カップ麺

「函館麺厨房あじさい」監修カップ麺 “味彩塩拉麺” 老舗有名店の味わいを再現したコク深い一杯

函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺

函館麺厨房(はこだてめんちゅうぼう)あじさい 味彩塩拉麺」を食べてみました。(2022年5月17日発売・東洋水産/ファミリーマート限定)

このカップ麺は、函館の老舗有名店“函館麺厨房あじさい”の看板メニューである“味彩塩拉麺(あじさいしおらーめん)”の味わいを同店監修によってファミリーマートと東洋水産が共同開発したもので、チキンとポークの旨味を利かせた透明度の高い淡麗系の塩スープに魚介出汁をバランス良く加え、ほどよく“ちぢれ”を付けた角刃の中細麺が絶妙にマッチした味わい深い一杯、“函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺”となっております!(値段:税別200円)

そしてご覧の通り、パッケージには“函館麺厨房あじさい”、“味彩塩拉麺”といった店舗ロゴや実店舗でも提供されているメニュー名がそのまま商品名となった文言が大きく記載されているように、ここ“函館麺厨房あじさい”では透明感に拘った塩スープが特に有名で、あっさりとした中にもじんわりと染み渡る魚介出汁がチキンやポークによってコク深く引き立てられ、最後まで飽きの来ない仕上がりは非常に気になるところ。。

函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺 パッケージ

ちなみにこの“函館麺厨房あじさい”のカップ麺と言えば…2017年12月19日に“函館麺厨房あじさい 函館塩ラーメン”という商品名で“どんぶり型”として発売されており、2019年10月22日には商品名を“函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺”に変更して現行の縦型ビッグサイズで発売され、2021年4月27日にも再発売されており、今回も同等のフレーバーとなっているものの…よりお店の味に近付けてリニューアルされています!

一方こちらには、“函館の名店”、“あっさりとしながらも深みのある塩味スープ!”と記載され、その背景には…チキンやポークをベースに魚介出汁や昆布の旨味をバランス良く合わせたことでじんわりと染み渡る塩味の淡麗スープに角刃の中太麺や各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…味付豚肉・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!

また、こちらには角刃の中細麺がリフトされている様子が伺え、以前は“どんぶり型”で麺も東洋水産の独自技術“生麺ゆでてうまいまま製法”といったお馴染みのノンフライ麺が採用されていたんですが…角刃のフライ麺の方が実店舗でも使用している“岡田製麺”の食感に近いんでしょうか?ほどよい弾力と強いコシを併せ持つすすり心地抜群な食感をイメージさせますね!

他にも特徴として…麺は上記の通り角刃の中細麺が採用されており、もっちりとした弾力と細いながらもしっかりとしたコシがあり、ほどよく“ちぢれ”を付けたことで澄んだ美しい塩スープとの絡みも非常に良く、それによってチキンやポークをベースに魚介出汁をバランス良く合わせたじんわりと染み渡る味わいが最後まで飽きることなく楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

非常に透明感のある澄んだ塩スープにはチキンやポークの旨味によってしっかりとコクが引き立てられ、あっさりとしていながらも物足りなさといった感じは一切なく、そこに魚介出汁や昆布の旨味がバランス良く融合したことで動物系×魚介系といったWスープならではの複雑で繊細な味わいがじんわりと染み渡り、メリハリのある口当たりではあるんですが、動物系の旨味によってちょうど角の取れた優しい美味しさが角刃の中細麺と絶妙にマッチした思ったより食べ応えのある上品な一杯となっていました!
これは特に、“函館麺厨房あじさい”ファンはもちろん、あっさりとした中にもコクのある魚介系の出汁をうまく活かした塩スープに各種具材からも良い旨味が滲み出し、安定感のある味わいをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は函館・五稜郭町に本店を構える創業1930年(昭和5年)の老舗有名店“函館麺厨房あじさい”の看板メニュー“味彩塩拉麺”の味わいをカップ麺に再現した淡麗系の塩スープでありながらも深みのある一杯、「函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺

今回ご紹介するカップ麺は、函館を中心に店舗展開する老舗有名店“函館麺厨房あじさい”の看板メニュー“味彩塩拉麺”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、チキンやポークの旨味をベースに魚介出汁や昆布の旨味をバランス良く合わせたことによって透明感のある淡麗塩スープにコク深くもじんわりと染み渡る味わいに仕上がり、各種具材や角刃の中細麺が絶妙にマッチしたあっさりとした中にも深みのある一杯、“函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺”となっています。
※売っている場所:今回はファミリーマートで購入

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらには容器側面とは異なり白を基調に店舗ロゴや今回の商品名などがシンプルに掲載され、いかにも透明感のある“函館麺厨房あじさい”ならではのあっさりとした塩スープをイメージさせますね!

ただし、今回からは“ファミリーマート”PB“ファミマル”のロゴが記載されていることから、恐らく今後は通年扱いされるものと思われます!

ちなみにここ“函館麺厨房あじさい”の創業は1930年(昭和5年)、2022年で実に創業92年を迎えるという…老舗有名店として以下の通り函館を中心に店舗展開を行い、他にも新千歳空港内にある“ラーメン道場”やJR札幌駅直結の“札幌ら〜めん共和国”、さらには沖縄にも出店し、北海道のお土産としても商品化されているため、函館の代表格として全国的にご存知の方も多いのではないでしょうか?

  • 麺厨房あじさい 本店
  • 麺厨房あじさい 紅店
  • 麺厨房あじさい JR函館駅店
  • 麺厨房あじさい 函館JRA店
  • 麺厨房あじさい 千歳空港店
  • 麺厨房あじさい 札幌エスタ店
  • 麺厨房あじさい 沖縄店

また、こちら容器側面には…“函館麺厨房あじさい”の本店写真や“有限会社麺厨房あじさい(2002年10月設立)”の代表でもあり、現在3代目として名店の味を受け継ぐ店主“東 秀一”監修と記載されています!

他にも気になる実店舗の様子については、こちらの記事もぜひご覧ください!

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それでは、今回の“函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺”がどれほどチキンやポークを利かせたコク深い塩スープに仕上がっているのか?じんわりと染み渡る魚介出汁や昆布の旨味との兼ね合いはもちろん、何と言ってもすすり心地抜群な角刃仕様の中細麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り441kcal(めん・かやく324kcal / スープ117kcal)となっております。(塩分は6.8g)

カロリーは、縦型ビッグサイズにも関わらず基本はあっさりとした塩スープということもあって割と低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮しても若干高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり96g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと117kcalと思っていたほど低いわけではなく、あっさりとした中にもチキンやポークの旨味をしっかりと利かせたことによって物足りなさを一切感じさせないコクのある仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには植物油や香味油脂をはじめ…

  • 食塩
  • チキンエキス
  • 香辛料
  • しょうゆ
  • 魚介エキス
  • ポークエキス
  • こんぶエキス
  • 粉末野菜

といったチキンやポークの旨味をベースに魚介出汁や昆布の旨味をバランス良く合わせたことで透明感のある塩スープらしいあっさりとした中にも深みがあり、さらにじんわりと染み渡る魚介出汁が絶妙にマッチしたメリハリのある味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者は“東洋水産株式会社”と記載されていますが、製造に関してはグループ企業の“株式会社酒悦”が担っているようです!

JANコード4901990371711
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵白)、添付調味料(植物油、香味油脂、食塩、チキンエキス、香辛料、しょうゆ、砂糖、魚介エキス、たん白加水分解物、ポークエキス、酵母エキス、こんぶエキス、粉末野菜)、かやく(味付豚肉、メンマ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、香料、カラメル色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (96g) 当たり]
熱量441kcal
たんぱく質11.9g
脂質22.2g
炭水化物49.7g
糖質:47.1g
食物繊維:2.6g
食塩相当量6.8g
めん・かやく: 2.6g
スープ: 4.2g
ビタミンB10.40mg
ビタミンB20.40mg
カルシウム173mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りすでに粉末スープなどが入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特性油”と記載された調味料が別添されています!

そしてこちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみたところ…非常にサラッとした油分となっていたため、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、具材には…

  • 味付豚肉
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています。

特にどの具材も大きくカットされたことで食感も非常に良く、しっかりと混ぜながらいただくと…旨味も増していき、より一層深みのある味わいが楽しめそうです!

そして麺は、ご覧の通り角刃の中細麺が採用されており、ほどよく“ちぢれ”を付けたことでスープともよく絡み、フライ麺ながらも歯切れの良い強いコシが加わったことで実店舗で味わっているかのような臨場感の高い食感にも期待できそうです!

調理してみた

ではさっそく熱湯を注ぎ2分待ちます。(必要なお湯の目安量:460ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはほどよい弾力と歯切れの良い強いコシが加わったことで噛み応えもあり、まだ先ほどの“特性油”を加える前の状態ではありますが…塩スープならではのキリッとした口当たりに動物系・魚介系の旨味がしっかりと馴染んだことでコク深くも最後まで飽きの来ない後味すっきりとした一杯…といった印象の出来上がりです!

ではここに先ほどの特性油を加えていきます!
すると…無色透明な油分がたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!ちなみに風味は特になく、恐らく調理感を際立たせる植物油辺りの油分が含まれているものと思われます!ただ、この油分が加わることで深みが際立ち、よりお店さながらのテイストが再現されているのでしょう!

そのため、この特性油を加えても見た目や風味としての変化は全くなく、味に深みを引き立てる油分がスープ表面に広がっていきます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そして全体が馴染むと…透明感のある塩スープに拘った老舗人気ラーメン店“函館麺厨房あじさい”らしく淡麗系とも言える透明度の高いスープには、魚介出汁ならではの風味が控え目に香り立ち、さらにフライ麺ならではの香ばしさによって拘りの味わいを引き立てているようにも感じられます!(粉末スープや香辛料などが容器底にたっぷりと含まれているため、しっかりと混ぜてください。)

また、具材に使用された味付豚肉からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、調理時間2分ということもあって若干湯戻りが完全ではありませんので…まずはしっかりとスープと馴染ませながら麺を中心に食べ進め、深みのある塩スープに旨味を滲み出してもらった後に具材と一緒に味わってみると良いでしょう!

ちなみに塩ラーメンと相性の良いペッパー系の香辛料は若干弱くも感じられましたので、お好みによっては胡椒などの香辛料を予め用意しておいても良いかもしれません。

食べてみた感想

一口食べてみると…キリッとしたシャープな飲み口のすぐ後からは、じんわりと染み渡る魚介出汁や昆布の旨味が感じられ、あっさりとしていながらもチキンやポークの旨味によってコク深さが際立ち、まさにメリハリの付いた後味の良い安定感のある美味しさが印象的で、動物系×魚介系によるWスープということもあって複雑で繊細な旨味が心地良く、年齢や男女問わず幅広い層に好まれる定番の一杯と言えるでしょう!

そのため、非常にあっさりとしたテイストにも感じられるかもしれませんが…じっくりと味わってみると意外にもコクや深みがあり、それによって物足りなさといった感じも一切なく、ついついスープが止まらなくなりますね。。魚介出汁や昆布の旨味に関しても変なクセなど一切ありませんから、函館の代表格“函館麺厨房あじさい”ならではの味わいが喉越し良く楽しめるかと思われます!

そしてもちろんチキンやポークの旨味が魚介出汁や昆布の旨味とバランス良く融合しているため、当然脂っこさといった感じもなく、むしろあっさりとしたテイストにちょうど良いコクを引き立て、素材の旨味そのものを下支えしたことで全体のバランスは思いのほか非常に良く、塩ラーメンが好みの方ならかなりハマるフレーバーと言えるのではないでしょうか?

麺について

麺はご覧の通り角刃の中細麺が採用されており、ほどよく“ちぢれ”を付けたことでスープとの絡みも非常に良く、さらに調理時間2分によって細いながらも強いコシが印象的で、すすり心地抜群な仕上がりとなっています!

そんな麺には…チキンやポークの旨味をベースに魚介出汁や昆布の旨味をバランス良く合わせた淡麗系の塩スープがよく絡み、一口ずつにじんわりと染み渡るかのような魚介系の旨味や物足りなさを感じさせないコク深さなどが口いっぱいに広がっていき、ふんわりと香る魚介出汁の風味やフライ麺ならではの香ばしさが後味良く抜けていきます!…というか以前“どんぶり型”として登場した際に…“もう少し強いコシがほしかった”と自分でも書いていたようにこの一杯にはフライ麺が合うのかもしれませんね!

というのも…“生麺ゆでてうまいまま製法”よりもフライ麺を使用した方がもっちり感が強調されてしまうこともなく、“函館麺厨房あじさい”の実店舗で使用されているコシの強い“岡田製麺”らしさがうまく再現されているものと思われます!(この硬さは個人的にも好みの仕上がり具合です。)

トッピングについて

トッピングにはまずこちらの味付豚肉が入っていて、こちらはやや小さめにカットされてはいるものの…カップ麺でよく見かけるチープな仕様ではなく、じっくりと味わってみると、しっかりと肉質が感じられる噛み応えやほどよく味付けが施されたジューシーな肉の旨味がじゅわっと滲み出す仕上がり具合となっていたため、スープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほどコシの強い中細麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!(食べはじめだと調理時間2分なので若干湯戻りが完全ではありません。。)

また、こちらのメンマは、使用されている数・サイズともに全く申し分なく、コリコリとした食感が心地良く、メンマ特有の味付けや素材本来の味わいなんかもしっかりと感じられ、今回の後味すっきりとした塩スープとの相性も抜群です!

他にも、こちらの“ねぎ”が使用されていて、見た通り非常に大きくカットされたことでシャキシャキとした食感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで今回のあっさりとした中にも深みのある塩スープの美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは先ほどもお伝えした通り、チキンやポークの旨味をベースに魚介出汁や昆布の旨味をバランス良く合わせたことによって透明度の高い淡麗系の塩スープに仕上がり、あっさりとしていながらも物足りなさといった感じは一切なく、さり気なく動物系×魚介系のWスープ仕様によって複雑・繊細な旨味が際立ち、キレとコクのある最後まで全く飽きの来ない仕上がりとなっています!

そして、なんと言ってもこの全体のバランスが非常に良く、魚介出汁や昆布の旨味だけが主張しているわけではなく、チキンやポークの旨味がコク深く引き立てたことでメリハリのあるテイストが喉越し良く感じられ、安定感のある塩スープではありますが、じんわりと染み渡る魚介出汁とそれを引き立てる動物系のコクが絶妙な美味しさを再現しているようです!

また、具材に使用されていた味付豚肉からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れてコク深さや濃厚感が際立っていき、容器底からしっかりと混ぜながらいただくと胡椒のアクセントなんかも利いたことで最後まで飽きることもありませんし、そもそも塩スープですからね!脂っこさといった“くどさ”もなく、あっさりとした味わいがボリューム感たっぷりと楽しむことができることでしょう!

しかも今回は調理する際の熱湯を線の部分までしっかりと加えてみたんですが、思ったより味は濃いめで素材の旨味も存分に活かしたことによって、よりお店の味わいに近付けてのリニューアルというのも納得の一杯と言えるのではないでしょうか?(今回の刷新によってスープの素となる材料を見直しています。)

このように、今回の“函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺”は、臭みのないチキンやポークの旨味をベースに魚介出汁や昆布の旨味をバランス良く合わせたことで後味すっきりとした名店ならではの上品な塩スープに仕上がり、使用している素材を見直したことでお店さながらの味わいを再現、そこに大きくカットされた各種具材や歯切れの良い角刃仕様の中細麺が絶妙にマッチし、あっさりとした中にも深みのある味わいがたっぷりと楽しめる一杯となっていたため、お好みによってはペッパー系の香辛料をもう少し足してメリハリのある口当たりを際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「函館麺厨房あじさい 味彩塩拉麺」を食べてみて、函館ラーメンの代表格であり、1930年(昭和5年)創業の老舗有名店“函館麺厨房あじさい”の看板メニュー“味彩塩拉麺”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現した一杯には…じんわりと染み渡る魚介出汁が動物系の旨味よってコク深く引き立てられ、透明度の高い塩スープでありながらも物足りなさといった感じは一切なく、丁寧に作り込まれた旨味の強い淡麗系の塩スープとして角刃の中細麺と絶妙にマッチした臨場感の高い一杯となっていました!

やはり函館と言えば…あっさりとした塩ラーメンといったイメージが強いわけですが、今回のフレーバーに関しては単純に魚介出汁を利かせただけでなく、しっかりと動物系の旨味をバランス良く合わせたことによって繊細な旨味やコクが際立ち、後味すっきりとしていながらも物足りなさのない味わいがボリューム感たっぷりと楽しめるため、何度食べても飽きの来ない仕上がりと言えるのではないでしょうか?

気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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