、汁なしカップ麺(カップ焼そば)ですが、塩味のあっさりとしたテイストということもあって割と低めな数値のようで、塩分も同じくかなり低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり110g、麺の量は90gとのこと。

原材料について

では原材料も見てみます。

ソースには、糖類や植物油脂をはじめ…

  • 食塩
  • こんぶ粉末
  • 香味油
  • うめ果汁

といった、後味さっぱりとした塩味の焼そばソースに昆布の旨味を利かせ、そこに梅の酸味が日本文化らしさをイメージする“梅こぶ茶”ならではの味わいを想像させる材料がシンプルに並びます。

また、麺の項目を見てみると…レギュラー商品と全く同じ材料が記載されており、今回もまたシリーズらし中太ストレートでコシのある食感が楽しめそうです!

JANコード4902105264096
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、香辛料)、ソース(糖類、植物油脂、食塩、こんぶ粉末、香味油、うめ果汁)、かやく(キャベツ)、ふりかけ(のり、梅肉加工品)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、炭酸Ca、かんすい、香料、酸味料、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、ベニコウジ色素、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・乳成分・ごま・大豆を含む)

栄養成分表示 [1食 (110g) 当たり]
熱量503kcal
たんぱく質6.7g
脂質22.6g
炭水化物68.3g
食塩相当量4.2g
ビタミンB10.38mg
ビタミンB20.48mg
カルシウム140mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体ソース、“ふりかけ”といった2つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に液体ソースは今回昆布の旨味を利かせた後味すっきりとした塩味テイストということもあって割とさらっとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

また、麺はご覧の通り“焼そばU.F.O.”シリーズならではの中太・ストレート仕様(油揚げ麺)となっていて、この密度感のある歯切れの良い強いコシが特徴的で食感も良いんですよね!それが今回“梅こぶ茶”をイメージした焼そばソースと絡みますから…相性の良さなんかも気になるところ。。

そんな中太麺の裏側には、今回唯一使用されているキャベツがすでに入っています。

調理してみた

熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:460ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの麺に歯切れの良い強いコシが加わり、すすり心地の良さとシリーズらしい食感が後味さっぱりとした風味が楽しめる一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体ソースを加えていきます!
すると…ほぼ透明な状態となっていますが、昆布の旨味でしょうか?うっすら色の付いた出汁が利いた染み渡るような…あっさりとした風味がほんのりと香り立ちます!

そしてソースはやや多め・さらっとした状態でしたので、すぐに容器底へと沈んでいき、塩味ということもあって見た目としてはそこまでの変化はないものの…昆布の出汁を利かせた染み渡るような香りが品良く漂います!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通り今回の一杯には原材料によると動物系の脂などが一切含まれていないようで、かなりさらっとした焼そばソースとなっているため、すんなりと中太ストレート麺にも馴染んでいきます!

そして焼そばソースが全体に馴染んだら最後に先ほどの“ふりかけ”を加えて完成となります!(“ふりかけ”には“のり”・梅肉加工品が含まれています。)

こうして完成となるわけですが、やはり“梅こぶ茶”とは言ってもベースは塩焼そばですからね!梅肉加工品やソースに含まれる梅果汁によってさっぱりとした梅の酸味をアクセントに昆布の旨味が染み渡る日本文化ならではの味わいがうまく表現されているようにも感じられます!ここまで来れば実際に“梅こぶ茶”と一緒に味わってみても良いかもしれませんね!

また、昆布の旨味を利かせた塩焼そばには、別添されている“ふりかけ”に含まれる“のり”ならではの磯の風味なんかもさりげなく香りを引き立て、シンプルながらも“和”テイストの美味しさをうまく表現しているようです!

これは商品名だけで敬遠するのはちょっともったいないかもしれません!数量限定でしょうし、塩味のあっさりとした味わいが好みの方ならかなりハマるテイストといえるのではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…昆布の旨味を利かせた塩味のシンプルなテイストですが、非常にしっかりとした味わいに仕上がり、そこにほんのりと梅の酸味が心地良く感じられ、別添されている“ふりかけ”に含まれる梅肉加工品がさらに強い酸味をちょうど良いアクセントとしてプラスしています!

そのため、後味の良さは非常に良く、さっぱりとしていながらも昆布の旨味が染み渡る塩味ならではの飽きの来ない“和”を感じさせる美味しさが表現され、ソースと“ふりかけ”によって臨場感の高い“梅こぶ茶”の味わいが楽しめるでしょう!

そして、実は以前発売されていた“じゃぱん♥ぬーどるずトリオ”では個人的に“カップヌードル”しか味わっていなかったんですが、これはこれでありですね!昆布の旨味が梅の酸味とバランス良く調和されたフレーバーは個人的にもかなり好印象といったところで、意外と好評の一杯かもしれません!

麺について

麺は、ご覧の通り中太ストレート仕様(油揚げ麺)となっていて、この歯切れの良い強いコシが非常に心地良く、他メーカーにはない円盤型の“焼そばU.F.O.”シリーズ独特の食感が表現されています!

そんな中太麺には…昆布の旨味や梅果汁を利かせた塩味の後味さっぱりと感じさせる焼そばソースがよく絡み、一口ずつに梅の酸味が昆布の旨味を引き立てる日本文化らしい“梅こぶ茶”をイメージさせる味わいが口いっぱいに広がっていき、ほどよい梅の酸味が利いた風味が後味良く抜けていきます!

そして、“ふりかけ”に含まれる“のり”や梅肉加工品を少し多めに絡めていただくと…磯の風味や梅の強めな酸味がプラスされ、この風味豊かなちょうど良いアクセントによって旨味が際立ち、より一層今回の“梅こぶ茶”を存分に楽しむことができます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのキャベツが入っていて、シャキシャキとまではいきませんが…ほどよい食感を残した仕上がり具合となっていて、彩りも良く、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

また、他にも“ふりかけ”に含まれる“のり”や梅肉加工品が使用されており、“のり”はイメージ通り磯の風味がほんのりと加えられ、昆布の旨味を利かせた塩味のソースにも相性良く香り、さらにすでにソースにも梅果汁が加わったことでほんのりと酸味が利いているんですが、この梅肉加工品によって強い酸味がちょうど良いアクセントとなり、出汁の旨味と酸味が絶妙にマッチしたメリハリのある味わいを際立たせています!

ソースについて

ソースは、先ほどもお伝えした通り昆布の旨味や梅果汁を利かせた後味さっぱりとした塩味の焼そばソースとなっていて、“梅こぶ茶”そのものをイメージするよりも梅の酸味と昆布の旨味によって“和”テイストの味わいに仕上げ、出汁と酸味の意外な組み合わせによって独特の世界観を表現しています!

そのため、後味は非常にさっぱりとしていて、口に入れた瞬間は塩味のあっさりとした印象なんですが、そのすぐ後からは昆布の旨味が物足りなさを一切感じさせることもなく安定感のある美味しさがあり、そこに梅肉加工品による梅の酸味がちょうど良いアクセントになったことで、日本文化ならではの“和”の味わいに仕上がっているわけです!

しかもこのシリーズの麺はすすり心地が非常に良いですからね!すすった際に香り立つ梅の風味が爽やかに感じさせる辺りが今回のフレーバーとの相性の良さを物語っています!

このように、今回の“日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば”は、昆布の旨味を利かせた塩味の焼そばソースに梅果汁を加えたことで後味さっぱりとした仕上がりとなり、そこに別添されている“ふりかけ”に含まれる梅肉加工品が梅の酸味をアクセントとしてプラス、他にも“のり”の風味が昆布の旨味と絶妙にマッチしたことで、“梅こぶ茶”というよりも梅の酸味と昆布の旨味が相性良く馴染んだ“和”テイストの風味豊かな一杯となっていたため、お好みによっては“ふりかけ”を少しずつ加えて味の違いなどを楽しんでみても良いでしょう!

まとめ

今回「日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」を食べてみて、商品名にある通り“梅こぶ茶”をそのままイメージしてしまうと…実際の味わいと乖離してしまいそうですが…実際には昆布の旨味を塩味の焼そばソースに利かせ、さらに梅果汁や“ふりかけ”に含まれる梅肉加工品によって爽やかな梅の酸味が絶妙にマッチし、想像以上に美味しさ溢れる後味さっぱりとした“和”テイストの一杯となっていました!

この“日清 じゃぱん♥ぬーどるずトリオ”の3種類はどれもその名の通り日本文化にまつわる“和”をイメージさせる味わいを各種フレーバーによって表現しているんですが、今回の一杯もまた意外性のあるテイストで、商品名だけを見るとちょっと微妙に感じられる方も多いかと思いますが、実際には上記のように梅の酸味と昆布の旨味が絶妙にマッチした仕上がりでしたので、思いのほか好評かもしれません!

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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