「ローソン 麺屋一燈 濃厚魚介つけ麺」名店の味を冷凍麺で再現した臨場感溢れる一品

「麺屋一燈 濃厚魚介つけ麺」を食べてみました。(2023年3月7日リニューアル発売・日清食品/ローソン限定)
この商品は、東京都葛飾区・新小岩の“つけ麺”で大変人気を博す名店“麺屋 一燈(いっとう)”の看板メニュー“特製濃厚魚介つけ麺”の味わいを冷凍麺で再現したもので、濃厚な鶏白湯スープに魚介出汁を合わせ、もっちりとした弾力・コシの強い極太麺が相性良くマッチした一杯、“麺屋一燈 濃厚魚介つけ麺”となっております。(値段:税別368円)
※売っている場所:今回はローソンで購入
ご覧の通り、パッケージには鶏の旨味に魚介出汁を合わせた濃厚なタレが極太麺に絡む仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…鶏だんご・チャーシューが使用されているようです!

他にも特徴として…麺・スープともにレンジ調理で濃厚な“一燈”ならではの濃厚な魚介ダレの“つけ麺”が楽しむことができ、冷水で締めた極太麺と合わせたことによって、より臨場感溢れる味わいが堪能できる商品というわけです!
さすが冷凍麺で表現された麺とタレは非常にクオリティ・完成度が高く、数種類もの魚介の旨味がガツンとした口当たりを表現する濃厚なタレと絶妙にマッチし、そこに強いコシ・弾力の極太麺が相性良くマッチした満足度の高い仕上がりとなっていました!
「麺屋一燈 濃厚魚介つけ麺」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り712kcalとなっております。(塩分は4.7g)
カロリーは、鶏白湯と魚介を合わせた濃厚なタレということもあり、さらに大盛り仕様の極太な麺ということもあってかなり高めな数値のようですが、一方で塩分はかなり低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり371g、麺の量は300gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
タレには、鶏脂やチキンエキスをはじめ…
- しょうゆ
- 豚脂
- 魚醤
- 粉末しょうゆ
- XO醤
- ポークエキス
- さばぶしエキス
- ジンジャーペースト
- 香辛料
といった、コク深くまろやかな鶏白湯スープに魚介の旨味を合わせたことで上品かつ力強い味わいに際立ち、単純に濃厚な味わいだけでなく、じんわりと染み渡る風味豊かな味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:高松日清食品株式会社(香川県)

| JANコード | 4548779731122 |
|---|
原材料名
めん〔小麦粉(国内製造)、でん粉、小麦外皮、食塩/かんすい、クチナシ色素〕、たれ〔鶏脂、チキンエキス、しょうゆ、砂糖混合ぶどう糖果糖液糖、豚脂、魚醤、卵黄、水あめ、粉末しょうゆ、XO醤、砂糖、ポークエキス、さばぶしエキス、ジンジャーペースト、香辛料/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、タマリンドガム)、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、チャ抽出物〕、具〔鶏だんご、チャーシュー/調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物〕、鶏パウダー〔チキン調味料、クリーミングパウダー、ポテトパウダー、粉末XO醤、えび調味料、さばぶし粉末/増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)、加工でん粉、酸味料、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤(ビタミンE)、チャ抽出物、香辛料抽出物〕、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (371g) 当たり]
| 熱量 | 712kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 21.8g |
| 脂質 | 24.6g |
| 炭水化物 | 103.1g 糖質:98.7g 食物繊維:4.4g |
| 食塩相当量 | 4.7g めん・具 0.6g たれ 4.1g |
開封してみた
フタを開けてみると、具付麺の他に、液体たれ、鶏パウダーといった2つの調味料などが入っています。

調理してみた
ではまず、具付麺を耐熱皿に乗せて電子レンジで600Wで約6分(または500Wで約7分)加熱し、一方で“液体たれ”と鶏パウダーを別皿に入れて100mlの熱湯でよーくかき混ぜます!
その後、具付麺の具材だけを“つけだれ”に移し、麺を冷水で締めたところがこちら!
すると、極太麺の仕上がりもさることながら…この濃厚な魚介ダレもクオリティ高く、本格派も納得の味が気軽に楽しめそうです!

「麺屋一燈 濃厚魚介つけ麺」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…液体と粉末の組み合わせによって旨味も強く本格的な魚介ダレに仕上がり、魚介系ならではのしょっぱさや荒々しさといった感じが鶏白湯のまろやかさによってうまく調和されているようです!
そのため、濃厚な仕上がりではありますが、それと同時に繊細さや手の込んだ丁寧な鶏の旨味やコクなんかも感じさせ、当然臭みもなく…さすが“つけ麺”の名店だけあって何もかもがバランス良く仕上がっています!
そして何より豚骨魚介ではなく鶏白湯×魚介ということで濃厚ながらも後味の良さにも際立ち、さらに原材料にもあったように香辛料で味を調えたことによってメリハリも付き、最後まで飽きることもありません!
麺について
麺は、小麦外皮を練り込んだ角刃の極太仕様、ほどよい弾力とコシを兼ね備え、麺量300gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな麺には、濃厚な鶏白湯スープに魚介の旨味をバランス良く馴染ませたタレがよく絡み、ガツンとした旨味でありながらも優しい味が口いっぱいに広がっていき、魚介ならではの食欲そそる風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、小ぶりではありますが、脂身を含むチャーシューが入っていて、ジューシーな旨味が滲み出す仕上がりでしたので、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただいた方が良さそうです!

他にも“鶏だんご”が使用されていて、サイズも悪くなく…ふんわりとやわらかな食感とともにほどよく味付けされた肉の旨味が滲み出すので、上記のチャーシューと同じく全体を馴染ませながらいただくと良さそうです!

タレについて
タレは、濃厚ながらも豚骨とはひと味違い鶏白湯らしくコク深くまろやかで、魚介の旨味がバランス良く馴染んだことで物足りなさといった感じは一切なく、荒々しくも飽きの来ない仕上がりとなっています!
そして、鶏白湯ということもあって…こってり感や“くどさ”といった感じはなく、魚介の旨味をうまく引き立てる抜群な相性・バランスによってこの味わいが表現されているものと思われます!

まとめ
今回の「麺屋一燈 濃厚魚介つけ麺」は…濃厚ながらも鶏白湯のコクをうまく活かした飽きの来ないこってり感があり、何と言っても冷凍麺らしいワンランク上のクオリティとなっていました!
そして、魚介や鶏の旨味が繊細かつバランス良く融合し、他にもちょうど良い辛みや塩気、そして魚介系ならではの風味が臨場感を引き立てているため、かなり幅広い層に好まれる一品と言えるでしょう!
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