カップ麺

「3丁目の島そば屋」カップ麺!沖縄そば名店の味わいを再現した染み渡る一杯

沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋

沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋」を食べてみました。(2020年2月18日発売・サンヨー食品/ファミリーマート限定・数量限定)

この商品は、沖縄・宜野湾市の沖縄そば専門店“3丁目の島そば屋”の人気メニュー“沖縄そば”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、沖縄そばらしく鰹出汁が染み渡るあっさりとした中にも優しい味わいが表現されたクセになる一杯、“沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋”となっております。(税抜き210円)

ご覧の通り、パッケージには“3丁目の島そば屋”のロゴとともに、“沖縄そばの名店”と記載されており、さらに今回の特徴でもある3種類の太さが異なるコシの強い麺に出汁の利いたスープが絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付豚肉、ねぎ、かまぼこが使用されているようです!

沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋 パッケージ

そしてこちらには“コシの強い3種の乱切り麺”と記載されていて、上記のように細麺や太麺など3種類の太さ・コシの異なる良い意味でゴワゴワ・ワシワシとした食感が表現された麺が心地良く、乱切りならではのスープの絡みはもちろん、最後まで飽きさせない噛み応えなんかも楽しめるとのこと!

ちなみに特徴として以下のページを参考にすると…鰹出汁を利かせたスープには生姜の風味を利かせているとのことで、体温まるのはもちろん“沖縄そば”ならではの沁みる味わいがカップ麺として気軽に味わえるというわけですね!

沖縄・宜野湾で人気の「3丁目の島そば屋」監修です。かつおだしの味わいにしょうがの風味を利かせた旨みの強いスープです。3種の乱切り麺を使用しました。
引用元:沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋|商品情報|ファミリーマート

この“沖縄そば”って意外とハマるんですよね!こういったカップ麺が定期的に発売される度に味わってみているんですが、シンプルながらも出汁の旨味を活かした優しく染み入るスープは個人的にも好みのテイストでして…ついついスープが止まらなくなってしまいます。。笑

他にも特徴として…先ほどもお伝えした通り麺は太さの異なる3種の乱切り麺がサンヨー食品の独自技術によって再現され、食感の良い麺とともに鰹出汁をしっかりと利かせた優しくも染み渡る味わいに生姜をアクセントに利かせた旨味溢れるスープが最後まで飽きることなく堪能できるというわけです!

実際に食べてみて…

“沖縄そば”らしく鰹出汁をしっかりと利かせたスープには、アクセントに利かせた生姜がほんのりと感じられる程度に品良く加えられ、まさに昆布や鰹出汁の旨味を損なうことなく体温まる風味の良さをも引き立てる相性の良い味わいに仕上がり、3種の乱切り麺とともにシンプルながらも最後まで飽きの来ない優しく染み渡る一杯となっていました!
これは特に、“沖縄そば”が好みの方はもちろん、出汁の旨味を活かした優しくも安定感のある味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は沖縄・宜野湾市の有名店“3丁目の島そば屋”の人気メニュー“沖縄そば”の味わいをカップ麺に再現した染み渡る一杯、「沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋

今回ご紹介するカップ麺は、沖縄・宜野湾市の沖縄そば専門店“3丁目の島そば屋”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、“沖縄そば”ならではの昆布や鰹出汁をしっかりと利かせた深みのあるスープに生姜をアクセントに加えた風味豊かな一杯、“沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている“仕上げの小袋”を剥がしてにると…沖縄らしい黄色を基調に華やかなハイビスカスのイラストイメージがあしらわれ、可愛らしい店舗キャラクターなんかも印象的ですね!

ちなみにここ“3丁目の島そば屋”の創業は2013年、店主“玉城 博久”氏による三枚肉とソーキ入りの“島そば”を看板メニューとして、“沖縄インターネット放送”のアンケートで中北部エリア1位を獲得した経歴を持つ実力店であり、地元客だけでなく観光客にも人気のお店とのこと!

一方こちら容器側面には、“3丁目の島そば屋”の実店舗写真なんかも掲載されていますね!!
※営業時間は11:00〜15:00と、ランチ中心に美味しい“沖縄そば”を提供しているようです!

そして“沖縄そば”と言えば…他にも“しむじょう三枚肉そば(2019年7月30日発売)”や“沖縄そば専門店 浜屋監修 沖縄そば(2019年7月8日発売)”などいくつもの名店が続々とカップ麺化されているように、割と定期的に発売されていることからも、ある程度の人気・シェアがあることが予想されます!…というか、“沖縄そば”の美味しさに気付くとハマりますよね!笑

その“沖縄そば”のカップ麺については下記のページにもまとめてありますので、ぜひご覧ください。

また、今回は“3丁目の島そば屋 ジューシーおむすび(税別100円)”が沖縄限定で同時発売されています!(同時購入で30円引き)

それでは、今回の“沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋”がどれほど昆布や鰹出汁を利かせた染み渡る味わいに仕上がっているのか?生姜をアクセントに加えたことによる出汁の利いたスープとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても3種類の太さが異なる乱切り麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り401kcal(めん・かやく287kcal / スープ114kcal)となっております。(塩分は5.2g)

カロリーは、出汁の旨味を活かした一杯ということからか…割と低めな数値のようで、塩分は平均的といったところでしょうか?
ちなみに1食当たり91g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープは114kcalと想像以上に高めとなっていて、昆布や鰹出汁だけでなく動物系の旨味なんかも利かせたことによって深みを際立たせているようですね!これは実に楽しみな一杯!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩や魚粉をはじめ…

  • 豚脂
  • 植物油脂
  • 魚介エキス
  • 昆布エキス
  • 香辛料
  • 野菜エキス
  • 昆布粉末
  • 魚介調味油

といった、昆布や鰹の出汁を中心に魚介系の旨味が豚脂によってコク深く仕上がり、そこにアクセントとして生姜が加わったことで風味良く表現された優しくも染み渡る味わいを想像させる材料が並びます。

原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、粉末卵)、スープ(糖類、食塩、魚粉、豚脂、植物油脂、魚介エキス、昆布エキス、香辛料、野菜エキス、発酵調味料、酵母エキス、昆布粉末、魚介調味油、たん白加水分解物)、かやく(味付豚肉、ねぎ、かまぼこ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、レシチン、香料、微粒二酸化ケイ素、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、ベニコウジ色素、(一部に小麦・卵・乳成分・さば・大豆・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (91g) 当たり]
熱量401kcal
たんぱく質8.2g
脂質16.2g
炭水化物55.5g
食塩相当量5.2g
めん・かやく: 1.0g
スープ: 4.2g
カルシウム222mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“仕上げの小袋”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみた感じだと…さらっとした油分のようでしたので、調理中はフタの上で軽く温める程度でも十分かと思われます!

また、具材には…

  • 味付豚肉
  • ねぎ
  • かまぼこ

が入っています。

割と具だくさんな印象ではありますね!

さらに、麺はご覧の通りお湯を注ぐ以前からすでに太さの異なる3種の乱切り麺が採用されていることが目視できる仕様となっていて、乱切りというくらいですから…“ちぢれ”を付けた良い意味でのゴワっとした噛み応えのある強いコシが楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸い、先ほどまでの乱切り麺や各種具材などがふっくらとした仕上がりとなり、特に麺には強いコシが加わり、染み渡る“沖縄そば”特有の味わいとともにしっかりとした食べ応えなんかも楽しめる満足度の高い一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“仕上げの小袋”を加えていきます!
すると…ご覧の通り透明な油分となっていて、ほんのりと生姜の香りが感じられ、あくまでさりげないアクセントが加わっているようです!

そのため、この“仕上げの小袋”を追加しても見た目としては変わりありませんが…ほんのりと生姜の風味が香り立ち、この利かせすぎていない感じもまた良いですね!

魚介出汁の旨味を全面に活かしたスープは、染み渡る出汁と体温まる香味野菜が絶妙なバランスで仕上がっているようです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…思っていたよりも鰹出汁と思われる細かなパウダーが多めに使用されているようで、“沖縄そば”らしい魚介出汁を活かした風味は何とも食欲をかき立てられますね!

また、この乱切り麺によってスープの様子が若干伺い知れない様子ではあるんですが…透明感はあるものの、出汁の旨味などがしっかりと加わったことで非常に濃いめの色に仕上がり、想像以上に存在感のある味わいが楽しめそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…この安定感のある味わいはストレートに美味いですね!口の中でざらつきを感じさせるほどに鰹の粉末が感じられ、魚介の旨味がふんだんに活かされた仕上がりとなり、じんわりと染み渡るのはもちろん、ほんのりと香り立つ生姜がまた優しい味わいに仕上げています!

しかもこの生姜の利かせ具合がまた絶妙で、まるで気付かないほどさりげなく加わっているようで、シャープな飲み口には昆布や鰹出汁の旨味を引き立てる相性の良い香味野菜が際立ちますね!

そのため、今回の“沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋”は、かなり幅広い層に好まれる一杯とも言えるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り見るからにコシの強さが伝わって来る仕様が異なる3種の乱切り麺が採用されており、すすり心地も非常に良く、ほどよい“ちぢれ”というか…良い意味でのゴワゴワ感がしっかりとした噛み応えを表現しています!

このように、細い麺は非常に細く、さらに太い麺は厚みのある平打ちされたかのような仕上がりとなり、太さの異なる3種の乱切り麺の食感はクセになりますね!出汁を利かせた“沖縄そば”らしいスープとも想像以上にぴったりです!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの若干小さめにカットされた味付豚肉が入っていて、カップ麺らしい仕上がりではありますが…それなりに豚の旨味が感じられる具材となっていましたから、食べはじめはスープ底に沈めておき、少しでもスープを引き立てる旨味を滲み出してもらいましょう!

そして後ほど食感の良い乱切り麺と一緒に絡めていただいてみると…魚介出汁にほどよいコクが加わり、より厚みのある味わいとして楽しめるかと思われます!

また、こちらの“かまぼこ”は、味付け自体は感じられないものの…今回の一杯に見た目としての華やかさなんかを演出する彩りの良さがプラスされているようです!

他にもこの割と大きめにカットされた“ねぎ”なんかも使用されていて、シャキシャキとした食感はもちろん、ちょうど良い薬味にもなったことで“沖縄そば”ならではの出汁の旨味を引き立て、後味の良さを際立たせる相性の良い具材となっています!

スープについて

スープは、ご覧の通り割と透明感はあるものの…出汁の旨味が凝縮されたことによって非常に濃いめの色に仕上がり、イメージ通り魚介出汁がしっかりと利いた染み渡る味わいが表現されています!

そこに生姜の風味がふんわりと香り立ち、これがまた絶妙な利かせ具合で、あくまで昆布や鰹出汁の旨味を損なうことなく風味の良さやさりげないアクセントとなり、最後までじんわりと染み渡る味わいを飽きさせません!

そして、基本は昆布や鰹出汁をしっかりと利かせた濃いめのスープとなっているんですが、そこに豚脂がコク深さを際立たせ、この組み合わせたがまた良いですね!味に深みとコクを加え、染み渡る旨味もより一層美味しく引き立つというものです!!

ちなみにこの豚脂は当然脂っこさといった印象は全くなく、まさに魚介出汁を引き立てるちょうど良い旨味としてスープに溶け込み、数ある“沖縄そば”の中でも割と濃厚系なテイストにも感じられるのではないでしょうか?

このように、今回の“沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋”は、昆布や鰹出汁をしっかりと利かせたスープに豚脂によってコク深く・旨味溢れる味わいに仕上げ、そこに隠し味のように生姜がアクセントに加わり、それによって風味豊かな優しい味わいが表現されていたため、お好みによっては七味唐辛子…もしあればコーレグースなんかをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「沖縄そばの名店 3丁目の島そば屋」を食べてみて、“沖縄そば”らしい昆布や鰹出汁をしっかりと利かせた濃いめのスープに豚脂がコク深く引き立て、さらにアクセントとして加えられた生姜がほんのりと香り立つことによって、じんわりと染み渡る安定感のある美味しさが表現され、3種の乱切り麺の強いコシがまたクセになる相性抜群な仕上がりとなっていました!

やはり“沖縄そば”は、カップ麺とは言え久しぶりにいただくと美味しいですね!
1年を通して発売されているわけではない点もまた食べたくさせるテイストでもあり、このシンプルながらも風味豊かな味わいは幅広い方に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています! 詳しいプロフィールはこちら